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タグ:染谷将太 ( 8 ) タグの人気記事

歴史ミステリーというカテゴリーなのでしょうが、とにかくテンポが悪い。楊貴妃(チャン・ロンロン)の死の謎と黒猫の関係が物語の進行に伴って明らかになってくる。とにかく黒猫のシーンが多くアップの黒猫を何回みせられたことか・・・染谷さんは役者として素晴らしいですね。今回は空海の若かりし頃をうまく演じていました。
シーンシーンでヒントが出てくるので謎を解くのはそんなに難しくないので結末が結構中盤には読めてしまって余計時間が長く感じられました。中国語で演じているのに普通に日本語吹き替えがはまってくるとすごく違和感がありますね。いづれにせよDVDでご覧になってもいい程度の作品でした。
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【作品情報】
『さらば、わが愛 覇王別姫』で第46回カンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝くなど、数々の受賞歴を誇る中国の巨匠、チェン・カイコーによる歴史ミステリー。若き天才僧侶・空海と詩人の白楽天が、長安で起きる怪事件の謎に迫っていく姿が描かれる。空海を染谷将太、白楽天をホアン・シュアンが演じる
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【あらすじ】
1200年以上前、若き天才僧侶・空海(染谷将太)は、日本から遣唐使として中国・唐へ渡る。空海はあるきっかけで、のちに白居易と名乗る詩人・白楽天(ホアン・シュアン)との交流を深めていく。そのころ、世界最大の都・長安の街では、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件が起こっていた。空海は白楽天とともに一連の事件を探るうち、約50年前に同じく唐に渡ったもう一人の日本人・阿倍仲麻呂(阿部寛)の存在を知る。仲麻呂が玄宗皇帝(チャン・ルーイー)に仕えた時代には、国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃(チャン・ロンロン)がいた。極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実……歴史を揺るがす巨大な謎に迫っていく。楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂が知っていたこととは? 空海と白楽天は、やがて歴史に隠された哀しき運命と対峙する……。
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by hageuz | 2018-02-24 13:12 | 映画 | Comments(0)

3月のライオン 前編

有村架純さんがあんなに細かったとは少し以外。将棋が舞台の映画は最近「聖の青春」が記憶に新しいところですが、なんとなく配役は現役の将棋界をイメージしたのかと思います。将棋が全然わからない人にとっては少し退屈かも。本作は前編でなぜ桐山少年が将棋にのめりこま中ればならなかったのかとかライバルの二階堂との出会いや
幸田香子有村架純
幸田柾近豊川悦司
という家族内のいさかいの理由が描かれており、本作の面白さは後編にゆだねている感じがします。
とはいえ、名人宗谷冬司(加瀬亮 )と後藤正宗(伊藤英明)・島田開(佐々木蔵之介)との対局シーンなどは静の演出としては素晴らしいものでした。※あくまで将棋をそれなりに知っている人にとってはですが・・・

後編に期待しています。
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【作品情報】
羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写映画化した2部作の前編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演する。
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【あらすじ】
桐山零は幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士・幸田に引き取られた。居場所を求めるように将棋を指し続け、中学生にしてプロ棋士になったものの、幸田家を出ざるをえない状況になる。東京の下町にひとりで暮らし、深い孤独を抱えたある日、川向こうに住む川本家の三姉妹と出会う。彼女たちのにぎやかな食卓に混ざった桐山は、そこに居場所を見出していった。様々な人との交流、そして様々な人生を背負った棋士との出会いと闘いが、桐山を変えていく。
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by hageuz | 2017-03-20 14:16 | Comments(0)

フレフレ少女~2008年~

2008年作品。劇場でも見に行きましたが、劇場で鑑賞した際は少し冗長な感じがしましたので観かえしてみました。新垣さんが初々しい。まだブレークしていない染谷将太・加藤諒らが出ています。
作品的に新垣さんの声が細く応援団長の設定にはやはり無理があるかと・・・
そもそも小説の中の恋に夢中な少女が最終的に応援団に入部する設定に無理やり感が半端ない。
なぜ当時劇場に行ったか思い出してみると「新垣さん」1点買いだったような・・・
ラストは、完全なるハッピーエンド。う~んその間はどんな感じだったのかしら?
新垣さんが好きでない限り絶対評価されない作品でした。
「舟を編む」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた渡辺謙作さんが監督していますが、彼はやはり脚本家向きだね。
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【作品情報】
新垣結衣が「恋空」以来の主演を務める青春ドラマ。ひょんなことから応援団長となってしまった女子高生が、学ランとハチマキの硬派な姿で笑いと涙の奮闘を繰り広げる!
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【あらすじ】
現実よりも小説の中の恋に夢中な文学少女、百山桃子(新垣結衣)は櫻木高校の2年生。ある日の下校中、暴投が直撃したことがきっかけで野球部のエース・大嶋に一目惚れしてしまう。だが、大嶋は学内のヒーロー。ライバルの数に怖気づく桃子の耳に、唯一の応援団員・龍太郎(永山絢斗)の絶叫が届く。“我々は、どんな困難にも諦めず立ち向かわなければならない!”。桃子はその天の声に従い、大嶋への想いを貫くことを決意する。大嶋を見守るため、廃部寸前の応援団に入部した桃子。部の維持には最低5人が必要と聞いて、団員探しに奔走する。集まったのは、金髪でパンク好きの元吹奏楽部員・譲二(柄本時生)、音痴な元合唱部員・晃(染谷将太)、軟派な元ウェイトリフティング部員・泰平(斉藤嘉樹)。そして、桃子は満場一致で団長に任命される。強豪・不知火学園との試合当日。意気込む桃子の思いとは反対に、散々な応援で好投する大嶋の足を引っ張ってしまう。惨敗にふさぎこむ桃子と龍太郎。そんな二人に、大嶋が不知火学園へ転校するというニュースが追い討ちをかける。すっかりやる気をなくした桃子たちの前に、OBの柳原源蔵(内藤剛志)が現れ、応援団伝統の合宿に連れ出す。軽い気持ちで参加したものの、想像を超えた猛特訓に音をあげる団員たち。だが、次第に彼らは柳原たちの想いを受け止めてゆく。そして迎えた合宿最終日。桃子たちは一致団結して、大団旗を掲げて険しい山道を練り歩く“団旗行軍(だんきこうぐん)”を成し遂げ、団員たちの中で何かが変わる。学校に戻った桃子は、学ランに身を包み、応援の精神を校内に広めようとするが、生徒たちの対応は冷ややか。“想いが通じれば奇跡は起きる”という決意のもと、毅然とふるまう桃子。そして、遂に甲子園予選が始まる。果たして、桃子率いる“へなちょこ応援団”は奇跡を起こすことができるのか?そして、桃子の恋の行方は……?
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by hageuz | 2016-08-20 19:45 | 映画 | Comments(0)

先生と迷い猫

猫好きじゃないと観に行かないほうがいいかも。
野良猫に癒されている「元校長」「美容師」「クリーニング店女子」「女子高校生」「居酒屋の夫婦」らは各々が三毛猫に名前を付け決まった時間にやってくるこの猫に癒されて日々を過ごしている。亡くなった妻がかわいがっていた猫がやってくるたび妻の死を思い出すことにいやになっていた
元校長が猫の通り道をふさいだことから、猫のリズムが変わってしまい決まった時間に来なくなってしまったため各々が猫の存在に癒されたていたことに気づかされるという話。
話自体はほんわかと切ないが、個人的に話に入っていけなかった。人によってはこのゆる~い感じが評価されているようですが・・・
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【作品情報】
とある商店街に住みつくも、ある日行方不明になった三毛猫ミーちゃんと街の人々の姿を描いたノンフィクション「迷子のミーちゃん〜地域猫と商店街再生のものがたり」。同作を原案に、イッセー尾形演じる妻を亡くした元校長と地域猫ミイとの交流がつづられるヒューマンドラマ。監督は『神様のカルテ』シリーズなど人物描写に定評のある深川栄洋。
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【あらすじ】
妻に先立たれて独り暮らしを送る森衣恭一(イッセー尾形)は、学校を定年退職した元校長先生。そのカタブツで偏屈な人柄のため、近所では浮いた存在だ。訪ねてくるのは、亡き妻が餌を与えて可愛がっていた三毛猫のミイくらい。猫が嫌いな校長先生は、なんとか追い払おうとするが、ミイはどんなに追っ払っても毎日やってきて、妻の仏壇の前に座り続けていた。ところがある日突然、その姿が見えなくなる。そうなるとなぜか心配になり、探し始めたところ、自分の他にもミイを探している人たちがいたことが判明。みんな、ミイに餌をやって語りかけることで、どこか救われていた人たちだった。彼らと関わってゆくうちに、頑なだった先生の心も変わってゆく……。ミイの存在が思い出させる妻のこと。忘れてしまわねばならないと思っていたこと。失くしてからでは伝えられないこと……。やがて、必死でミイを探していた校長先生に、小さな奇跡が起きる……。
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by hageuz | 2015-10-11 18:14 | 映画 | Comments(0)

みんな!エスパーだよ!

Hさを上げるために、夏帆さんの代わりにグラマーな池田エライザを投入してます。
個人的にはTVシリーズでは放送できないレベルのお下劣を期待していましたが、少し冗長でがっかりしました。そもそもエスパーだよの設定自体に無理があるので仕方ないんですが、TV版を見たことのない人への説明も必要なので、今回の話自体がTV版の拡大レベルにしかできなかったようです。染谷将太のまじめなエスパーぶりも控えめだし、演出自体も期待を超えられませんでした。
これはDVDで十分なレベルです。
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【作品情報】
「デトロイト・メタル・シティ」の若杉公徳による同名コミックを、染谷将太主演、園子温監督で実写化した人気ドラマの劇場版。突然、超能力に目覚めてしまった平凡な高校生と同級生たちが繰り広げる、ちょっとエッチな物語がつづられる。モデルとして活躍する池田エライザが新ヒロインを務めるほか、テレビ版のキャストも引き続き出演する。
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【あらすじ】
鴨川嘉郎(染谷将太)は、運命の出会いを夢見る高校2年生。そして、童貞。突然、人の心の声が聞こえるようになり、エスパーとしての能力に覚醒した彼は早速、憧れの女の子の本心を聞いてみるが、期待とは裏腹に幻滅するばかり。その頃、時を同じくして、悪のエスパーによる人類滅亡の序章“世界エロ化計画”が幕を開ける。超能力研究者の浅見教授(安田顕)は、嘉郎と同じく超能力に目覚めたエスパーたちを招集。能力覚醒に関する驚愕の事実を伝え、迫り来る世界危機の阻止を命じる。ところが、テレパシー、テレキネシス、テレポーテーション、透視といった彼らのスゴい能力は、エロいことにしか機能しなかった。果たして、これで世界の危機を救えるのか?そして嘉郎は運命の彼女と出会い、想いを通わせることができるのか……?
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by hageuz | 2015-09-05 17:50 | 映画 | Comments(0)
両親にストレスを与える・遺伝子操作という2つの方法で子供に突然変異をするという設定自体がかなり無理がありますね。能力と引き換えに20歳程度で「破綻」することから、彼らは生き残るために動き出すのだが、これだけの設定があっても実につまらない話だった。やはり設定自体に無理がありすぎる。マーベルアニメのような絵空事前提の話であればもう少し能力も突拍子もないものでよかったし・・・久しぶりに駄作にあたってしまった。
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【作品情報】
悲しき宿命を背負った異能力者たちの戦いを描いた本多孝好の同名小説を、岡田将生、染谷将太ら若手実力派を多数起用し映画化したSFアクション。『デスノート』シリーズや『GANTZ』シリーズのスタッフによる、それぞれの特殊能力を駆使して繰り広げられる異能力者たちのバトルに注目。監督は人間ドラマに定評のある瀬々敬久。
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【あらすじ】
1990年代初頭、人類進化に関するある実験が極秘裏に行われた。それは、一方のグループには両親に強いストレスを与え子供に突然変異を促し、もう一方のグループには遺伝子操作によって子供に動物や昆虫の能力を持たせるというものだった。それから20年近くの後、視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(岡田将生)らこの実験により生まれた若者たちは、その特殊な力の代償として『破綻』と呼ばれる精神崩壊の危険性を抱えていた。『破綻』解消の鍵を握る衆議院議員外務副大臣・渡瀬(伊原剛志)からまわってくる裏の仕事の依頼に昴らは応じざるをえないでいた。そんな中、アゲハというグループが現れ、渡瀬を狙う。彼らもまた実験により生まれた異能力者集団だった。同じ宿命を背負った二つの集団が戦う中で、彼らの出生の秘密が人類進化の鍵である一方で人類滅亡につながりかねないことがわかる……。
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by hageuz | 2015-06-27 19:42 | 映画 | Comments(0)

寄生獣

予想通りの駄作!山崎貴監督が新しい3D技術を駆使して作ったらしいが、残念ながら作られた映像であることがあまりにもわかりやすく、加えてミギーというキャラクターが浮きまくっていてつまらない。
笑えないしグロくて気持ちが悪い。どれだけシャープな切れ味があってもあれほどさっくり人間は食われないんじゃない。その辺がリアルじゃないからいいのかもしれないが、できればこの辺にリアルさを出してほしかった。神様の言うとおりもそうだが、あまりに話が突拍子すぎるとどう反応していいのか困ってしまう。
最初から2部作で作成しているのだろうが、これじゃ次を観に行く気がしない。
みなさんお金をドブに捨てちゃいけないよ!
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【作品情報】
斬新な発想で人気を博した岩明均の同名コミックを、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が2部作として映像化したSFアクションの第1弾。空から飛来した謎の生物を右手に宿してしまった少年・泉新一と、同じく謎の生物に寄生され脳を支配された“パラサイト”や、彼らを取り巻く人間たちが繰り広げる物語がつづられる。
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【あらすじ】
謎の寄生生物パラサイトが現れた。パラサイトは人間の脳に寄生し肉体を操り、人間を捕食していく。高校生の泉新一(染谷将太)にもパラサイトが近づき脳に寄生しようとするが失敗。パラサイトはやむなく右腕に寄生する。この信じがたい事態を周囲に話すわけにもいかず、新一は右腕のパラサイトにミギーと名前を付け奇妙な共生生活をするうちに、友情のようなものを感じるようになっていく。パラサイトは次々に現れ、新一の幼馴染の同級生・里美(橋本愛)にも危険が迫る。人とパラサイトの殺し合いが進む中、高校教師として現れたパラサイトの田宮良子(深津絵里)らはそれぞれの考えを持ち始めていた。地球を破壊する人間を淘汰するために生まれてきたというパラサイトに、生き残りをかけ戦う人間たち。価値観が揺らぐ中、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく……。
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by hageuz | 2014-11-30 14:50 | 映画 | Comments(0)

WOOD JOB!

山奥の村で林業研修に参加した,超軟弱な落ちこぼれ青年の成長を描いたドラマ。矢口ワールド全開で笑いのなかにテーマがしっかり語られています。林業という仕事の日常と仕事の背景をわかりやすく伝えながら勇気(染谷将太)が山の男に変わっていく様がうまく表現されていました。少し下ネタに寄っている感もありますが、結構楽しく観ることができました。おすすめ作品ですね!

そういえばサブタイトルにある「なあなあ」とは「馴れ合い」「てきとう」「妥協」という意味でつかわれれているようでした。福岡の私だと「ようら」になるのかなぁ~
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【作品情報】
『ロボジー』の矢口史靖監督が、三浦しをんのベストセラー小説を映画化した青春コメディ。染谷将太扮するダメダメな都会育ちの青年が、田舎の町での林業研修プログラムに参加した事で、町の人々とのふれあいを通して、一人前の男に成長していく姿がつづられる。伊藤英明が厳しい先輩、長澤まさみがヒロインを演じる。
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【あらすじ】
チャランポランな性格で毎日お気楽に過ごしていた勇気(染谷将太)は大学受験に失敗。彼女にもフラれ、進路も決まらないという散々な状態で高校の卒業式を迎える。そんな時、ふと目にしたパンフレットの表紙で微笑む美女に釣られ、街から逃げ出すように1年間の林業研修プログラムに参加することを決意。だが、ローカル線を乗り継いで降り立った神去(=かむさり)村は、携帯電話の電波も届かない“超”が付くほどの田舎。鹿やら蛇やら虫だらけの山、同じ人間とは思えないほど凶暴で野生的な先輩のヨキ(伊藤英明)、命がいくつあっても足りない過酷な林業の現場……。耐えきれずに逃げ出そうとしていたところ、例の表紙の美女・直紀(長澤まさみ)が村に住んでいることが判明。留まる事を決意するが……。休む間もなく訪れる新体験、野趣溢れる田舎暮らし、底なしに魅力的な村人に囲まれ、勇気は少しずつ変化してゆく。果たして、勇気と直紀の恋の行方は?そして、勇気は無事に生きて帰れるのか!?
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by hageuz | 2014-05-11 20:20 | 映画 | Comments(0)