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タグ:ジョニー・デップ ( 16 ) タグの人気記事

ブロウ

麻薬王を演じる若きジョニーディップはかっこいい。コメディーな役でなくシリアスな演技は上出来。妻役のペネロペ・クルスのキレッぷりもこの時代の売れっ子と感じます。実話なので脚色しないと冗長になりがちですが、この作品も起承転結の転までがあまりにテンポが悪い。
ラストシーンは幻?う~ん残念だ。
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【作品情報】
60年代のカリフォルニアを舞台に、一流の麻薬売人としてアメリカ裏社会のキングに君臨した男の実話を映画化。伝説的な企業家ユングのつかの間の成功と挫折をドラマチックに描きだす。
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【あらすじ】
幼少時代、極貧を経験したジョージ・ユング(ジョニー・デップ)は、1960年代後半、カリフォルニアでドラッグの密売をはじめ、みるみる商才を発揮する。しかし72年、販売目的のマリファナ不法所持で逮捕。だが獄中で裏社会の大物パブロ・エスコバルに出会い、彼の信頼を得たことで、ジョージの名はますます轟くことになる。70年代後半、ジョージの提供するコカインはバブル期のアメリカにおいてパーティー・ライフの必需品と化した。またその頃、久々に愛を注げる女性マーサ(ペネロペ・クルス)に出会い、2人は結ばれ娘をもうける。しかしジョージの人生は、80年代に入ってから凋落していく。彼は熱烈に娘を愛するが、足を洗おうとしても裏社会から抜け出せず、何度も服役し、妻と娘の愛を失う。そして、いまも服役中のジョージ。ある日、初めて面会に来てくれた娘を抱きしめるのだが、それは幻だった。
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by hageuz | 2018-12-31 15:59 | 映画 | Comments(0)

ナインスゲート

ジョニー・デップは残念ながら興行的にはキャプテンスパロウ役以外ではなかなかヒットに恵まれていない。この作品もそう悪くはないが1999年に制作されたフランススペイン映画。『戦場のピアニスト』(2002年)を手掛けたロマン・ポランスキーの監督といえども最後は何んとも気持ち悪い。
もともと謎の書物は3冊セットで、これをそろえると地獄に通じる「9番目の扉」が開く。(ラストの明りは扉が開いた証拠)
あの女性は、挿絵に描かれた「第九の扉」に描かれた女性と同じ顔をしていました。したがって、“地獄の門番”、あるいは”地獄に通じる門への通過試練を導くもの”的な存在=悪魔と言う解釈です。
ダビンチコードを観たらこの映画がつまらなく感じるのは謎解きが不十分と感じるからでしょう。
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【作品情報】
謎の美女役で、監督夫人E・セイナーが登場。妖艶なムードを漂わせて主人公を翻弄し、ときには空中を浮遊するという超自然的な“宿命の女”を存在感たっぷりに演じる。
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【あらすじ】
ニューヨーク。腕利きの稀覯書発掘人である本の探偵ディーン・コルソ(ジョニー・デップ)は、悪魔の研究家としても名高い収集家ボリス・バルカン(フランク・ランジェラ)の依頼を受け、1666年発表の伝説の悪魔祈祷書『影の王国への九つの扉』を探すことに。世界に3冊しか現存しないというこの本の1冊を入手したバルカンは、コルソに残る2冊を見つけて真贋を鑑定してほしいというのだ。法外な報酬もあって引き受けたコルソだが、その日から彼には謎の女(エマニュエル・セイナー)と共に怪しい影がつきまとう。スペインに飛んだコルソは、この本を売ったセニサ兄弟(ホセ・ルイス・ロペロ)という老書店主から、本の秘密の鍵を握るのが悪魔ルシファーの署名入りの挿絵の版画だと教えられた。秘密を手中に入れた者は悪魔に会えるというのだ。ポルトガルのシントラに住むファルガス、パリのケスラー男爵夫人が持つ残る2冊を調べたコルソは、版画がどれも少しずつ違うことに気づくが、ふたりは相次いで殺された。それは悪魔崇拝者であるリアナ・テルファー(レナ・オリン)と彼女の配下の仕業で、コルソも狙われるが、守護天使のように寄り添う謎の女が彼の窮地を救う。リアナは自らの屋敷で秘密の儀式の最中、突然現れたバルカンの手で殺された。とある古城で版画を並べて悪魔を召喚する儀式をはじめたバルカンも無残に焼死した。コルソは現れた謎の女と炎の中で交わる。女の顔は版画の最後に描かれた「第九の扉」を開く女と瓜二つだった。かくしてコルソは「第九の扉」の前に立つのだった。
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by hageuz | 2018-12-31 15:46 | 映画 | Comments(0)
初期の作品に戻った印象。海底を歩く際に骸骨になるという画期的なシーンを思い出させるサラザール船長(ハビエル・バルデム)と乗組員。彼らがジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)にやられてからの恨みを晴らすべく・・・というわかりやすい展開。伏線にはウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が、幽霊船フライング・ダッチマンで呪われてしまっている話もあり、ポセイドンの槍で呪いを解くという話。後半のテンポの悪さを除けば概ね娯楽作品としては合格。
今回、女性天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)という新たな美女が登場(メイズランナーにでていた子)。彼女の謎も後半に判明し、続編に持ち越すことなく完結。パイレーツ・オブ・カリビアンのファンなら納得の仕上がりです。今回は叔父のあの人登場・・・観に行って誰だか確認してくださいね(^^♪
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【作品情報】
孤高の海賊ジャック・スパロウの冒険を描く、ジョニー・デップ主演の人気アクションシリーズの第5弾。“海の死神”と呼ばれる宿敵サラザールが復活し、ジャックとの運命の戦いが繰り広げられる。サラザールを演じるのはハビエル・バルデム。オーランド・ブルームやジェフリー・ラッシュらおなじみのメンバーも出演。
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【あらすじ】
かつて、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と共に冒険を繰り広げたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は、幽霊船フライング・ダッチマンの船長として呪われた運命を生きていた。そんな父を救おうとする息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、呪いを解くカギが伝説の秘宝“ポセイドンの槍”にある事を突き止める。だがある日の航海中、ヘンリーの乗った船が、海の死神サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃を受けてしまう。サラザールは、魔の三角地帯の呪いから自らを解き放つため、ジャック・スパロウが持つ“北を指さないコンパス”を求めていた。そのため、ジャックへの伝言を託して、ヘンリーを解き放つ。やがて、セント・マーティン島に漂着したヘンリーは、女性天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)と出会う。彼女は、幼い頃に生き別れた父が残した“ガリレオ・ガリレイの日記”の謎に挑み続けていた。その謎こそ、“ポセイドンの槍”に辿り着くための方法だった。だがカリーナは、英国軍に捕まって投獄されてしまう。その頃、肝心のジャック・スパロウ本人は、セント・マーティン島での銀行強盗に失敗。仲間からも愛想を尽かされて一文無しになり、酒場でラム酒と交換に“北を指さないコンパス”を手放してしまう。その瞬間、魔の三角地帯から解き放たれるサラザール。その胸には、ジャックへの復讐の炎が燃え盛っていた。サラザールの復讐を阻止できるのは、“ポセイドンの槍”のみ。やがてヘンリーは、投獄されていたジャックとカリーナを救出。こうして、それぞれの事情から“ポセイドンの槍”を追い求めるヘンリー、カリーナ、ジャックの3人は、大海原へと繰り出してゆく。同じ頃、“アン王女の復讐号”の船長バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)も、“ポセイドンの槍”を狙っていた。サラザールの脅威が迫る中“ポセイドンの槍”を手に入れるのは、果たして誰なのか……?
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by hageuz | 2017-07-02 16:22 | 映画 | Comments(0)
ワーナーのロゴが出て、ハリーポッターのテーマが流れ、なるほどハリポタファンをくすぐるスタート。魔法のトランクの中身はすごいことになっていて、魔法動物が逃げ出すことで事件が起きます。
マグル(人間界)の呼び方がアメリカでは違っています(ノーマジ)。日本語吹替版で観ましたが、3D版のほうが迫力があったかも。全体的に「暗い」印象が強くせっかく学園から離れた話なら、もう少しわくわく感を増してもよかったのでは?と感じました。デイビット・イェーツ監督の創り出す映像テイストを考えるといっそ監督を違う人にしてみてはどうかと思います。

【作品情報】
『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけるファンタジー。ホグワーツ魔法魔術学校で学び、魔法使いになった魔法動物好きの青年スキャマンダーが、NYで逃してしまった魔法動物を捜そうと大冒険を繰り広げる。『リリーのすべて』のエディ・レッドメインが主人公のスキャマンダーを演じる。
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【あらすじ】
優秀だけどおっちょこちょいな魔法使いニュート・スキャマンダーは、世界中をめぐって魔法動物を集めては不思議なトランクに詰め込んでいる。ニューヨークに立ち寄ったところ、トランクが普通の人間のものと入れ替わり、危険な魔法動物たちがトランクから逃げ出してしまう。ニューヨークは大パニック。ニュートは魔法省から追われ、さらには魔法省の壊滅を狙う謎の組織も現れ、思わぬ事態に。新たに出会った仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートは冒険を繰り広げる。
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【ネタバレ】
グレイブスが捕縛され、ニュートに魔法をかけられると、グレイブス(コリン・ファレル)の本当の顔がグリンデルバルドであることがわかります。そして、そのグリンデルバルドは、ジョニー・デップが演じていました。
【謎】
今作で明らかにされず、作品中に回収されずに終わった主な伏線や謎は以下の通り。
1.ニュートの元彼女(リタ・レストレンジ)の存在
2.ダンブルドアとグリンデルバルドがどう物語に絡んでくるのか
3.「覚えておけ」と捨て台詞を吐いたグリンデルバルドがどうなるのか
4.「本が完成したらまた来る」と言い残して去ったニュートとティナの関係は?

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by hageuz | 2016-11-26 15:55 | 映画 | Comments(0)
今回も前回に続き赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)と白の女王(アン・ハサウェイ)の姉妹喧嘩が引き起こした話だった。このパターン好きやなぁ~。とはいえ子供向けには「嘘はいけない」という教訓をわかりやすく教えられる点はさすがディズニー。前作よりレベルが数段上がった映像。
前半の不思議の国に行くまでの映像が暗かったのはマッドハンターを助けに行くための重さを表現したかったのかもしれないがさすがにここまで暗くなくてもよいのでは?3Dは映像の暗さでさらに醜くなるので時計のシーンではその暗さが生かされると踏んだ演出なのかしら。
最近ヒロインが強い感じで描かれてはいるもののなんとなく抜けられない壁があると感じます。
また次作がある感じがしますね。
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【作品情報】
「不思議の国のアリス」のその後を描き、大ヒットを記録した『アリス・イン・ワンダーランド』のシリーズ第2弾。悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険がつづられる。ジョニー・デップやミア・ワシコウスカらに加え、“時間の番人”タイム役でサシャ・バロン・コーエンが新たに登場。
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【あらすじ】
アリス(ミア・ワシコウスカ)が不在の不思議の国で事件が発生。マッドハッター(ジョニー・デップ)の悲しい過去が、彼を窮地へ追いやる。過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、アリスは時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)と戦い、過去へと旅立つが……。彼女を待ち受けるのは、秘められた真実とタイムとの戦い。果たして、運命に逆らって過去を変え、マッドハッターを救うことができるのか?さらには、チェシャ猫や赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)と白の女王(アン・ハサウェイ)たちの驚くべき幼年期の秘密も明らかに……。
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by hageuz | 2016-07-10 16:20 | 映画 | Comments(0)

ブラックスキャンダル

実話を基にジョニー・デップが珍しくハゲヅラで登場。サイコパスな性格で邪魔な奴らは容赦なく殺していきます。幼馴染じみが協定を結んでのし上がっていくというまさに映画のような実話。
実際にはここまでのキャラだったかはわかりませんが結構やばい「バルジャー」という人物をかなりやばい感じで演じていました。冗談を言うけどマジだったりして結構怖いやつです。
成り上がり感は少々期待外れでしたが楽しめました。
最後の結末は・・・実話だからしょうがないですね。
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【作品情報】
ジョニー・デップがFBI史上最高額の懸賞金で指名手配された実在の凶悪犯ジェイムズ“ホワイティ”バルジャーに扮し、彼が起こしたアメリカ犯罪史上最大のスキャンダルのゆくえを描くクライムドラマ。FBI捜査官のコナリーをジョエル・エドガートン、バルジャーの弟をベネディクト・カンバーバッチが演じるなど、実力派俳優が多数顔を揃える。
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【あらすじ】
アメリカのサウスボストンで育ったジェームズ・バルジャーとその弟ビリー、二人の幼なじみジョン・コノリーは、やがてギャング、政治家、FBI捜査官とそれぞれの道に進んでいった。コノリー(ジョエル・エドガートン)はイタリア系マフィアの撲滅させるために彼らと抗争中のジェームズ(ジョニー・デップ)に敵の情報を流すよう持ちかける。FBIとの密約を利用し敵の組織を壊滅に追い込み、犯罪帝国を築くジェームズ。そしてビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)もまたジェームズの力を借り権力を握る。利害を一致させ手を組む彼らの関係は、アメリカ史上最悪の汚職事件に発展していく。
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by hageuz | 2016-01-30 14:02 | 映画 | Comments(0)

イントゥ・ザ・ウッズ

シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャックと豆の木に加え「新しいパン屋の夫婦」を軸にした各ストーリーの話をうまくつなぎ合わせている。とはいうもののかなり強引なプロットでついていけない展開や「えっ」そうなる?という流れもあり個人的にミュージカル映画は好きなんですが、この作品はだめでした。
呪いを解く4つのツール(白い牛=ジャックの飼っている牛、赤い頭巾=赤ずきん、黄色い毛=ラプンツェルの髪、金のように輝く靴=シンデレラ)をあつめて・・・・ここら辺にも結構無理があって・・・・ジョニー・デップはオオカミ役でちょっと出てますが、残念な姿になってます。(+o+)
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【作品情報】
おとぎ話の主人公たちのその後を描いた、トニー賞受賞の人気ミュージカルを、メリル・ストリープ、ジョニー・デップら豪華キャストでディズニーが映画化。シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきんなど、それぞれの物語ではハッピーエンドを迎えた主人公たちの驚くべく運命がつづられる。監督は『シカゴ』のロブ・マーシャル。
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【あらすじ】
長年子どもを授からないことに悩んでいたパン屋の夫婦(ジェームズ・コーデン、エミリー・ブラント)は、その原因が魔女の呪いにあったことを知る。ある日、突然訪ねてきた魔女(メリル・ストリープ)から「呪いを解くためには、森に入って〈白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金のように輝く靴〉を集めることが必要だ」と聞かされた二人は、子どもを授かるという“願い(wish)”を叶えたい一心で森の奥へと出かけていくのだった。時を同じくして、おとぎ話の主人公たちも、それぞれの“願い(wish)”を持って森へと入っていく。赤ずきん(リラ・クロフォード)は、オオカミ(ジョニー・デップ)に狙われていることにも気付かずに、楽しいことを探しながら森に住むおばあさんのお見舞いへ、ジャック(ダニエル・ハットルストーン)はお金持ちになることを夢見ながら牛を売りに出かけ、シンデレラ(アナ・ケンドリク)は母の眠る森のお墓の前で舞踏会に行きたいと祈り、そしてラプンツェル(マッケンジー・マウジー)は魔女によって森の中の塔に閉じ込められながらも、いつか自由の身になることを願っていた。そんな彼らとパン屋の夫婦が森の中で出会い、それぞれの運命が少しずつ変わっていく……。
by hageuz | 2015-03-14 16:00 | 映画 | Comments(0)
ジョニー・デップの新キャラということでしたが、続編は無いでしょう。話自体も単純だし、際立ったキャラだったのはジョック・ストラップ(ポール・ベタニー)という用心棒の絶倫キャラ。ジョニー・デップがこの役は難しいけどこれくらい極だったキャラを演じてほしかった。妻役のグウィネス・パルトロウがまさにいい女を演じていました。彼女は知的なセクシーキャラを演じさせるとピカ1ですね。小ネタのオンパレードで見逃さないようにしておかなければスルーしちゃうくらいの感じ。下ネタが大部分ですが、やはり絶倫ジョックが見どころです。
とはいえ期待を大きく裏切られてしまいました。作りも少し古臭いかな。あまりお勧めしませんね。
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【作品情報】
ジョニー・デップが怪しいちょびヒゲの美術商チャーリー・モルデカイに扮し、何者かに盗まれたゴヤの名画を取り戻そうと奮闘する姿を描く、アクション・アドベンチャー。ヒゲアレルギーのチャーリーの妻をグウィネス・パルトロウ、MI5の刑事をユアン・マクレガーが演じる。原作はキリル・ボンフィリオリの同名ミステリー小説。
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【あらすじ】
イギリス・オックスフォード。ゴヤの幻の名画が何者かに盗まれ、英国諜報機関MI5は、ちょびヒゲがトレードマークの怪しい美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)にその捜索を依頼する。彼は不死身の用心棒ジョック(ポール・ベタニー)とともに名画を探すハメになるが、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていた。そんな中、富豪やマフィア、国際テロリストを巻き込み、イギリス、ロシア、アメリカへと世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発。はたして、幻の名画の行方は……。
by hageuz | 2015-02-11 16:54 | 映画 | Comments(0)

トランセンデンス

コンピューターにインストールして、人口知能として、生かすと言うプロットが壮大すぎてまとめきれなかったという印象。ナノテクウィルスが人間を超え、銃で撃たれても再生してしまうあたりはキムタクの「安堂ロイド」みたいな感じ。相当期待して観に行ったけど後半はついていけず退屈極まりない作品だった。
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【作品情報】
過激組織によって絶命するも、その天才的な頭脳を人工知能へとアップロードされた科学者が巻き起こす出来事を描く、クリストファー・ノーランが製作総指揮を務めた近未来SF。頭脳をコンピュータにアップロードされた科学者をジョニー・デップが演じるほか、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニーら豪華キャストが共演する。

【あらすじ】
人工知能が人間の知性を超える現象“トランセンデンス”を開発研究する科学者ウィル(ジョニー・デップ)は、ある日、反テクノロジーの過激派組織の凶弾に倒れてしまう。死の間際に、妻エヴリン(レベッカ・ホール)は彼の頭脳をスーパーコンピューターへインストール、それは自我を持った超頭脳の誕生であった。ウィルの意識はコンピューターの中で生かされ、ネットワークの力により軍事機密、金融、政治から個人情報まで地球上のすべての情報を手に入れることになる。やがて、超高速処理能力で化学反応を引き起こしながら、人類の想像を遥かに超える進化をし始めるのだった……。
by hageuz | 2014-06-28 19:03 | 映画 | Comments(0)

ローン・レンジャー

全体的には娯楽作品としては及第点。ただ、後半のテンポの悪さが少し残念。トント役のジョニー・デップは相変わらずキャラクターとしては秀逸。ところどころにコント仕掛けで笑いをとりながらも勧善懲悪、大どんでん返しっぽい演出はブラッカイマーの真骨頂!夏休みのヒットは間違いないでしょう。
ヒロイン役のルース・ウィルソン(英)はアンナ・カレーニナ以上に開拓時代の高貴な女性がぴったりはまっていました。主人公ローン・レンジャーが愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー、シルバー!(Hi-yo Silver)」の意味がやっとわかってスッキリしました。

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【作品情報】
西部開拓時代のアメリカを舞台に、黒覆面のヒーローが相棒と共に巨悪に立ち向かう姿を描き、人気を博した「ローン・レンジャー」。そんな人気作を新鋭アーミー・ハマーとジョニー・デップの主演で再度映画化したアクション大作。素顔を隠し、正義のために戦うローン・レンジャーと、相棒で復讐に燃える悪霊ハンター、トントの活躍を描く。
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【あらすじ】
少年時代のある忌まわしい事件のせいで復讐に燃える戦士となった悪霊ハンター、トント(ジョニー・デップ)は、その悲願のために、不思議な白馬シルバーの導きと自らの聖なる力によって、瀕死の状態にあった検事のジョン・リード(アーミー・ハマー)を甦らせる。レンジャー部隊の英雄である兄ダンを何者かに殺された過去があるジョンは、兄の敵を探すためにトントと手を組む。しかし、法に基づく正義の執行を求めるジョンと、復讐のためなら手段を選ばないトントはまったく噛み合わない。しかし、愛する者に再び魔の手が迫り、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー”として生きる覚悟を決めたジョンは、白馬シルバーを従え、無敵の相棒トントと共に巨悪に立ち向かう……。
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by hageuz | 2013-08-03 15:29 | 映画 | Comments(0)