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ララ・クロフトはやっぱりアンジェリーナ・ジョリーでした。なによりテンポが悪いしプロットも新しくない。舞台としては大きくなっているとはいえアクションシーンも物足りない。後半まで少し緩い展開が続き眠気との闘い。テーマになっているのが「卑弥呼」ってミステリーで恐れ多いものと想像する?私たちの卑弥呼知識が薄いとはいえあの展開になると「卑弥呼」である必要があったのか?続編をにおわせていますがこれはないですね。
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【作品情報】
かつてアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されたこともある人気ゲームを再映画化したアクション・アドベンチャー。資産家の令嬢である女子大生のララ・クロフトが世界を滅ぼす力を秘めた“幻の秘宝”を封印するために奮闘する。ララを演じるのは『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル
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【あらすじ】
資産家の令嬢だが、普段はごく普通の女子大生、ララ・クロフト(アリシア・ヴィキャンデル)。冒険家の父親が遺した彼女へのミッションは、神話上の島に隠された“幻の秘宝”を封印することであった。もしその秘宝が秘密組織に渡れば、人類が滅びるという。世界を救うため、次々に降りかかる謎と幾重にも仕掛けられた罠を突破し、ララは誰よりも早く“幻の秘宝”にたどり着くことが出来るのか……。
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by hageuz | 2018-03-24 21:51 | 映画 | Comments(0)

ちはやふる -結び-

前作の続編。3部作の最終ということで高校3年生になった千早の名人・クイーン戦までを描いている。新入部員も入り競技かるた部内にいくつかの問題発生。わかりやすいシナリオなのでこれだけ観ても分かる仕上がりになっていますが、せっかくご覧になるなら前編・後編観たほうがさらにわかりやすい。若宮詩暢(松岡茉優)のキャラが高校生らしくないとはいえやはり高校生役には無理があるな。個人的には競技かるたシーンなどかなり頑張って取ったなぁという印象。広瀬すずという女優さんは同じようなキャラに見えてしっかり違いを演じ分けられているなぁ~私は好きです。
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【作品情報】
競技かるたに青春をかける高校生たちを描いた人気少女漫画を広瀬すずら若手の共演で映画化し、2016年に大ヒットを記録した青春ストーリーの完結編。高校生活最後の全国大会に挑む幼なじみ3人の複雑な思いがつづられる。前2作同様、人気の3人組テクノポップユニット、Perfumeが主題歌を担当する。
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【あらすじ】
綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で壮絶な戦いを繰り広げてから2年。千早、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)は、名人・クイーン戦の会場にいた。クイーンの詩暢と戦うことが出来ない自分に悔しがる千早。一方、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)は、史上最強の名人・周防久志(賀来賢人)と対戦していた。だが、原田は周防に手も足も出ず敗れる。その瞬間、“名人を倒すのは俺や!”と、周防に挑戦状を叩き付ける新。そんな新をキラキラした目で見つめる千早。2人の姿を茫然と眺めるだけの太一。そして、3年生に進級した千早たちは、高校生活最後の全国大会に向けて瑞沢高校競技かるた部を始動させる。だが、恋愛体質の菫(優希美青)、慇懃無礼な筑波(佐野勇斗)という個性的な新入生に四苦八苦を強いられることに。その頃、新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創部に奔走していた。そして、新が通う藤岡東高校には、準クイーンの我妻伊織(清原果耶)がいた。やがて、瑞沢かるた部に思いもよらないトラブルが巻き起こり……。
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by hageuz | 2018-03-24 21:37 | Comments(0)

ボス・ベイビー

春休み子供向けアニメと思われたのか結構な子供連れの多さ。「ドラえもん」「しまじろう」「リメンバーミー&エルサ・アナのクリスマス」とわかりやすい子供向けがあるのに謎です。話としては赤ん坊に生まれた際「家庭」「経営」に分けられます。赤ん坊を一番かわいいという世の中を守っている会社に入るんですが最近の子犬ブームで赤ん坊が危機的状況になりボスベイビーが新しい子犬の情報を得るためティムの家庭に潜入します。この設定がすでにあり得ない絵空事なわけですが、そこに乗っからないとこの映画は全く面白くなりません。そこそこしっかりした本でしたがドリームワークス作品にしては期待したほどではなかった。パート2も作るらしいので世間的には受け入れられたようですが・・・少なくとも幼児と鑑賞するレベルのものではないと思います。
最近孫ができた私にとってボスベイビーは三女の次男に見えてしょうがなかった(といっても分からないだろうな・・・)
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【作品情報】
『怪盗グルー』シリーズのユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのドリームワークス・アニメーションが初タッグを組んだコミカルなアニメーション。ある日、7歳の少年ティムの元に弟としてやってきた、見た目は赤ちゃん、中身はおっさんという謎多き存在“ボス・ベイビー”が繰り広げる騒動が描かれる
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【あらすじ】
パパ(声:ジミー・キンメル)とママ(リサ・クドロー)と暮らす7歳のティム(マイルズ・バクシ)の元に弟としてやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”(アレック・ボールドウィン)。見た目は赤ちゃんの彼だが、中身はおっさんだった。
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by hageuz | 2018-03-21 20:43 | 映画 | Comments(0)

リメンバーミー

日本のお盆と通じるところが、死後の世界観として共感できます。ご先祖や家族との絆が温かく描かれています。前半から中盤はテンポが悪くどうかなって感じましたが、後半良くなってきて良い映画と感じました。親子で楽しめます。ピクサーの作品の質は相変わらず高いですね。
エルサとアナのクリスマスが本編前にあります。ミュージカルアニメとしてこれを見に来てるちびっこが多かったな~

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【作品情報】
死者の国に迷い込んでしまった少年の冒険を描き、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝いたファンタジーアニメ。『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督が、メキシコの祭礼“死者の日”をモチーフに、誰も見たことのない死者の国をカラフルな映像で作り出し、美しいメロディが物語を盛り上げる。

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【あらすじ】
ギターの天才少年ミゲル(声:アンソニー・ゴンサレス)はミュージシャンを夢見ていたが、ある過去の悲しい出来事により、彼の家族には音楽禁止の厳しい掟があった。ギターを弾くどころか、家で音楽を聴くこともできないミゲルは、大好きな家族か、ミュージシャンになる夢を取るか、悩んでいた。そんなある日、ミゲルは、名曲『リメンバー・ミー』を遺した伝説の国民的ミュージシャンで、憧れの存在であるデラクルス(ベンジャミン・ブラット)の霊廟に飾られたギターを手にする。先祖が家族に会いに来るという“死者の日”に開催される音楽コンテストに出場する決意をしたミゲルがギターを奏でると、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまう。そこは夢のように美しく、テーマパークのようにワクワクする世界で、祖母の祖母をはじめとする先祖たちのガイコツたちと出会う。だが、生者であるミゲルは早く戻らないと取り返しのつかないことになってしまう。そんなミゲルに、正体不明のガイコツ、ヘクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)が手を差し伸べる。陽気だけど孤独なヘクターは、生きているミゲルにある願いを託すため、彼が無事に帰還できる方法を一緒に考える。しかし二人は、ミゲルの一族に隠された驚くべき秘密に気づく。なぜミゲルは、死者たちの世界に迷い込んでしまったのか? すべての謎は、デラクルスの美しいバラード『リメンバー・ミー』に隠されていた。
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by hageuz | 2018-03-18 21:40 | 映画 | Comments(0)

去年の冬、きみと別れ

予告では100%騙されるって言われた時点で犯人がわかってしまいますよね。観ていて2章から始まるなど違和感があり、この辺がこのミステリーの伏線だとすぐにわかります。ただ、観ている間に出演者の関係がわかるようなものではありません。そういう意味ではよくできた見せ方だったと思います。ネタバレするので詳しく書けないのでネタバレ関連はこの記事のず~と下のほうに書いときます。観に行かない人は読んでください。結構よくできていたと思いますが、おそらく興行はこけるでしょうね。
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【作品情報】
『悪と仮面のルール』など数々の映像化作品で知られる芥川賞作家・中村文則の同名小説を岩田剛典主演で映画化したミステリー。謎多き天才カメラマンへの取材を始めた野心あふれる記者が、婚約者を取り戻すため、彼の罠にはまっていく様がつづられる。ミステリアスなカメラマンを斎藤工、主人公の婚約者を山本美月が演じる。
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【あらすじ】
婚約者・松田百合子(山本美月)との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。本の出版を目指す彼が目を付けたのは、盲目の美女が巻き込まれた未解決焼死事件と、その事件の元容疑者である世界的フォトグラファー・木原坂雄大(斎藤工)だった。だがその真相に近づくにつれ、木原坂の危険な罠は百合子にまで及び、いつしか耶雲は抜けることのできない深みにはまっていくのだった……。
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【ネタバレ】
恭介には全く別の目的にがありました。耶雲恭介という名前も偽名で、最初に語っていたフリーライターとしてのキャリアも偽物でした。

彼は最初の被害者吉岡亜希子の元恋人でした。過剰な思い込みから亜希子と別れた直後、亜希子は雄大のモデルとして軟禁され焼死しました。

軟禁には朱里と小林も加わっていました。小林は姉弟の父の教え子で二人の異常な繋がりと朱里の魅力に取りつかれ父を刺し殺し、共犯関係となっていました。

また、大人の女性となった朱里の肉体にも溺れていました。恭介は亜希子の悲劇を追う中で朱里と出会い、真相を知ります。そして、雄大を二人の人間を殺した、つまり死刑の可能性の出る状態にするために復讐計画を練りました。

百合子とは婚約者でもなんでもなく、ネット上で知り合い結婚前にすれ違う婚約者を演じていただけでした。軟禁されるのも計算のうちで、一瞬のスキを狙って百合子は脱出。それを待っていた恭介は先に軟禁していた朱里と入れ替わり、そして恭介は朱里に火をつけます。

亜希子の時の写真に失敗していた雄大は嬉々として写真に収めますが、それが強いきずなで結ばれた姉であることは知りません。

そして現場にいた小林もそれが自分が溺れた朱里だとは夢にも思っていませんでした。

亜希子が死んだのは一年前の秋でしたが、真相を知ったその冬恭介は、自分は復讐のために化け物になることを決め、今は亡きかつての恋人に別れの手紙を綴るのでした。恭介はその後別の場所で待ち合わせた百合子に謝礼とパスポートを渡し「別の人生を生きていくように」といいます。百合子は「途中から本当にあなたのことが・・・」と告げますが、恭介は振り返らず・・・エンドロール(完)


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by hageuz | 2018-03-11 14:40 | 映画 | Comments(0)
川岸で捨てられていたイライザという冒頭の話がしっかりラストにつながっていますね。それまでのイライザがどう生きてきたかは描かれていません。しかしながら毎日を政府の極秘研究所で清掃員として働きながら隣の画家の面倒を見ながら生きている彼女に恋愛対象が・・・神のように崇められていた生き物(魚人?)とのコミュニケーションからファンタジーな恋愛ストーリーに代わっていきます。アカデミーではこの辺りを高く評価されたのでしょう。(個人的には腹落ちはよくないんですけど)
彼女は実年齢4
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1歳ですが非常に美しい肢体を披露してくれます。作品賞は最近少しハードルが低くなっている感じはしますが悪くはなかったな。

【作品情報】
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、人間と不思議な生物の種族を超えた愛を描く、ファンタジーテイストのラブストーリー。60年代、冷戦下のアメリカを舞台に、マイノリティが虐げられていた当時の社会情勢を反映させた物語がつづられる。サリー・ホーキンスが過去のトラウマで声を出すことができないヒロインを演じる。
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【あらすじ】
1962年、ソビエトとの冷戦時代のアメリカ。清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまう。研究所に秘かに運び込まれた、アマゾンで神のように崇められていたという不思議な生きものの魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。イライザは子供の頃のトラウマで声が出せなかったが、“彼” とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。二人の心は通い始めるが、イライザは“彼”が間もなく実験の犠牲になることを知る…
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by hageuz | 2018-03-10 19:21 | 映画 | Comments(0)

ブラックパンサー

ブラックパンサー自体の登場は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』以来2度目ですが、唐突に出ていた感じがしていたので彼の生い立ちを理解するのは観る必要のある作品でした。超文明国家ワカンダがどうやって発展してきたかがわかりました。希少鉱石・ヴィブラニウムというのが結構すごい金属。いろんな謎の草花も登場し人間が超人化するなぞも分かりやすくさすがマーベルコミック。最近のマーベル作品はコミックで描かれているため非常にわかりやすく難解さがないのが肩がこらず楽しめる大きな要素ですね。ずば抜けてすばらしいわけではありませんが外れなしという点ではもうしばらくマーベル作品には期待してよいかも。連休前にはシビル・ウォーも公開されますのでそれ以降どう展開するか期待してます。
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【作品情報】
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にも登場した漆黒のスーツに身を包んだヒーロー、ブラックパンサーの活躍を描くアクション。国王とブラックパンサーという2つの顔を持つ男ティ・チャラが、超文明国家ワカンダの秘密を守るため、戦いに挑んでいく。『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラーが監督を務める。
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【あらすじ】
アフリカの秘境にある超文明国家ワカンダは、すべてを破壊してしまうほどのパワーを秘めた希少鉱石・ヴィブラニウムの産出地だった。歴代のワカンダの王はこの鉱石が悪の手に渡らないよう国の秘密を守り、一方でヴィブラニウムを研究し、最先端のテクノロジーを生み出しながら、世界中にスパイを放つことで社会情勢を探り、ワカンダを世界から守っていた。国王であった父ティ・チャカを亡くした若きティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は即位の儀式に臨み、すべての挑戦者を降伏させる。儀式を終えた彼は国王にして国の守護者・ブラックパンサーに即位するが、まだ王となる心構えを持てず、昔の婚約者ナキア(ルピタ・ニョンゴ)への思いも断ち切れず、代々受け継がれた掟と父の意志の間で葛藤する。そのころ、ワカンダを狙う謎の男エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)は武器商人のユリシーズ・クロウ(アンディ・サーキス)と手を組み、行動を始める。二人は大英博物館からヴィブラニウム製の武器を盗み、取引の目的にワカンダへの潜入を企てる。ティ・チャラはワカンダのスパイからこの情報を聞くと、天才科学者の妹シュリ(レティーシャ・ライト)が改良したスーツをまとい、親衛隊ドーラ・ミラージュの隊長オコエ(ダナイ・グリラ)とナキアを連れ韓国・釜山の取引現場に乗り込む。そこには、クロウの取引相手を装ったCIA捜査官エヴェレット・ロス(マーティン・フリーマン)がいた。おとり捜査がばれ、クロウたちは逃亡するが、ブラックパンサーとクロウ一派のデッドヒートの末、ロスがクロウを拘束する。しかし、クロウを奪還しようとするキルモンガーの奇襲を受け、ナキアをかばったロスが重傷を負う。ティ・チャラはロスを救うため、掟を破って彼をワカンダに連れて戻る。一方、ワカンダに潜入し、国王の座を狙うキルモンガーは、ヴィブラニウムのパワーを手に入れ、世界征服を目論む。ティ・チャラはワカンダと世界を守ることができるのか?
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by hageuz | 2018-03-10 19:11 | 映画 | Comments(0)

15時17分、パリ行き

事件の当事者である本人をそのままキャスティングって珍しい。以外にも役者さんのように見えるから不思議だった。
通常、この手のロードムービーはつまらなく感じるもんですが、巨匠イーストウッドは観客をよくわかっています。テロを取り押さえる部分だけだとつまらない映画だったと思いますが、当事者の生い立ちや背景をしっかり描いた後のラスト30分への展開はさすがです。
とはいえノンフィクションはそれ以上に描くことはできず、話の大きさが娯楽映画として成立しなかったのも仕方ないのかな。
今回は意欲作ってことになりますね。アカデミーはないですね。
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【作品情報】
巨匠、クリント・イーストウッド監督が、2015年に起きた実在の事件を緊迫感たっぷりに描き出すサスペンス。列車内で銃を発砲したイスラム過激派の男から乗客を守ろうとした3人のアメリカ人の物語を、事件の当事者である本人をそのままキャスティングして映画化。実際の乗客も数多く参加したほか、事件が起きた場所でも撮影を敢行した。
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【あらすじ】
2015年8月21日。アムステルダムからパリに向けて高速列車タリスが発車。列車は順調に走行を続け、やがてフランス国内へ。ところが、そこで事件が発生する。乗客に紛れ込んでいたイスラム過激派の男が、自動小銃を発砲したのだ。突然の事態に怯え、混乱をきたす500名以上の乗客たち。その時、犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパ旅行中のアメリカ人の若者3人組だった。なぜ彼らは、死の恐怖に直面しながらも、困難な事態に立ち向かうことができたのか……?
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by hageuz | 2018-03-04 16:36 | 映画 | Comments(0)
年間で120本ここ10年以上鑑賞していても、アカデミー賞を予想するのは難しいです。なんといっても「あゝ、荒野 前篇」・「彼女がその名を知らない鳥たち」は観ていませんでした。作品的に「三度目の殺人」は是枝監督らしい作品でしたが、私の感性にははまらないんです。特に映画のラストシーンは必ず観客にその後を託してきます。しっかりと観客も納得するラストをみせてほしかった。
個人的には小説もよかったけど映画で7年後を追加して楽しませてくれた「君の膵臓をたべたい」が良かったのになぁ。浜辺美波ちゃんはあのかわいい八重歯を直しちゃったみたいで残念です。

■最優秀作品賞 「三度目の殺人」

■最優秀アニメーション作品賞 「夜は短し歩けよ乙女」

■最優秀監督賞 是枝裕和「三度目の殺人」

■最優秀脚本賞 是枝裕和「三度目の殺人」

■最優秀主演男優賞 菅田将暉「あゝ、荒野 前篇」

■最優秀主演女優賞 蒼井 優「彼女がその名を知らない鳥たち」

■最優秀助演男優賞 役所広司「三度目の殺人」

■最優秀助演女優賞 広瀬すず「三度目の殺人」
■新人俳優賞 中条あやみ「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」
浜辺美波「君の膵臓をたべたい」
北村匠海「君の膵臓をたべたい」
竹内涼真「帝一の國」


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by hageuz | 2018-03-03 22:29 | Comments(0)

ダウンサイズ

人口問題を解決のためにダウンサイジングするという設定で冒頭から30分くらいはそれなりに期待できましたが、
ノク・ラン・トランホン・チャウ
が登場してから、話の中身がダウンサイズから遠のいてしまいました。
さすがにここまで番組宣伝と違ってくると「詐欺」にあったみたいです。実際にダウンサイズしてからの映像は通常の映像と何ら違いがななくなりますから、ここも少し考え中れば面白さが半減します。ダウンサイズすることで資産が2500万ドルになってしまうと楽しんだろうけど・・・その辺を掘り下げてほしかった。
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【作品情報】
人間の身長を13cmにして、増え続ける人口問題を解決しようとする奇想天外な物語が繰り広げられる、マット・デイモン主演のコメディ。『ファミリー・ツリー』など人間ドラマに定評のあるアレクサンダー・ペイン監督が、初タッグながらデイモンを主演に抜擢し、中年男の悲哀を笑いを交えながら描く。
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【あらすじ】
ノルウェーの科学者が人間の身体のサイズを13cmに縮小する方法を発見。それを受け、地球規模の社会問題となった人口過多を一気に解決するべく、全人類縮小200年計画が持ち上がる。ネブラスカ州オマハでごく普通の生活を送るポール・サフラネック(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)は、縮小化すれば少しの蓄えでも裕福になれ幸せな生活が約束されることに惹かれ、13cmの身体になろうと決心するが……。
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by hageuz | 2018-03-03 22:18 | 映画 | Comments(0)