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カテゴリ:映画( 1082 )

いぬやしき

コミック自体読んだことはありません。期待もしていませんでした。想像以上に破天荒な設定でテンポはそれほど悪くなかったんですが、全く面白くなかった。
そもそもサイボーグになった設定自体がすごくあやふやだし、突然腕からミサイルやマシンガンだ出てくるとか何が面白い?木梨さんは58歳定年間近のサラリーマン役でしたが老けてしまったなぁという印象。エンドロール後に死んだはずの・・・ありきたりの定番。
皆さん、余ほど暇じゃない限り観るに値しないと思います。
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【作品情報】
テレビアニメ化もされた奥浩哉の人気コミックを木梨憲武主演で実写映画化したSFアクション。ある日、何者かによって人間を遥かに超越する力を手に入れた、定年間近のサラリーマンと高校生が、それぞれの思いを胸に対決する。主人公と対峙する高校生・獅子神役で佐藤健が自身初の悪役に挑戦。監督は『GANTZ』シリーズの佐藤信介
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【あらすじ】
58歳、定年間際のサラリーマン犬屋敷壱郎(木梨憲武)は、妻・万理江(濱田マリ)と高校生の娘・麻理(三吉彩花)、中学生の息子・剛史(福崎那由他)と暮している。家ではうだつの上がらない父親で、覇気もなく、実年齢より老けているので娘の友人からは“おじいちゃん”と勘違いされるほど。そんなある日、犬の散歩中に謎の事故に巻き込まれた犬屋敷が目を覚ますと、見た目は変わらないまま、身体の中が機械で出来たサイボーグになっていた。自分の身体が機械となったことを自覚した犬屋敷は、信じられないほどの破壊能力や生物を治癒する能力を手に入れたことに気づく。その能力を人助けに使うことで、自分の存在意義を見出すようになり、“生”を実感していく犬屋敷。一方、犬屋敷と同じく事故に巻き込まれ、同じ能力を手に入れた高校生・獅子神皓(佐藤健)は、悪事に手を染めていき、人の“死“を見ることによって自分の“生”を実感していくのだった。やがて、獅子神は自分に敵対する人間への攻撃を開始。そんな獅子神によって危機的状況に陥った日本を救うため、史上最弱の心優しきヒーロー犬屋敷が立ち上がる……。
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by hageuz | 2018-04-21 15:49 | 映画 | Comments(0)
リュック・ベッソンは監督は前作ルーシーはよかったものの製作のほうが面白いので期待してませんでした。期待を裏切られそれなりに面白かった。話がシンプルで映像が結構斬新なところが勝因ですね。ローレリーヌを演じたカーラ・デルヴィーニュのチャーミングさがさらにこの作品のレベルを上げてくれました。ヴァレリアン(デイン・デハーン)役は少し若いと感じましたが実年齢は31歳だそうで意外な感じ。時間が合わず吹替でしたが声もあっていないので少し残念でした。おそらく3Ⅾで鑑賞したほうが良かったのかも。世間の評価は普通ですが、パール人、凄く魅力的だし結構よくできてると思うけどなぁ・・カーラ・デルヴィーニュがかなり加点に貢献してるのかな。
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【作品情報】
『スター・ウォーズ』シリーズに影響を与えたといわれるフランスの人気コミックを、リュック・ベッソン監督が映画化したSFアクション。銀河をパトロールするスゴ腕エージェント、ヴァレリアンが放射能に汚染された巨大宇宙ステーションを危機から救うために奔走する。『ディーン、君がいた瞬間(とき)』のデイン・デハーンが主人公の青年を演じる。
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【あらすじ】
西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)は宇宙の平和を守る任務に就いていた。銀河をパトロールしていた2人はある日、“アルファ宇宙ステーション”を訪れる。そこは、長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかしその深部には邪悪な陰謀が渦巻き、ある“秘密”が宇宙の歴史から抹殺されようとしていた……。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは、“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか……。
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by hageuz | 2018-04-15 14:40 | 映画 | Comments(0)
前作を引き継いでいるものの配給会社や制作会社が変わってしまったのは意外。CGの世界でも作品の中でも中国の存在感がかなり大きくなっている。
人が動いて操縦するロボット(今はモビルスーツ?)は日本のお家芸みたいなものですが、世界ではやはり日本へのあこがれみたいなものがあるのでしょう。富士山や日本の俳優や女優を使っているのもそういうことなのでしょうね。
話自体は海底の時空の割れ目から出てきた異星人の操る怪獣(KAIJU)を退治し割れ目をふさいで10年後、その時の科学者が再度割れ目を開けて怪獣を呼び寄せ新たなイエガーが退治するという単純な話。スケールやイエガーの台数が増えCGアクションシーンがグレードアップしているけど長い((+_+))
もう少しサクッと気持ちよくやっつけて終わらせてほしいなぁ。巨大な予算を投入し、力まかせの娯楽作品というところでしょうか。もったいないなぁ・・・
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【作品情報】
海底から現れたKAIJUと人型巨大兵器イェーガーとの戦いを描き、世界中で大ヒットを記録したSFアクションの続編。KAIJUとの死闘から数年が経ち、平穏を取り戻していたある日、進化したKAIJUが地上に出現。若きパイロットたちが新世代のイェーガーで戦う。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガが主人公ジェイクを演じる。
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【あらすじ】
人類とKAIJUの死闘から10年が経ち、地球には平穏が戻っていた。しかし、進化を遂げたKAIJUが再び現れ、世界を絶望の淵へと突き落す。若きパイロットたちは、よりスタイリッシュに洗練され、パワーアップを果たした新世代の人型巨大兵器“イェーガー”に乗り込み、KAIJUに戦いを挑む。
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by hageuz | 2018-04-15 14:25 | 映画 | Comments(0)
前作の終わりに砂浜に投げ捨てられたゲームボードを拾われるところにつながって物語は進んでいく。時代が変わりTVゲームになっている時代、ボードゲームが自らカセットに姿を変えるところが面白い。男女2名づつの高校生がゲームキャラを選択するとおっさん3名と女性1名になるところもうまい仕込み。(後々この男女差の面白みがわかってきます)結果としてゲーム内で宝石をジャガーの目に戻し「ジュマンジ」と唱えることで無事ゲームから脱出できるって設定。ライフは各自3つ。これをいかに有効に活用するかが肝。1996年先にゲームでプレイしていたメンバーも加わり一致団結してミッションクリアに挑戦。観ていてそれほど難しいステージはなさそうでしたがいろんな仕掛けがあって楽しめます。ラストシーンはなるほどタイムスリップの妙味も加わり「予想と違う展開」も見所。単純に映画を楽しむことができるわかりやすい映画として最近には珍しく素直に面白い作品だと思います。前作が面白かっただけにハードルは高かったと思いますが期待以上の出来でした。
出演者ではカレン・ギラン 生年月日:1987年11月28日 (30歳)がアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのネピュラ役でまたみられるのも嬉しな。
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【作品情報】
レトロなテレビゲーム「ジュマンジ」の世界に吸い込まれてしまった4人の高校生が、外見も性別も異なるキャラクターとなって冒険を繰り広げるアクション・アドベンチャー。気弱なゲームオタクの少年が変身する勇敢でムキムキな冒険家をドウェイン・ジョンソンが演じるなど、ユニークなキャラが巻き起こす騒動が描かれる。
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【あらすじ】
学校で居残りをさせられていた4人の高校生が、“ジュマンジ”というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速、プレイしようとキャラクターを選んだ途端、なぜか全員、ゲームの中に吸い込まれてしまう。その上、現実の自分とは身体も性格も、さらには性別までもが異なるキャラに入れ替わっていた。気弱で痩せたゲームオタクの男子は、ムキムキで勇敢な冒険家に。自撮り大好きなインスタ美少女は、まさかのヒゲを生やしたメタボ中年という衝撃的な姿に。しかも、彼らの目の前に広がる光景はジャングル。カバ、ジャガー、ゾウ、ヘビ、サイ……。現実世界に生きて帰るには、各自のスキルを使って、難攻不落のステージをクリアするしかない。だが、ライフは3回、使い切ればゲームオーバー。果たして彼らは、ゲームをクリアして、現実世界に戻ることができるのか……?
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by hageuz | 2018-04-08 15:59 | 映画 | Comments(0)
スピルバーグ久々のヒューマンドラマを監督しましたが、個人的にはあまり出来が良いとは感じませんでした。特に「ベトナム戦争に関するスクープ」を発行するかどうかのせめぎあいのシーンがなんとも冗長すぎてテンポが悪すぎました。この手の史実に基づく作品の欠点ですね。
また、今回フォーカスしたのはワシントンポストの社長と編集長ですがこの物語のキーパーソンはペンタゴン・ペーパーズを4000枚も持ち出した人物にスポットを当てていくほうが面白いんじゃないかなと感じます。ラストは、民主党本部で起きた盗聴侵入事件であるウォーターゲート事件を示唆していますが、この辺の終わり方も演出としてはありきたりです。
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【作品情報】
政府を敵に回してまで“報道の自由”を守ろうとした実在のジャーナリストたちの姿を描く、スティーヴン・スピルバーグ監督による人間ドラマ。ベトナム戦争を客観的に調査・分析した国家の機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の全貌を公表しようとしたワシントンポストの女性発行人をメリル・ストリープ、編集主幹をトム・ハンクスが演じる。
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【あらすじ】
1971年。ベトナム戦争が泥沼化、アメリカ国民の間には疑問や反戦の気運が高まっていた。そんななか、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録したトップシークレットである文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープ。しかし、その後の記事は政府の圧力で差し止められてしまう。アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、真実を明らかにすべく奔走。ライバル紙であるNYタイムズと時に争いながらも連携、団結していくが、政府からの圧力はますます強くなり……。
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by hageuz | 2018-04-01 15:49 | 映画 | Comments(0)
ナチスドイツの侵略におびえていた英国の首相になったチャーチルが自らの信念を途中揺らぎながらも貫いていく約1か月にフォーカスしたストーリー。ダンケルクから30万人の兵士を奇跡的に帰還させた彼の偉業の裏側がしっかりと描かれていました。主演男優賞に納得。テンポもよく125分を飽きずに観ることができました。秘書役をしたリリー・ジェームズと奥さん役の クリスティン・スコット・トーマスが重厚な作品の中でうまく中和するストーリーを織りなしています。はじめはチャーチルに懐疑的だった国王から最後は信頼された強い信念は英国を危機的状況から救った指導者としての資質を表現しています。当時の国際情勢は、現代日本を取り巻く国際情勢とほぼ同じ状況でナチス≒北朝鮮とするとこれからの日本についてもっと真剣に考えていかなくちゃって感じます。「ダンケルク」を観た人は余計にこの作品の面白さが増すのは間違いないですね。
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【作品情報】
ゲイリー・オールドマンが特殊メイクによって、英国の首相ウィンストン・チャーチルになりきり、第90回アカデミー賞主演男優賞に輝いた歴史ドラマ。第二次世界大戦時の閣議記録を元に、チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの27日間が描かれる。チャーチルの妻クレメンティーンに扮するのはクリスティン・スコット・トーマス
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【あらすじ】
第二次世界大戦初期の1940年。勢力を増すナチス・ドイツは各地に侵攻し、フランスは陥落間近にまで追い込まれ、イギリスにもその脅威が迫っていた。連合軍はフランス北部にあるダンケルクの海岸に追い込まれ、窮地に。就任したばかりの嫌われ者の英国首相ウィンストン・チャーチルは、政敵に追い詰められながら、ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、ヨーロッパの運命を左右する選択を迫られる。
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by hageuz | 2018-04-01 15:32 | 映画 | Comments(0)

レッド・スパロー

ジェニファー・ローレンスは日本の女優なら吉高由里子さんというイメージを持っています。潔く脱ぐし顔も派手さはないんですが存在感はありますね。今回はバレリーナとしての道が上演中の事故で断たれた女性のスパイに成長していく女性を描いたもの。ロシアという国の状況を元CIA工作員が描いた小説ということでリアルな駆け引きがよくわかりました。ロシア側に残るかアメリカ側に寝返るのか観ている側にはミスリードでラストをわからないようにしてあります。もうひと捻りあるかと思いましたがそこまで複雑ではありませんでした。とはいえそれなりにサスペンスヒューマンドラマとしてはそれなりに面白かった。アカデミー賞主演女優賞受賞したときは21歳の彼女もすでに27歳と年を重ねさらに演技に磨きがかかってきましたね。今年はX-MEN: ダーク・フェニックスも公開を予定していますのでまた楽しみにしています。
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【作品情報】
ジェニファー・ローレンスが妖艶な女スパイを演じるサスペンス・アクション。ミッションのために近づいたロシアの女スパイとCIA捜査官が互いに惹かれ合い、騙し合う予測不能のストーリーが繰り広げられる。元CIA工作員という異色の経歴をもつジェイソン・マシューズの同名小説を『ハンガー・ゲーム2』のフランシス・ローレンスが映画化。
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【あらすじ】
事故によりバレリーナの道を絶たれてしまったドミニカ(ジェニファー・ローレンス)は、母を守るために自分の意に反して、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員になることを決意する。自らの肉体を使った誘惑や心理操作などを駆使し、情報を盗み出す女スパイ<スパロー>になるための訓練を受けるドミニカ。やがて、持ち前の美貌と明晰な頭脳で頭角を現したドミニカは、ロシアの機密事項を調査するCIA捜査官ナッシュ(ジョエル・エドガートン)に近づきミッションを実行。ふたりのスパイは互いに惹かれ合いながらも、騙し合いの連鎖へと陥っていく……。
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by hageuz | 2018-04-01 15:09 | 映画 | Comments(0)
ララ・クロフトはやっぱりアンジェリーナ・ジョリーでした。なによりテンポが悪いしプロットも新しくない。舞台としては大きくなっているとはいえアクションシーンも物足りない。後半まで少し緩い展開が続き眠気との闘い。テーマになっているのが「卑弥呼」ってミステリーで恐れ多いものと想像する?私たちの卑弥呼知識が薄いとはいえあの展開になると「卑弥呼」である必要があったのか?続編をにおわせていますがこれはないですね。
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【作品情報】
かつてアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されたこともある人気ゲームを再映画化したアクション・アドベンチャー。資産家の令嬢である女子大生のララ・クロフトが世界を滅ぼす力を秘めた“幻の秘宝”を封印するために奮闘する。ララを演じるのは『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル
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【あらすじ】
資産家の令嬢だが、普段はごく普通の女子大生、ララ・クロフト(アリシア・ヴィキャンデル)。冒険家の父親が遺した彼女へのミッションは、神話上の島に隠された“幻の秘宝”を封印することであった。もしその秘宝が秘密組織に渡れば、人類が滅びるという。世界を救うため、次々に降りかかる謎と幾重にも仕掛けられた罠を突破し、ララは誰よりも早く“幻の秘宝”にたどり着くことが出来るのか……。
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by hageuz | 2018-03-24 21:51 | 映画 | Comments(0)

ボス・ベイビー

春休み子供向けアニメと思われたのか結構な子供連れの多さ。「ドラえもん」「しまじろう」「リメンバーミー&エルサ・アナのクリスマス」とわかりやすい子供向けがあるのに謎です。話としては赤ん坊に生まれた際「家庭」「経営」に分けられます。赤ん坊を一番かわいいという世の中を守っている会社に入るんですが最近の子犬ブームで赤ん坊が危機的状況になりボスベイビーが新しい子犬の情報を得るためティムの家庭に潜入します。この設定がすでにあり得ない絵空事なわけですが、そこに乗っからないとこの映画は全く面白くなりません。そこそこしっかりした本でしたがドリームワークス作品にしては期待したほどではなかった。パート2も作るらしいので世間的には受け入れられたようですが・・・少なくとも幼児と鑑賞するレベルのものではないと思います。
最近孫ができた私にとってボスベイビーは三女の次男に見えてしょうがなかった(といっても分からないだろうな・・・)
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【作品情報】
『怪盗グルー』シリーズのユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などのドリームワークス・アニメーションが初タッグを組んだコミカルなアニメーション。ある日、7歳の少年ティムの元に弟としてやってきた、見た目は赤ちゃん、中身はおっさんという謎多き存在“ボス・ベイビー”が繰り広げる騒動が描かれる
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【あらすじ】
パパ(声:ジミー・キンメル)とママ(リサ・クドロー)と暮らす7歳のティム(マイルズ・バクシ)の元に弟としてやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”(アレック・ボールドウィン)。見た目は赤ちゃんの彼だが、中身はおっさんだった。
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by hageuz | 2018-03-21 20:43 | 映画 | Comments(0)

リメンバーミー

日本のお盆と通じるところが、死後の世界観として共感できます。ご先祖や家族との絆が温かく描かれています。前半から中盤はテンポが悪くどうかなって感じましたが、後半良くなってきて良い映画と感じました。親子で楽しめます。ピクサーの作品の質は相変わらず高いですね。
エルサとアナのクリスマスが本編前にあります。ミュージカルアニメとしてこれを見に来てるちびっこが多かったな~

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【作品情報】
死者の国に迷い込んでしまった少年の冒険を描き、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝いたファンタジーアニメ。『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督が、メキシコの祭礼“死者の日”をモチーフに、誰も見たことのない死者の国をカラフルな映像で作り出し、美しいメロディが物語を盛り上げる。

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【あらすじ】
ギターの天才少年ミゲル(声:アンソニー・ゴンサレス)はミュージシャンを夢見ていたが、ある過去の悲しい出来事により、彼の家族には音楽禁止の厳しい掟があった。ギターを弾くどころか、家で音楽を聴くこともできないミゲルは、大好きな家族か、ミュージシャンになる夢を取るか、悩んでいた。そんなある日、ミゲルは、名曲『リメンバー・ミー』を遺した伝説の国民的ミュージシャンで、憧れの存在であるデラクルス(ベンジャミン・ブラット)の霊廟に飾られたギターを手にする。先祖が家族に会いに来るという“死者の日”に開催される音楽コンテストに出場する決意をしたミゲルがギターを奏でると、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまう。そこは夢のように美しく、テーマパークのようにワクワクする世界で、祖母の祖母をはじめとする先祖たちのガイコツたちと出会う。だが、生者であるミゲルは早く戻らないと取り返しのつかないことになってしまう。そんなミゲルに、正体不明のガイコツ、ヘクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)が手を差し伸べる。陽気だけど孤独なヘクターは、生きているミゲルにある願いを託すため、彼が無事に帰還できる方法を一緒に考える。しかし二人は、ミゲルの一族に隠された驚くべき秘密に気づく。なぜミゲルは、死者たちの世界に迷い込んでしまったのか? すべての謎は、デラクルスの美しいバラード『リメンバー・ミー』に隠されていた。
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by hageuz | 2018-03-18 21:40 | 映画 | Comments(0)