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2018年 08月 26日 ( 1 )

検察側の罪人

キムタクとニノの演技対決という視点ではニノの価値って感じ。キムタクはやはりどんな役をやってもキムタクを演じているんだよね。今回はエリート検事という役柄だけどダークサイドを知っているという少し珍しい役柄だった。検事が容疑者から事情聴取をするシーンが「ヒーロー」の時代から大きく変わって「録音・撮影」必須になっているなど最近の事情も反映してあるなどリアルな演出が多かった。とはいえ最終的にエリート検事があまりに稚拙でおおざっぱな計画をもとに行った行為のギャップがひどくて感想としては「超駄作」。見所はニノが容疑者松倉に畳み込むように突っ込んでいくトークシーンと吉高さん演じる事務官。
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【作品情報】

『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を木村拓哉二宮和也主演で映画化した社会派ミステリー。都内で起きた殺人事件の捜査を巡って、かつての未解決殺人事件の重要参考人である男を執拗に追い詰めるエリート検事・最上と、その捜査方針に疑問を抱く若手検事・沖野が激突。2人が葛藤しながら、“正義とは何か?”を問う。

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【あらすじ】
都内で発生した殺人事件を担当することになった東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村拓哉)と駆け出しの検事・沖野(二宮和也)。最上は複数いる容疑者の中から、すでに時効を迎えた未解決殺人事件の最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、執拗に追い詰める。最上を師と仰ぐ沖野は、自白を引き出そうと取り調べに力を入れるが、松倉は犯行を否認し続けるばかり。やがて沖野は、最上は松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではと疑問を抱くように。二人の検事は、事件の審理を巡り互いの正義を賭けて対立する。

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by hageuz | 2018-08-26 16:29 | 映画 | Comments(0)