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はっちのブログ【快適版】

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タグ:長澤まさみ ( 17 ) タグの人気記事

劇場版を観てから見ないとわからない新顔がいます(弟子のモナコ織田梨沙さん)
TV版でもかなり頑張ってます。ただ劇場版以上にミスリードが多すぎましたね。それなりに謎解きは分かりやすく楽しめました。
俳優も北村一輝・中山美穂・広末涼子と贅沢。運勢が悪くなったダー子がどうやって運を取り戻すかが見どころ。
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【あらすじ】
コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越英一郎)を巧みにだまし、大金をせしめる。だがボクちゃんは、「今回はまれにみるひどい作戦だった」とダー子を責め、詐欺師を辞めると言い出す。いつもたまたまついているだけ、とボクちゃんから言われたダー子は、幸運の女神に守られている、と返すが……。
そんなダー子が、新たなターゲットとして狙いを定めたのは投資家の阿久津晃(北村一輝)。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、賭けポーカーの元締としても暗躍し、債務者をギャンブル漬けにするなど、卑劣な手口で稼ぐ危ない男だった。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対した。しかしダー子が耳を貸すはずもなく、なかば強引にボクちゃんたちを巻き込むと、証券マンを装い、犯罪がらみの現金を洗浄するといって阿久津に接触する。だが、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に、用意した見せ金の5000万円をあっさり奪い取られてしまう。
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リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がり続けるという。ダー子は、占いなんて迷信だと証明する、といっていくつかのターゲットを狙ったものの、信じられないような不運が続き、連戦連敗してしまう。それでも阿久津へのリベンジを諦めないダー子に呆れたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ることに……。
ほどなくボクちゃんは、渡辺若葉(中山美穂)が社長を務める遺品整理会社『おもかげ』で働き始める。一方、海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、ひとりで中華料理店を切り盛りする韮山波子(広末涼子)に心をひかれていた。
ダー子は、弟子のモナコ(織田梨沙)をボクちゃんとリチャードのもとへ送り、阿久津へのリベンジに協力を求めた。しかし、ふたりから拒否されてしまったダー子は、五十嵐(小手伸也)とともに再び阿久津に挑むが……。
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by hageuz | 2019-05-19 17:09 | TV | Comments(0)
TVドラマでは拡大でも70分という枠の中で完結しなければならなかったので、謎解きの時間がせいぜい15分でしたが、劇場版116分ともなると仕込みもスケールも大きくなりますね。さすがにここまで仕掛けられていると後半でもなかなか謎が解けませんでした。ミスリードをあちこちに仕掛けていますので、そこにこだわると全体が俯瞰できなくなりますね。TV版で20億ゲットした日本のヤクザ、赤星(江口洋介)が絡んできて香港を舞台にスケールの大きい今ゲームが楽しめます。謎解きは5か月前にさかのぼり開設されますが、その後ちょっとした落ちがついていて個人的にはくどかったかな。ダー子の尊敬する「スター」とはだれかが今回の鍵でした。おそらくみんな騙されるんだろうな~!とはいえ劇場版にするほどだったかな?と疑問も残りました。
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【作品情報】
「リーガルハイ」などの人気脚本家・古沢良太が手がけ、長澤まさみ東出昌大小日向文世演じる信用詐欺師たちが繰り広げるユニークな騒動を描いた人気TVドラマの劇場版。香港マフィアの女帝が持つと言われる伝説のパープルダイヤを手に入れようとするメンバーたちと、彼らと因縁深きキャラクターたちが大騒動を巻き起こす。
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【あらすじ】
華麗に、大胆に、人を騙し続ける百戦錬磨の信用詐欺師“コンフィデンスマン”、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人。彼女たちの次なるターゲットは、その冷酷さから“氷姫”の異名を持つ香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)。彼女が持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず、苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシー(三浦春馬)が現れ、同じくランを狙っていることが判明。そして以前、自分を騙したダー子たちに恨みを抱く日本のヤクザ、赤星(江口洋介)の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙され、三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?ついに、史上最大のコンゲームが幕を開ける……
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by hageuz | 2019-05-19 16:56 | 映画 | Comments(0)

キングダム

ヤングジャンプに連載中らしいですが一切読んだことはありません。番宣のみで鑑賞。それなりにお金をかけて作られた平均的対策法が映画でした。(個人的には長澤まさみさんのアクションシーンを観たかっただけです)コミックが50巻近く出版されていることを考えると2時間強でこの作品の良さや人気を表現することは到底無理なのでしょう。私にはまったく響くところがありませんでした。
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【作品情報】
週刊ヤングジャンプに連載中の原泰久の人気コミックを壮大なスケールで実写映画化した戦記ドラマ。春秋戦国時代の中国を舞台に、大将軍を目指す少年と中華統一を目指す王という2人の男が織りなす運命の物語が描かれる。山﨑賢人が大将軍を目指す青年・信を、吉沢亮が信の親友と弟への復讐を誓う元王の2役を演じる
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【あらすじ】
紀元前 255 年。春秋戦国時代の中華・西方の国・秦。戦災孤児の信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、天下の大将軍を夢見て、日々剣術に励んでいた。そんなある日、漂は王都の大臣・昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ、王宮へ。信と漂は別々の道を歩むこととなる。だが、王宮では王の弟・成(本郷奏多)によるクーデターが勃発。戦いで致命傷を負った漂は、何とか信のいる納屋に辿り着き、“お前に頼みたいことがある”と告げる。血まみれの手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。“今すぐそこへ行け”と言い残して力尽きる漂。泣き叫びながらも、信は漂が手にしていた剣と地図を握りしめ、走り出す。そして辿り着いた場所で信の目に飛び込んできたのは、冷静に佇む漂の姿。だがそれは、玉座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・政(吉沢亮:二役)だった。政に瓜二つの漂は、政の身代わりとなって命を落としたのだ。激高する信だったが、国を背負う政の強さと漂の意思を受け止め、政と共に行動することを決意。2人は王宮を奪還するため立ち上がる。だがそれは、政にとっての第一歩に過ぎなかった。戦乱の世に終わりをもたらす中華統一。未だかつて誰も成し遂げたことのない夢を、政は心に秘めていた。信は天下の大将軍を、政は中華統一を。その夢の前に横たわるのは、途方もない修羅の道。若き2人の戦いが幕を開ける……。
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by hageuz | 2019-04-21 15:34 | 映画 | Comments(0)

マスカレードホテル

東野圭吾のシリーズ第一作(マスカレード・イブが2作目)新田刑事とフロントクラーク山岸のペアで事件を解決する設定。小説はそこそこ面白かったので映画化にあたっては多少期待して見に行きました。驚いたのは観客が非常に多かったこと。すでに興行収入30億らしいです。ほうが公開2日目でのこの動員はやはりHEROの再放送などキムタク人気に乗じた効果なのでしょう。
作品自体はあまり小説の設定を変えずに原作に沿って作ってありました。ミスリードもなく犯人探しは比較的容易。あの女優さんが出てきた時点で違和感を感じられたら正解ですね。今回、キムタク独特の台詞回しはかなり抑えめでした。
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【作品情報】
東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉長澤まさみ主演で映画化したミステリー。連続殺人事件を解決するため、ホテルに潜入したエリート刑事・新田と優秀なホテルマン、山岸がタッグを組み、事件の真相に迫っていく。濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏ら豪華キャストがホテルを訪れる素性の知れない宿泊客を演じる。

【あらすじ】
都内で3件の殺人事件が起こり、すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査されることになる。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字を解読し、次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であることを突き止める。しかし犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断する。新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになり、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が彼の教育係に任命される。刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする尚美は幾度となく衝突を繰り返すが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていき、二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんななか、事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていく……。

by hageuz | 2019-01-21 07:48 | 映画 | Comments(0)

嘘を愛する女

震災当日の長澤まさみ演じる川原由加利と小出桔平(高橋一生)の出会いと同棲に至った過程がわからないんですが、いつの間にか5年も同棲を続けている男女。川原の母親が上京する際に小出を紹介する予定だったのに現れない。そこから始まる小出とは誰なのかという謎ときの話。全体としては吉田鋼太郎と長澤まさみの謎解きロードムービー瀬戸内編というテイスト。探偵事務所で働くキタナ系ロン毛のDAIGOが意外といい役をしています。この手の謎解きではお決まりの暗い過去が明らかになり最後は・・・・2人がその後どうだったのかは観客任せ・・・こんな感じが今どきは無難なんですかね~小出は過去の懺悔として仕事人間の川原を許していたのでしょうか?
作品としてはありきたりでしたが長澤まさみさんが好きなので結構楽しく鑑賞できました。すいません、参考になりませんよね。それほど駄目じゃないと思いますけど・・
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【作品情報】
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【あらすじ】
飲料メーカーに勤めるキャリアウーマンの川原由加利(長澤まさみ)は、研修医で面倒見のいい小出桔平(高橋一生)と交際中。同棲5年目を迎えたある日、桔平の遅い帰りを待っていたところ、自宅に突如警察官がやってきた。桔平がくも膜下出血で倒れていたところを発見されたが、所持していた運転免許証も医師免許証も偽造されたものであり、名前すらも偽っていたことが判明。ずっと騙されてきたことにショックを受ける由加利。彼が何者なのか知るため、私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)を頼ることにする。やがて見つかった桔平の700ページにもおよぶ書きかけの小説には、故郷を思わせるいくつかのヒントと幸せな家族の姿があった。海原の力を借りその場所が瀬戸内海のどこかだと知った由加利は、桔平の秘密を追っていく。
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ネタバレ
いくつかの足跡を追っていく中で、かつて桔平が刑事事件の関係者だったとことを知ります。

小出桔平の本名は安田公平。

かつては妻子がいたエリート医師でしたが、妻が育児ノイローゼになり子供を発作的にバスタブに沈めてしまいます。

そこに帰ってきた公平が妻に迫ると妻は雨の中家へ飛び出してしまいます。

その時彼女の前に車が…。

仕事第一の生活のために愛すべき人々を失った桔平=公平は突然失踪。数年後、東京に姿を現します。

その日暮らしの生活をしていた中、あの東日本大震災を迎えます。

そんな彼の前にパニック障害を起こしてうずくまる女性の姿が。その女性こそ由加利でした。

全てを知った由加利は元の生活に戻ります。桔平は眠ったままです。

季節は桜のころ、窓から入る春の香りにゆっくりと桔平の瞳が開くのでした。



by hageuz | 2018-01-21 15:57 | 映画 | Comments(0)

SING(シング)

ストーリー自体は非常にシンプルなハッピーエンド。大人も子供も楽しめる。主要キャストの吹き替えは、皆歌が上手でした。特に最後に聴かせてくれるMISIAはさすが。選曲も私たちの世代にはおなじみの曲。
・レディー・ガガ「バッド・ロマンス」
・カーリー・レイ・ジェプセン「Call Me Maybe」
・Seal「Kiss From A Rose」
・テイラー・スウィフト「Shake it off」
・ケイティ・ペリー「ROAR」
・エルトン・ジョン「I’m still standing」
・M.I.A.「GOLD」
まあまあ安心して観ていられる作品でしたね。
個人的には25匹も子供がいるブタママはすごい!!その人数ゆえに、ベビーシッターを頼めず取った策が「ピタゴラスィツチ」的な奴。
また、象のミーナは浜口京子さんと重なてしまった。
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【作品情報】

動物だけが暮らす、人間世界と似た世界を舞台に、取り壊し寸前の劇場が企てた世界最高の歌のオーディションに参加しようとする、ワケありな動物たちが繰り広げる騒動を描くアニメ。劇場支配人のバスター役のマシュー・マコノヒーをはじめ人気俳優が声優を務め、レディー・ガガやザ・ビートルズらの大ヒットナンバーが60曲以上も登場する。

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【あらすじ】
動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。かつては栄えていたにも関わらず、今や客足は途絶え、取り壊し寸前の劇場支配人であるコアラのバスター・ムーン(声:マシュー・マコノヒー)。そんな彼は根っからの楽天家で自分の劇場を何よりも愛し、劇場を守るためなら何でもしようと決心、最後のチャンスとして世界最高の歌のオーディションを開催する。当日、会場にやって来たのは個性溢れる動物たち。貪欲で高慢な自己チューのハツカネズミのマイク(声:セス・マクファーレン)、ステージに上がることに恐怖心を持つ内気なティーンエイジャー、象のミーナ(声:トリー・ケリー)、25匹の子ブタたちの育児に追われる主婦のロジータ(声:リース・ウィザースプーン)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るゴリラのジョニー(声:タロン・エガートン)、横柄な彼氏を捨ててソロになるべきか葛藤するパンクロッカー、ヤマアラシのアッシュ(声:スカーレット・ヨハンソン)、常にパーティー気分の陽気なブタ、グンター(声:ニック・クロール)……。人生を変えるチャンスを掴むため、5名の候補枠をめぐり動物たちが熱唱、それぞれの歌を披露する……。
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by hageuz | 2017-03-19 13:25 | 映画 | Comments(0)
中井貴一は3枚目を上手に演じられる2枚目俳優の代表ですね。君塚良一はTV業界ではヒットメーカーの代表監督で期待して観に行きました。期待を裏切られない面白い作品に仕上がっていました。脚本自体はそれほど特別なものではありませんが、バラエティーの番組づくりの手順や報道との確執や、視聴者とプレッシャーなど番組作りの舞台裏を観ることができました。
本来現場が好きだった澄田真吾(中井貴一)が何故ワイドショーのMCをやっているのかが後半明かされ「なるほど!そういうこと。」と納得させられました。明日まで連休でお休みの皆さん、楽しみたければこの作品は面白いですよ!
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【作品情報】
中井貴一が次から次へと降りかかる災難に翻弄されるワイドショーのキャスターを演じ、その波乱の一日を描くコメディ。同僚女子アナからの告白、番組打ち切りの危機、立てこもり事件の現場取材など、度重なるピンチに挑む男の奮闘をつづる。主人公に迫る勘違い女子アナを長澤まさみ、立てこもり事件の犯人を濱田岳が演じる。
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【あらすじ】
澄田真吾(中井貴一)は、朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター。かつて報道番組のエースキャスターだったが、ある震災現場からの現場リポートが世間から非難を浴びて番組を降板。以来、現場からのリポートが怖くてできなくなり、同期入社のプロデューサー石山聡(時任三郎)に拾われ今に至っている。ある日、いつものように深夜3時に起床した澄田は息子と妻・明美(吉田羊)の言い争いに巻き込まれる。逃げるようにテレビ局に向かう途中、今度はサブキャスターの小川圭子(長澤まさみ)から連絡が入り、二人の交際を今日の生放送で発表しようと迫られる。彼女は澄田と付き合っていると勘違いしているらしい。さらに石山からは番組の打ち切りが告げられ、新番組への登板もないことも伝えられ、踏んだり蹴ったりの事態に意気消沈するばかり。そんな中、都内のカフェに銃を持った男(濱田岳)が人質を取って立てこもっているという速報が飛び込んでくる。芸能ゴシップや政治汚職、行列スイーツ特集を押しのけ、立てこもり事件をトップのネタに番組はスタートするが、その直後、立てこもった犯人が、澄田を現場に呼べと要求していることが分かる。現場での過去のトラウマもあり困惑して拒否する澄田だったが、警察からの依頼を受けた石山からの命令、番組視聴率のため、そして圭子の暴露から逃げ出したいために澄田は現場へと向かうのだった。やがて、防弾チョッキにカメラとマイクを仕込ませたワイドショーのキャスターが、銃と爆弾を持った犯人と向き合うという前代未聞の生放送が始まった……。
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by hageuz | 2016-10-09 18:02 | 映画 | Comments(0)

君の名は。

風景描写の緻密さ・美しさが特筆される新海誠監督。個人的に過去の作品は一切見ていません。
評価が高かったので観に行ってきました。私にはそれほど響きませんでした。
転校生のような体が入れ替わるベースがあって、タイムトラベル(3年のズレ)、タイムスリップによる解決と彗星落下によるディザスタームービーと従来あった作品のいいとこ取りを美しい描写でパッケージングしてヒットを狙ったアニメーション。
これで感動し涙を流したと評する方が多いことに驚きを感じます。普段は映画を見ないようないわゆる”映画慣れ”していない人や学生さん・アニメ好きな人たちは高評価!!「すごい」「キュンとした」「切ない」などの好評な感想が多すぎてたちまち周囲に話題となっています。
映画を見るのは人それぞれのタイミングや時間で、好き嫌いもそれぞれなんでしょうけど、これを「抜群」な作品といわれるとこれからの映画製作に未来はないです。
後日談は必要ないし、ラストの台詞には「そういうことが言いたかったの?」と白けてしまいました。
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【作品情報】
精緻な風景描写と繊細な言葉遣いなど、独自の世界観で国内外で高い評価を受ける、新海誠監督によるファンタジーアニメ。田舎町で暮らす女子高生と東京で暮らす男子高生が、心と身体が入れ替わる不思議な体験を通して成長していく姿を描く。『心が叫びたがってるんだ。』の田中将賀がキャラクターデザインを務める。
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【あらすじ】
千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に小学生の妹と祖母の3人で暮らす女子高校生・宮水三葉(声:上白石萌音)は、憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動や家系の神社の古き風習などに嫌気が差し、友人たちと小さく狭い町を嘆き、東京の華やかな生活に憧れを抱いていた。周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れは日々強くなっていく。そんなある日、三葉は自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。三葉は、戸惑いながらも念願だった都会での生活を思いっきり満喫するのだった……。一方、東京で暮らす男子高校生、立花瀧(声:神木隆之介)は、日々、友人たちと楽しく過ごしイタリアンレストランでバイト中。同僚の奥寺先輩へひそかに好意を寄せている。ある夜、瀧は奇妙な夢を見る。行ったこともない山奥の町で自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている記憶と時間……。出会うはずのない瀧と三葉は、やがてお互いの存在を知る。入れ替わってしまった身体と生活に戸惑いながらも、その現実を少しずつ受け止める二人。運命の歯車がいま動き出す……。
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by hageuz | 2016-10-02 16:16 | 映画 | Comments(0)

アイアムアヒーロー

今回はネタバレ含みですので観に行く人は読まないでね。

まず、鑑賞前に中学生が劇場から出されてました(R15+ですから、ふさわしくない表現があるのよね)
次に、カップルの女性が観るに堪えられなくなって1時間程度で目を伏せながら彼氏と退出していきました。かなりグロいシーンが多かったんです。

コミックでもまだ完結していないようなのでどうなるのかと思っていたら「えっ!おしまい?」という感じでエンドロールに入っちゃいました。ZQN(いわゆるゾンビ)から逃れてどうなってしまうの?富士山に登ったらウィルスは死ぬとか結構前ふりありましたが、どうするんだろう・・・
続編を作るのかしら?有村架純はどうなっちゃうんだろう?
後半の20分は大泉さんがショットガンを連発して吹っ飛ばしシーンしかないんです。漫画家アシスタントはそんなに上手にショットガン打てるんだろうか?謎です。

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【作品情報】
花沢健吾の人気コミックを、『GANTZ』シリーズの佐藤信介監督が、大泉洋を主演に迎えて映画化したサバイバル・ホラー。謎のウィルスに感染し、理性を失い、人を襲う生命体ZQN(ゾキュン)へと変貌したかつての人間と、彼らから生き残ろうとする人々との壮絶なバトルが描かれる。主人公と行動を共にするヒロインを長澤まさみと有村架純が演じる。
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【あらすじ】
漫画家アシスタントの鈴木英雄(大泉洋)は35歳で、彼女とは破局寸前。しかし彼の平凡な毎日は、ある日一変する。英雄が徹夜仕事を終えアパートに戻ると、彼女は異形の姿になっていた。謎の感染によって人々はZQN(ゾキュン)という生命体に変貌を遂げ、街に溢れ出す。日本中が感染パニックに陥るなか、標高の高いところでは感染しないという情報を頼りに、英雄は富士山に向かう。その道中で、女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・ヤブ(長澤まさみ)と出会った英雄は、彼女たちとともに生き残りをかけた極限のサバイバル挑む……。
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by hageuz | 2016-04-23 19:49 | 映画 | Comments(0)

海街diary

鎌倉に住む家族の日常を切り取りながら、家族や親子関係、男女関係をさらっと伝えている。
作品として「どこが見どころ?」ではなく「見所のないところ」が見どころ(わかってもらえるかな?)
✩5つではないけど✩3ではない。何とも言えない絶妙さを感じる。
リリーフランキーのナチュラル福岡弁(博多弁ではないんです)が鎌倉に住む少し変わったよそ者感がして好きです。長澤さんのベットシーンから、着替え、など監督の趣味なのかちょくちょくほり込まれてる♪
男子でなく女子向きな感じがしました。
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【作品情報】
海の見える街で暮らす個性的な4姉妹と周囲の人々との交流を描いた吉田秋生の同名コミックを『そして父になる』の是枝裕和監督が映画化した人間ドラマ。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずという日本映画界を代表する女優たちが4姉妹に扮する。3人の母親役の大竹しのぶをはじめ、堤真一、加瀬亮ら豪華キャストが集結。
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【あらすじ】
女・幸(綾瀬はるか)、次女・佳乃(長澤まさみ)、三女・千佳(夏帆)は、鎌倉で三人一緒に住んでいた。そんな彼女らのもとに、ある日、15年前に家を出て疎遠になっていた父の訃報が届く。三人は父の葬儀が行われる山形に向かい、母親違いの妹・すず(広瀬すず)と初めて対面する。身寄りをなくしたすずはどうしようもない大人たちに囲まれながらも、一人毅然とした態度を見せていた。そんなすずに幸は、鎌倉に来ないかと言う。こうして、すずを入れた四姉妹の暮らしが始まった……。
by hageuz | 2015-06-20 16:23 | 映画 | Comments(0)