はっちのブログ【快適版】

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デトロイト

社会派として知られるキャスリン・ビグロー監督ならではのテーマです。全般としては史実の映像化です。オーバーな演出はできない中、淡々とあるモーテルの狙撃事件を描いていく。内容を観客に理解させるためなのか、当時の状況を丁寧すぎるくらい描いているのでテンポが悪いです。当時の治安維持のために一部のデトロイト市警察官が行き過ぎた暴力による制圧を行い、結果として多くの殺人を起こしてしまった事実が恐ろしい。観ていて面白い映画ではないですが、考えさせられることはたくさんありますね。
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【作品情報】
社会への不満を抱く黒人たちが暴動を起こし、多くの犠牲者を出したアメリカ史上最大級の事件“デトロイト暴動”。社会派として知られるキャスリン・ビグロー監督が、暴動の最中に起きた一夜の出来事を描く、実話ベースのサスペンス。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガが事件の一部始終を目の当たりにする警備員を演じる。
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【あらすじ】

1967年夏、デトロイトで暴動が発生。その2日目の夜、街が戦場と化すなか、ミシガン州兵隊の集結地付近で銃声の通報がある。捜索押収のため、デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍州兵、地元の警備隊がアルジェ・モーテルの別館に乗り込む。捜査手順を無視した何人かの警官がモーテルの宿泊客たちに不当な強制尋問を行い、誰彼構わず脅迫し自白を強要する“死のゲーム”が始まる……。

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# by hageuz | 2018-01-28 14:42 | 映画 | Comments(0)

嘘を愛する女

震災当日の長澤まさみ演じる川原由加利と小出桔平(高橋一生)の出会いと同棲に至った過程がわからないんですが、いつの間にか5年も同棲を続けている男女。川原の母親が上京する際に小出を紹介する予定だったのに現れない。そこから始まる小出とは誰なのかという謎ときの話。全体としては吉田鋼太郎と長澤まさみの謎解きロードムービー瀬戸内編というテイスト。探偵事務所で働くキタナ系ロン毛のDAIGOが意外といい役をしています。この手の謎解きではお決まりの暗い過去が明らかになり最後は・・・・2人がその後どうだったのかは観客任せ・・・こんな感じが今どきは無難なんですかね~小出は過去の懺悔として仕事人間の川原を許していたのでしょうか?
作品としてはありきたりでしたが長澤まさみさんが好きなので結構楽しく鑑賞できました。すいません、参考になりませんよね。それほど駄目じゃないと思いますけど・・
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【作品情報】
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【あらすじ】
飲料メーカーに勤めるキャリアウーマンの川原由加利(長澤まさみ)は、研修医で面倒見のいい小出桔平(高橋一生)と交際中。同棲5年目を迎えたある日、桔平の遅い帰りを待っていたところ、自宅に突如警察官がやってきた。桔平がくも膜下出血で倒れていたところを発見されたが、所持していた運転免許証も医師免許証も偽造されたものであり、名前すらも偽っていたことが判明。ずっと騙されてきたことにショックを受ける由加利。彼が何者なのか知るため、私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)を頼ることにする。やがて見つかった桔平の700ページにもおよぶ書きかけの小説には、故郷を思わせるいくつかのヒントと幸せな家族の姿があった。海原の力を借りその場所が瀬戸内海のどこかだと知った由加利は、桔平の秘密を追っていく。
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# by hageuz | 2018-01-21 15:57 | 映画 | Comments(0)

ジオストーム

ディザスターアクション映画はリアル感があるものと全くの近未来物と分かれますが、これは後者のタイプ。ただし、近未来人類が天候をコントロールできるようになっているという設定は夢がありますね。くだらなさがあるかもとおもって観ましたが、それなりに大画面で鑑賞するに耐えるだけの話でした。いきなり人が凍るほどの天候って想像もつかずあり得ないと突っ込みどころもありますが、全体としての話はそれほど突拍子もないわけではありませんでした。まあ映画館で鑑賞しやすい映画でした。

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【作品情報】
衛星の暴走による地球滅亡の危機に立ち向かう人々の戦いを描く、ジェラルド・バトラー主演のスペクタクル・アクション。『インデペンデンス・デイ』で製作・脚本を担当するなど、ローランド・エメリッヒとのタッグで活躍してきたディーン・デヴリンが初監督に挑戦。最新データに基づいた、地球規模の同時多発災害の恐ろしさをリアルに映像化する。

【あらすじ】
未曾有の自然災害に襲われ続ける地球と人類を守るため、世界各国が団結し、最新テクノロジーを搭載して天候を制御できる気象宇宙ステーションを開発し、災害は過去のものとなる。しかし、運用開始から2年後、宇宙ステーションがウィルス感染により大暴走を始め、地球に猛威を振るい始める。銀座のど真ん中に直径5m級の巨大な雹が降り注ぎ、インドではすべてを飲み込む巨大な竜巻が同時多発、リオデジャネイロの常夏の海が瞬時に凍り、香港では地底マグマによりビルのドミノ倒しに……。これらの災害が同時に起き、地球を壊滅させる災害“ジオストーム”の発生も時間の問題となった。地球と人類の滅亡の危機が迫るなか、宇宙ステーションの暴走を止めるべく、その生みの親である天才科学者ジェイク(ジェラルド・バトラー)と、ジェイクの弟で天才政治家マックス(ジム・スタージェス)が立ち上がる。ジェイクをリーダーとした世界中の科学者が集まる宇宙チームと、マックスを中心とする地上チームが、地球の危機に立ち向かう……。

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# by hageuz | 2018-01-20 15:27 | 映画 | Comments(0)

伊藤くん A to E

自分が傷つくのが怖いイケメンに放浪される女性の話。岡田君が今どきのイケメン男子をうまく演じている印象。対照的に一度成功した脚本家の痛い女史を木村文乃が好演。作品自体堂ということはないのですが、現代の恋愛事情が垣間見れて面白かった。
女性目
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線と男性目線の違いがわかりやすく表現されています。A to Eの5人目の女性となる矢崎莉桜の存在が大きいね。


【作品情報】
女たちを翻弄する“痛男”を軸に、5人の女の無様な恋愛と成長を描いた柚木麻子の小説を、岡田将生木村文乃主演で映画化したラブストーリー。容姿端麗だが自意識過剰で無神経な28歳のフリーターと、落ち目のアラサー脚本家が巻き起こす恋の騒動がつづられる。恋愛ドラマに定評のある名匠・廣木隆一がメガホンをとる。
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【あらすじ】
32歳の脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)は5年前に手がけたドラマ『東京ドールハウス』で一躍売れっ子となるが、その後ヒット作を出せず、過去の栄光にしがみついていた。返り咲きを狙う彼女は、新作のネタにするため、トークショーに参加した女性たちの恋愛相談に乗ることに。片思いする「伊藤」にぞんざいに扱われている相談者A・島原智美(佐々木希)。「伊藤」にストーカーまがいの好意を持たれている相談者B・野瀬修子(志田未来)。親友の実希が思いを寄せる「伊藤」を寝取ってしまう相談者C・相田聡子(池田エライザ)。「伊藤」に処女が重いと言われ自暴自棄になる相談者D・神保実希みき(夏帆)。彼女たちを振り回している「伊藤」は、皆共通して容姿端麗ながら自意識過剰で無神経な男であり、莉桜は脚本を書き進めるうちに「伊藤」は同一人物ではないかと思い始める。そんな中、「伊藤」は莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒、伊藤誠二郎(岡田将生)であることが判明。しかも彼は自分に関わった4人の女A~Dの物語の企画を挙げていた。これまで追いかけてきた「伊藤」が口先ばかりで莉桜が軽蔑する生徒である伊藤誠二郎であること、再起をかけたネタを奪われそうになっていることにショックを受ける莉桜。追い詰められた彼女は、ある行動に出る……。
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# by hageuz | 2018-01-16 07:55 | 映画 | Comments(0)

ブレードランナー

スカパー!
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フィリップ・K・ディックアンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の映画化は皆さんもご存知の通り。
私は映画を見てから小説を読みました。それまでは小説を読んで映像をイメージして観に行っていましたから、映像のインパクトは当時としてかなり衝撃でした。
また、この作品の後リドリー・スコット監督の作品を追いかけるようになりました。
アンドロイドをレプリカントと呼ぶこと(クローン技術の「レプリケーション(細胞複製)」という用語を教わり、そこから「レプリカント」という言葉を創造した Wikipediaより引用)も新しいと感じました。その後、K.W. ジーターがブレードランナー2、3と小説で続編を出版し、これを映画化することを待望していましたが、今年ブレードランナー2049と全く違うシナリオになって映画化されファンとして複雑な感じでした。
話を戻しますが、ブレードランナーは1982年公開当時はほかの人気作品に押されて結構早く打ち切られてしまいました。私は一度目では話の細かい部分が理解できず2回映画館に行きました。デッカードを演じたハリソンフォードがこれまでと違ってすごく渋いダーティーな演技で驚きました。
これまでのアンドロイドのイメージは人間化したロボットでしたがこの作品では人間と変わらない姿をしており、質問をして虹彩の変化から区別できるという冒頭のシーンが印象的でした。人間としての感情が芽生える前、これを4年として命を落とす設定が最終的にこの映画のラストシーンにつながります。ネクサス6型として様々なレプリカントが人間と同じように感情を持って生き抜こうとしている様や全編アジアンテイストで(間違った日本人観が前面に出ているんですが・・・)すごく不思議な映像だと感じました。私の友人や同僚には必ず観るように勧める唯一の映画です。
この作品だけで35年待ち続けたファンが、昨年公開された続編を観に行ったことでも映画史に影響を与えた作品だと思います。話の中身は観た人がどう感じるかそれぞれでしょうが、間違いなくあの時代にインパクトを与えその後の映像に大いなる影響を与えたことは間違いないでしょう。
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# by hageuz | 2018-01-13 22:26 | 映画 | Comments(0)
リックベンソン原作ということで話はよくできていました。俳優で魅せるのではなくしっかりとしたシナリオで楽しませる最近では珍しい。ネイビーシールズって映画化すると暗い話が多いんですが(待っている家族や作戦で人が良く殺されます)この作品はアクションとして楽しめます。27トンのナチスの金塊を奪還するというミッションに隠された話や金塊を最終的にどうするかっていうところが見どころ。作品選びに迷っているならこれは「アリ」です。
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【作品情報】
リュック・ベッソンが製作・原案・脚本を手がけたド派手なアクション・アドベンチャー。湖の底に沈んでいるという3億ドルにも及ぶナチスの金塊の奪還に挑む、アメリカ海軍の特殊部隊、ネイビーシールズの荒くれ者たちの活躍を描く。『セッション』の鬼教師役でアカデミー賞助演男優賞に輝いたJ・K・シモンズが主人公らの鬼上司を演じる。
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【あらすじ】
1995年、紛争末期のサラエボ。マット率いる5人のネイビーシールズは、強引かつ大胆な戦略で敵の将軍を拉致、敵に囲まれれば戦車で大暴走とやりたい放題の暴れっぷりを見せていた。彼らの暴走には、上官のレヴィン少将も頭を痛めていた。そんなある日、メンバーの1人が、恋に落ちたウェイトレスから湖に沈んだナチスの金塊の話を聞き出す。その総額は3億ドル。それさえあれば、戦争に苦しむ避難民を救うことができると懇願され、マットたちも作戦を立てることに。敵陣真っ只中にある水深45mの湖底から重さ約27トンの金塊をいかにして運び出すのか?空気は?機材は?残された時間はわずか8時間。史上最強のアウトサイダーたちが、前代未聞の奪還作戦に挑む!
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# by hageuz | 2018-01-13 21:54 | Comments(0)

嘘八百

中井貴一は最近邦画ではコメディーに主演することが多いですね。話として面白そうなので鑑賞。それなりに古美術の世界を垣間見ることができ、鑑定士の世界への風刺もあります。作品自体に特別の意図があるのでなければそれなりに楽しめる作品です。ただ数年してどんな話だったと聞かれて「幻の利休の茶器をでっち上げて一攫千金を狙った話」としか言えないくらい、それだけの話です。
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【作品情報】
『百円の恋』の監督&脚本コンビによる痛快コメディ。中井貴一が空振りばかりな目利きの古物商、佐々木蔵之介が落ちぶれた陶芸家に扮し、幻の利休の茶器をでっち上げて一攫千金を狙う姿が描かれる。陶芸家の妻を友近、贋作作りに関わる陶芸家の仲間を木下ほうか、坂田利夫など個性派が顔を揃え、ユニークな物語を盛り上げる。
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【あらすじ】
大阪・堺。千利休を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)がお宝を探しにやって来た。そこで出会ったのは、腕は立つが、落ちぶれてくすぶっていた陶芸家の野田佐輔(佐々木蔵之介)。ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端を挫かれた2人は結託。“幻の利休の茶器”を仕立て上げ、仕返しついでに一攫千金を目論む。ところがそれが、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む大騒動に発展し……。
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# by hageuz | 2018-01-08 17:18 | 映画 | Comments(1)
前作の出来が素晴らしかったのですごく期待して観ました。それなりに期待に応えてくれていましたが、新鮮さはなかったなぁ。アメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるという少しチープな設定が良くなかったかな。前作で死んでしまったキングスマンの復活の設定は新しかったけどそもそもゴールデンサークルがキングスマンをせん滅した理由が不明。コメディーをベースにしているのでかなりグロテスクなシーンもさほど気になりません。それなりに楽しめるので悪くはないんですが、私の期待が大きすぎましたね。
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【作品情報】
『キック・アス』の気鋭マシュー・ボーン監督による痛快スパイ・アクションの続編。世界的麻薬組織にアジトを破壊されたスパイ機関、キングスマンのエージェントが、アメリカ人スパイの協力を得て、巨悪に立ち向かっていく姿を描く。先端からナイフが飛び出る靴やライター型手榴弾など、スパイ映画ならではガジェットも多数登場する。
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【あらすじ】
スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵“ゴールデン・サークル”の攻撃により壊滅。残されたのは、一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)の2人だけになってしまう。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るため、アメリカへ向かう2人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった。彼らは文化の違いを乗り越え、ゴールデン・サークルの陰謀を阻止することができるのか……?
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# by hageuz | 2018-01-07 22:07 | Comments(0)

フラットライナーズ

臨死実験から生まれたスリラーとしては映像も演出もかなり出来が良かった。明らかにB級作品なのですが、臨死体験中の映像が美しかったり摩訶不思議だったりと観ていて引き込まれます。ただし、自分の中で後悔や嘘を抱えているとそこから破綻していくという恐ろしい結末がやってきます。
新年1発目としてはなかなか秀作だったなぁ!
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【作品情報】
臨死実験に挑んだ医学生が体験する恐怖を描いた、90年製作の傑作スリラーをオリジナル版同様にマイケル・ダグラスが製作を務めてリメイク。危険な実験に挑む医学生をエレン・ペイジ、メキシコ人のディエゴ・ルナ、ブルガリア出身のニーナ・ドブレフら国際色豊かなキャストが演じる。監督は『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ
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【あらすじ】
医学生のコートニー(エレン・ペイジ)は、“人は死んだらどうなるのか”という好奇心から、禁断の臨死実験を行うことを決意。自分の心臓を止めて1分後に蘇生させてほしいと仲間たちに持ちかける。先輩格のレイ(ディエゴ・ルナ)を始め、マリオ(ニーナ・ドブレフ)、ジェイミー(ジェームズ・ノートン)、ソフィア(カーシー・クレモンズ)は、コートニーに協力。やがて死後の世界を垣間見て生き返ったコートニーは、過去に覚えたピアノを鮮やかに演奏したり、一度読んだだけの医学書の細部を覚えていたりと驚くべき不思議な能力が覚醒する。そんな彼女を見て、仲間たちは競って臨死実験の実験台となり、1分から2分、2分から3分と臨死時間を延ばし、エスカレートさせていくのだった。だが、臨死時間が7分を過ぎたとき、凄惨な現象が彼らに襲いかかる……。
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# by hageuz | 2018-01-02 21:20 | 映画 | Comments(0)

勝手にふるえてろ

全くの予備知識なく、松岡茉優主演というだけで観に行きましたが、かなりレアなラブ・コメディで個人的には当たりでした。妄想の世界で脳内に召還して恋愛を楽しむヨシカがすごく面白い。綿矢りさの小説映画化と知って彼女の独特の世界観が映像になったと理解できました。しかし、現実にこんな妄想女子って多いんじゃないのかなぁ。
くすっと笑えるシーンが満載で20回は笑えます。意外とおすすめです!
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【作品情報】
芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を松岡茉優主演で映画化したキュートなラブ・コメディ。10年間片思いを続ける中学時代の同級生と、人生で初めて告白してくれた彼氏との間で揺れ動くヒロインの思いが描かれる。片思いの相手、イチをDISH//の北村匠海、会社の同期で彼氏のニを映画監督としても活躍する渡辺大知が演じる。
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【あらすじ】
絶滅した動物をこよなく愛する24歳のOLヨシカは、10年もの間中学時代の同級生イチに片思い。イチとの過去を思い出しては胸をときめかせていた。これまでずっと彼氏がいなかった彼女は、突如会社の同期・ニから告白され、生まれて初めての経験に舞い上がる。しかしニとの関係にうまく馴染めず、ある出来事をきっかけに現在のイチに会おうと思い立ち、同級生の名前を騙って同窓会を計画。ついに憧れの人との再会の日が訪れるが……。
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# by hageuz | 2017-12-30 17:54 | 映画 | Comments(0)