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検察側の罪人

キムタクとニノの演技対決という視点ではニノの価値って感じ。キムタクはやはりどんな役をやってもキムタクを演じているんだよね。今回はエリート検事という役柄だけどダークサイドを知っているという少し珍しい役柄だった。検事が容疑者から事情聴取をするシーンが「ヒーロー」の時代から大きく変わって「録音・撮影」必須になっているなど最近の事情も反映してあるなどリアルな演出が多かった。とはいえ最終的にエリート検事があまりに稚拙でおおざっぱな計画をもとに行った行為のギャップがひどくて感想としては「超駄作」。見所はニノが容疑者松倉に畳み込むように突っ込んでいくトークシーンと吉高さん演じる事務官。
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【作品情報】

『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を木村拓哉二宮和也主演で映画化した社会派ミステリー。都内で起きた殺人事件の捜査を巡って、かつての未解決殺人事件の重要参考人である男を執拗に追い詰めるエリート検事・最上と、その捜査方針に疑問を抱く若手検事・沖野が激突。2人が葛藤しながら、“正義とは何か?”を問う。

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【あらすじ】
都内で発生した殺人事件を担当することになった東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村拓哉)と駆け出しの検事・沖野(二宮和也)。最上は複数いる容疑者の中から、すでに時効を迎えた未解決殺人事件の最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、執拗に追い詰める。最上を師と仰ぐ沖野は、自白を引き出そうと取り調べに力を入れるが、松倉は犯行を否認し続けるばかり。やがて沖野は、最上は松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではと疑問を抱くように。二人の検事は、事件の審理を巡り互いの正義を賭けて対立する。

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by hageuz | 2018-08-26 16:29 | 映画 | Comments(0)
前作と同様にハチャメチャなギャグの連発で観ていて知っている人は笑える仕込みが盛りだくさん。しかしながら相変わらずくどい演出には閉口する。
撮影の時期は1年後だったのか?橋本環奈のボディラインがさらにひどくなっている。彼女は顔以外は3流以下だね。
前回はガンダムネタでしたが、まさかのエヴァンゲリヲンネタ!を今回がぶち込んできました。目の前の使徒と戦うことができない碇シンジ(土方)に、やっぱり駄目だこいつはと罵る碇ゲントウ(神楽)、諦めないで!と声をかけるミサトさん(銀時)、アタシが代わりに出動するわ!と訴えるアスカ(源外)、そして冷静に見つめる綾波レイ(新八)とここまでパクってはいけない気がします。
前半はパロディシーンが中心、後半は少々まじめな戦闘対決シーン。前半戦の店舗に比べ後半展開が遅くそれほど楽しめない。アカデミー云々冒頭で話していますがかすりもしないのは仕方ないよね。
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【作品情報】
週刊少年ジャンプで人気の空知英秋の同名コミックを小栗旬主演で実写映画化したSF時代劇の続編。パラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋(よろずや)を営む“銀さん”こと坂田銀時と仲間たちの身に起きる奇想天外な騒動を描く。前作に引き続き、「勇者ヨシヒコ」シリーズなど脱力系の作品を得意とする福田雄一が監督・脚本を務める。
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【あらすじ】
街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船……。宇宙からやってきた“天人”の台頭と廃刀令により、隆盛を極めた侍が衰退の一途を辿るパラレルワールドの江戸時代末期。かぶき町の便利屋“万事屋銀ちゃん”では、金欠で家賃が払えなくなった坂田銀時(小栗旬)、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)の3人が、ついにアルバイトを決意する。ところがアルバイトに行く先々で、天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、近藤たちは内紛劇により、真選組始まって以来の危機に直面していた。やがてそれは、将軍までも巻き込んだ陰謀へと繋がっていることが明らかになり、江戸中で大騒動が勃発。この最大の危機に万事屋、そして銀時はどう立ち向かうのか……。
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by hageuz | 2018-08-19 16:07 | 映画 | Comments(0)
マーベルの中では珍しい超人ではなく生身の人間の話。この作品が先なのかわかりませんが冒頭のシーンは「マッドマックス」と全くおんなじ設定。
FBI潜入捜査を逆恨みした資産家ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)へ復讐するという単純な話。これでもかと痛めつけられても死なないのがマーベルコミックならではか?できれば死なない理由に生身の人間でなく何か理由が欲しかった。
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【作品情報】

超人ではなく、生身の人間を主人公にしたアメコミの人気作を実写映画化。法で裁けない悪人を成敗する、“パニッシャー”となった男の壮絶な闘いを描く。

原題The Punisher
製作年2004年
製作国アメリカ ドイツ
配給ソニー・ピクチャーズ
上映時間123
フランクの父親を演じたロイ・シャイダーの遺作でもあった。劇場公開時の反響は少なかったが、ビデオソフトやDVDでのヒットから続編製作が決定。これが紆余曲折の末、『パニッシャー: ウォー・ゾーン』となった。また、主演のトーマス・ジェーンは後年にも自主制作映画(後述)にて再びパニッシャーを演じた。
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【あらすじ】
裏社会を支配する資産家ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)。ある夜、彼の溺愛する息子ボビー(ジェームズ・カルピネロ)がFBIによって殺された。怒り狂うセイントは、ボビーを死に至らしめたFBI潜入捜査官フランク・キャッスル(トム・ジェーン)の一家を虐殺。家族を失ったキャッスルは、セイントを法律では十分に罰しきれないことを知り、闇の私刑執行人パニッシャーへと生まれ変わる。身を隠しているアパートの住人、ジョアン(レベッカ・ローミン=スミス)、デイヴ(ベン・フォスター)、バンポ(ジョン・ピネット)の暖かい友情に恵まれつつも、キャッスルはセイントを制裁する機会を狙っていた。一方、キャッスルが生き延びていることを知ったセイントは、2人の殺し屋、ハリー・ヘック(マーク・コリー)とザ・ロシアン(ケヴィン・ナッシュ)を送り込む。それを交わしたキャッスルは、セイントの妻リヴィア(ローラ・ハリング)と、彼の右腕であるクエンティン・グラス会計士(ウィル・パットン)の行動を追う。そしてクエンティンがゲイであり、それをセイントに隠していることを知った。キャッスルはクエンティンを脅迫。そして彼とリヴィアが浮気しているとセイントに思い込ませた。かくしてセイントはリヴィアとクエンティンを自ら殺害。そのあとキャッスルがセイントを殺害した。そしてキャッスルは、自殺を思い止まり、法で裁けない悪人たちを制裁していくことを決意するのだった。

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by hageuz | 2018-08-17 16:19 | 映画 | Comments(0)
タイトルのパークランドはケネディーが運び込まれた病院の名前。ここに勤務する医者や看護師の対応と感情、大統領周辺のスタッフが暗殺後の4日間どうしていたのかを映像化した作品。エイブラハム・ザプルーダー(ポール・ジアマッティ)がパレードを8ミリで撮影していたためFBIに協力することになるが・・・従来のケネディ暗殺を違う視点で描いた点は面白かった。暗殺の瞬間から搬送先でのドタバタはかなり生々しいものがあり、事件に関わった人々の運命が大きく変化するのですが暗殺犯のオズワルドは早々に殺されてしまうので周辺のヒューマンドラマになっている。大統領の死を悲しむ国民や、亡骸に誠意を尽くそうとする関係者など、就任期間は短いながらも、人を魅了し愛されたケネディの一面が偲ばれる描き方は当時のアメリカ市民の感情がそうだっただろうと想像できた。
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【作品情報】
全世界に衝撃を与えた、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディの暗殺事件。いまもなお多くの謎が残るケネディ大統領と容疑者とされるオズワルドの暗殺の真相に迫る社会派ドラマ。長年、ジャーナリストとして活躍してきたピーター・ランデズマンが、まったく新しい視点から事件の裏側に迫っていく。
パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間(2013)アメリカ】
原題:Parkland
監督:ピーター・ランデズマン
出演:ザック・エフロン/ビリー・ボブ・ソーントン/;ポール・ジアマッティ/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ジャッキー・ウィーヴァー
日本公開:2014/初夏
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【あらすじ】
1963年11月22日、アメリカ大統領ジョン・F・ケネディがジャクリーン夫人とジョンソン副大統領とともにテキサス州ダラスを訪れるということで、街は熱気に包まれていた。エイブラハム・ザプルーダー(ポール・ジアマッティ)はパレードを撮影しようと、所有する8ミリカメラを携えディーリー・プラザへと向かう。大統領夫妻を乗せたリンカーン・コンティネンタルが見えてきたそのとき、銃声が鳴り響いた。凶弾に倒れたケネディ大統領は市内のパークランド病院に搬送され、懸命な救命措置を受けたものの、帰らぬ人となる。突然の悲劇に、街は混乱し、全世界に衝撃が走った。急遽大統領職を委任されたジョンソン副大統領、警備にあたっていたシークレット・サービス、リー・ハーヴェイ・オズワルド容疑者を別件でマークしていたFBI捜査官、そしてオズワルドの家族は、この事件を境に運命を大きく変えていく。2日後、リー・ハーヴェイ・オズワルドが銃撃され、奇しくもケネディ大統領と同じくパークランド病院に搬送されてくる……。

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by hageuz | 2018-08-17 16:07 | 映画 | Comments(0)

ペンギン・ハイウェイ

小説をアニメ化ということらしいが、話自体はずいぶんぶっ飛んだ設定。しかしながら何だろう、甘酸っぱいアオヤマ君の年上のお姉さんへの恋心?胸に関心が向くエピソードなど小学生くらいの男の子の感情に共感できる。あのころ年上のお姉さんって身近にいたら結構ドキドキするんですよね。物を投げるとペンギンに変身するっていう突拍子もない話なんですが、となりのトトロのような感じだと思えばアニメなら成立するんだな。オチに関してはモヤモヤを感じるけどこの手の作品の落としどころは難しい。私好きです。この作品。
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【作品情報】
『夜は短し歩けよ乙女』など数々の映像化作品で知られる、森見登美彦の小説をアニメ化した青春ファンタジー。海のない街に突然現れたペンギンの謎を解明しようとする少年のひと夏の成長を描く。新鋭・北香那が主人公の少年アオヤマ君役で声優に初挑戦するほか、事件の鍵を握るミステリアスな女性の声を蒼井優が演じる。
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【あらすじ】
小学四年生のアオヤマ君(声:北香那)は、1日1日、世界について学び、それをノートに記録する。利口な上、毎日努力を怠らずに勉強するので、大人になったときにどれほど偉くなっているのか、見当もつかない。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”(声:蒼井優)と仲良し。“お姉さん”は大人びた賢いアオヤマ君を、ちょっと生意気なところも含めて可愛がっていた。そんなある日、アオヤマ君の住む郊外の街に、ペンギンが出現する。海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、一体どこから来てどこへ消えたのか……。その謎を解くため、研究を始めるアオヤマ君。そして、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、ペンギンに変身するのを目撃する。ポカンとするアオヤマ君に、笑顔のお姉さんは告げる。“この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?”“お姉さん”とペンギンの関係とは……?そして、アオヤマ君は謎を解くことができるのか……?
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by hageuz | 2018-08-17 15:52 | 映画 | Comments(0)

カメラを止めるな!

2018年6月23日より劇場公開され評判がよく全国拡大になった作品ということで観に行ってきました。最初の37分間の「ワン カット オブ ザ デッド」がこれまたくだらなさ満開で三流ホラー映画そのもの。これだけ観たら相当残念な作品ですが、この後の1時間でこの映像が生まれる舞台裏が明かされていくという仕立て。この種明かしが評価されているんだろうと思います。計算された演出はマイナーな映画ファンだけでなく面白いと感じる人が多いんだろうな。佳作です。
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【作品情報】
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018ゆうばりファンタランド大賞を受賞したサバイバル・コメディ。山奥の廃墟に来た自主映画クルーはゾンビ映画の撮影を開始。やがて本物のゾンビが現れクルーを襲撃しても、監督は嬉々として撮影を続行するが……。ワンシーン・ワンカットで描かれる思わぬ事態に直面する撮影隊の様子と、その裏側をコミカルに描写。監督・俳優養成スクールENBUゼミナール主催のシネマプロジェクト第7弾として制作された。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」内の1編「猫まんま」を手がけた上田慎一郎。劇中内の作品「ワン カット オブ ザ デッド」は、ゆうばり叛逆映画祭2018特殊効果賞、優秀作品賞を受賞した。2017年11月4日より開催されたイベント上映を経て、2018年6月23日より劇場公開。2018年8月3日より全国拡大ロードショー(配給:アスミック・エース=ENBUゼミナール)。
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【あらすじ】
ゾンビ映画撮影のため、山奥にある廃墟にやってきた自主映画のクルーたち。監督は本物を求めてなかなかOKを出さず、ついに42テイクに至る。と、本物のゾンビが現れ撮影隊に襲いかかった。次々とクルーの面々はゾンビ化していくが、監督は撮影を中止するどころか嬉々として撮影を続行。37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービーを撮った彼らとは……。
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by hageuz | 2018-08-15 15:32 | Comments(0)


アメリカでは2004年11月5日公開。日本では同年12月4日公開。
14年ぶりという印象はなかった、それくらい当時から面白いと思っていました。PIXER作品を印象付けた作品の一つ。
これだけ公開からの期間が開いていましたが、全く色あせていないボブファミリー。今回の目玉は赤ん坊のジャック・ジャック。彼は様々な能力を身に着けたスーパーベイビーです。話はスーパーヒーローを復活させようとする中、それを阻止しようとする敵にヘレンが立ち向かっていくというもの。テンポもよく話も面白く、子供も楽しめるよくできた作品でした。殺人シーンなどもなく夏休みこどもと鑑賞するの耐えられる良作です。

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【作品情報】
スーパーパワーで世界の平和を守るヒーロー家族の活躍を描く、ディズニー/ピクサーによる人気アニメーションの続編。スーパーヒーローの復権のため、家事を夫のボブに任せて謎の敵と戦う妻ヘレンがトラブルに巻き込まれ、家族総出で困難に立ち向かっていく。末っ子の赤ちゃん、ジャック・ジャックの能力が覚醒し、大騒動に!

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【あらすじ】
ヒーローたちの驚異的なパワーは人々の生活にダメージを与えてしまうことがあるため、今はその活動を禁じられ、能力を隠して生活していた。かつてのヒーロー界のスター、Mr.インクレディブルこと怪力パパのボブ(声:クレイグ・T・ネルソン)もその一人で、彼の家族もスーパーパワーを持つヒーロー一家だった。妻ヘレン(ホリー・ハンター)はゴムのように伸縮自在のボディを持つイラスティガール、長女ヴァイオレット(サラ・ヴァウエル)は身体を透明にしたり鉄壁のバリアを張ることができ、長男ダッシュ(ハック・ミルナー)はハイスピードで走ることができる。そして、能力未知数の赤ちゃんジャック・ジャックもいた。そんなある日、地底からアンダーマイナーが出現。活動禁止のルールよりも人々を守ることを優先したMr.インクレディブルとイラスティガールが街を救う。しかし、戦闘中にビルを破壊したため、感謝されるどころか警察で事情聴取されてしまう。現実の厳しさを知ったヘレンは、仕事を見つけて家計を支えようと決意する。一方ボブは、ヒーロー復活の夢を追い続けていた。そんなとき、復活をかけたミッションが舞い込む。しかし任されたのは、建物などを破壊する恐れのないヘレンだった。ボブはショックを隠し、ヘレンの代わりに家庭を守ることを約束するが、慣れない家事や育児に悪戦苦闘。おまけにジャック・ジャックのスーパーパワーが覚醒し、振り回されたボブは疲労困憊に。そのころ、イラスティガールは“ある事件”に遭遇していた。リニアモーターカーが暴走したかと思えば、テレビ番組がジャックされる。乗客たちを救った彼女は、人々を操る、スクリーンスレイヴァーと名乗る謎の存在に辿り着く。そこには、世界を恐怖に陥れるさらなる驚愕の陰謀が待っていた。ヘレンの身にも危険が迫り、異変に気づいたMr.インクレディブルが駆けつける。さらに、両親の危機を知ったヴァイオレットとダッシュも、ジャック・ジャックを守りながらある決意をする。

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by hageuz | 2018-08-14 14:24 | 映画 | Comments(0)

センセイ君主

浜辺美波さんが出演しているので見ました。演技は崖っぷちホテルのテイスト。君の膵臓を食べたいテイストを期待していたんですが・・・
普通に恋愛コミックの劇場版という感じで可もなく不可もなくってないようですが浜辺さんが出てるのでOKです。
竹内君は彼らしくない演技でしたので少し無理している感じが(ニヤケないでいただけでも良しとします)我々世代が観に行くと浮きますね。
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【作品情報】
別冊マーガレットに連載された幸田もも子の人気コミックを、竹内涼真浜辺美波主演で映画化したラブ・コメディ。恋に恋するパワフルな女子高生あゆはと、冷徹でヒネクレ者の数学教師・弘光との禁断の恋の行方が、ハイテンションかつコミカルなムードで描かれる。『君の膵臓をたべたい』をヒットさせた月川翔が監督を務める。
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【あらすじ】
恋に恋する16歳の女子高生・佐丸あゆは(浜辺美波)は、告白7連敗中。「彼氏が欲しい」しか頭にないあゆはは、新任の超横暴で冷徹なヒネクレ者の数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に“イチャイチャしてくれる人募集”の張り紙でも背中に貼ればと冷たくバカにされる。あゆはは、絶対に彼氏を作って先生をぎゃふんと言わせると張り切るが、またもや失恋。挙句、弘光に再び嫌味を言われてしまうのだった。そんなある日、弘光が悪気なくアドバイスをしてくれているのだと気付いたあゆはは、その途端に弘光のことが気になり始める。あゆはは必死に自分の恋心を抑えようとするが、雨の中、車で家まで送ってくれたり、個別で勉強を教えてくれたりする弘光に陥落。だがそんなあゆはの恋は前途多難であった。感情がすべて顔に出てしまうあゆはは、告白する前に弘光から「高校生相手に恋愛なんてありえない」と速攻でフラれてしまう。一方、どんなに冷たくされようともくじけないあゆはは「先生をおとしてみせます」と大胆宣言。弘光も、そこまで言うならおとしてみなよと挑発する。あゆはの猛アタックと、弘光の冷たい防御。そんな二人の恋愛バトルに、あゆはに想いを寄せるあゆはの幼馴染で同級生の澤田虎竹(佐藤大樹)、そして弘光に思いを寄せる弘光の幼馴染の音楽教師・柴門秋香(新川優愛)も参戦し……。
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by hageuz | 2018-08-13 16:12 | 映画 | Comments(0)

オーシャンズ8

かっこよくスマートに強盗していたオーシャンズシリーズが、ダニー・オーシャンの妹役デビー(サンドラ・ブロック)で女性版になって復活。有名ファッションブランドから1億5千万円3㎏のダイヤのネックレスを強奪する話。アン・ハサウエィがとぼけた女優役だとおもって観ていると・・・(ネタバレになるので)
単なる宝石強盗ではなく、様々な仕掛けをちりばめられているのは従来のシリーズ通り。今回、ルー・ミラー役のケイト・ブランシェットがボーイッシュな衣装で色気を封印していますが他の女優陣を凌駕する気品が漂っていました。反対にサンドラ・ブロックが整形しすぎて残念な口元になってしまいました。ゴージャスな作品で夏休みの目玉になりました。及第点です。
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【作品情報】
ジョージ・クルーニーら豪華キャストが犯罪のプロに扮した人気シリーズ『オーシャンズ』の流れを汲む、女性だけの犯罪のプロフェッショナル・チームの活躍を描くクライム・サスペンス。スゴ腕のチーム8人が“ファッション界のアカデミー賞”と呼ばれるメットガラで、セレブたちからお宝を横取りしようと奮闘する。
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【あらすじ】
5年の刑期を終え、晴れて刑務所を出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)。かつて“オーシャンズ”を率いたダニー・オーシャンを兄に持つ、生粋の強盗ファミリーの一員だ。出所早々、刑務所の中で考え抜いたプランを実行に移すべく、右腕のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)と共に、個性豊かな犯罪のプロたちに声を掛け、“オーシャンズ”を新結成する。集まったのは、いずれも一流の才能を持ちながら、冴えない生活を送るハッカーやスリ師、盗品ディーラー、ファッションデザイナー、宝飾デザイナーといった面々。彼女たちのターゲットは、世界最大のファッションの祭典“メットガラ”でハリウッド女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着ける1億5000万ドルの宝石。しかしその前には、網の目のように張り巡らされた防犯カメラに加え、屈強な男たちという世界一厳しいセキュリティが立ちはだかる。たった1秒の狂いが命取りになる。しかも、この祭典は世界中に生配信される予定となっていた。世界中が見守る前で宝石を盗み取るという前代未聞かつ型破りな犯罪。果たしてその計画は成功するのか……?そして、その裏に隠された更なるデビーの思惑とは……?
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by hageuz | 2018-08-12 15:58 | 映画 | Comments(0)
とうとう6作目。JJ.エイブラムス製作で監督は前作に続きクリストファー・マッカリー。演出やアクションは前作とほぼ同じ雰囲気。今回の見どころはヘリコプターによる
飛行と墜落からの一連のアクション。いつものカースタントやバイクスタントも健在。ただ今回3個のプルトニウムを強奪する事件をきっかけに核爆弾を作成できるテロリストを未然に防ぐというもの。そもそも簡単に3個のプルトニウムを取られてしまうのが問題じゃないのかしら??前作に続きM16のスパイ、イルサ(レベッカ・フォーガソン)が活躍するし、元嫁のジュリア(ミシェル・モナハン)も登場。2時間27分息もつかせず観れる点はさすがですが。とはいえこれまでのわくわく感が徐々に失われてきているのは出演者が変わり映えしない(特にチームハントの2名)点。そろそろ大幅な設定変更が必要になってきた気がします。観られる方はぜひ大画面で。
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【作品情報】
スゴ腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描く、トム・クルーズ主演の大人気スパイ・アクションシリーズ第6弾。何者かに盗まれたプルトニウムによる同時核爆発を未然に防ぐというミッションに、イーサンとIMFのチームが挑む。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に引き続き、クリストファー・マッカリーが監督を務める。
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【あらすじ】
何者かが複数のプルトニウムを強奪する事件が発生。その標的になったのは、世界各地の三都市。イーサン・ハント(トム・クルーズ)とIMFのチームは、“同時核爆発を未然に阻止せよ”とのミッションを命じられる。猶予は72時間。だが、手がかりは少なく、名前しか分からない正体不明の敵を追うミッションは困難を極める。刻一刻とタイムリミットが迫る中、IMFの前に立ちはだかるCIAの敏腕エージェント、ウォーカー。ウォーカーとの対決を余儀なくされたイーサンに迫る危機の数々。果たして彼らは、絶体絶命の危機を乗り越え、核爆発を阻止することができるのか……?
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by hageuz | 2018-08-05 17:55 | 映画 | Comments(0)