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永年の映画鑑賞を続けていると「ピン」とくる作品がありますが、まさにこの作品はそれでした。主役がノオミ・ラパスとそれほどメジャーな女優さんじゃないのに脇をマイケル・ダグラスやジョン・マルコヴィッチが固めているのはそうそうありません。期待通り、アクションあり、推理ありで、なかなか面白く仕上がっていました。中近東のテロリストを題材にした作品は最近では多くなりましたが、どちらかというとテーマが対テロリストになる傾向がありますがこの作品は軸にしながらも娯楽としてしっかりと脚本を仕上げておりどうなるのか予想しながら鑑賞できる点、作品のまとまり感が素晴らしい。98分というコンパクトさに十分に面白さを詰め込めている今年おすすめの1本だと思います。

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【作品情報】
「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスが主演を務めるサスペンス・アクション。過去にトラウマを抱える元CIAの腕利き尋問官アリス。ある日、CIAがバイオテロ計画を察知し、容疑者を逮捕。アリスはCIAに呼び戻され、絶妙な尋問で“完落ち”に追い込むが……。共演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのオーランド・ブルーム、「アントマン」のマイケル・ダグラス、「マイ・ベスト・フレンド」のトニ・コレット、「バーニング・オーシャン」のジョン・マルコヴィッチ。監督は「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。

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【あらすじ】
ロンドンで、ケースワーカーとして静かな生活を送るアリス・ラシーン(ノオミ・ラパス)。かつて、CIAで尋問のスペシャリストだった彼女は、ある受刑者の尋問で“完落ち(=アンロック)”に追い込むことができず、何十人という罪もない人たちの命をテロリストの襲撃の巻き添えにしてしまい、現在は一線から退いていた。そんなある日、CIAがバイオテロ計画を察知し、その計画の重要な情報を握るとされる容疑者を逮捕。その尋問官に選ばれたアリスはCIAに呼び戻される。アリスは絶妙な尋問で、容疑者をうまく“完落ち”に追い込むが、CIAを装った偽の捜査官たちの罠だったことに気付く。内部に裏切り者がいることを知った彼女は、真実を突き止めるため、そしてテロを阻止するため、孤高の戦いに身を投じていく……。

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by hageuz | 2018-04-22 13:58 | Comments(0)
小説では上下巻850ページ以上ある作品を137分で仕上げるため、前半はキヤラクターの背景や色付けでバタバタとして話が入ってこない。名匠リドリー・スコット監督をもってしてもこの小説の良さは完成できなかった。大失敗といってもいい。ソ連における陰湿な副官や国家権威の中で逆らえないレオと生きるために強い意志を持った妻ライーザとの夫婦としての変化はうまく描かれていたが、全編を通して小説を凌駕できることはなかった。映画でのみこの作品を観た方にはチャイルド44の意味も伝わらなかったのでは・・・
世のミステリーはすでに出し尽くされているといわれている中でそれなりに評価されている小説だっただけに残念です。次は「その女アレックス」に期待するしかないね・・・
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【作品情報】
09年版「このミステリーがすごい!」海外編で第1位に輝いたトム・ロブ・スミス原作のミステリー小説を映画化。1950年代、犯罪なき理想国家を掲げるスターリン体制下のソ連で起きた、子供ばかりを狙った連続殺人事件と、その行方を追う捜査官の姿が描かれる。危険を顧みず、事件の真相に迫っていく捜査官をトム・ハーディが演じる。
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【あらすじ】
1953年、スターリン独裁政権下にあったソビエト連邦で、9歳から14歳の子供たちの変死体が次々に見つかった。死体は一様に全裸で胃が摘出されており、さらに山間部であるのに溺死していると不審な点が多かったものの、理想国家を掲げる体制のもと犯罪は存在しないとされていたため、事故として扱われた。親友の息子が死に、秘密警察MGBの捜査官レオ(トム・ハーディ)は真相を追いはじめるが、国家の妨害に遭い妻(ノオミ・ラパス)には不当にスパイの嫌疑がかけられる……。
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by hageuz | 2015-07-18 20:35 | 映画 | Comments(0)
シャーロックホームズ第2弾。かなり期待していましたが1作目よりテンポが悪かった印象。今回、ホームズがこれからの戦闘や展開を想像し(ショートフラッシュ)シュミレートした対応を実際に有利に展開するという映像手法が多用されていたが、少しシュミレート映像が短く分かりにくかった。また、超スローシーンも多く冗長な映像になってしまった。ワトソンとホームズが協力して戦うというシーンが前作の醍醐味だったがほぼ無くなってしまいきたいしていただけに残念だった。
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作品解説・紹介
ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.主演の「シャーロック・ホームズ」シリーズ第二弾。今作はヨーロッパ全体を巻き込んだ壮大な悪事を企むホームズの天敵、モリアーティ教授が登場し、ホームズを翻弄する。モリアーティ教授の陰謀は1890年代という社会の変遷期ならではのもので、時代性を感じさせる。前作に引き続き、ジュード・ロウ演じるワトソンとホームズのコンビも健在で、仲良くケンカしている。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」でブレイクしたノオミ・ラパスが、エキゾチックなジプシー女性役で登場している点も注目だ。オマージュとして、原作のセリフをそのまま使っている部分もあるので、ファンは注意しておいて欲しい。
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解説
ロバート・ダウニー・Jr(「アイアンマン」)とジュード・ロウ(「コンテイジョン」)共演のヒット作「シャーロック・ホームズ」の続編。ホームズが最大のライバル、モリアーティ教授の陰謀に立ち向かう。主演2人はそのままに、「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパスが共演。監督は前作に続きガイ・リッチー。
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あらすじ
オーストリア皇太子が遺体で発見されるという事件が発生。天才的な頭脳を持つ名探偵ホームズは、皇太子が殺害されたと推理。ホームズの前に立ちはだかるのは、モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)。この事件は首謀者モリアーティ教授によって画策された、より大きな犯罪のパズルの一つにすぎなかったのだ。事件の捜査を進めるホームズは、鍵を握るジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)に出会う。ホームズ、ワトソン、シムの3人はイギリス、フランス、ドイツ、そしてスイスへと次々に大陸を横断して捜査を進めるが、次第に危険度を増してゆく。しかも、常にホームズたちの一歩先を行くモリアーティ。彼の策略が成功してしまえば、歴史の流れを変えてしまうほどの死と破壊の渦巻く世界になってしまうのだ。果たしてホームズたちは、いかにしてモリアーティ教授の陰謀に立ち向かうのか……?
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by hageuz | 2012-03-10 16:25 | 映画 | Comments(0)