はっちのブログ【快適版】

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ボヘミアン・ラプソディ

ブライアン・シンガー 監督はおそらく世代的にクイーンのファン世代なんだと思います。主演のラミ・マレック はそれほどフレディに似ていないんですが、作品が進んでいくにつれ憑依していくのを感じました。私の中では洋楽にどっぷりとはまった中学時代のど真ん中のバンド。KISSとQUEENしか聞いてなかった思い入れのあるバンド。日本公演は6回ありましたが3回も足を運んだのはQUEENだけです。楽曲の中でアルバムリリースよりずいぶん前に歌っている設定になっていたものがありましたが、実際にそうなのかと確認しなくちゃ。公開前からこの作品のCDを購入していましたので聞きこまなくっちゃ。
話としてはフレディを中心に実話?で描かれていますのでファンにはたまらない。日本ではかなり人気の高いグループなのでまた人気が再燃するといいです。
彼がエイズを発症し若くして亡くなったのはファンとしては無念でしたが、ボーカリストとしては最高のパフォーマーでした。彼自身、最高のパフォーマーになるために生まれてきたんだというセリフがありましたが、まさに生き様がそうでした。かなりしっかりした作品でぜひ劇場でサウンドも楽しんでほしい作品です。
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【作品情報】
キャッチーかつメロディアスな楽曲と、ボーカル、フレディ・マーキュリーのパフォーマンスで世界中の人々を魅了したロックバンド、クイーン。その誕生のいきさつから、スターダムに上り注目される中でのメンバーたちの苦悩などを描く。ギタリストのブライアン・メイらが音楽プロデューサーを務め、28もの楽曲が使われている。
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【あらすじ】
レディ・ガガが“史上最高の天才エンターテイナー”と讃え、ケイティー・ペリーが“今も最も影響を受けている”と語るミュージシャン。それが伝説のバンド“クイーン”のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーだ。その名を知らずとも、『ボヘミアン・ラプソディ』、『伝説のチャンピオン』、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』といった名曲をほんのワンフレーズ耳にしただけで、たちまち誰もが心浮き立ち、歌い出さずにはいられない。いかにしてフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、世界中から愛されるエンターテイナーとなったのか?なぜ愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか?そして、崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立できた理由とは……? 20 世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で、音楽史に残る史上最高のパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らない物語があった……。

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# by hageuz | 2018-11-10 19:52 | 映画 | Comments(0)

ヴェノム

寄生獣の元ネタともいわれていますが、それほど悪い地球外生命体ではなくヴェノム自体のキャラクターが実はきちんとしています。ただ、空腹になると宿主の内臓なんかを食べてしまうため長く共存するには悪人が必要という設定(悪い奴は頭からガブっといってもいいのか?)が救いかな。
思っていたよりコメディ要素も多くデッドプールまではいかないまでも楽しめる映画。とりわけ生命体が人間に同化するシーンなどはかなり斬新かも。
アベンジャーズの一員には決してなれないでしょうが続編は必ずありますね。
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【作品情報】
『スパイダーマン』シリーズに登場する最凶のヴィラン(=悪役)、ヴェノムを主人公にしたスピンオフ作。地球外生命体、シンビオートに寄生され、ヴェノムとなったジャーナリストが、秘密の研究を続ける組織に戦いを挑む。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディが、善と悪の感情に揺れる主人公を熱演する。
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【あらすじ】
敏腕ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者を出しているという噂のあるライフ財団へ取材を開始。だが、実験の被験者との接触により、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体に寄生されてしまう。やがて、エディはこの意思を持った生命体の声が聞こえ始め、自身の体にも大きな変化を感じとる。彼の中で解き放たれた“悪”が、体を蝕み増殖。シンビオートはエディと一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げるのだった……。
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# by hageuz | 2018-11-04 14:48 | 映画 | Comments(0)
現代のテーマともいうべき「スマートフォン」をもし落として質の悪い人に拾われてしまったらどうなるの?
ログイン認証なんてPCに比べれば簡素だろうし(生体認証機能があっても意外とパスワードでしか使わない)拾われた時を想定して使っていないので案外他人が見たらヤバイ画像やら行動がわかるデータのてんこ盛り。
劇中ではサイバー系に明るい犯人に拾われSNSを乗っ取られ事件に巻き込まれます。話自体は少し怖めにしてあります。(殺人はそうそうないでしょう!)話の展開はありがちなのですぐに想像できましたが、スマホを完全にクローン化するアプリや居所追跡ツールなどすでに世の中でも悪用されているものなので改めて自分のスマートフォンの管理を意識しなくちゃと感じました。作品的にはTVスペシャルドラマレベルです。
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【作品情報】
現代人の必需品となったスマートフォンにまつわる恐怖を描くミステリー。恋人がタクシーにスマホを忘れてきてしまったのを機に、個人情報の流出など、度重なるトラブルに巻き込まれていくヒロインを北川景子が演じる。『リング』などホラー映画を得意とする中田秀夫監督が、身近に潜む恐怖をスリリングに映し出す。
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【あらすじ】
麻美(北川景子)が彼氏に電話をかけると、聞き覚えのない男の声が聞こえてくる。たまたま落ちていたスマホを拾ったという男から彼氏のスマホが無事に戻ってきて安堵するが、身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの親しくない友達からのしつこい連絡など、その日を境に奇妙な出来事が起こり始める。そのころ、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が発見され、連続殺人事件として捜査が始まる。身元不明の遺体は、どれも長い黒髪を切り取られていた。スマホを拾ったのは誰だったのか、連続殺人事件の真犯人は……?
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# by hageuz | 2018-11-03 21:42 | 映画 | Comments(0)

ブルーベルベット

  • イレイザーヘッド - Eraserhead (1976年、監督・製作・脚本)
  • エレファント・マン - The Elephant Man (1980年、監督・脚本)
  • デューン/砂の惑星 - Dune (1984年、監督・脚本)※デューン/スーパープレミアム[砂の惑星・特別篇](1994年、監督・脚本)
    と彼の出してきた作品は大きな話題にもなり興行的にもヒットしましたが、この作品は見逃していました。
    女優イングリッド・バーグマンの娘、イザベラ・ロッセリーニが出演している。
    カルト作品といってもいい。とにかくデニス・ホッパーが「ファック」を連呼している狂気な人物。性癖(覗き・暴力)男女の関係をリアルに描きたかったのだろうか?とはいえグロい殺し方や作品の雰囲気はサスペンスホラー感もありポルノチックであり不思議な魅力のある作品でした。

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    【作品情報】
    のどかな町を舞台にした殺人、脅迫、倒錯の物語。監督・脚本のデイヴィッド・リンチが10年以上あたためてきた企画という。製作はフレッド・カルーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ロス。撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はリンチの前作「砂の惑星」(84)でデビューしたカイル・マクラクランイザベラ・ロッセリーニほか。63年のヒット曲「ブルー・ベルベット」がフューチャーされている。
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    【あらすじ】
    ノース・キャロライナ州ランバートン。製材が主産業の絵に描いたようにのどかな町だ。大学生のジェフリー(カイル・マクラクラン)は父の急病のため帰郷し、病院に見舞いに行った帰り、野原で人間の片耳を発見。警察でウィリアムズ刑事(ジョージ・ディッカーソン)に渡す。夜、刑事宅を尋ねたジェフリーは、同家の娘サンディ(ローラ・ダーン)から、「この耳の事件はディープ・リヴァー荘に住む歌手がかかわっているらしい」と聞かされる。翌日、彼は歌手ドロシー(イザベラ・ロッセリーニ)の部屋に消毒と称して入り込み、鍵を盗み出す。彼はサンディとスロー・クラブに行き、ドロシーが官能的に歌う「ブルー・ベルベット」を聞く。その後、ドロシーの部屋に忍びこんだジェフリーは、彼女が戻ってきたのでクロゼットに隠れて覗き見する。フランク(デニス・ホッパー)が来て、卑猥な言葉をわめき、酸素吸入器を使い、青いベルベットを咥えつつドロシーを犯す。どうやらフランクは彼女の息子と夫を人質にとっているらしい。ジェフリーはフランクを尾行し黄色い服の男(フレッド・ピックラー)と接触するところを目撃。翌日、ドロシー宅を訪れたジェフリーは彼女と煽情的な愛を交わす。だが、フランクに見つかり、子分たち(ブラッド・ドゥリフ、ジャック・ナンス)にこずかれながら、おかまのベン(ディーン・ストックウェル)の店へ。彼は麻薬密売人で彼女の息子はここに監禁されていた。ジェフリーはさんざん殴られてしまう。翌日、ジェフリーは警察に行き、黄色の服の男はゴードンという刑事と知り驚く。サンディとパーティに行って帰宅すると、全裸のドロシーが待っていて、その姿を見たサンディはショックと嫉妬で半狂乱となる。ドロシーの部屋に行ったジェフリーは耳のない男とゴードンの死体を発見。フランクが現われるが、ジェフリーが射殺する。ランバートンに再び平和がもどってきた。
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    # by hageuz | 2018-10-28 10:34 | 映画 | Comments(0)

    ビデオドローム

    観に行きたい映画がないわけではないですが、風邪気味で自重しました。気鋭の監督作品を数枚買っていたので鑑賞。
    きっかけになったのは「映画の見方がわかる本」を最近読んでこの時代の作品を見直そうと思ったからです。
    デイヴィッド・クローネンバーグ監督といえば私の中では「スキャナーズ」からですが、1983年公開当時は観ることがかなわなかった作品です。
    難解な映画も多いですが、デッドゾーン The Dead Zone (1983年)ザ・フライ The Fly (1986年)など人気の高い作品も多いです。
    この作品は興行的に大失敗したが特定の人にはすごく高い評価を得ています。監督自身ですら深層をつかみかねる難解さがやはり最大の魅力といえるこの映画ですが、私には今一つ魅力がわかりませんでした。
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    【作品情報】
    1982年のカナダ映画であり、デイヴィッド・クローネンバーグ監督の代表作品。特殊メイクはリック・ベイカーが手がけた。

    1983年2月に公開されたが、あまりに難解なため製作費の半分も回収できなかった。その後、ビデオ化されてカルト映画として人気に火がついた。

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    【あらすじ】

    小さなケーブルTV局『CIVIC-TV』の社長を務めるマックス・レンは、放送の目玉となる刺激的な映像を日々探し求めていた。とくにこだわっているのは、セックスや暴力などを扱った過激なものである。そんなある日、彼はどこから放送されているともつかない「ヴィデオドローム」なる海賊番組の存在を知った。内容は筋書きもなく、ただ拷問や殺人の場面が延々繰り返されるだけのものだが、マックスはその生々しさと迫力に驚かされてしまったのだ。

    社のエンジニアによれば、放送は衛星中継され、海外からのもののように偽装されているが、実は国内のピッツバーグが発信源であるという。「ヴィデオドローム」の存在を知っているのは、まだごく一部の人間だけと思われる。マックスは何とか今のうちにこれを手に入れようと考えるが、しかし「ヴィデオドローム」は、何者が、どこで、どういった趣旨で作っているのかもまるでつかめず、全てが謎に包まれていた。ビデオに夢中になるマックスに、深く関わるのは危険だと忠告する者も現れたが、彼が耳を貸すことはなかった。ビデオの拷問や殺人が本物であると聞かされても、興奮を押しとどめることが出来ないのだ。

    そんな中、彼とともにビデオを観たガールフレンドのニッキーは、被虐的な体験に対する興味から一人でピッツバーグに向かい、「ヴィデオドローム」に出演しようと試みる。マックスは映像の生みの親とおぼしきオブリビアン教授に接触を図り、ニッキーを取り戻そうともくろむが、教授に会うこともできず取り合ってもらえない。しかしその後、教授から送られてきたビデオテープには、驚くべき物語が記録されていた。

    それは「ヴィデオドローム」を視聴したことによって、現実が変容していくという恐ろしい体験を語ったもので、教授はすでにビデオの世界の中に取り込まれ、現実に戻ることもかなわないというのだ。そのイメージはすでにマックスの前にも現れ、単なる幻覚とするには説明のつかない現象が起き始めていた。やがて完全に「ヴィデオドローム」のイメージに支配され、心の平衡を失ったマックスは・・・。

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    # by hageuz | 2018-10-28 10:17 | 映画 | Comments(0)

    日日是好日

    多部さん・黒木さんのお二人が大学生役。多部さんは少し派手目のメークでしたが大学生に見えますね。相変わらず可愛らしい。(29歳にはみえない)樹木希林さんの遺作ということで観に行ってきました。お茶の先生を自然に演じられていて素晴らしい。茶室に漂う二十四節季を映像(草木、光線、天候、掛け軸、茶菓子、衣服)で丁寧に表現。話そのものは20歳の1993年から2018年の正月までお茶にかかわる典子(黒木華)。44歳になって「日日是好日」の意味を実感。「毎日が良い日って、こんなことなんだ」。実際には結婚もしていない独身女性の典子が良い日を感じ
    たとして幸せなのかなぁと感じましたが・・・習い事ってこんな先生が近所にいて居場所になってくれたら人生豊になるなぁと羨ましくなりました。
    特筆するような話ではないのでまったりと2時間安らかに過ごせる映画です。
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    【作品情報】
    お茶の魅力に気付き、茶道を習うことで日々成長していくヒロインの姿を描く人間ドラマ。黒木華が20歳でお茶と出会い、さまざまな体験をするヒロインの10年を演じる。また、2018年9月に亡くなった樹木希林がヒロインの師匠となるお茶の先生を演じ、味わい深いドラマにエッセンスを加える。監督は『さよなら渓谷』の大森立嗣
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    【あらすじ】
    真面目で理屈っぽい20歳の大学生・典子(黒木華)。おっちょこちょいな自分に嫌気がさす典子は、ある日、母親(郡山冬果)から「お茶、習ったら」と突然勧められる。意味がわからず困惑する典子だったが、同い年の従姉妹・美智子(多部未華子)からも誘われ、二人は自宅近くにある茶道教室の先生を訪ねる。その先生は大きな家にひとりで暮らし、巷で“タダモノじゃない”とうわさの武田のおばさん(樹木希林)だった。稽古初日。典子と美智子を茶室に通した武田先生は、挨拶もほどほどに稽古を開始。折り紙のような帛紗さばき、ちり打ちをして棗を『こ』の字で拭き清める。茶碗に手首をくるりと茶筅を通し『の』の字で抜いて、茶巾を使って『ゆ』の字で茶碗を拭く。お茶を飲み干すときにはズズっと音をたてる。茶室に入る時は左足から、畳一帖を六歩で歩き七歩目で次の畳へ……。意味もわからない所作に戸惑うふたり。毎週土曜、そんなふたりの稽古は続いた。鎌倉の海岸。大学卒業を間近に控えたふたりは、お互いの卒業後を語り合う。美智子は貿易商社に就職。だが典子は志望の出版社に落ちて就職を諦めていた。就職後、美智子はお茶の稽古をやめてしまったが、出版社でアルバイトをしながらお茶に通う典子には後輩もできた。お茶を始めて2年が過ぎる頃、梅雨どきと秋では雨の音が違うことに気付く典子。冬になり、お湯の“とろとろ”という音と、“きらきら”と流れる水音の違いがわかるようになった。がんじがらめの決まりごとに守られた茶道だが、その宇宙の向こう側に、典子は本当の自由を感じ始めるのだった。お茶を習い始めて10年。いつも一歩前を進んでいた美智子は結婚し、ひとり残された典子は、好きになったはずのお茶にも限界を感じていた。中途採用の就職試験にも失敗。お点前の正確さや知識で後輩に抜かれ、武田先生には、そろそろ工夫というものをしなさいと指摘される。大好きな父(鶴見辰吾)とも疎遠な日々が続いていたある日、典子に転機が訪れる……。
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    # by hageuz | 2018-10-28 09:57 | 映画 | Comments(0)

    億男

    当選金額3億円という宝くじが当たったらどうなるの?お金の価値をどう理解するかというテーマです。話自体のテンポは全くよくない。登場する主人公の友人とその元会社の3名(北村一輝・藤原竜也・沢尻エリカ)それぞれのお金の価値感が面白い。1万円も1円も1gというただの紙切れ。しかしその価値は持った人のその状態や価値観で大きく変わるもんですね。お金で幸せが買えるのか?…お金と幸せの関係という哲学的なテーマを描こうとした点では及第点かな。私は3億円当たったらどうなるんだろう?
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    【作品情報】
    主演・佐藤健&監督・大友啓史という『るろうに剣心』シリーズのコンビによる人間ドラマ。借金を抱え、妻子にも見捨てられた男が宝くじで3億円を手に入れて人生をやり直そうとするが、親友にお金を持ち逃げされた挙句、金の亡者たちに翻弄される姿を描く。主人公の親友役を高橋一生が演じるほか、藤原竜也北村一輝ら個性派が多数共演する。
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    【あらすじ】
    図書館司書の一男(佐藤健)は、兄が3000万円の借金を残して失踪して以来、夜もパン工場で働きながら借金を返済している。だがある日、窮屈に生きることしか選んでいない一男に愛想を尽かした妻の万佐子は、離婚届を残して娘・まどかと共に家を出てしまう。そんななか、突然一男は当選金額3億円という宝くじが当たる。これで借金を返せるだけでなく、家族の絆を修復することができるはず。ところがネットを見ると、宝くじの高額当選者たちはみな悲惨な人生を送っているという記事ばかり。怖くなった一男は、大学時代の親友で、起業して億万長者となった九十九(高橋一生)にアドバイスを求めることに。久しぶりの再会と、九十九プロデュースの豪遊に浮かれて酔いつぶれた一男。だが翌朝目を覚ますと、3億円と共に九十九は姿を消していた。3億円と親友の行方を求めて、一男のお金をめぐる冒険が始まる……。
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    # by hageuz | 2018-10-21 15:22 | 映画 | Comments(0)

    デス・ウィッシュ

    『狼よさらば』のリメイクとは思わず観に行きました。結論から言うとそれなりに面白かったです。とはいえ新しさは全くなくよくある復讐劇です。
    拳銃をシロウトが撃つと手を切るって初めて知りました。話としては奥さんと娘が強盗に襲われ、警察がなかなか犯人を捕まえられないことで夫であるブルース・ウィルスが自分の手で犯人に復讐を行うという話。作品に出演したエリザベス・シュー を久しぶりに見ましたがバックトゥザフューチャーでジェ
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    ニファー役をしていたころとほとんどイメージが変わらないのですぐわかりましたが彼女も55歳なのに驚き。

    【作品情報】
    かつてチャールズ・ブロンソン主演で映画化された『狼よさらば』を、イーライ・ロス監督&ブルース・ウィリス主演でリメイクしたサスペンス・アクション。救急救命医として人命救助に当たる外科医が、妻を殺し、娘を昏睡状態に陥れた犯人に復讐するため、銃を手に取る。主人公が銃の扱い方をYouTubeで学んだり、現代的な要素が盛り込まれている。
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    【あらすじ】
    犯罪が多発し、シカゴの街は警察の手に負えない無法地帯と化す中、外科医ポール・カージー(ブルース・ウィリス)は犯罪に巻き込まれた救急救命の患者を診ている。患者の生死に立ち会い続ける彼にとって、幸せに満ちた家庭だけが唯一の平穏の地だった。しかしポールの留守中に何者かが家を襲撃し、妻を失い、娘は昏睡状態に陥ってしまう。警察の捜査は一向に進展せず、怒りの限界を超えたポールは自らの手で復讐を果たすべく、銃を取り危険な街へ繰り出していく。
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    # by hageuz | 2018-10-20 21:57 | 映画 | Comments(0)
    いやはや久しぶりに★1つの作品でした。阿部サダヲさんの映画はそれなりに及第点の作品が多いし、外れがないと思っていましたが・・・
    ビジュアルや音楽は雰囲気を出そうと努力しているのは感じますが、吉岡さんのキャラと阿部さんがうまく溶け合ってませんね。そもそも整形は韓国という前提で声帯を太くするドーピングで喉が裂けるという設定も理解できない。吉岡さんの蚊の鳴くような歌声はうまく演じられましたが、変身後のパワフルボイスが全く腹落ちしなかった。
    三木監督のコメディ感性は10年前って感じで今後はやらないほうがいいんじゃないと感じます。脱力系の笑いははまらないと悲惨です。
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    【作品情報】
    「時効警察」シリーズなどユニークな作品で知られる三木聡監督の、『俺俺』以来5年ぶりの監督作となるコメディ。驚異的な歌声で人気のロックスターと声が小さすぎるストリート・ミュージシャンが出会い、巻き起こす騒動がつづられる。パンクロックバンド、グループ魂のボーカルとしても活躍する阿部サダヲがパワフルな歌声を披露する。
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    【あらすじ】
    カリスマ的な人気を誇るロックスターのシン(阿部サダヲ)は、存在自体がロックであり、驚異の歌声の持ち主である。しかし実はその歌声は声帯ドーピングという禁じ手により作られたものであり、長きにわたりドーピングしてきた副作用で彼の喉は限界が近づいていた。そんな恐怖を抱える中、シンは異様に歌声が小さいストリートミュージシャンのふうか(吉岡里帆)と出会う。正反対の2つの歌声が呼ぶ奇跡とは……?!
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    # by hageuz | 2018-10-14 15:26 | 映画 | Comments(0)
    12年ぶりに観返してみました。多部未華子と石田卓也がういういしくて、最後にわだかまりを解決するだけの話だけど結構いい。単に80キロを歩くだけだけど高校時代にこんな伝統行事があるのは幸せなんですね。(おそらく当事者が高校生の時は嫌でしょうがなかったかもしれないですが)
    観返してみてこの作品の出演者の層の厚さを再認識しました。多部さんはまだ「ブスカワ」時代(今やきれいなお姉さんになってます)、加藤ローサ・西原亜希・貫地谷しほり池松壮亮柄本佑 ・加藤涼(ちょい役)など錚々たる俳優陣(今となってはですが)
    「恋愛」とか「友情」とかそんな重いものはなくても、なんとなくみんながいて、なんとなく過ごしていても楽しかった高校生活を思い出せるタイムスリップできる良い作品だと思います。
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    【作品情報】

    原作者の母校で実際に行なわれている伝統行事を題材に、高校生たちの青春を描いたドラマ。「博士の愛した数式」に続き、第2回本屋大賞を受賞したベストセラー小説の映画化。


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    # by hageuz | 2018-10-08 14:13 | 映画 | Comments(0)