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カテゴリ:映画( 1107 )

ジュラシックワールドの続編。ジュラシックパークから5作目。琥珀の中にとじこめられた昆虫のDNAから始まった遺伝子操作による恐竜再構築。とうとういろんな遺伝子を掛け合わされたハイブリッド恐竜が誕生し、人類はいよいよ共存か絶滅を選択されることになってしまった。危機的な状況にもかかわらず相も変わらず悪人が金儲けの手段として恐竜を売買する。人類から全く乖離した場所に楽園を作るという寝言をまだ言っているのが少々残念。学習すればそんな場所などありえないとわかるはずなのに・・・。ジュラシックパークの時にも数十頭のプテラノドンが彼方に飛んで行ったじゃない?彼等は何処で生活しているの?
今回は前回ほどのハラハラドキドキ感はなかったけれどシナリオとしてはよく練られていて面白く鑑賞できました。結末は妥当な落としどころだと思います。続編を作るのは野暮な終わり方にしたところがいいね。大作が不調続きだったのでようやく合格点が出たって感じです。しかしかわいいあの少女が・・・(劇場で見ればわかります)
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【作品情報】
最新技術によって現代に甦った恐竜たちをリアルなCG映像で描き、世界中で大ヒットを記録した人気シリーズの第5弾。大惨事に襲われて放棄されたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」で自由に暮らす恐竜たちが、突然の火山噴火で生死の危機にさらされ、彼らを巡る人間たちの思惑が交錯する。クリス・プラットらが前作に引き続き出演する。
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【あらすじ】
ハイブリッド恐竜“インドミナス・レックス”とT-REXの死闘により崩壊したテーマパーク“ジュラシック・ワールド”が存在するイスラ・ヌブラル島。この島で、火山大噴火の予兆が観測されていた。危機的状況が迫る中、人々は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すか、究極の選択を迫られる。救出を決意した恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)は、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共にすぐさま行動を開始。ところが、島に向かったその矢先、火山が大噴火を起こす。こうして、生き残りを賭けた究極のアドベンチャーが幕を開ける……。
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by hageuz | 2018-07-15 15:15 | 映画 | Comments(0)

パンク侍、斬られて候

宮藤官九郎脚色 ワールド全開。石井 岳龍(いしい がくりゅう)監督は、『狂い咲きサンダーロード』に主演した山田辰夫が2009年7月に亡くなったことなどを理由に石井 聰亙(いしい そうご)から改名して新たな作品に取り組んでします。個人的に最近の石井ワールドは少し作風が変わった気がします。
今作品はとにかくくだらなさが全開で映画を楽しむという側面から考えるとそこそこ楽しめます。とはいえベースは仇討ち時代劇に宗教的なカルト要素で味付けしたという特段ひねりのない話。映像の中で様々な趣向を凝らして楽しませようとする感じは嫌いじゃありませんが・・・
観客の数もそれほどでもなく興行的には厳しいと思いますね。これだけの役者を使ったらもう少し期待を上回っていただかないとね。
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【作品情報】
芥川賞作家・町田康の同名小説を、宮藤官九郎が脚色を手がけ、鬼才・石井岳龍監督が映画化した異色時代劇。綾野剛演じる“超人的剣客”の浪人・掛十之進の前に現れる12人のクセモノや、1人の女を巡る恋の行方、サルたちとの戦いが描かれる。サルになりきった永瀬正敏をはじめ、奇想天外なキャラクターが次から次へと登場する。
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【あらすじ】
江戸時代。ある日、とある街道に一人の浪人があらわれ、巡礼の物乞いを突如斬りつける。自らを"超人的剣客"と表すその浪人の名は掛十之進(綾野剛)。掛は「この者たちは、いずれこの土地に恐るべき災いをもたらす」と語るが…。発令される隠密ミッションを巡って、クセもの12人が、繰り広げる腹の探り合いと、“1人の女”をめぐる恋の行方。そして、謎の猿将軍が語り出す驚愕の真実とは……。

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by hageuz | 2018-07-09 07:11 | 映画 | Comments(0)
公開前の制作時に監督がロン・ハワードに代わるな最近のスターウォーズは興行収入のプレッシャーなのかどたばたしてますね。スピンアウトとしてはローグワンに続く2作目。ローグワンはデススターの設計図を獲得するというシリーズ4につながる重要な話でした。でもこの作品は、チューバッカとの絆のいきさつとファルコンをどうやって獲得したかがわかる程度の作品。フリークじゃなければ観なくても大丈夫。それほど面白い作品ではありません。Lando Calrissian(ドナルド・グローヴァー)はかなり寄せた俳優さんを選んだ感じですが、ハンソロはもっとハリソンフォードに寄せた男優さんはいたんじゃないかな。
ターミネーター:新起動/ジェニシスでサラ・コナー役を演じたエミリア・クラークがシリーズ内で登場していなかった気がします。彼女はこの後どうなったのかが気になりました。
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【作品情報】

『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの知られざる過去を描くSFアクション。愛機ミレニアム・ファルコン号や相棒チューバッカとの出会い、ソロが愛すべき悪党になっていくさまが描かれる。新鋭オールデン・エアエンライクが若き日のソロを演じる。監督は『ダ・ヴィンチ・コード』のヒットメーカー、ロン・ハワード

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【あらすじ】
愛機ミレニアム・ファルコン号でその名を馳せる伝説の運び屋から、反乱同盟軍のヒーローとなった“愛すべき悪党”ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、いかにして銀河最速のパイロットになったのか。生涯の相棒チューバッカとの運命的な出会いとは。友情、冒険、そして、謎に満ちた美女キーラ(エミリア・クラーク)との秘められた恋……。ルークとレイアに出会う前の、若き日のハン・ソロの知られざる物語が明かされる。
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by hageuz | 2018-07-01 16:03 | 映画 | Comments(0)

OVER DRIVE

投稿をすっかり忘れていました。それくらいどうでもいいい作品でしたけど。
なぜ、いまラリーを取り上げたのかよくわかりません。兄弟の確執もストーリーの中でとりわけ目新しくもなく、羽住英一郎監督がなぜこの作品を世に送り出したのかが謎です。唯一の救いは森川葵が女子高生役でなくOL役をしていたことくらいかな。そんなにヒットしていないしこれから観に行く人はいないと思いますが、地上波初放送になっても見ないほうが賢明です。
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【作品情報】
『海猿』シリーズなど数々のヒット作を手がける羽住英一郎監督が、公道を全開走行で駆け抜ける自動車競技、ラリーをテーマにしたカーアクション。WRC(世界ラリー選手権)を目指し、国内トップカテゴリーであるSCRSでしのぎを削る天才ドライバーとメカニックの兄の奮闘を描く。ドライバーを新田真剣佑、その兄を東出昌大が演じる。
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【あらすじ】
世界最高峰のラリー競技・世界ラリー選手権(WRC)の登竜門として若いドライバーたちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのセイコーカップラリーシリーズでは、スピカレーシングファクトリーとライバルチームが熾烈な優勝争いを繰り広げている。チームには、WRCへのステップアップを目指す天才ドライバーの弟・檜山直純(新田真剣佑)と、真面目で確かな腕を持つメカニックの兄・檜山篤洋(東出昌大)がいた。兄の助言を聞かず、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する直純は、篤洋とラウンド毎に衝突を繰り返し、チームにも険悪なムードが漂い始める。ある日、素行の悪い直純のマネジメント担当として遠藤ひかる(森川葵)がやってくるが、知識もない彼女は完全に場違いだった。そんななか、ひかるは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そしてチーム全員を巻き込む試練に直面する。
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by hageuz | 2018-07-01 15:40 | 映画 | Comments(0)

焼肉ドラゴン

演劇向けの作品なのでしょう。映画化されても評判のような感動はありませんでした。在日韓国人の姿は想像していたものと差異はなくそこで繰り広げられるドラマも想像を超えるものはない。唯一、大泉洋演じる哲男が長女が好きだったのに次女と結婚したエピソードとその顛末くらいかな。時生(大江晋平)がクラスでいじめにあって残念な結果になったのはかわいそう。う~ん!映画化が必要だったのかな。
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【作品情報】
第16回読売演劇大賞など数々の演劇賞に輝いた戯曲を、原作者の鄭義信が監督を手がけて映画化した人間ドラマ。昭和40年代の大阪を舞台に、万博の開催でにぎわう世間から取り残されたかのように生きる在日韓国人家族の姿を描く。一家の長女を真木よう子、次女を井上真央、三女を桜庭ななみが演じるほか、大泉洋が出演する。
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【あらすじ】
高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が開催された1970年。関西の地方都市の一角で、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジョンウン)は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹、一人息子の時生(大江晋平)と共に暮らしている。失くした故郷、戦争で奪われた左腕……。辛い過去は決して消えないが、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、些細なことで泣いたり笑ったりの日々。一方、店内は、静花の幼馴染で彼女に密かに思いを寄せる哲男(大泉洋)など、騒がしい常連客たちでいつも大賑わいだった。「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる……」それが龍吉のいつもの口癖だ。しかし、そんな強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくる……。
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by hageuz | 2018-06-23 21:50 | 映画 | Comments(0)

ワンダー 君は太陽

感涙率97%って番宣していたので、泣く気満々で行きましたが響きませんでした。ありがちな話だし、それほど悲しくもありませんでした。オギーが何の病気で(遺伝子に関係しているようでしたが・・・)顔が少し崩れている程度で27回も手術を受けたらもっと大変なことになっていそうなんですが・・・
友人との誤解と和解が話の軸ですが、大人も子供もこんな関係ってありがちです。
劇場に観に行くほどではありませんでした。
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【作品情報】
全世界で800万部を超えるベストセラーとなったR・J・パラシオの小説を、『ウォールフラワー』のスティーヴン・チョボスキー監督が映画化した人間ドラマ。遺伝子の疾患で人とは異なる顔で生まれた少年が、両親の決断で小学5年生で初めて学校へ通い、さまざまな困難に立ち向かいながらも成長していく姿がつづられる。
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【あらすじ】
10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、「スター・ウォーズ」が大好きで、宇宙飛行士に憧れる男の子。だが彼は、普通の子とは少し違う見た目をしていた。遺伝子の疾患で、他の人とは異なる顔で生まれてきたのだ。そのため、27回もの手術を受け、一度も学校に通わないまま自宅学習を続けてきた。ところが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は、“まだ早い”という夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に通わせることを決意する。夏休みの間、イザベルに連れられて校長先生に会いに行くオギー。トゥシュマン校長先生(マンディ・パティンキン)の“おケツ校長だ”という自己紹介に、オギーの緊張はややほぐれる。だが、“生徒が学校を案内する”と聞き、動揺。 紹介されたのは、ジャック・ウィル(ノア・ジュプ)、ジュリアン(ブライス・カイザー)、シャーロット(エル・マッキノン)の3人。いかにもお金持ちのジュリアンは、“その顔は?”と聞いてくる。毅然とした態度を取るオギーだったが、帰宅後は元気がない。イヤならやめてもいいと言いかけるイザベルに、“大丈夫、僕は行きたい”と答え、学校に通い始めるが……。
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by hageuz | 2018-06-22 21:45 | 映画 | Comments(0)

空飛ぶタイヤ

やはり120分ではこの小説の面白さを伝えることができなかった印象。個人的にはwowwowでの仲村トオル版がしっくりきました。1時間で5話。このくらいのボリュームがないと伝えられないですね。軸の話に終始してしまいサブストーリーとの絡み合いが一切なし。池井戸さんが得意な銀行内部の膿の部分が全く描かれませんでした。
ホープ自動車内の隠ぺい体質の組織も絵空事感が半端ない。内部事情に詳しい社員リークのくだりも弱すぎますね。
劇場に行くくらいならAmazon primeなどでご覧いただける仲村トオル主演版をぜひご覧になってください。
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【作品情報】
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【あらすじ】
よく晴れた日の午後。1台のトラックが起こした事故によって主婦が死亡。事故を起こした運送会社社長の赤松徳郎(長瀬智也)は、走行中のトラックから突然タイヤが外れたことによる事故だと警察から聞かされる。整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングを受ける日々のなか、赤松はトラックの構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車販売部カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)へ再調査を要求する。同じ頃、ホープ銀行本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始していた。遅々として進まない状況に苛立ち、赤松は自らの足で調査を始めるが、やがて、大企業のリコール隠しがあったことを突き止める。赤松は親から引き継いだ会社や社員、そして家族を守るため、何よりも自らの正義のために巨大企業に戦いを挑むのだが……。
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by hageuz | 2018-06-16 22:36 | 映画 | Comments(0)

羊と鋼の森

読ませて読者に想像させるタイプの小説を映画化するのは難しい。調律師という職業を小説で表現していただけに映像が使えるとあまりに容易になるかと思いきやせっかくの映像がこの小説の良さを台無しにしてしまった。私自身ピアノを演奏できないがおそらく各々の好みや演奏の仕方に合わせないといけない世界なのだということはなんとなくわかった。その要望に応える調律師という職業は天性の音感や感性がある人でないとできない職業だと思っていたが、整音(音色のチューンナップ)・整調(部品、機械のチェック)・修理 という3つの技術が必要で才能だけではやれない職業だった。そういう職業を映像をもって知るにはわかりやすい映画かもしれない。上白石姉妹などのピアノ演奏は素晴らし見所はそこかな。とはいえ冒頭にも書いた通り作品というレベルで見ると小説の良さを引き出すのに明らかに失敗してしまった。残念でした。
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【作品情報】
2016年の第13回本屋大賞に輝くなど、数々の賞を受賞した宮下奈都の同名小説を、山崎賢人主演で映画化した青春ストーリー。将来の夢をもっていなかった一人の少年が、高校で出会ったピアノ調律師に感銘を受けて、調律の世界に足を踏み入れ、ピアノに関わる人々と出会い、成長していく。上白石萌音上白石萌歌が姉妹役で映画初共演する。
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【あらすじ】
北海道の田舎で育った外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会う。彼の調律したピアノの音に生まれ故郷と同じ“森の匂い”を感じた外村は、調律の仕事に魅せられ、その世界で生きていこうと決意。専門学校に通ったのち、板鳥のいる楽器店で調律師として働き始める。いちばん年齢が近く兄のような存在である先輩・柳(鈴木亮平)に付きながら、調律師としての道を歩み始めた外村は、ある日、高校生姉妹、和音(上白石萌音)と由仁(上白石萌歌)に出会う。柳の調律したピアノを二人が弾くと、和音の音は端正で艶やかな音を奏で、由仁は明るく弾むような音色になるのだった。ときに迷い、悩みながらも、ピアノに関わる多くの人に支えられ、外村は調律師として人として逞しく成長していく……。
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by hageuz | 2018-06-10 15:04 | 映画 | Comments(0)

終わった人

内館牧子の小説ということで彼女がちょいちょい顔出すのがうざい。
監督はホラー監督の中田秀夫で期待は全くしないで鑑賞。
予想通り作品自体はありきたりな話。定年退職後の男性が恋をするというサブストーリーがなければ2時間ドラマ程度の内容。
とはいえ自分自身4年後の定年を控え、定年後にどう生きていくかを見つめるにはよいきっかけになった。この作品のような東京大学を卒業しメガバンクで途中まで順風満帆なサラリーマンを歩いてきた男性のようにブランドで顧問として迎えられることはない私としては社会にどうかかわっていくかが重要なのだと感じた。奥さんとの関係もしっかりとコミュニケーションしないといけないなぁ!

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【作品情報】
“定年”をテーマに描き、同世代から絶大な支持を受けた内館牧子のベストセラー小説を、『リング』シリーズなどホラー作品を得意とする中田秀夫監督が映画化したヒューマン・コメディ。長年勤めてきた会社を定年退職したものの、退屈な日々に困惑してしまう、どこか情けない主人公を舘ひろしがユニークに演じる。
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【あらすじ】
大手銀行の出世コースから外れ、子会社に出向させられたまま定年を迎えた田代壮介(舘ひろし)。趣味や夢もなくこれまで仕事一筋だった彼は、朝起きてから夜寝るまで何もすることがなく、途方に暮れる毎日を過ごしていた。このまま老け込むのはマズイと感じ、スポーツジムで身体を鍛えたり、図書館で時間を潰そうとするが、よく見ると周りにいるのは“終わった”ように見えてしまう老人ばかり。美容師として忙しく働く妻・千草(黒木瞳)には、ついグチをこぼし次第に距離を置かれてしまう。その後、職業安定所で職探しを始める壮介だったが、高学歴と立派な職歴が邪魔をして思うように仕事が見つからない。妻や娘からは「恋でもしたら」とからかわれる始末。そんななか、大学院で文学を学ぼうと思い立った壮介が、勉強のために訪れたカルチャースクールで出逢った女性と恋の予感が……。さらに、スポーツジムで知り合った新興のIT企業社長との出会いによって、壮介の運命の歯車が回り出す……。

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by hageuz | 2018-06-09 14:52 | 映画 | Comments(0)

デッドプール2

前作の知識がなくても楽しめますが、前作を観ていったほうが2倍楽しめます。グロいシーンはかなり多めで、マーベルアメコミネタも次々に放り込んできますので、ほかの作品を全く見ていない人にはわからない小ネタが満載。話としては、最愛の人を失い、生きる意味を見失いつつも自分自身の存在意義を取り戻していくっていうわかりやすい話。未来から来たケーブルの持ってきたタイムマシーンが2回しか使えない設定からラストエンドロール後の「えっ?」って驚く落ちまで席を立たずに観ないといけません。エンドクレジットも必見。

私は好きです、この作品。決してアベンジャーズには入れないでしょうが・・・

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【作品情報】
マーベルの中でも異色ヒーローとして人気のデッドプールの活躍を描くアクションの第2弾。未来からやってきたマシーン人間ケーブルからミュータントの少年ラッセルを守るため、デッドプールが特殊能力を持つ仲間と共に戦いを挑む。前作に引き続き、X-MENのメンバーが登場するほか、デッドプールにひけをとらない強烈キャラクターも。

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【あらすじ】
最愛の恋人ヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)を取り戻し、お気楽な日々を過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)。そんな彼の前に未来から来たマッチョな機械人間ケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れ、謎の力を秘めた少年の命を狙う。ヴァネッサの希望もあり少年を守ることにしたデッドプールは、ケーブルに立ち向かうため、仲間を集めることに。特殊能力を持つ者たちとスペシャルチーム『エックス・フォース』を結成するが……

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by hageuz | 2018-06-03 15:04 | 映画 | Comments(0)