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はっちのブログ【快適版】

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公開映画情報をできるだけ早くお届け!

軍事アクションというジャンルがあるのか知りませんでした。潜水艦が絡む映画全編暗い印象ですが、この作品は陸海空そろってます。
ロシアの国防大臣がクーデターを起こすという絵空事の設定でしたが、人質脱出・駆逐艦との戦闘・回避、銃撃アクションとバランスよくテンポよく楽しめます。艦長としてのヒューマンドラマの要素も詰め込んでおなか一杯。でも、娯楽映画としてはとてもよく仕上がっていて良作だと思います。GWの鑑賞にはお勧めですよ!
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【作品情報】
ジェラルド・バトラー主演の軍事アクション。ロシア国内で起きたクーデターによる米露衝突の危機を回避するため、ロシア海域を目指す原子力潜水艦クルーたちの活躍を描く。原子力潜水艦の元艦長とジャーナリストの作家が共同執筆し、リアルな描写が話題となった小説を、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツが製作を手がけ映画化した。
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【あらすじ】
ロシアのバレンツ海で米海軍原潜タンパ・ベイが消息不明になる。統合参謀本部議長チャールズ・ドネガン大将(ゲイリー・オールドマン)の指示を受けた米国防総省のジョン・フィスク少将(コモン)は、ジョー・グラス艦長(ジェラルド・バトラー)率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”を捜索へ送り込む。国家安全保障局のジェーン・ノーキスト(リンダ・カーデリーニ)は、コラ半島沖でタンパ・ベイが消えたと聞いて顔色を変える。ロシア大統領がコラ半島に向かっているのだ。ノーキストはフィスクに極秘で偵察部隊を派遣するように示唆され、ネイビーシールズのビーマン隊長(トビー・スティーヴンス)率いる4人の精鋭部隊を派遣する。一方、コラ半島沖に着いたハンターキラーは、沈没したタンパ・ベイを発見する。そのとき、隠れていたロシア原潜から攻撃が。ハンターキラーはグラスの手腕で逆襲に成功し、敵を撃沈する。ハンターキラーはすぐ近くに沈む別のロシア原潜を見つける。シースキャンによると内部から爆発した痕跡がある。エドワーズ副長(カーター・マッキンタイア)は米艦を沈めた連中だと反対するが、グラスは置き去りにされたアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を救出し、捕虜にする。コラ半島に潜入したシールズがポリャルヌイ司令部周辺の映像を米国防総省のモニターへと送信していると、クーデターが勃発。ロシア国防相ドゥーロフ(ミハイル・ゴア)がロシア大統領を秘密裏に拘束し、自分が代行することを軍部に伝え、核戦争も辞さない戦いを始めようとする。米大統領のもと開かれた緊急会議で、空母艦隊を派遣し応戦するべきだと主張するドネガン。大統領もやむなしと認めるが、フィスクが提案したシールズとハンターキラーによるロシア大統領救出作戦も許可する。ロシア海域で敵艦隊と最新水中兵器が待ち受けるフィヨルドを潜航しなければならないハンターキラーは、アンドロポフを案内人にするという禁じ手を使うことに……。

# by hageuz | 2019-04-14 13:28 | 映画 | Comments(0)

ハロウィン (2018年)

この作品を真に楽しみたい方は1978年からご覧になることをお勧めします。とにかくブギーマンは死なない・強い・突然背後に来るんです。
前作でローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)が助かってからも殺人鬼マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)が再度現れることを想定して射撃をはじめ様々な対応を子供にまで教育している設定。いやはや40年後を描く想定をしていたとは思えませんが、しっかりと話がつながって(とはいってもブギーマンを精神病棟から出さなきゃよかったって話なんですが)それなりに楽しませていただきました。
お約束の突っ込みどころは満載でこれだけでも観る価値はありました。人の頭って踏んだだけであんなにグシャッとなる?ブギーマンって打たれても刺されても動きが変わらないのはなぜ?
たくさん突っ込んで楽しみましょう(^^♪
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【作品情報】
1978年公開「ハロウィン」のジェイミー・リー・カーティスが引き続き出演、同作の40年後を描くショッキングホラー。1978年に凄惨な事件を起こしたマイケルが精神病棟の輸送車から逃走。先の事件の生き残り・ローリーはマイケルとの対峙を決意する。「ハロウィン」の監督ジョン・カーペンターは製作総指揮と音楽を担当。「パラノーマル・アクティビティ」シリーズや「ゲット・アウト」のジェイソン・ブラムが製作に参加する。監督は「ボストンストロング~ダメな僕だから英雄になれた~」のデヴィッド・ゴードン・グリーン。ブギーマンと呼ばれた男がもたらす神出鬼没の恐怖を活写する。
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【あらすじ】
1978年、ハロウィンの夜、アメリカ・イリノイ州ハドンフィールドで精神病棟から殺人鬼マイケル・マイヤーズが脱走。彼は真っ白なハロウィンマスクを被り作業つなぎの出で立ちで次々に人々を惨殺していった。一人の女子高生ローリー・ストロードの命を狙うマイケルはすんでのところで射殺されたはずだが、遺体が消える。この恐怖の化身を、人々は畏怖の念を込めてブギーマンと呼んだ。事件から40年後の2018年。ハロウィンを間近に控え、40年前の凄惨な殺人事件の真相を追うジャーナリストのアーロン(ジェファーソン・ホール)とデイナ(リアン・リース)は、マイケルが収監されている精神病棟を訪ね、主治医のサルテイン(ハルク・ビルギナー)に話を聞く。サルテインによると、この40年間マイケルは一言も話さず、動機や感情は一切不明であった。病院を後にしたアーロンとデイナは、事件の被害者で唯一の生き残りローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)の元へ。彼女は事件以来トラウマが残り気難しい人間になっており、マイケル・マイヤーズが人知を超えた恐怖の化身ブギーマンであることを主張し、それ以上話すことはないと二人を冷たくあしらう。家族と一緒に過ごすよりも、マイケルが再び目の前に現れることを想定し非常事態に備えてきたローリーは、娘のカレン(ジュディ・グリア)からは距離を置かれ、孫のアリソン(アンディ・マティチャック)からは心配されている。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転。警察が駆けつけたときには、同乗していた警察官や他の精神病患者は息絶え、マイケル・マイヤーズは忽然と姿を消していた。カレンは母の言葉を信じず、またアリソンはハロウィンパーティーに出向いている中、ローリーは再び街に解き放たれたブギーマンとの対峙を決意。40年の時を経て、再び恐怖に満ちたハロウィンが始まる……。

# by hageuz | 2019-04-14 13:10 | 映画 | Comments(0)
B級アクション映画としては楽しめる。公開当時は近隣で上映していなかったので鑑賞。なかなかちゃんとしていて娯楽映画としては90点。
殺し屋教育を受けていた主人公が一人脱出して、裏切られたと思い恨んでいるクレインからの無茶な依頼をクリアして人質を助けるというシンプルな展開。助けた女性ジーナはクレインが送り込んだ罠だったにもかかわらず2人ができちゃったするのはB級アクションのお約束。とにかくジェイソンステイサムがかっこいい。暗殺の方法もアクションも鑑賞する価値あり。製作費4,000万ドルの対し、アメリカでの収益は2,100万ドルに留まったが、ワールドグロスでは最終的に1億2,500万ドルの収益をあげたのも納得。暇つぶしにはもってこいです。
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【作品情報】
ジェイソン・ステイサムが、精密機器のように完璧に暗殺を遂行し“メカニック”と呼ばれるスゴ腕の暗殺者を演じるアクションの続編。一度は足を洗ったものの、陰謀に巻き込まれ、超難関のミッションに挑む暗殺者の運命を描く。トミー・リー・ジョーンズジェシカ・アルバミシェル・ヨーら豪華な顔ぶれが脇を固める。
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【あらすじ】
暗殺業から手を引いていたビショップ(ジェイソン・ステイサム)のもとに、かつて共に殺し屋教育を受け育ったもののビショップを裏切った兄弟子クレインからの依頼が舞い込む。罪のない女性を人質に取られやむなく引き受けた依頼の内容は、武器商人として暗躍する巨大フィクサー3人を事故に見せかけ殺すこと。しかしそれは、失敗しても成功しても女性ともども消されてしまうものだった。
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# by hageuz | 2019-04-07 16:28 | 映画 | Comments(0)
新しいタイプのゾンビ映画という触れ込み。公開当初はさすがにお金を払う気にもなれずDVDで鑑賞。お金払わなくてよかった(笑)
娘がゾンビ化する壊死性ウイルスに感染してしまった父親と娘の苦悩を描くという発想は面白いが話にテンポがなく観ていて疲れる。周囲は結構早くゾンビ化しているのにこの娘だけは指が腐ったり腕が化のうしたりしてもゾンビ化しない。主役だから仕方がないとはわかっていても納得できないので話が入ってこない。感染患者の苦悩や差別を訴えたいのか、親子の愛情を訴えたいのかわかりにくい演出が残念です。
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【作品情報】
アーノルド・シュワルツェネッガーがゾンビ化する娘を守ろうと苦悩する父親を演じ、自ら製作も手がけた人間ドラマ。人々をゾンビ化させるウイルスが蔓延する近未来を舞台に、父娘の愛を描く。アビゲイル・ブレスリンがゾンビ化していく娘に扮し、愛する家族を襲うかもしれないという不安にさいなまれる心情を丁寧に演じる。
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【あらすじ】
近未来のアメリカ。感染するとゾンビ化する壊死性ウイルスが爆発的に流行しており、田舎の小さな町に住む16歳の少女マギー(アビゲイル・ブレスリン)もこのウイルスに感染する。感染者たちは当局によって、社会から隔離された特別病棟に収容されることになっていた。そこで苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えた彼らが、その後どうなるかが語られることはない。感染の診断を下されたマギーは姿を消すが、父のウェイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)が捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。マギーは実母を数年前に亡くしており、家には継母にあたるキャロライン(ジョエリー・リチャードソン)と下の子2人がいる。ウェイドは大事なマギーを可能な限り手元に置くことにし、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進行していき、キャロラインは2人の子供を連れて出て行く。為すすべもなく苦しむマギーを見守るしかないウェイドに、決断の時が迫る……。
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# by hageuz | 2019-04-07 16:11 | 映画 | Comments(0)

バイス

クリスチャン・ベールの役者としての見事さに尽きる作品。良くこれだけ体重コントロールできるものだと感心。アカデミーでは以前よりは若干太っていたものの元に戻していてびっくり。あの悪夢のような9.11での采配の裏事情やブッシュ政権の当時の様子がよくわかる。途中でいったん終わりエンドロールが流れる演出も面白い。話はそのあとが面白いが少しテンポガ悪くなったのが残念。裏で支えた奥さん役のエイミー・アダムの才女ぶりもよかった。

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【作品情報】
ジョージ・W・ブッシュ政権において、アメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われるディック・チェイニーの恐るべき素顔を描く社会派ドラマ。クリスチャン・ベールが体重を20キロ増量し、髪の毛を剃って眉毛を脱色するなど、徹底した役作りでチェイニーになりきり、第76回ゴールデン・グローブ賞では主演男優賞を受賞した。
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【あらすじ】
酒癖の悪い青年チェイニーは、1960年代半ば頃、才女であり後に結婚する恋人リンに尻を叩かれ、政界を目指した。後に国防長官となるドナルド・ラムズフェルドのもとで政治の表と裏を学び、次第に権力の虜に。大統領主席補佐官、国務長官を経て、2001年ジョージ・W・ブッシュ政権の副大統領に就任。大統領の影に隠れる地位を逆手に取り、入念な下準備をし大統領を操って強大な権力をふるうように。2001年9月11日に同時多発テロ事件が起こると、ジョージ・W・ブッシュ大統領を差し置いて危機対応にあたり、イラク戦争へと導く。幽霊のように自らの存在感を消したまま、意のままに法をねじ曲げ国民への情報操作をし、チェイニーはその後のアメリカと世界情勢に多大な影響を与えていく。

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# by hageuz | 2019-04-07 16:01 | 映画 | Comments(0)

ダンボ (2019)

ティム・バートン監督はダークファンタジーは得意としていますが、純粋なファンタジーでは彼らしさが随分抑えられていました。
ダンボはどうやって飛べるようになったか知りませんでした(くしゃみ的な感じなの?)
お子様も鑑賞することを考慮された展開でしたが、ホルト(コリン・ファレル)が戦争で片腕を亡くしていたり、ダークな動物園が出てきたりと小さなお子さんには怖がる要素があり、そのあたりはティム・バートン監督って感じ。個人的にエヴァ・グリーンの感じが良かったなぁ。
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【作品情報】
大きな耳で空を飛ぶ子ゾウの活躍を描いた、ディズニー・アニメーションの傑作を、鬼才ティム・バートン監督が実写映画化したファンタジー。空を飛ぶ力を悪用しようとする人々によって母親と引き離されてしまったダンボと、心やさしきサーカス団の人々が繰り広げる物語が描かれる。コリン・ファレルエヴァ・グリーンら実力派が共演する。
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【あらすじ】
とあるサーカスに“大きすぎる耳”を持った子象が誕生する。子象は“ダンボ”と呼ばれ、ショーに出演しても観客の笑いものになる。ある日、ダンボの世話を任されたホルト(コリン・ファレル)の子どもたちが悲しむダンボを元気づけようと遊んでいると、ダンボがその“大きな耳”で飛べることを発見する。“空を飛ぶ子象”の噂は瞬く間に広がり、ダンボで金儲けを企む者に目をつけられ、ダンボは愛する母象ジャンボと引き離される。母を想うダンボに心を動かされたホルト一家とサーカス団の仲間は協力し、ダンボの捕らわれた母を救出しようと動き出す。
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# by hageuz | 2019-03-31 08:46 | 映画 | Comments(0)

ブラック・クランズマン

過激派団体KKK(=クー・クラックス・クラン)を題材にした作品。アメリカの人種差別の根深い背景を堅苦しくなく描いている点は評価できる。脚色賞が与えられたというのも黒人が黒人に対する差別卑語を吐きまくる演出などが評価されたのでしょう。スパイク・リー監督が暗にトランプ大統領をスポイルしているようにも感じられます(アカデミー授賞式での発言や参加者の賛同もそのへんにあるのではないでしょうか)
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【作品情報】
第71回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝き、第91回アカデミー賞でも脚色賞を受賞した、スパイク・リー監督による史実を基にしたクライム・サスペンス。白人至上主義を掲げる過激派団体KKK(=クー・クラックス・クラン)への潜入捜査を試みる黒人刑事の活躍を描く。デンゼル・ワシントンの長男ジョン・デヴィッド・ワシントンの映画初主演作となる。
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【あらすじ】
1970年代半ばのアメリカ。ロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるロンだったが、情報部に配属されると、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK<クー・クラックス・クラン>のメンバー募集に電話をかける。徹底的に黒人差別発言を繰り返すロンは、やがて入会の面接まで進んでしまうのだった。騒然とする所内の一同。だが、どうやって黒人がKKKに会うのか。そこで、ロンの同僚の白人刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライバー)に白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で一人の人物を演じることになる。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのか……。
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# by hageuz | 2019-03-25 07:50 | 映画 | Comments(0)

君は月夜に光り輝く

発光病が本当なのか調べもせず、月川翔監督というだけで観に行ってきました。『君の膵臓をたべたい』ほどの脚本でなかったけれど月川監督のくどくない演出はとても好きです。岡田卓也演じる北村匠海さんは高校生役としては一貫した寡黙な青年という感じ。まみずを演じた永野芽郁さんは少しキャラを抑え目な演技でした。自分のやれないことを人にやってもらうという設定は現代だからこそ。スマホをもってライブで遠隔から体験できるという話は20年前では一般人では考えられないことです。こういう作品は大ヒットしないんでしょうが結構よかったです。
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【作品情報】
第23回電撃小説大賞で最高賞の大賞に輝いた、佐野徹夜のデビュー作を、若手演技派の永野芽郁北村匠海主演で映画化したせつないラブストーリー。不治の病に侵された少女と、彼女の叶えられない願いを代わりに実行しようとする少年の恋の行方が描れる。監督は『君の膵臓をたべたい』で高い評価を受けた月川翔

【あらすじ】
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クラスの寄せ書きを届けるため病院を訪れた高校生・岡田卓也(北村匠海)は、発光病に侵され入院する同級生の渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。発光病にかかると細胞異常により皮膚が発光し、死が近づくにつれその光は強くなっていき、成人するまで生存した者はいない不治の病だった。それにも関わらず明るく振舞うまみず。卓也は病院から出られないまみずの願いを代わりに実行して感想を伝える、代行体験をすることに。代行体験を重ねるごとにまみずは人生の楽しみを覚えていき、卓也は彼女に心惹かれていった。しかし死の影が忍び寄り、まみずは卓也に最期の代行体験を託す……。

# by hageuz | 2019-03-24 07:44 | 映画 | Comments(0)

バンブルビー

トランスフォーマーのスピンアウトもの。といってもトランスフォーマーでキーキャラクターであるバンブルビーを主役として彼らがなぜ地球にやってきたのかを描いている。マイケル・ベイ監督のような派手な演出は少なく時代に応じた控えめな感じはよかった。トランスフォーマーは観ていてあまりにも変身シーンが多く疲れるけど、この作品はある意味騒がしくなく鑑賞できる点も好みだった。80年代のヒット曲がガンガンかかるので私たち世代には音楽も懐かしさを呼び起こさせます。バンブルビーという命名が彼の能力(蜂の目を持つ)を知らないチャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)がつけているなど少しちぐはぐな点もありますが、本家の過熱した演出よりこのくらいでちょうどいいんじゃないかしら。
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【作品情報】
地球に襲来した金属生命体と人類との戦いを描く、人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズの初のスピンオフ作。黄色いボディで人気のキャラクター、バンブルビーと18歳の少女との交流を軸に、彼がなぜ地球へやってきたのかが明らかになる。『スウィート17モンスター』でアカデミー賞候補になったヘイリー・スタインフェルドが主人公の少女を演じる。
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【あらすじ】
1987年、海辺の田舎町。思春期の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は、父親を亡くした哀しみから立ち直れずにいた。18歳の誕生日、海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つけた彼女は、自宅に乗って帰る。ところがその車が突然、トランスフォームする。驚くチャーリーに対し、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解すると、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める。記憶と声を失い“何か”に怯える黄色い生命体に“バンブルビー(黄色い蜂)”と名付けたチャーリーは、バンブルビーを匿うことにする。ボロボロに傷ついたバンブルビーと心に傷を抱えたチャーリーの間に思いがけない友情が芽生えるが、予測不能の事態に巻き込まれていく……。
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# by hageuz | 2019-03-24 07:40 | 映画 | Comments(0)

キャプテン・マーベル

アベンジャーズ誕生のカギであるキャプテンマーベルの過去を取り上げた作品。4月公開のアベンジャーズゲームエンドにつながるキーストーリー。
今回、若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が特撮なのでしょうが代役かと見違えるほどのクオリティに驚きました。主役のキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)はルームでの演技とは全く違う印象でした。時代背景が違う中でアクション・特撮・脚本どれをとってもさすがマーベルというレベルの仕上がり。やはり際立つキャラを1人で見せきる作品が面白いです。
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【作品情報】
『アベンジャーズ』などから連なるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の1作となるアクション。アベンジャーズ誕生のカギを握る女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの失われた過去や隠された秘密が明らかになっていく。『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソンがキャプテン・マーベルを演じる。
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【あらすじ】
1995年、ロサンゼルス。空からビデオショップに降ってきた謎の女性、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)は驚異的なチカラを持ち、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。その過去に隠された“秘密”を狙い、自在に姿を変える正体不明の敵が彼女を狙う。キャプテン・マーベルは、後に最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)とともに、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かう。彼女の記憶に隠された秘密が明らかになるとき、衝撃の真実が現れる……。
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# by hageuz | 2019-03-17 12:34 | 映画 | Comments(0)