はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

実話を元に描かれているため突っ込みどころはありません。尚志(佐藤健)の思いと行動が素晴らしい。8年経てば元に戻るとわかっていても待てない状況なのに、何の保証もない中毎日彼女に献身的に尽くす彼の行動は称賛に値する。300万人に一人という難病を患ってしまった麻衣(土屋太鳳)さんが記憶がなくなっていながらそれを言えないまま尚志の真摯な行動に改めて好きになってしまう話がすごくロマンティックです。泣かされるのかと期待しながら鑑賞しましたが、俳優さんがそれほど重たくない演技と演出のせいなのか、少し俯瞰しながら観てしまいました。素敵だけれど現実感が自分には感じられないのは恋愛ができない年齢になってしまったのかもしれません。(悲)病床での土屋さんの演技が思いのほかリアルだった。ドキュメント映画じゃないけどそう感じたのは私の感性が良くないのかも・・・
f0064229_14152507.jpg
【作品情報】
結婚式の直前に病に倒れて意識不明になった花嫁と、そんな彼女への愛を貫き8年間待ち続けた新郎との奇跡の実話を、佐藤健土屋太鳳主演で映画化したラブストーリー。NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和が脚本を、『64-ロクヨン-』の瀬々敬久が監督を手がけ、2人の恋愛と、ヒロインの両親との家族の物語を描き出す。
f0064229_14152513.jpg
【あらすじ】
結婚を約束した尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)は、結婚式を間近に控え、幸せの絶頂にあった。ところがある日、麻衣が突然、原因不明の病気に襲われ、意識不明に陥ってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親からは“もう麻衣のことは忘れてほしい”と言われるが、尚志は諦めずに麻衣の傍で回復を祈り続ける。長い年月を経て、ようやく目を覚ます麻衣、ところが、さらなる試練が2人を待ち受けていた。そして結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる……。
f0064229_14152596.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-12-17 14:15 | 映画 | Comments(0)
監督の違いがこれほどまでに作品に影響を与えるのかを再認識しました。J.Jエイブラムスは戦闘シーンをエンターテイメントに見せてくれる監督だったのに対して、今作のライアン・ジョンソンはヒューマンドラマとしてルーク・レイ・レイア・レン・フィンらの感情をフォーカスしています。スターウォーズファンの好きな戦闘シーンの見どころが少ないんです。ライトセーバーを使ったアクションも控えめ。前作は30年後という設定だったので多少説明を行わなければならなかったため、途中間延びした感じはあった。ただ、突っ込みどころ満載だけど敵の惑星を破壊するというお約束のシーンでスッキリ。今回はレジスタンスの基地を破壊し逃げている状況の中で味方が徐々に数を減らしていくシーンでもハラハラドキドキがない。やはり見せ方の違いが影響している。せっかく命を懸けて敵にダメージを与えていっても感動がない。原始的な攻撃方法やそれを防げない敵というお粗末さは相変わらず。時間の経過とともに成長しない双方の戦い方が残念です。スピンオフ作の「ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー」が意外な傑作だっただけに期待が大きすぎたのかも。9作目の前に「ハン・ソロ」のスピンオフが公開されるようなので期待しています。
f0064229_21213460.jpg
【作品情報】
77年に公開されるや、世界中の人々に多大な影響を与えた『スター・ウォーズ』。05年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』以来10年ぶりとなる新たな3部作の第2弾。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。エピソード6『ジェダイの帰還』の30年後の世界を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編。最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを巡り、帝国軍の残党、ファースト・オーダーと、彼らに立ち向かうレジスタンスたちとの戦いが繰り広げられる。『LOOPER ルーパー』のライアン・ジョンソンが監督を務める。
f0064229_21213521.jpg
【あらすじ】
伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)をついに探し出し、ライトセーバーを差し出したレイ(デイジー・リドリー)は、驚くべき真実を知ることになる。なぜ、ハン・ソロとレジスタンスを率いるレイア(キャリー・フィッシャー)の息子カイロ・レン(アダム・ドライバー)が、ダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? そして、レイアやストームトルーパーの脱走兵フィン(ジョン・ボイエガ)、パイロットのポー(オスカー・アイザック)、ドロイドのBB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは?
f0064229_21213562.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-12-16 21:25 | 映画 | Comments(0)
ブログアクセスが21万を超えました
皆さんいつもありがとうございます。
171.png
f0064229_21244254.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-12-09 21:24 | | Comments(0)

DESTINY 鎌倉ものがたり

山崎貴監督らしい作品でした。少し現在よりも昔の設定なんでしょうが、時代設定はゆる~い感じ。撮影は現在なので違和感がかなりあります。すべてのシーンをVFXで変えられるわけもなく仕方がないかもしれませんが、現実に戻されてしまうのが残念。話自体はファンタジーなヒューマン恋愛ドラマってとこかな。観賞するには肩の凝らない佳作ってとこです。亜紀子(高畑充希)が微妙にカホコに見えてしまうのは仕方がないのかな。
f0064229_21193528.jpg
【作品情報】
山崎貴監督が『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズに引き続き、西岸良平の人気コミックを実写映画化したファンタジー。愛する妻の命を取り戻すため、たったひとりで黄泉の国へ向かったミステリー作家の冒険がVFXを駆使して描かれる。堺雅人が多趣味でユニークなミステリー作家を、その妻を高畑充希がキュートに演じる。
f0064229_21193567.jpg
【あらすじ】
鎌倉。ここには、人間ばかりでなく、幽霊や物の怪、魔物に妖怪、神様、仏様、死神、貧乏神までが住んでいた。魔界や黄泉の国の間で、生者と死者の思いが交錯する都。この地に暮らすミステリー作家、一色正和(堺雅人)の元に、若い女性、亜紀子(高畑充希)が嫁いでくる。しかし、亜紀子は、あちこちに人ならざる者がいるような、おかしな気配を感じていた。正和と亜紀子が道を歩いていると、その前を何かが通り過ぎる。それは、ムジナか河童か……? 驚く亜紀子に正和は、“鎌倉は何千年も昔から妖気が溜りに溜まっていろいろな怪奇現象が起こるけれどもここでは普通のこと、すぐに慣れる”と言うのだが……。その一方で、犯罪研究の腕を買われた一色は、迷宮入りしそうな事件が起きると、警察の捜査にも協力していた。それらの事件には魔物や幽霊までが関わってきて、一筋縄ではいかなかったが、心霊捜査にも精通する一色は、名探偵でもあった。そんなある日、大金持ちが殺害される事件が発生。一色はその捜査を依頼される。どうやらその犯行は、人間の仕業ではないらしかった。同じ頃、亜紀子の嫁入りで静かだった正和の生活も大きく変わっていくが……。
f0064229_21193441.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-12-09 21:20 | 映画 | Comments(0)

探偵はBARにいる3

人気シリーズ第3弾。大泉洋という役者の良さが満載のこのシリーズ。個人的には好きな俳優さんです。きちんと笑いを交えながらアクションもシリアスさもきちんと演じ分けられるのがすごい。話の展開はありがちだけどコミカルとシリアスとアクションがいい塩梅に混ざり合っていて人気シリーズになった理由はそこにある。別に前の2作品を観ていなくても楽しめるので気楽に楽しめる作品です!おすすめ!
f0064229_22164648.jpg
【作品情報】
東直己の小説を大泉洋主演で映画化した人気シリーズの第3弾。札幌の歓楽街ススキノを拠点に活動する探偵とその助手が次々と降りかかるトラブルを解決しようと奮闘する姿を描く。前2作に引き続き松田龍平が探偵の助手を演じるほか、謎多きヒロイン役で北川景子が物語に華を添える。監督は『疾風ロンド』の吉田照幸
f0064229_22164650.jpg
【あらすじ】
アジア最北の歓楽街・ススキノ。この街の表も裏も知り尽くした探偵(大泉洋)のもとに、ある日、相棒の高田(松田龍平)が人探しの案件を持ち込んでくる。失踪した女子大生・麗子(前田敦子)を追い調査を進めるうちに浮かび上がってきたのは、モデル事務所の美人オーナー・ マリ(北川景子)と札幌経済界のホープ・北城グループの社長であり裏社会の住人でもある冷酷非道な北城(リリー・フランキー)の存在。謎に包まれたマリに翻弄されるうちに、探偵たちは大きな事件に巻き込まれていく。
f0064229_22164500.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-12-02 22:17 | 映画 | Comments(0)

鋼の錬金術師

私には珍しくテレビアニメ似たことがあるし本も読んだことのある作品だけに、なぜにこれを日本人キャストで映画化実写にするのか意味が分からない。とはいえエド役の山田君もアル役の鎧もマスタング大佐役のディーン・フジオカもかなりイメージに近い。話自体は原作通りでひねりはないのでストーリーとしては実写化ならではにしてほしかった。ファンの多い作品の世界観は壊せなかったのかもしれませんね。個人的にはラスト役の松雪泰子の妖艶さがど真ん中でした。彼女ってもらった役をすごくうまくこなせるよね。観る価値はそこだけです。
f0064229_22073230.jpg
【作品情報】
テレビアニメや劇場アニメにもなった荒川弘の人気コミックを、山田涼介主演で実写映画化したファンタジーアクション。亡き母を生き返らせようとするが、人体錬成に失敗し、自らの左足と右腕、弟アルの体を失くしてしまった少年エドが国家錬金術師となり、旅を続けるさまが描かれる。監督は『ピンポン』の曽利文彦

【あらすじ】
f0064229_22073371.jpg
幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエド(山田涼介)は弟アルと共に、亡き母を生き返らせようと、“人体錬成”の理論にたどり着く。しかし錬成は失敗し、代価としてエドは左脚を、アルは身体全部を“持っていかれて”しまう。瀕死のエドはとっさに自身の右腕と引き替えにアルの魂を錬成し、近くにあった鎧に定着させる。時が経ち、右腕と左脚に鋼鉄の義肢を装着した身で国家錬金術師となったエドは、鎧の姿の弟アルを連れて、失った身体を取り戻す手がかりを探す旅を続ける。そんなエドを、人は“鋼の錬金術師”と呼ぶのだった……。
f0064229_22073384.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-12-02 22:08 | 映画 | Comments(0)

火花

直木賞の映画化とはいっても、お笑い芸人作家が描くストーリーですからそれほど期待していませんでした。結果はやはり思った通り。
とはいえ徳永(菅田将暉)の演技や神谷(桐谷健太)の芸人としての姿勢は又吉さんならではの感性の高さも感じられました。やはり小説の映像化は難しいんだと痛感した作品です。それなりに見せ場があるけど想像するのではなく映像化されると観客の思い描く映像とギャップは白けてしまいますね。板尾監督も小説にかなり引っ張られてしまいました。できれば板尾監督の感性で違う次元の作品に昇華してもらいたかったな。
f0064229_14003413.jpg
【作品情報】
第153回芥川賞に輝いた、お笑いコンビ、ピースの又吉直樹による同名小説を、又吉の先輩でもある板尾創路が映画化した青春ドラマ。漫才の世界で現実の壁に阻まれながらも、夢を追い求める若手芸人・徳永を菅田将暉、先輩芸人の神谷を桐谷健太が演じる。また、菅田と桐谷がテーマソングとしてビートたけしの名曲「浅草キッド」をカバーしている。
f0064229_14003805.jpg
【あらすじ】
お笑い芸人の徳永(菅田将暉)はスパークスというコンビでデビューするも、まったく芽が出ない。徳永は営業先の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。あほんだらというコンビで常識の枠からはみ出した漫才を披露した神谷に魅了された徳永は、「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、自分の伝記を書いてほしいと徳永に頼む。その日から、徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。その後、拠点を大阪から東京に移した神谷に再会した徳永は、毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも親しくなる。仕事はほぼないが、才能を磨き合う充実した日々を送るが、やがて二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める……。
f0064229_14004392.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-11-26 14:01 | 映画 | Comments(0)

ジャスティスリーグ

マーベルヒーローが同じ土俵で戦うこと自体がありえない(神や特殊能力者や金持ちなど)んだけど成立させちゃっているのが映画ってことです。バットマンVSスーパーマンで命を無くしたスーパーマン。どうも彼が一番強いみたい。今回、アクアマン・フラッシュ・サイボーグといった新キャラクターも加わって寄ってたかって敵と戦う。とりわけ俳優陣の豪華さがすごい。これだけ揃えたら観客をどれだけ動員しなくちゃいけないの?って心配になる。話としては勧善懲悪お約束の展開。見ていてハラハラドキドキはないです。(だって絶対勝ちそうなんだから・・・)ここ数年マーベルコミック系の映画がこれでもかというほど上映されそれなりに観客も呼べているようですが、ある意味日本の戦隊もの東映ヒーローまつりの様相を呈してきましたね。ただ単純にアクションを楽しむにはわかりやすくていいかもしれませんが、このパターンはそろそろ幕引きの感も否めませんね。個人的にはアマゾネス隊ワンダーウーマン役のガル・ギャドットが好きですから出演していたら見ちゃいますけど・・・

f0064229_07291632.jpg

【作品情報】
オンリーワンな能力をもった超人たちによるチーム“ジャスティス・リーグ”が、強大な力をもった敵に立ち向かっていく姿を描くSFアクション。バットマン、ワンダーウーマンに加え、フラッシュ、アクアマン、サイボーグが劇場版映画に初登場。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダーが監督を務める。

f0064229_07290473.jpg

【あらすじ】
命を犠牲にして地球を守ったスーパーマンの献身的な行動により、バットマン(ベン・アフレック)は人類への信頼を取り戻す。彼は新たな協力者ワンダーウーマン(ガル・ギャドット)と共に孤独に戦うヒーローたちを見つけ出し、さらに強大な敵へと立ち向かう最強チームを結成するため行動を開始する。怪力で無愛想な海の王者アクアマン(ジェイソン・モモア)、地上最速の男フラッシュ(エズラ・ミラー)、そして全身が機械に覆われている謎の男サイボーグ(レイ・フィッシャー)という前代未聞のヒーローリーグを結成するも、地球を破滅させてしまうほどの新たな脅威はすぐそこまで迫っていた……。

f0064229_07291044.jpg


[PR]
# by hageuz | 2017-11-24 07:29 | 映画 | Comments(0)

ローガン・ラッキー

強盗をテーマにした映画って意外とはずれがないんです。この作品もかなり面白いとおもいます。一旦は盗み出したお金をあきらめたのかと思わせておいて、最後に謎解きが始まります。信用していた人とそうでない人。この辺に面白さを感じます。
ハリウッドで売れっ子のキャサリン・ストーンやヒラリー・スワンクもよかったし、何よりノリノリで悪党を演じているダニエル・クレイグが光ってましたね。もしかしたらローガンファミリーvsサラ率いるFBIチームという設定で続編が作られるような終わり方。この作品はお勧めできます。

f0064229_15554690.jpg


【作品情報】
ダニエル・クレイグが金髪&タトゥーの爆破のプロを演じ、大胆な大金強奪計画に挑む姿を描くクライム・アクション。スティーヴン・ソダーバーグが『恋するリベラーチェ』以来4年ぶりに監督を手がけ、チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ヒラリー・スワンクら豪華な顔ぶれを迎えて、ユニークなドラマを作り上げた。

f0064229_15555328.jpg

【あらすじ】
足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)。一発逆転を目論む彼は、シャーロット・モーター・スピードウェイでまもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に金庫から大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画を企んでいた。戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライド(アダム・ドライヴァー)、そして美容師でカーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)を仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがない。そこでこの大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)に協力を仰ぐことに。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だった。レース当日。ローガン一味は、何百万ドルもの売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように見えたが、FBI捜査官の執念深い捜査の手が迫ってきていた……。

f0064229_15555991.jpg


[PR]
# by hageuz | 2017-11-19 15:57 | 映画 | Comments(0)

泥棒役者

話としては面白かったけれど、映画化する程のものではなかったかな。最近では2時間ドラマ枠でもよさそうなものまで映画館に行かないとみることができないものが増えましたね。これだけの役者をそろえなくても十分にできそうな配役ですし・・・
何ならジャニーズだけでもできそうな感じです。
最近とっても人気の高畑さんがイメージ通りの恋人役でした。
映画でも見よっかなって作品を決めかねている人なんかにはちょうど良いかな。

f0064229_14540128.jpg
【作品情報】
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の脚本を手がけた西田征史が自作の舞台を、関ジャニ∞の丸山隆平を主演に迎えて映画化したコメディ。昔の仲間に脅されて絵本作家の豪邸に忍び込んだ元泥棒が屋敷の中で出会う人々に間違えられ、正体がばれないようにと奮闘する姿を描く。絵本作家役の市村正親をはじめ、個性豊かなキャストが共演する。
当初は2017年2月末のクランクアップが予定されていたが、2月上旬に出演者である清水富美加の体調不良および芸能界一時引退にともなう降板があり、撮了が3月に延期された[7]。清水は「若手女優で演技力のある方」[7]として主要登場人物である奥江里子役に起用され[8]既に7日間の撮影を終えていた[6]。降板により撮影は一時中断され、2月中旬は奥役の登場しないシーンの撮影が進められた[9]。その後19日に清水と同年代で役柄のイメージに合う石橋杏奈を代役に立てることが発表され[9]、20日以降に清水出演シーンを撮り直すこととなった


【あらすじ】

f0064229_14540111.jpg
溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、一時は金庫破りに手を染めたものの、今では真面目に働き恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。しかしある日突然昔の泥棒仲間・則夫(宮川大輔)から、今日盗みに入る先の鍵を開けるにはどうしてもはじめが必要だと詰め寄られる。美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々引き受けるはじめ。豪邸に盗みに入ったものの、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)や屋敷を訪れてきた編集者 (石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ・サンタマリア)から、編集者や絵本作家、屋敷の主人に間違われてしまう。捕まりたくない一心でそれらしく振る舞うはじめだったが、さらに屋敷の隣りに済むユーチューバー・高梨(片桐仁)や、奥の上司にあたる編集長(峯村リエ)が絡まり、一層厄介な事態になっていく。
f0064229_14540049.jpg


[PR]
# by hageuz | 2017-11-18 14:54 | 映画 | Comments(0)