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はっちのブログ【快適版】

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カテゴリ:映画( 1217 )

イソップの思うツボ

カメ止め人気で配給されたのでしょうが、あの作品ほどの衝撃はありません。確かに観客の予想を覆す展開は踏襲されていますが、話自体にリアル感がないのがカメ止めとの大きな違い。
配給会社は2匹目のドジョウを狙ったのでしょうが、大コケは間違いなしですね。
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【作品情報】
上田慎一郎監督ら『カメラを止めるな!』の製作スタッフが手がけた、オリジナル脚本による青春ストーリー。複雑な家庭に育った3人の少女の出会いと、そこから起きる騒動の行方が描かれる。石川瑠華井桁弘恵紅甘というオーディションで選ばれた新鋭3人がヒロインを務める。
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【あらすじ】
カメだけが友達の内気な女子大生・亀田美羽(石川瑠華)。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生・兎草早織(井桁弘恵)。復讐代行屋父娘として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚(紅甘)。そんな3人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる……。が、そこから予測不能の騙し合いバトルロワイヤルが幕を開ける……。


by hageuz | 2019-08-19 07:38 | 映画 | Comments(0)
はっきりいってこの手のアニメの世界には踏み込んでいませんでしたが、鑑賞して観て興行収入が30億を超えたことに納得しました。
アニメの世界では現実より少し先をいっているVR(仮想現実)やAR(拡張現実)を理解することができました。ソードアート・オンラインはVRでの話が終わってからの新しい≪オーグマー≫と呼ばれるウェアラブル・マルチデバイスでのAR(拡張現実)専用ARMMO RPGでの物語です。
話としてはすごく単純ですが、映像内でのAR戦闘シーンと現実に戻る切り替えなどすごく新鮮に鑑賞できました。しかしこの作品にどっぷりつかるだけの若さは持ち合わせていないのSAO作品はこれだけにしておきます。
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【作品情報】
謎の次世代オンラインゲームでの少年の戦いを描いた、川原礫による人気ライトノベルが原作のテレビアニメの劇場版。近未来の日本を舞台に、人々を魅了するオーグマーと呼ばれるAR型情報端末を巡る陰謀がつづられる。テレビ版のキャラクターたちが引き続き登場するほか、主題歌もテレビ版同様に人気歌手のLiSAが担当する。
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【あらすじ】
2022年、天才プログラマー・茅場晶彦(声:山寺宏一)が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫はVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。その4年後。≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイス≪オーグマー≫が発売された。小型ヘッドホンのような外見で、フルダイブ機能を排除した代わりにAR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシンは、覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていく。その爆発的な広がりを牽引したのは“オーディナル・スケール(OS)”と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGであった。現実世界をフィールドとして各所に出現するアイテムの蒐集、モンスター討伐などを経てプレイヤーのランクを上げていくゲームで、全てのプレイヤーのステータスは基数(カーディナル数)ではなく序数(オーディナル数)であるランクナンバーによって決定される。アスナ(声:戸松遥)たちもプレイするそのゲームに、キリト(声:松岡禎丞)も参戦しようとするが、ある異変が起こり始め……。

by hageuz | 2019-08-18 08:07 | 映画 | Comments(0)

ダンスウィズミー

矢口ワールド全開の分かりやすいありえない設定ですが、それなりに楽しめるミュージカル仕立ての映画になってました。
ヒロインの三吉彩花さん。 「今まではパッとしない」と言ったら失礼ですが、そんな印象の女優さんでしたがブレイクするチャンスをもらったかなって印象。冒頭から催眠術にかかるまではすこしまどろっこしさもありましたが、それ以降は矢口さんのテンポの良い演出と笑いを織り交ぜながら観客を引き込んでいってしまいます。
2017年サバイバルファミリー、2014年WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常、2012年ロボジー、2008年ハッピーフライト
年々作品が小ぶりになってきている気もしますが、スウィングガールズウォーターボーイズのような作品期待しています。
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【作品情報】
矢口史靖監督が、“突然歌ったり踊り出す”というミュージカルに関する疑問をテーマに描くコメディ。音楽を聞くと突然、歌い踊り出す体になってしまったヒロインを三吉彩花がコミカルに演じる。ムロツヨシやしろ優といった個性派や大御所の宝田明が、ヒロインの体の秘密に関わるクセの強いキャラクターに扮し、物語を盛り上げる。
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【あらすじ】
ミュージカルが何より苦手なOL鈴木静香(三吉彩花)。だがある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くといつでもどこでも、歌わずに踊らずにいられないカラダになってしまう。携帯の着信音、駅の発車メロディ、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、自分の意に反して歌い踊ってしまうのだ。そんな術を解いてもうため、彼女は催眠術師のもとへ向かうが、そこはもぬけの殻だった。仕事もお金も失いながら、催眠術師を探して日本中を駆け巡る静香。果たして彼女は元の身体に戻れるのか……。
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by hageuz | 2019-08-18 07:41 | 映画 | Comments(0)

ゲットバック

劇場公開では見てませんでした。「フェイス/オフ」「ナショナル・トレジャー」ほか、すっかりハリウッド大作の“顔”となったニコラスですが、最近の作品の中には、かなり“微妙”なものもあり、当たりはずれが結構あります。
この作品は95分と短いがテンポよくわかりやすいので好みです。96時間とかぶるような設定ではあるものの銀行強盗の方法や怒った時のニコラスケイジっていう設定は「あるある」ですね。ラストもお決まりではありますが観ている側の期待には十分こたえてくれました。
こじんまりしていますがアクション映画を隙間時間に観るにはお勧めの作品です。
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【作品情報】

ニコラス・ケイジ主演、サイモン・ウェスト監督という、『コン・エアー』のコンビによるサスペンス・アクション。娘を誘拐された男が、“12時間以内に10億円の身代金を用意せよ”という犯人からの無謀な要求をのんでまで、娘を助け出そうと奔走する姿が描かれる。主人公の娘を演じるのは、期待の新鋭サミ・ゲイル

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【あらすじ】
全米屈指の銀行強盗ウィル・モンゴメリー(ニコラス・ケイジ)は、長年チームを組む信頼のおける仲間たち、ヴィンセント(ジョシュ・ルーカス)、ライリー(マリン・アッカーマン)、ホイト(M.C.ゲイニー)らとともに夜の銀行に侵入、鮮やかな手口で金庫を破り、1000万ドルの強奪に成功する。だが逃走中に仲間割れが起き、ウィルがヴィンセントに発砲、その様子を見て焦ったホイトの裏切りによって、ウィルは1000万ドルとともに一人路上に取り残される。現場に駆け付けたパトカーを奪取し逃走を図るウィルだったが、警察の執拗な追跡によって最後は逃げ場のない倉庫に追い詰められ、FBI捜査官のハーランド(ダニー・ヒューストン)、フレッチャー(マーク・バレー)らの手によって逮捕される。しかし、盗まれたはずの1000万ドルは跡形もなく消えていた……。8年後。出所したウィルはその足で娘アリソン(サミ・ゲイル)のもとへ向かう。8年ぶりに会う娘に許しを請うウィルだったが、アリソンはひとりタクシーに乗り込み立ち去ってしまう。そんな娘の後ろ姿を茫然と見送るウィル。その直後、突然かかってきた電話の相手はヴィンセントだった。昔の仲間の声に喜ぶウィルであったが、8年前の仲間割れに恨みを持つヴィンセントは「俺の分け前を寄越せ」と怒りをあらわにする。「あの金は燃やした」とウィルは告白するが、それを信じないヴィンセントはアリソンを誘拐したことを告げ、12時間以内に1000万ドルを引き渡すことを要求する。窮地に立たされたウィルは、かつて自分を逮捕したハーランドに助けを求めるが、消えた1000万ドルの件で逆に拘束されそうになったため、護衛の捜査官を打ち倒し逃走。ウィルは警察からも追われる身となる。孤立無援の状況で、警察の捜査網をかい潜り、ヴィンセントと娘の行方を必死に追いながら、同時に身代金のための無謀な銀行強盗を計画するウィル。仲間の裏切り、警察からの追跡、誘拐犯との息詰まる心理戦の中、死に物狂いの父親は最後の賭けに出るのだった……。
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by hageuz | 2019-08-14 20:45 | 映画 | Comments(0)

ライフ (2017年)

公開当時(2017年7月8日公開)は上映期間も短く、上映館も少なかったような気がします。たまたま録画していたので鑑賞することに。
公開当時はマーベル作品ヴェノムの前振り的な評価もあったような・・・またReLIFE リライフ(2017年4月15日公開)とタイトルがかぶってますよね。
感想として、よく言えば「宇宙ステーションで、未知なる生命体によって脅威にさらされる主人公達の対応をリアルに表現している。役者陣も豪華で演技も素晴らしい」悪く言えば、ラストのひねりがあまりにもバットエンドで「猿の惑星」並みに悲惨。鑑賞した時間が憂鬱な時間だったとがっかりしてしまう。好みは分かれるでしょう。
火星に存在していた細胞は次第に進化と成長を遂げ、高い知能を誇るようになる。かつて火星を支配していた、宇宙最強の生命体は小さく美しく無駄なものが一切ない“筋肉”と“脳”だけでできている。この辺までは興味を一気に引いていきますが変態を重ねるにつれ凶悪な顔のようなグロい様相に変化していきます。(ここはアメーバ状のクリオネだか幼虫高みたいな体型から、ヒトデ型の体型へと進化、第2形態)
ここからは宇宙飛行士たちと未知なる生命体の戦いが始まります。いやはや頭いいんですね奴は。
科学が進化したことで生命体を復元したばっかりに自分自身を苦しめてしまうというとっても残念な展開。とはいえラストまでは飽きさせずに引き込まれてしまう演出は素晴らしいです。
時間があればぜひご覧になってください。(ただし賛否両論だと思いますのではまらないかもしれません)

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【作品情報】
国際宇宙ステーションという密室で宇宙飛行士たちを襲う恐怖を描くSFスリラー。火星で採取された地球外生命体の細胞を調査するために集められた宇宙飛行士たちが、次第に成長していくエイリアンの脅威に直面する姿が描かれる。ジェイク・ギレンホールライアン・レイノルズらと共に真田広之も宇宙飛行士の一員として出演。
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【あらすじ】
世界各国からISS(国際宇宙ステーション)に集結した6人の宇宙飛行士たち。医者のデビッド・ジョーダン(ジェイク・ギレンホール)、検疫官のミランダ・ノース(レベッカ・ファーガソン)、航空エンジニアのローリー・アダムス(ライアン・レイノルズ)、システム・エンジニアのショウ・ムラカミ(真田広之)、宇宙生物学者のヒュー・デリー(アリヨン・バカレ)、司令官のエカリーナ・“キャット”・ゴロフキナ(オルガ・ディホヴィチナヤ)。彼らの目的は、火星で採取された地球外生命体細胞の極秘調査。まさに神秘としかいいようのない生命体の生態に驚愕する6人だったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ、高い知能を誇るようになる。それはかつて火星を支配した、まぎれもなく宇宙最強の生命体であった。小さく美しく無駄なものが一切ない“筋肉”と“脳”だけでできている。やがて生命体に翻弄された宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出てしまう。宇宙で追い詰められていく彼らの運命は……。
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by hageuz | 2019-08-06 20:59 | 映画 | Comments(0)
ストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画のシリーズ第11作目。作品に欠かせないドミニク・トレット 、ブライアン・オコナー の出ていないワイルドスピードってどうなのって感じ。ポール・ウォーカー が交通事故死をした今、彼を見られない=ワイルドスピードではなくなってしまった感じは否めない。今回、さらにヴィン・ディーゼル も登場しないため明らかにスピンオフ作品です。
MEGAMAXから登場したドウェイン・ジョンソンEURO MISSION から登場したステイサム兄さんがタッグを組んでハッティ・ショウ:ヴァネッサ・カービーがテロ組織から奪還した新型ウイルス兵器を守るというシンプルな話。シリーズタイトルであり売りのカーアクションは以前ほど前面に出てこないのでシリーズファンには物足りない。
初期のころのようなカーレースを軸にした勧善懲悪でスカッとしたい私にとっては楽しめなかった。麻薬や宝石等を強奪する話と違い新型ウイルス兵器なんかが出てくるとカーレースを軸にできなくなるのが残念。スピンアウトなので仕方ないけど「ワイルドスピード」をタイトルを冠した以上期待に応えてくれないと・・・・
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【作品情報】
驚異的なカー・アクションの連発で世界中で人気を誇るアクション・シリーズの第9弾。ドウェイン・ジョンソン演じるホブスとジェイソン・ステイサム演じるショウというシリーズきっての人気キャラ2人が手を組み、人類滅亡の危機を救うため、新型ウイルス兵器の奪還に挑む。『デッドプール2』のデヴィッド・リーチが監督を務める。
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【あらすじ】
元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ。だが、現在はロサンゼルスで娘と静かな暮らしを送っていた。一方、ロンドンで優雅な日々を送るデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)は、クールなスタイルで超高級車を駆る規格外の元MI6エージェント。そんな2人の元に、政府から協力要請が入る。消息を絶ったMI6の女性エージェント、ハッティを保護して欲しいというのだ。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したものの、組織を率いるブリクストン(イドリス・エルバ)の襲撃を受け、ウイルスと共に姿を消したらしい。しかも、彼女はショウの妹でもあった。犬猿の仲ゆえ、一度は協力を拒否するホブスとショウ。だが、肉体改造を施された超人的な戦士ブリクストンの攻撃をかわして、最重要事項であるウイルスの回収を行うことができる人間は他にいない。やむなく、手を組む2人。果たして、ホブスとショウは任務を全うし、世界を救うことができるのか……?
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by hageuz | 2019-08-04 09:06 | 映画 | Comments(0)

アルキメデスの大戦

天才元帝大数学者の櫂直((かい ただし))が誤解のため尾崎家の鏡子の家庭教師をクビにされ米国留学の直前に芸者遊びで尾崎家からもらったお金を散在しているところで山本五十六と出会う偶然から物語は進んでいく。戦艦大和か新たな海空専用空母かで軍部の意見が割れる中、少佐として軍に入った櫂がたった2週間で建造費用を作成し、8900万という戦艦大和の破格の提示を打破するという物語。
彼は物の長さを図ることで全くの素人だった戦艦の図面の作成や波動計算を簡単にやってのけ、最後には戦艦建造にかかった鉄の重さのみで建造費用を算出する関数を見つけ出す。彼の関数で過去の戦艦の建造費がことごとく当てられ一旦は大和建造はお蔵入りとなったが、結局ある理由で建造せざるを得なくなってしまう。そこに至るまでの櫂の抜群の数学力と苦悩がこの作品の見ごたえあるところ。
単なる戦争映画ではない数学者であり軍人になった櫂少佐と周囲のヒューマンドラマとして私はかなり面白いと感じました。
浜辺美波さんは年々美しい女性になるのも(若干痩せすぎなのが気になりますが)見逃せませんね。

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【作品情報】
第二次世界大戦を数学者の視点で描いた、三田紀房の同名コミックを山崎貴監督が映画化した人間ドラマ。巨大戦艦の建造に異を唱える海軍少将・山本五十六と、彼に協力することとなった天才数学者が軍部に立ち向かっていく。主人公の数学者を菅田将暉、山本五十六を舘ひろしが演じる。VFXで甦った戦艦大和の雄姿も見どころ。
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【あらすじ】
1933(昭和8)年。日本は欧米列強との対立を深め、軍拡路線を進み始める。海軍省は秘密裏に世界最大の戦艦・大和の建造を計画。海軍少将・山本五十六(舘ひろし)はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言したものの、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦大和の建造を支持。巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか算出し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えた山本は、軍部の息がかかっていない協力者として、100年に1人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直(菅田将暉)に目をつけた。数学を偏愛し大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者の櫂は頑なに協力を拒んでいたものの、巨大戦艦を建造すればその力を過信した日本は必ず戦争を始めるという山本の言葉に動かされる。戦艦に関する一切の情報は建造推進派の者たちが秘匿。同調圧力と妨害工作の中、櫂は帝国海軍という巨大な権力の中枢に飛び込んでいく。

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by hageuz | 2019-07-28 16:12 | 映画 | Comments(0)

ペット2

今回、飼い主のケイティが結婚し子供が生まれることで起こる主事件とサーカス小屋から子供のトラを救い出す副事件をうまくかみ合わせながらストーリーが進んでいきます。残念ながらイルミネーションの中では一番平凡な作品でした。これだけキャラクターを作りこんできたイルミネーションへの期待が高かったこともありますが、話の展開があまりに稚拙すぎて子供が観ても印象に残らない。人間の観ていないところでペットが「えっ」と思わず声が出てしまう、そんな裏側を描いた斬新な第一作でその辺の表現は終わっていました。今作ではおなじみのキャラクターが事件に対応するだけなのが面白さがなくなっていた原因ですね。
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【作品情報】
人間のペットとして暮らす動物たちの知られざる姿を描き、人気を博したユーモラスなアニメの続編。新たな環境に戸惑う飼い主大好きなテリアのマックス、マックスからお気に入りのおもちゃを預かったギジェット、スーパーヒーローに憧れるウサギのスノーボールら、ユニークなキャラクターたちが騒動を巻き起こす。
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【あらすじ】
飼い主のケイティと一緒に楽しく穏やかな生活を送るマックスとデューク。ケイティは心優しいチャックと結婚し、息子のリアムを授かる。リアムを我が子のように可愛がるマックスだったが、リアムが完全に安全な状況にあるか常に心配し、過保護になってしまう。ケイティたちと家族旅行に行った先の農場で、威厳あふれる農場犬のリーダー・ルースターと出会い、心配性で臆病なマックスはルースターから大切なものを守るとはどういうことなのかを教わる。しかしそんな中、ある事件が起こり……。旅行に行くマックスから一番のお気に入りのおもちゃ・ミツバチ君を預かったポメラニアンのギジェットだったが、うっかり数十匹の猫が住む部屋に落としてしまう。おもちゃを取り戻すため、クロエに猫になる方法を伝授してもらい、猫屋敷に潜入しようとするが……。一方、飼い主に捨てられた元ペット軍団のリーダーだったスノーボールは、新たな飼い主となった少女と一緒に過ごすうちに、いつしか自分をスーパーヒーローだと思い込むように。そんなスノーボールのもとにシーズーの女の子デイジーがやってきて、悪徳サーカス団に囚われた友達のホワイトタイガー・フーを助けてほしいと訴える。スノーボールとデイジーは、早速フーがいるサーカス小屋に向かう……。
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by hageuz | 2019-07-27 22:35 | 映画 | Comments(0)

天気の子

新海監督大ヒット作品の後の最初の作品。世間では期待されているプレッシャーがあったでしょうが、新海監督ワールド健在でした。
「君の名は。」は恋愛とストーリーや設定が緻密に作り込まれているので邦画世界興行第一位になり、期待が大きかったのですが佳作って印象。そもそも天気をコントロールできる人間という設定自体がありえないので、アニメーションの世界での話と割り切ればわりとテンポもよく、恋愛に関する表現も納得できました。バットエンドでない点も見ていてほっとしますしね・・・
前作ほどのヒットにはならないと思いますが、作品的に鑑賞する価値は十分あると思います。ただあまりにも前作を意識してか二番煎じのような神話と雨が降る続く都心という設定がちぐはぐな感じは正直否めませんでした。
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【作品情報】
『君の名は。』の新海誠監督によるファンタジーアニメ。東京へやってきた家出少年と不思議な力を持つ少女のせつない恋模様が描かれる。主人公の少年・帆高を舞台『弱虫ペダル』などで注目される醍醐虎汰朗、ヒロインの陽菜を森七菜が、2000人を超えるオーディションで選ばれた。劇中すべての音楽を人気バンド、RADWIMPSが手がける。
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【あらすじ】
森嶋帆高(声:醍醐虎汰朗)は高1の夏、離島から家出して東京にやってくる。しかし生活に困窮し、怪しげなオカルト雑誌のライター業の仕事に就く。彼のこれからを示唆するかのように、連日雨が降り続くなか、都会の片隅で帆高はひとりの少女に出会う。その少女・陽菜(森七菜)はある事情を抱え、弟とふたりでたくましく暮らしていた。そんな彼女には、祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力があった……。
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by hageuz | 2019-07-21 11:03 | 映画 | Comments(0)

トイ・ストーリー4

声優は唐沢さん・所ジョージさん・戸田恵子さんと鉄板メンバーでしたので吹替で鑑賞。番宣ではシリーズ最高って言っていたけど個人的には前作を越えられなかったと感じました。新たな持ち主ボニーを守る使命を全うするウッディの奮闘と葛藤、新たな仲間手作りおもちゃのフォーキーがこの作品の肝。かつての仲間ボーと再会し外界を知る彼女と一度も愛されたことのないおもちゃギャビー・ギャビーとの事件を伏線に展開していく。わかりやすいストーリーだがラストがわかってしまったのが残念。終わり方としては意外性がなかった。とはいえピクサーの作品完成度は相変わらず素晴らしく決してダメではないので・・期待が高すぎたのかなぁ!これでシリーズは終了してほしいな。
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【作品情報】
おもちゃたちの冒険と友情を描いた人気CGアニメーションのシリーズ第4弾。持ち主の女の子が先割れスプーンで作ったおもちゃのフォーキーを探すため、冒険の旅に出たウッディが、子供部屋から遠く離れた外の世界でいろいろなおもちゃたちと出会う。ピクサー・アニメーション・スタジオで数々の作品に携わってきたジョシュ・クーリーの初長編監督作となる
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【あらすじ】
ウッディ(声:トム・ハンクス)、バズ(ティム・アレン)ら仲間たちは、新たな持ち主ボニーを見守っていた。そんな彼らの前に、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー(トニー・ヘイル)が現れる。しかし、フォーキーは自分をゴミだと思い逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探しに行ったウッディは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボー(アニー・ポッツ)との運命的な出会いを果たし、見たこともない新しい世界にたどりつく。最後にウッディは、驚くべき決断をする……。
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by hageuz | 2019-07-13 21:41 | 映画 | Comments(0)