はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

カテゴリ:映画( 1122 )

食べる女

食事と性を一緒に表現した作品。この手の表現は女性受けするのかなぁ。なんといっても沢尻さんのおいしそうに食べる表情がチャーミング。オムニバスが8名分。各ヒロインのそれぞれの食に絡まった悩みと男関係を描いていくスタイルは映画より民放向けなんじゃないかな。連ドラだったらよかったのに。最後にみんながそれぞれ玉子かけご飯を食べるシーンが出てきますが、この演出必要だったのかな?個人的にはユースケ・サンタマリアと沢尻エリカのエピソードが良かったかなぁ。
f0064229_14041480.jpg
f0064229_14041505.jpg
【作品情報】
小泉今日子演じる雑文筆家と、彼女の元に集うワケあり女たちが繰り広げるエピソードを、50品以上もの料理とともに描く人間ドラマ。沢尻エリカ前田敦子広瀬アリス山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香という豪華女優陣が共演する。TBSで数々の人気ドラマを手がけた生野慈朗の9年ぶりの映画監督作となる。
f0064229_14041556.jpg
【あらすじ】
東京にある古びた日本家屋の一軒家、通称“モチの家”の女主人は、雑文筆家で古書店を営むトン子こと餅月敦子(小泉今日子)。おいしい料理を作る彼女のもとには、迷える女性たちが集まってくる。男を寄せつけない書籍編集者・小麦田圭子(沢尻エリカ)、いけない魅力をふりまくごはんや“道草”の女将・鴨舌美冬(鈴木京香)、2児の母で夫と別居中のパーツモデル・米坂ツヤコ(壇蜜)、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP・白子多実子(前田敦子)、求められると断れない古着ショップ店員・本津あかり(広瀬アリス)、料理ができなくて夫に逃げられた主婦・豆乃・リサ・マチルダ(シャーロット・ケイト・フォックス)、BARロマの手伝いをしながら愛を貫くタフな女・茄子田珠美(山田優)……。トン子の料理と楽しい会話が、彼女たちを日常から解放させてくれる。今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす宴が始まる。
f0064229_14041528.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-09-24 14:05 | 映画 | Comments(0)

スカイスクレイパー

現在の世界一高い高層建築物はブルジュ・ハリーファ(旧称:「ブルジュ・ドバイ」)は、軒高643.3m、アンテナ高828m、162階。この映画に登場するザ・パールは1,000m越えという設定。日本では、大阪のあべのハルカス(300m)ですから、想像を絶する高さ。地震のない国でないと到底建築できないですね。
さて、この作品は舞台こそ超高層ビルですが突っ込みどころが満載。取り残された家族を救うために父親が決死の覚悟でメンテナンスクレーンから96階に大ジャンプ。
そもそも、そのクレーンによじ登ってるシーンがあるんですが96階といえば600m近いはず。上ることができるわけないじゃん。事故に対して万全のビルなのに火災が起きたら消えない(それらしい理由は設定されていますが・・)火災を起こした理由がビルオーナーの持つある証拠を逃げ出す際に盗むため・・・別にほかにもっと簡単なやり方があったんじゃないと話自体超高層ビルがなければなりあったない話でもないし。超高層ビルならではのエピソードもなく予想通りの結末。高層ビルを舞台にしているんだったら、設定をもっと生かしてほしかったな。
f0064229_07245254.jpg
【作品情報】
高さ1キロメートル、240階建てという世界最高を誇る、香港の最新ビルを舞台に、突如起きた火災でビル内に取り残された家族を救おうとする男の奮闘を描くパニック・アクション。ドウェイン・ジョンソンが家族の救出のため、奔走する元FBIの捜査官を熱演。ビルからビルに飛び移ろうとするなど、危険なアクションに挑む。
f0064229_07245215.jpg
【あらすじ】
香港、ビクトリア湾の一角にそびえ立つ1000m超えの史上最大の超高層ビル、ザ・パール。ビルの安全性を証明するため、元FBI人質救出チーム隊長で、当時起きた事件によって片足を失い義足となったウィル・ソーヤー(ドウェイン・ジョンソン)とその家族が98階で暮らしている。ある日、ビルのオーナー・ツァオからビルの安全管理システムを24時間以内に分析するよう依頼されたウィルは、ビルのアクセス権限のマシンコードを託されるが……。
f0064229_07245339.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-09-24 07:25 | 映画 | Comments(0)

響 -HIBIKI-

最近、青春映画を中心に活躍している月川翔 監督作品。君の膵臓をたべたい(2017年7月28日(金)公開)で注目している監督の一人。
センセイ君主2018年8月1日(水)公開、となりの怪物くん2018年4月27日(金)公開、君と100回目の恋 (2017年2月4日(土)公開)、黒崎くんの言いなりになんてならない (2016年2月27日(土)公開)、君と100回目の恋 (2017年2月4日(土)公開)とすごい勢いで作品を送り出していますが、彼の作り手としての才能を感じています。

今回の「響 -HIBIKI-」は「マンガ大賞2017」で大賞に輝いた作品とのことだが、いつもの通り原作は読んでいません(コミックはあまり読まないので)
原作自体は知らないが、響という天才作家高校生は非常に愉快で観ていて気持ちが良かった。欅坂46の平手友梨奈さんが演じているんですが彼女自身のキャラクターがそのまま生き写しになっているかと見まがうほどのクールでいて正義に厚い女子高校生がはまりました。決して美人系のアイドルとは思いませんが、次作にも非常に期待します。女の子らしい役を観てみたい。世の中の大人の常識の中で暮らしている我々が思ってもできないストレートな行動がスカッとできる良い作品でした。
月川翔 監督作品にも期待しています。

f0064229_09260768.jpg
【作品情報】

「マンガ大賞2017」で大賞に輝いた柳本光晴の人気コミックを、人気アイドルグループ、欅坂46の平手友梨奈主演で映画化した人間ドラマ。女子高生の響が、圧倒的な才能で文学界を揺るがしていく様が描かれる。北川景子が、響を一人前の小説家として育てようとする若手編集者を、アヤカ・ウィルソンが人気作家を父親に持つ響の友人を演じる。

f0064229_09260728.jpg
【あらすじ】
スマートフォンやSNSの普及により、活字離れが急速に進み、出版不況に陥った文学界。そこに1人の天才少女が現れる。その名は“響”(平手友梨奈)。まだ15歳の響の小説は、圧倒的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命をもたらす力を持っていた。響は、自分の生き方を絶対に曲げず、世間の常識や慣習に囚われて建前で生きる人々のごまかしを許さなかった。彼女の行動は、過去の栄光にすがる有名作家やスクープを求める記者、人生に挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、その価値観を変えていく……。
f0064229_09260602.jpg


[PR]
by hageuz | 2018-09-17 09:26 | 映画 | Comments(0)

アントマン&ワスプ

前作が思いのほか面白かったので期待して観に行きました。なるほどいろんなところで説明は端折られていましたが結論から言えば面白くなってます。
大きくなったり小さくなったりテンポの良さとホープは素敵な強い美女をキープしていて新たな装置を手に入れてパワーアップ!
壮大な量子学のSF要素をめぐって戦うというわかりにくい話ですが、いろいろ考えず楽しめばいい作品です。
f0064229_15142475.jpg

【作品情報】
身長1.5cmのヒーロー、アントマンの活躍を描く人気アクションの続編。同じように体のサイズを自在に変えられるワスプをパートナーに、神出鬼没な謎の敵ゴーストや、武器ディーラーの手から研究所を守るため、アントマンが奮闘する。『アベンジャーズ』シリーズにつながる伏線にも注目の“マーベル・シネマティック・ユニバース”の1作だ。
f0064229_15142404.jpg
【あらすじ】
頼りなさすぎるヒーロー、アントマン(ポール・ラッド)と完璧すぎるヒロイン、ワスプ(エヴァンジェリン・リリー)。2人の前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女ゴースト(ハンナ・ジョン・カメン)が現れる。ゴーストが狙うのは、アントマン誕生の鍵を握る研究所。敵の手に渡れば、世界中であらゆるもののサイズが自在に操られてしまう。さらに、金目当ての武器ディーラーからの襲撃や、アントマンを監視するFBIの追跡も加わり、人や車、ビルなど全てのサイズが変幻自在に変わる“何でもアリ”の大騒動に!ユニークなパワーと微妙なチームワークで、アントマンとワスプは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのか……?
f0064229_15142336.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-09-02 15:14 | 映画 | Comments(0)

検察側の罪人

キムタクとニノの演技対決という視点ではニノの価値って感じ。キムタクはやはりどんな役をやってもキムタクを演じているんだよね。今回はエリート検事という役柄だけどダークサイドを知っているという少し珍しい役柄だった。検事が容疑者から事情聴取をするシーンが「ヒーロー」の時代から大きく変わって「録音・撮影」必須になっているなど最近の事情も反映してあるなどリアルな演出が多かった。とはいえ最終的にエリート検事があまりに稚拙でおおざっぱな計画をもとに行った行為のギャップがひどくて感想としては「超駄作」。見所はニノが容疑者松倉に畳み込むように突っ込んでいくトークシーンと吉高さん演じる事務官。
f0064229_16213603.jpg
【作品情報】

『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を木村拓哉二宮和也主演で映画化した社会派ミステリー。都内で起きた殺人事件の捜査を巡って、かつての未解決殺人事件の重要参考人である男を執拗に追い詰めるエリート検事・最上と、その捜査方針に疑問を抱く若手検事・沖野が激突。2人が葛藤しながら、“正義とは何か?”を問う。

f0064229_16214085.jpg
【あらすじ】
都内で発生した殺人事件を担当することになった東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村拓哉)と駆け出しの検事・沖野(二宮和也)。最上は複数いる容疑者の中から、すでに時効を迎えた未解決殺人事件の最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、執拗に追い詰める。最上を師と仰ぐ沖野は、自白を引き出そうと取り調べに力を入れるが、松倉は犯行を否認し続けるばかり。やがて沖野は、最上は松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではと疑問を抱くように。二人の検事は、事件の審理を巡り互いの正義を賭けて対立する。

[PR]
by hageuz | 2018-08-26 16:29 | 映画 | Comments(0)
前作と同様にハチャメチャなギャグの連発で観ていて知っている人は笑える仕込みが盛りだくさん。しかしながら相変わらずくどい演出には閉口する。
撮影の時期は1年後だったのか?橋本環奈のボディラインがさらにひどくなっている。彼女は顔以外は3流以下だね。
前回はガンダムネタでしたが、まさかのエヴァンゲリヲンネタ!を今回がぶち込んできました。目の前の使徒と戦うことができない碇シンジ(土方)に、やっぱり駄目だこいつはと罵る碇ゲントウ(神楽)、諦めないで!と声をかけるミサトさん(銀時)、アタシが代わりに出動するわ!と訴えるアスカ(源外)、そして冷静に見つめる綾波レイ(新八)とここまでパクってはいけない気がします。
前半はパロディシーンが中心、後半は少々まじめな戦闘対決シーン。前半戦の店舗に比べ後半展開が遅くそれほど楽しめない。アカデミー云々冒頭で話していますがかすりもしないのは仕方ないよね。
f0064229_16045468.png
【作品情報】
週刊少年ジャンプで人気の空知英秋の同名コミックを小栗旬主演で実写映画化したSF時代劇の続編。パラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋(よろずや)を営む“銀さん”こと坂田銀時と仲間たちの身に起きる奇想天外な騒動を描く。前作に引き続き、「勇者ヨシヒコ」シリーズなど脱力系の作品を得意とする福田雄一が監督・脚本を務める。
f0064229_16045563.jpg
f0064229_16045566.jpg

【あらすじ】
街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船……。宇宙からやってきた“天人”の台頭と廃刀令により、隆盛を極めた侍が衰退の一途を辿るパラレルワールドの江戸時代末期。かぶき町の便利屋“万事屋銀ちゃん”では、金欠で家賃が払えなくなった坂田銀時(小栗旬)、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)の3人が、ついにアルバイトを決意する。ところがアルバイトに行く先々で、天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、近藤たちは内紛劇により、真選組始まって以来の危機に直面していた。やがてそれは、将軍までも巻き込んだ陰謀へと繋がっていることが明らかになり、江戸中で大騒動が勃発。この最大の危機に万事屋、そして銀時はどう立ち向かうのか……。
f0064229_16045518.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-08-19 16:07 | 映画 | Comments(0)
マーベルの中では珍しい超人ではなく生身の人間の話。この作品が先なのかわかりませんが冒頭のシーンは「マッドマックス」と全くおんなじ設定。
FBI潜入捜査を逆恨みした資産家ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)へ復讐するという単純な話。これでもかと痛めつけられても死なないのがマーベルコミックならではか?できれば死なない理由に生身の人間でなく何か理由が欲しかった。
f0064229_16184486.jpg
【作品情報】

超人ではなく、生身の人間を主人公にしたアメコミの人気作を実写映画化。法で裁けない悪人を成敗する、“パニッシャー”となった男の壮絶な闘いを描く。

原題The Punisher
製作年2004年
製作国アメリカ ドイツ
配給ソニー・ピクチャーズ
上映時間123
フランクの父親を演じたロイ・シャイダーの遺作でもあった。劇場公開時の反響は少なかったが、ビデオソフトやDVDでのヒットから続編製作が決定。これが紆余曲折の末、『パニッシャー: ウォー・ゾーン』となった。また、主演のトーマス・ジェーンは後年にも自主制作映画(後述)にて再びパニッシャーを演じた。
f0064229_16184474.jpg
【あらすじ】
裏社会を支配する資産家ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)。ある夜、彼の溺愛する息子ボビー(ジェームズ・カルピネロ)がFBIによって殺された。怒り狂うセイントは、ボビーを死に至らしめたFBI潜入捜査官フランク・キャッスル(トム・ジェーン)の一家を虐殺。家族を失ったキャッスルは、セイントを法律では十分に罰しきれないことを知り、闇の私刑執行人パニッシャーへと生まれ変わる。身を隠しているアパートの住人、ジョアン(レベッカ・ローミン=スミス)、デイヴ(ベン・フォスター)、バンポ(ジョン・ピネット)の暖かい友情に恵まれつつも、キャッスルはセイントを制裁する機会を狙っていた。一方、キャッスルが生き延びていることを知ったセイントは、2人の殺し屋、ハリー・ヘック(マーク・コリー)とザ・ロシアン(ケヴィン・ナッシュ)を送り込む。それを交わしたキャッスルは、セイントの妻リヴィア(ローラ・ハリング)と、彼の右腕であるクエンティン・グラス会計士(ウィル・パットン)の行動を追う。そしてクエンティンがゲイであり、それをセイントに隠していることを知った。キャッスルはクエンティンを脅迫。そして彼とリヴィアが浮気しているとセイントに思い込ませた。かくしてセイントはリヴィアとクエンティンを自ら殺害。そのあとキャッスルがセイントを殺害した。そしてキャッスルは、自殺を思い止まり、法で裁けない悪人たちを制裁していくことを決意するのだった。

[PR]
by hageuz | 2018-08-17 16:19 | 映画 | Comments(0)
タイトルのパークランドはケネディーが運び込まれた病院の名前。ここに勤務する医者や看護師の対応と感情、大統領周辺のスタッフが暗殺後の4日間どうしていたのかを映像化した作品。エイブラハム・ザプルーダー(ポール・ジアマッティ)がパレードを8ミリで撮影していたためFBIに協力することになるが・・・従来のケネディ暗殺を違う視点で描いた点は面白かった。暗殺の瞬間から搬送先でのドタバタはかなり生々しいものがあり、事件に関わった人々の運命が大きく変化するのですが暗殺犯のオズワルドは早々に殺されてしまうので周辺のヒューマンドラマになっている。大統領の死を悲しむ国民や、亡骸に誠意を尽くそうとする関係者など、就任期間は短いながらも、人を魅了し愛されたケネディの一面が偲ばれる描き方は当時のアメリカ市民の感情がそうだっただろうと想像できた。
f0064229_16070661.jpg
【作品情報】
全世界に衝撃を与えた、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディの暗殺事件。いまもなお多くの謎が残るケネディ大統領と容疑者とされるオズワルドの暗殺の真相に迫る社会派ドラマ。長年、ジャーナリストとして活躍してきたピーター・ランデズマンが、まったく新しい視点から事件の裏側に迫っていく。
パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間(2013)アメリカ】
原題:Parkland
監督:ピーター・ランデズマン
出演:ザック・エフロン/ビリー・ボブ・ソーントン/;ポール・ジアマッティ/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ジャッキー・ウィーヴァー
日本公開:2014/初夏
f0064229_16070600.jpg
【あらすじ】
1963年11月22日、アメリカ大統領ジョン・F・ケネディがジャクリーン夫人とジョンソン副大統領とともにテキサス州ダラスを訪れるということで、街は熱気に包まれていた。エイブラハム・ザプルーダー(ポール・ジアマッティ)はパレードを撮影しようと、所有する8ミリカメラを携えディーリー・プラザへと向かう。大統領夫妻を乗せたリンカーン・コンティネンタルが見えてきたそのとき、銃声が鳴り響いた。凶弾に倒れたケネディ大統領は市内のパークランド病院に搬送され、懸命な救命措置を受けたものの、帰らぬ人となる。突然の悲劇に、街は混乱し、全世界に衝撃が走った。急遽大統領職を委任されたジョンソン副大統領、警備にあたっていたシークレット・サービス、リー・ハーヴェイ・オズワルド容疑者を別件でマークしていたFBI捜査官、そしてオズワルドの家族は、この事件を境に運命を大きく変えていく。2日後、リー・ハーヴェイ・オズワルドが銃撃され、奇しくもケネディ大統領と同じくパークランド病院に搬送されてくる……。

[PR]
by hageuz | 2018-08-17 16:07 | 映画 | Comments(0)

ペンギン・ハイウェイ

小説をアニメ化ということらしいが、話自体はずいぶんぶっ飛んだ設定。しかしながら何だろう、甘酸っぱいアオヤマ君の年上のお姉さんへの恋心?胸に関心が向くエピソードなど小学生くらいの男の子の感情に共感できる。あのころ年上のお姉さんって身近にいたら結構ドキドキするんですよね。物を投げるとペンギンに変身するっていう突拍子もない話なんですが、となりのトトロのような感じだと思えばアニメなら成立するんだな。オチに関してはモヤモヤを感じるけどこの手の作品の落としどころは難しい。私好きです。この作品。
f0064229_15513840.jpg

【作品情報】
『夜は短し歩けよ乙女』など数々の映像化作品で知られる、森見登美彦の小説をアニメ化した青春ファンタジー。海のない街に突然現れたペンギンの謎を解明しようとする少年のひと夏の成長を描く。新鋭・北香那が主人公の少年アオヤマ君役で声優に初挑戦するほか、事件の鍵を握るミステリアスな女性の声を蒼井優が演じる。
f0064229_15513934.jpg
【あらすじ】
小学四年生のアオヤマ君(声:北香那)は、1日1日、世界について学び、それをノートに記録する。利口な上、毎日努力を怠らずに勉強するので、大人になったときにどれほど偉くなっているのか、見当もつかない。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”(声:蒼井優)と仲良し。“お姉さん”は大人びた賢いアオヤマ君を、ちょっと生意気なところも含めて可愛がっていた。そんなある日、アオヤマ君の住む郊外の街に、ペンギンが出現する。海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、一体どこから来てどこへ消えたのか……。その謎を解くため、研究を始めるアオヤマ君。そして、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、ペンギンに変身するのを目撃する。ポカンとするアオヤマ君に、笑顔のお姉さんは告げる。“この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?”“お姉さん”とペンギンの関係とは……?そして、アオヤマ君は謎を解くことができるのか……?
f0064229_15513911.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-08-17 15:52 | 映画 | Comments(0)


アメリカでは2004年11月5日公開。日本では同年12月4日公開。
14年ぶりという印象はなかった、それくらい当時から面白いと思っていました。PIXER作品を印象付けた作品の一つ。
これだけ公開からの期間が開いていましたが、全く色あせていないボブファミリー。今回の目玉は赤ん坊のジャック・ジャック。彼は様々な能力を身に着けたスーパーベイビーです。話はスーパーヒーローを復活させようとする中、それを阻止しようとする敵にヘレンが立ち向かっていくというもの。テンポもよく話も面白く、子供も楽しめるよくできた作品でした。殺人シーンなどもなく夏休みこどもと鑑賞するの耐えられる良作です。

f0064229_14242200.jpg

【作品情報】
スーパーパワーで世界の平和を守るヒーロー家族の活躍を描く、ディズニー/ピクサーによる人気アニメーションの続編。スーパーヒーローの復権のため、家事を夫のボブに任せて謎の敵と戦う妻ヘレンがトラブルに巻き込まれ、家族総出で困難に立ち向かっていく。末っ子の赤ちゃん、ジャック・ジャックの能力が覚醒し、大騒動に!

f0064229_14242173.jpg
【あらすじ】
ヒーローたちの驚異的なパワーは人々の生活にダメージを与えてしまうことがあるため、今はその活動を禁じられ、能力を隠して生活していた。かつてのヒーロー界のスター、Mr.インクレディブルこと怪力パパのボブ(声:クレイグ・T・ネルソン)もその一人で、彼の家族もスーパーパワーを持つヒーロー一家だった。妻ヘレン(ホリー・ハンター)はゴムのように伸縮自在のボディを持つイラスティガール、長女ヴァイオレット(サラ・ヴァウエル)は身体を透明にしたり鉄壁のバリアを張ることができ、長男ダッシュ(ハック・ミルナー)はハイスピードで走ることができる。そして、能力未知数の赤ちゃんジャック・ジャックもいた。そんなある日、地底からアンダーマイナーが出現。活動禁止のルールよりも人々を守ることを優先したMr.インクレディブルとイラスティガールが街を救う。しかし、戦闘中にビルを破壊したため、感謝されるどころか警察で事情聴取されてしまう。現実の厳しさを知ったヘレンは、仕事を見つけて家計を支えようと決意する。一方ボブは、ヒーロー復活の夢を追い続けていた。そんなとき、復活をかけたミッションが舞い込む。しかし任されたのは、建物などを破壊する恐れのないヘレンだった。ボブはショックを隠し、ヘレンの代わりに家庭を守ることを約束するが、慣れない家事や育児に悪戦苦闘。おまけにジャック・ジャックのスーパーパワーが覚醒し、振り回されたボブは疲労困憊に。そのころ、イラスティガールは“ある事件”に遭遇していた。リニアモーターカーが暴走したかと思えば、テレビ番組がジャックされる。乗客たちを救った彼女は、人々を操る、スクリーンスレイヴァーと名乗る謎の存在に辿り着く。そこには、世界を恐怖に陥れるさらなる驚愕の陰謀が待っていた。ヘレンの身にも危険が迫り、異変に気づいたMr.インクレディブルが駆けつける。さらに、両親の危機を知ったヴァイオレットとダッシュも、ジャック・ジャックを守りながらある決意をする。

f0064229_14242100.png


[PR]
by hageuz | 2018-08-14 14:24 | 映画 | Comments(0)