はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

カテゴリ:映画( 1065 )

コンテンダー 2015年

公開当時、なぜ見なかっただろうとおもって観たら納得。おそらくすこぶる評判が悪かったんだろうなぁ。ニコラスケイジって驚くほどしょうもない作品にもよく主演する男優ですね。地元密着政治家がセックススキャンダルから立ち上がる話。それだけ!いや~ここに書くことが見つからないくらい酷かったな。
父役のピーター・フォンダのふけぶりに驚いたくらいかな。原題:THE RUNNERと邦題がつながらないですね~
f0064229_21222734.jpg
【作品情報】
「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ主演のサスペンス。セックス・スキャンダルで失脚した政治家を待ち受ける更なる陰謀を描く。監督・脚本は、「ウォッチャーズ」のプロデューサーで、本作が初監督のオースティン・スターク。出演は、「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、「ニンフォマニアック」のコニー・ニールセン、「それでも夜は明ける」のサラ・ポールソン
f0064229_21222725.jpg
【あらすじ】
2010年に怒ったメキシコ湾原油流出事故で苦しむ市民のため、早期解決に努めていた政治家コリン・プライス(ニコラス・ケイジ)は、次の選挙を視野に入れて活動していた。しかし、そのなかで起きたセックス・スキャンダルによって、キャリアも妻(コニー・ニールセン)も失ってしまう。元市長の父親(ピーター・フォンダ)の力でもどうにもならず、極限まで追い込まれるが、再起をかけ上院議員選をめざして動き出す。しかしその先には、彼の周りで利益を得ようとする人々の更なる陰謀が待ち受けていた……。
f0064229_21222753.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-02-18 21:23 | 映画 | Comments(0)

サイドウェイ 2004年

映画鑑賞を久しぶりに旧作を自宅で!
日本人キャスト鈴木京香菊池凛子小日向文世生瀬勝久主演のフジテレビフォックス・ジャパンリメイクされていますが、オリジナルを観ていませんでした。
アカデミー賞脚色賞を、第62回ゴールデングローブ賞作品賞を受賞している作品。いかにもアメリカ的な結婚前の男と友人の旅。
作品に古さは感じませんでしたが、日本人にはこの手の旅はないですね。ただ、教師をしながら小説を書き、ワイン通のマイルスの心情の変化は非常に切なくラストシーンで彼が未来に向かって前に進みだしたシーンが印象的でした。ヴァージニア・マドセンは2006年ハリスンフォードの「ファイアーウォール」で奥さん役をしていた女性ですが、最近見ないなぁ。
f0064229_21105613.jpg
【作品情報】
アバウト・シュミット』のアレクサンダー・ペイン監督が描く、人生と恋とワインをめぐるロード・ムービー。主人公のワインを愛するダメ男に『アメリカン・スプレンダー』のポール・ジアマッティ。1000ドル以上はする61年物のシュヴァル・ワインなどが登場し、映画のもう一人の主役となっている。
f0064229_21105632.jpg
【あらすじ】
作家志望のマイルス(ポール・ジアマッティ)と売れない役者のジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)は、ジャックの結婚祝いを兼ねてカリフォルニアのワイナリーを巡る旅に出発する。
f0064229_21105637.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-02-18 21:11 | 映画 | Comments(0)
やはりミュージカルはハッピーエンドでなくっちゃね!『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主題歌賞を受賞したコンビでの新作ミュージカル。
洋服の仕立て屋の息子として貧しいながらも夢を追いかけてきたバーナム(ヒュー・ジャックマン)が幼馴染だが裕福な家に育ったチャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と一緒になってからの成功と挫折の物語。女性だけど見た目がひげおやじだったり全身入れ墨だったりと世間の目から隠れて生きていた人々をサーカスショーの世界で一躍メジャーにして成功するが・・・ミュージカルらしい脚本と音楽で観客を楽しませてくれます。抜群って程ではありませんが非常に観ていて楽しくリラックスして観ていられる作品でした。
f0064229_14182664.jpg
【作品情報】
19世紀なかばのアメリカでショービジネスの原点を築いた実在の興行師、P.T.バーナムをヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル映画。他の人には真似のできない個性を持ったエンターテイナーを集めた型破りなショーで人々を驚かせたバーナムの半生が語られる。『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主題歌賞を受賞したコンビが楽曲を手がける。
f0064229_14182562.jpg

【あらすじ】
19世紀半ばのアメリカ、P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)は幼なじみの妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)を幸せにしようと挑戦と失敗を繰り返してきたが、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、バーナムの型破りなショーには根強い反対派も多く、裕福になっても社会に認めてもらえない状況に頭を悩ませていた。そんななか、若き相棒フィリップ(ザック・エフロン)の協力により、イギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得る。バーナムはレティ(キアラ・セトル)たちパフォーマーを連れて女王に謁見し、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)と出会う。彼女のアメリカ公演を成功させれば、一流のプロモーターとして世間から一目置かれる存在になると考えたバーナムは、ジェニーのアメリカ・ツアーに全精力を注ぎ込むため、団長の座をフィリップに譲る。フィリップは一座の花形アン(ゼンデイヤ)との障害の多い恋に悩みながらも、ショーを成功させようと奮闘する。しかし、彼らの行く手には、これまで築き上げてきたものをすべて失うかもしれない波乱が待ち受けていた……。
f0064229_14182657.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-02-17 14:18 | 映画 | Comments(0)

今夜、ロマンス劇場で

白黒のヒロインと、後世の観客との間でロマンスが生まれたとというありえない設定なのですが、話はうまく作られておりしっかり感動するラブロマンスでした。最近は小説やアニメの映画化が多い中でオリジナルの脚本で映画をとって公開するというファンにはうれしい姿勢です。この手法だと予備知識なく作品に没頭できるので私は個人的にはこれが一番だと思っています。

さて、作品の内容としてはお互いに好きでたまらないのに手を触れることすらできない二人の愛の物語。ラストも観客任せではなく新カリと感動をくれる最近では珍しい終わり方でした。

この作品はカップルで観てほしい作品ですね。純愛です。

f0064229_17252297.jpg

【作品情報】
モノクロ映画の中から現実世界へと飛び出したヒロインと、彼女に恋する映画監督志望の青年の淡い恋を描く、綾瀬はるか主演のロマンティックなラブストーリー。思いを寄せるが、人のぬくもりに触れると消えてしまうヒロインを前に困惑する青年を坂口健太郎が演じる。「テルマエ・ロマエ」シリーズなどコミカルな作風を得意とする武内英樹が監督を務める。
f0064229_17252113.jpg

【あらすじ】
映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)は、ある日、通い慣れた映画館のロマンス劇場で、一人の女性と出会う。彼女は、健司が長年憧れていたスクリーンの中のお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった。モノクロ映画の世界から飛び出した美雪が、カラフルな現実世界を体験していくなか、二人は次第に惹かれ合っていく。だが映画会社の社長令嬢・成瀬塔子(本田翼)も、健司に密かに思いを寄せていた……。

f0064229_17252179.jpg


[PR]
by hageuz | 2018-02-12 17:25 | 映画 | Comments(0)

マン・ハント

f0064229_20164513.jpg
ジョン・ウーといえば「レッドクリフ」「MI・2」「ペイチェック 消された記憶」などどちらかといえばドンパチ大好きな監督さん。
相変わらずハトを飛ばす演出は無理矢理にも入れてきますね。
さて、この作品西村寿行さんの結構前の小説で高倉健・中野良子主演で1976年に公開された日本映画のリメイク。
原作は検事が主役ですが今作は企業弁護士。それを追う福山雅治とのW主役。相変わらずのドンパチで深作監督か?北野監督か?というほどの銃撃戦。現在の法治国家日本でこんなことはあり得ない。大阪の中之島周辺での撮影など日本びいきなのはわかるけど、この演出は1990年代から全く進化していないんじゃないかな。面白くないわけじゃないけど、少し前のヒットした刑事映画をみせられている感じが払しょくできなかった。ジョン・ウーもさすがに老いてきたのかな。
原作・邦画とも素晴らしい内容だっただけに、今なぜこのレベルの作品に取り組んだのか少し疑問に感じます。
決して面白くないわけではないので、小説・邦画ともに知らない人は楽しめるとお観ます。
追伸:美女は全て中国人。唯一の日本女優は桜庭みなみさん。なぜなのかしら???

f0064229_20164354.jpg
【作品情報】
西村寿行の小説を高倉健主演で映画化し、中国でも大ヒットを記録した『君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ』をジョン・ウー監督がリブートしたサスペンス・アクション。何者かにハメられた弁護士をチャン・ハンユー、事件の謎に迫る刑事を福山雅治が演じ、身分や国籍を超えた絆で結ばれていく男たちのドラマを熱く盛り上げる。
f0064229_20164035.jpg

【あらすじ】
実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場には彼が犯人だと示す状況証拠があり、突如として殺人事件に巻き込まれてしまったドゥ・チウは、罠にはめられたことに気づき逃走する。一方、孤高の敏腕刑事・矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追いかける。だが、彼に近づくほど事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく。ついにドゥ・チウを捕らえることに成功した矢村だが、彼の無実を確信し警察への引き渡しを拒否。ふたりは真実を追い求め、事件の裏に隠された陰謀に迫っていく。その鍵を握るのは、ドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)であった……。


[PR]
by hageuz | 2018-02-11 20:17 | 映画 | Comments(0)

ダークタワー

スティーブンキング小説の映画化は殆どが期待外れになりますが、この作品はそれなりに見ごたえもあって楽しめました。
平和を守っているダークタワーの存在自体が絵空事ですから、それを受け入れてから見ないと低評価なのでしょう。頭を空にして観ないと
細かいところが気になって仕方がなくなります。ただそれを差し引いても話の流れは結構スムーズでシンプルな展開です。かなりの長編小説ですから95分でまとめた監督の手腕は素晴らしい。ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女の脚本を手掛けたと聞いて納得。
好き嫌いはハッキリする作品です。
少年役のトム・テーラーは今後に期待できる役者さんになりそうです。

f0064229_19555559.jpg

【作品情報】
モダンホラーの帝王と呼ばれるスティーヴン・キングの人気小説を映画化したSFアクション。世界の平和を保つ塔であるダークタワーを守る戦士ガンスリンガーと、塔の破壊を目論む黒衣の男との壮絶なバトルが繰り広げられる。劇中に意外な形で登場する『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズら、他のキング作品との関係性も見られる。

f0064229_19555572.jpg

【あらすじ】
ニューヨークに住む少年ジェイク(トム・テイラー)は、毎夜同じ夢にうなされていた。巨大なタワー、拳銃使いの戦士、そして魔術を操る黒衣の男……。そんなある日、彼は夢で見た異世界と現実世界とが時空を超えて繋がっている場所を発見する。やがて、《中間世界》と呼ばれる“時空を超越する荒廃した異世界”に導かれたジェイクは、そこで凄腕の拳銃使い“カンスリンガー”ローランド(イドリス・エルバ)に出会う。彼は2つの世界のバランスを保つ塔《ダークタワー》の最後の守護者であり、タワーの崩壊を目論む“黒衣の男”ウォルター(マシュー・マコノヒー)を倒すため旅を続けていた。一方、ジェイクこそが唯一タワーを破壊できる特殊能力を秘めた存在であることに気付いた黒衣の男は、その強大なパワーを求め、ジェイクたちの前に立ちはだかる……

f0064229_19555580.jpg


[PR]
by hageuz | 2018-02-11 19:56 | 映画 | Comments(0)

不能犯

相手の目を見るだけでマインドコントロールして殺人が行えるという少しぶっ飛んでるお話。確か松坂くんは何かを見つめるだけで過去がわかるようなドラマに出ていましたよね。あの時は目がブルーになっていたような記憶があるけど、今回は赤くなります。悪いことをすると赤、いいときは青っているのは定番なんですかね。
宇相吹正が何者なのか結局明かされないし、沢尻エリカ演じる多田刑事との勝負も次回に続く的な感じ。次回は興行成績次第?まだ漫画の連載が続いているから結論が出せなかったのかも(グランドジャンプなんて手に取ったこともないのでわかりませんが・・・)
沢尻さんの演技には定評がありますが、この手のサイコスリラー系には向かないなぁ~。勝気なヒロインというのはあっているけど刑事じゃだめだね。

【作品情報】
f0064229_14254198.jpg
グランドジャンプ連載の人気コミックを松坂桃李主演で映画化したサイコスリラー。赤く光る目で見つめるだけで人の心を操る男、宇相吹と、その力が唯一効かない刑事の多田との対決の行方が描かれる。沢尻エリカが多田を演じるほか、新田真剣佑間宮祥太朗ら若手実力派が多数出演する。監督は『貞子vs伽椰子』の白石晃士
f0064229_14254088.jpg
【あらすじ】
検死をしても何一つ証拠が出てこない不可解な変死事件が連続して発生。これらの事件のただ一つの共通点は、事件現場で必ず黒スーツに身を包んだ宇相吹正(松坂桃李)が目撃されていることだった。彼こそは、ある電話ボックスに殺人の依頼を残しておくとどこからともなく現れ標的を確実に死に至らしめるとSNSで噂されている、電話ボックスの男だった。死因は病死や自殺に事故と、いずれも立件できないようなものばかり。そんな不能犯・宇相吹のもとに、愛憎や嫉妬、欲望にまみれた人々が今日もやってくる。警察は宇相吹の身柄を確保し任意で取り調べを開始。多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、上司の夜目(矢田亜希子)が彼の取り調べにあたるが、次第に夜目の様子がおかしくなり……。
f0064229_14254183.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-02-04 14:26 | 映画 | Comments(0)

スリー・ビルボード

本年度アカデミー賞作品賞候補。
最近のアカデミー賞候補や実際に賞を獲得した作品は正直、意外と面白くなんです。
 脚本はしっかりしていて、展開を読みにくいサスペンス仕立てです。主演のフランシス・マクドーマンドの存在感は賞レースではいい線行くと思いますが、個人的には精神不安定の警官役のサム・ロックウェルが助演男優賞をあげたいほどの演技でした。
ただ、後半一気に畳みかけるわけでもなくさらっとエンドロールを迎えてしまったのには少しがっかりしました。
f0064229_16140521.jpg
【作品情報】
とある田舎町で起きた殺人事件にまつわる騒動の行方を描き、数々の映画賞で話題を呼んだクライム・サスペンス。『ファーゴ』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドが、亡くなった娘を思うがゆえに起こした騒動によって孤立していく母親を、ウディ・ハレルソンが町の人々から支持される警察署長を演じる。
f0064229_16140499.jpg
【あらすじ】
ミズーリ州の寂れた道路に掲示された巨大な3枚の広告看板。そこには警察への批判メッセージが書かれていた。設置したのは、7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)。犯人は一向に捕まらず、何の進展もない捜査状況に腹を立て、警察署長ウィロビー(ウディ・ハレルソン)にケンカを売ったのだ。署長を敬愛する部下(サム・ロックウェル)や町の人々に脅されても、ミルドレッドは一歩も引かない。その日を境に、次々と不穏な事件が起こり始め、事態は予想外の方向へと向かっていく……。
f0064229_16140542.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-02-03 16:14 | 映画 | Comments(0)

羊の木

6名の殺人犯を市のプロジェクトとして受け入れるという設定が新しい。そのまま受け入れていこうとする人もいれば、うまくなじめない人もいる。抱えている背景はそれぞれだが、一人だけサイコな人が全体の流れを引っ張っている感じ。演出としてはかなりショッキングなシーンもあります。優香さんがグラビア以外で久しぶりにかなり濃厚なシーンにチャレンジしています。(最近巨乳感が薄れていましたが、やはり彼女は正真正銘のグラビアでした)個人的には最近何かと露出している木村さんに注目していましたがこの作品ではそれほど活躍できていなかった感じですね。松田龍平の存在感が特出していて彼がやはりこの作品の柱なのでしょう。なんとなくお尻がむずむずする感じがこの作品のテイストなのかもしれません。吉田監督の独特のモヤモヤ感は全開でした。
f0064229_16021419.png
【作品情報】
原作・山上たつひこ、作画・いがらしみきおという、ギャグ漫画で知られる2人がタッグを組んだ異色作を、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化したヒューマン・サスペンス。過疎対策として仮釈放された元殺人犯を受け入れた港町で起きる出来事を、錦戸亮演じる市役所職員の目を通して描き出す。
f0064229_16021489.jpg
【あらすじ】
さびれた港町の魚深市。市役所職員・月末一(錦戸亮)は、移住してきた6名の男女を受け入れるよう命じられる。しかし6人は言動に落ち着きがなく尋常ではない様子で、彼らの周囲には不審な同行者がいた。実はこれは受刑者を仮出所させ過疎化が進む町で受け入れる国家の極秘プロジェクトだった。6人の経歴は伏されたままだったが、月末は彼ら全員に殺人歴があることを知る。犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。そんなある日、港で死亡事故が発生。月末の同級生・文(木村文乃)を巻き込んで、町の人々と6人の心が交錯していく。
f0064229_16021497.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-02-03 16:02 | 映画 | Comments(0)

祈りの幕が下りる時

新参者シリーズ映画化第2弾
新参者は東野圭吾ベストセラーで人気の高いものですが、個人的にはドラマ化の時は面白かったですね。
今回の映画化は小説の内容をどんなふうに劇場化するかに注目して観に行きましたが、東野圭吾作品の映画化は「小説を読んだ人は見ないほうがいい」が圧倒的に多いと感じます。
今回も新参者は好きだけど「祈りの幕が・・・」を読んでいない人にはとても面白いんじゃないかな。
読んだ人には何の話のひねりも変更もないので「感動」「驚き」「泣ける要素」すべてありませんでした。この作品の評価は割れるんだろうな~
加賀恭一郎がなぜ日本橋所轄に16年もいたかはわかってすっきりしますよ!この後捜査一課に戻ることになるんですよ!
f0064229_14540521.jpg
【作品情報】

東野圭吾のベストセラーを阿部寛主演で連続ドラマ化し、“泣けるミステリー”として話題を呼んだ人気シリーズの劇場版第2弾。刑事の加賀がある日、都内で起きた女性絞殺事件の捜査を進めるうちに、失踪した自身の母の謎に迫っていくさまがつづられる。「半沢直樹」や「陸王」を手がけた福澤克雄の劇場版監督第2作となる。

f0064229_14541140.jpg
【あらすじ】
東京都葛飾区小菅にあるアパートで、絞殺された女性の遺体が発見された。被害者はハウスクリーニングの会社に勤める滋賀県在住の押谷道子。殺害現場であるアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっているが、押谷道子との接点が全く見つからず、松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちによる捜査は難航する。やがて、押谷道子は学生時代の同級生である演出家・浅居博美(松嶋菜々子)を訪ねて東京に出てきたことが判明するも、浅居博美と越川睦夫との間にも接点はなかった。そんな中、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮。その遺品の中には、日本橋を囲む12の橋の名の書き込みがあった。それを知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺。それは、孤独死した加賀の母に繋がるものだった……。
f0064229_14540860.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-01-28 14:54 | 映画 | Comments(0)