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3rdシーズンで不評だった「天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々花」と「“イワナ男”こと入院患者の緒方(丸山智己)と緋山美帆子(戸田恵梨香)」は若干、緒方登場で残っているとはいえ封印。ただし今回の新たなサブエピソード「藤川(浅利陽介)と看護師の冴島(比嘉愛未)の結婚式」にかぶせられた新田真剣佑 のエピソードは不要だな。全体的には2時間20分に詰め込みすぎの感は否めないがコードブルーらしさも取り戻していてまあ合格点じゃないかな。ただ、海ほたるにいかに濃霧とはいえ衝突するかな?ていう設定を何とかしてほしかった。5人の成長は今回、藍沢耕作(山下智久)、緋山美帆子(戸田恵梨香)が別に異動する形で終了って感じですかね。
おそらく人気があるので特別枠なんかがありそうだけど・・・とりわけ3rdシーズンから登場した灰谷(成田凌)や横峯(新木優子)、名取などの新人フェローのスピンアウトはたくさん作れそうですね。
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【作品情報】
2008年に放送をスタートさせ、リアルな医療・災害現場の描写や人間ドラマが高く評価されている山下智久主演の人気TVドラマが放送開始10周年を記念し、初の劇場映画化。TVシリーズの3rd Seasonの3か月後を舞台に、成田空港と東京湾・海ほたるで起きた未曾有の大事故に挑む、翔陽大学附属北部病院救命救急センターのドクターやナースの活躍を描く。
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【あらすじ】
地下鉄トンネル崩落事故から3か月後。旅立ちの時が迫る藍沢耕作(山下智久)、緋山美帆子(戸田恵梨香)たちは、10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。そんなある日、彼らに出動要請が入る。成田空港機内で傷病者が多数発生、そして東京湾を運行するフェリーが濃霧のため海ほたるに衝突……。未曽有の大事故が連続発生した史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか……。
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by hageuz | 2018-07-27 22:40 | 映画 | Comments(0)

未来のミライ

押田監督のプライベートが題材。子供を持つ親なら「あるある」シーン連発。子育てリアル親なら共感するんでしょう。私自身、子育てはずいぶん昔。女の子しかいなかったので男の子のあの感じは体験したことはありませんが、最近、孫を観ているから共感はできました。しかしながら、未来に切り替わるシーンと設定があまりに唐突で一貫性がないため今一つ絵空事としか感じられませんでした。今まで見た押田監督の中でもワーストだったなぁ。同世代の方(アラフィフ)は無しでしょう。
クンちゃんの声を担当した上白石萌歌さんの声がしっくりきませんでした。彼女には女優で頑張ってほしいです。
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【作品情報】
甘えん坊の4歳の男の子、くんちゃんと未来からやってきた妹のミライちゃんが繰り広げる奇想天外な冒険を描く、細田守監督によるSFファンタジー・アニメーション。くんちゃん役の上白石萌歌、ミライちゃん役の黒木華ら、実力派俳優たちが声優を務める。福山雅治が主題歌だけでなく、くんちゃんに大きな影響を与える青年役で声優にも挑戦する。
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【あらすじ】
とある都会の片隅にある、小さな庭に小さな木が生えた小さな家。ある日、4歳の甘えん坊、くんちゃん(声:上白石萌歌)の前に、生まれたばかりの妹がやって来る。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。そんな時、くんちゃんは庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶセーラー服の少女と出会う。それは、未来からやってきた妹のミライちゃん(声:黒木華)だった。ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりだった。行く手に待ち受けていたのは、見たこともない世界。昔、王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。そこで初めて知る様々な“家族の愛”の形。果たして、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは?ミライちゃんがやってきた本当の理由とは……?
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by hageuz | 2018-07-22 09:24 | 映画 | Comments(0)
ジュラシックワールドの続編。ジュラシックパークから5作目。琥珀の中にとじこめられた昆虫のDNAから始まった遺伝子操作による恐竜再構築。とうとういろんな遺伝子を掛け合わされたハイブリッド恐竜が誕生し、人類はいよいよ共存か絶滅を選択されることになってしまった。危機的な状況にもかかわらず相も変わらず悪人が金儲けの手段として恐竜を売買する。人類から全く乖離した場所に楽園を作るという寝言をまだ言っているのが少々残念。学習すればそんな場所などありえないとわかるはずなのに・・・。ジュラシックパークの時にも数十頭のプテラノドンが彼方に飛んで行ったじゃない?彼等は何処で生活しているの?
今回は前回ほどのハラハラドキドキ感はなかったけれどシナリオとしてはよく練られていて面白く鑑賞できました。結末は妥当な落としどころだと思います。続編を作るのは野暮な終わり方にしたところがいいね。大作が不調続きだったのでようやく合格点が出たって感じです。しかしかわいいあの少女が・・・(劇場で見ればわかります)
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【作品情報】
最新技術によって現代に甦った恐竜たちをリアルなCG映像で描き、世界中で大ヒットを記録した人気シリーズの第5弾。大惨事に襲われて放棄されたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」で自由に暮らす恐竜たちが、突然の火山噴火で生死の危機にさらされ、彼らを巡る人間たちの思惑が交錯する。クリス・プラットらが前作に引き続き出演する。
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【あらすじ】
ハイブリッド恐竜“インドミナス・レックス”とT-REXの死闘により崩壊したテーマパーク“ジュラシック・ワールド”が存在するイスラ・ヌブラル島。この島で、火山大噴火の予兆が観測されていた。危機的状況が迫る中、人々は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すか、究極の選択を迫られる。救出を決意した恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)は、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共にすぐさま行動を開始。ところが、島に向かったその矢先、火山が大噴火を起こす。こうして、生き残りを賭けた究極のアドベンチャーが幕を開ける……。
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by hageuz | 2018-07-15 15:15 | 映画 | Comments(0)

パンク侍、斬られて候

宮藤官九郎脚色 ワールド全開。石井 岳龍(いしい がくりゅう)監督は、『狂い咲きサンダーロード』に主演した山田辰夫が2009年7月に亡くなったことなどを理由に石井 聰亙(いしい そうご)から改名して新たな作品に取り組んでします。個人的に最近の石井ワールドは少し作風が変わった気がします。
今作品はとにかくくだらなさが全開で映画を楽しむという側面から考えるとそこそこ楽しめます。とはいえベースは仇討ち時代劇に宗教的なカルト要素で味付けしたという特段ひねりのない話。映像の中で様々な趣向を凝らして楽しませようとする感じは嫌いじゃありませんが・・・
観客の数もそれほどでもなく興行的には厳しいと思いますね。これだけの役者を使ったらもう少し期待を上回っていただかないとね。
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【作品情報】
芥川賞作家・町田康の同名小説を、宮藤官九郎が脚色を手がけ、鬼才・石井岳龍監督が映画化した異色時代劇。綾野剛演じる“超人的剣客”の浪人・掛十之進の前に現れる12人のクセモノや、1人の女を巡る恋の行方、サルたちとの戦いが描かれる。サルになりきった永瀬正敏をはじめ、奇想天外なキャラクターが次から次へと登場する。
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【あらすじ】
江戸時代。ある日、とある街道に一人の浪人があらわれ、巡礼の物乞いを突如斬りつける。自らを"超人的剣客"と表すその浪人の名は掛十之進(綾野剛)。掛は「この者たちは、いずれこの土地に恐るべき災いをもたらす」と語るが…。発令される隠密ミッションを巡って、クセもの12人が、繰り広げる腹の探り合いと、“1人の女”をめぐる恋の行方。そして、謎の猿将軍が語り出す驚愕の真実とは……。

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by hageuz | 2018-07-09 07:11 | 映画 | Comments(0)
公開前の制作時に監督がロン・ハワードに代わるな最近のスターウォーズは興行収入のプレッシャーなのかどたばたしてますね。スピンアウトとしてはローグワンに続く2作目。ローグワンはデススターの設計図を獲得するというシリーズ4につながる重要な話でした。でもこの作品は、チューバッカとの絆のいきさつとファルコンをどうやって獲得したかがわかる程度の作品。フリークじゃなければ観なくても大丈夫。それほど面白い作品ではありません。Lando Calrissian(ドナルド・グローヴァー)はかなり寄せた俳優さんを選んだ感じですが、ハンソロはもっとハリソンフォードに寄せた男優さんはいたんじゃないかな。
ターミネーター:新起動/ジェニシスでサラ・コナー役を演じたエミリア・クラークがシリーズ内で登場していなかった気がします。彼女はこの後どうなったのかが気になりました。
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【作品情報】

『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの知られざる過去を描くSFアクション。愛機ミレニアム・ファルコン号や相棒チューバッカとの出会い、ソロが愛すべき悪党になっていくさまが描かれる。新鋭オールデン・エアエンライクが若き日のソロを演じる。監督は『ダ・ヴィンチ・コード』のヒットメーカー、ロン・ハワード

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【あらすじ】
愛機ミレニアム・ファルコン号でその名を馳せる伝説の運び屋から、反乱同盟軍のヒーローとなった“愛すべき悪党”ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、いかにして銀河最速のパイロットになったのか。生涯の相棒チューバッカとの運命的な出会いとは。友情、冒険、そして、謎に満ちた美女キーラ(エミリア・クラーク)との秘められた恋……。ルークとレイアに出会う前の、若き日のハン・ソロの知られざる物語が明かされる。
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by hageuz | 2018-07-01 16:03 | 映画 | Comments(0)

OVER DRIVE

投稿をすっかり忘れていました。それくらいどうでもいいい作品でしたけど。
なぜ、いまラリーを取り上げたのかよくわかりません。兄弟の確執もストーリーの中でとりわけ目新しくもなく、羽住英一郎監督がなぜこの作品を世に送り出したのかが謎です。唯一の救いは森川葵が女子高生役でなくOL役をしていたことくらいかな。そんなにヒットしていないしこれから観に行く人はいないと思いますが、地上波初放送になっても見ないほうが賢明です。
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【作品情報】
『海猿』シリーズなど数々のヒット作を手がける羽住英一郎監督が、公道を全開走行で駆け抜ける自動車競技、ラリーをテーマにしたカーアクション。WRC(世界ラリー選手権)を目指し、国内トップカテゴリーであるSCRSでしのぎを削る天才ドライバーとメカニックの兄の奮闘を描く。ドライバーを新田真剣佑、その兄を東出昌大が演じる。
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【あらすじ】
世界最高峰のラリー競技・世界ラリー選手権(WRC)の登竜門として若いドライバーたちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのセイコーカップラリーシリーズでは、スピカレーシングファクトリーとライバルチームが熾烈な優勝争いを繰り広げている。チームには、WRCへのステップアップを目指す天才ドライバーの弟・檜山直純(新田真剣佑)と、真面目で確かな腕を持つメカニックの兄・檜山篤洋(東出昌大)がいた。兄の助言を聞かず、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する直純は、篤洋とラウンド毎に衝突を繰り返し、チームにも険悪なムードが漂い始める。ある日、素行の悪い直純のマネジメント担当として遠藤ひかる(森川葵)がやってくるが、知識もない彼女は完全に場違いだった。そんななか、ひかるは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そしてチーム全員を巻き込む試練に直面する。
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by hageuz | 2018-07-01 15:40 | 映画 | Comments(0)