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2018年 05月 17日 ( 1 )

モリーズ・ゲーム

オリンピックを目指していたアスリートの実際の話というのが信じられないほどスキャンダラスな話。厳格な精神科医の父がこの話の肝です。
彼女がオリンピックを断念してお酒を売る酒場の売り子からアシスタントに転身してからの波乱万丈の人生を描いている。フィクションのような話で驚きだが実話ということでさらにびっくり。話としては実話にしては展開が意外で引き込まれる部分もあるが、特に特筆すべき内容はなかった。悪くはないけど劇場に足を運ぶまではないレベルかな。
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【作品情報】
オリンピックを目指していたアスリートがセレブが集う高額ポーカールームの経営者に転身し、FBIに逮捕された。実在の女性モリー・ブルームが自らの波乱の日々をつづった回顧録を、脚本家のアーロン・ソーキンがメガホンを握り、映画化したスキャンダラスなドラマ。モリーを演じるのは、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン
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【あらすじ】
2002年、冬季オリンピック予選の最終戦。女子モーグル北米3位のモリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、五輪出場を目前にしていた。心理学教授の厳格な父親(ケヴィン・コスナー)のもと、幼い頃からひたすら練習を重ね、12歳の時の背骨の大手術からも復活したモリーだったが、その大会で松の枝にぶつかりスキー板が外れて転倒、怪我を負った彼女のアスリート人生は終りを迎えるのだった。その後、ケガから回復したモリーは、ロサンゼルスで1年間の休暇を取っていたが、バイト先のボスからポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれる。そこは、ハリウッドスターのプレイヤーX(マイケル・セラ)、映画監督、ラッパー、ボクサーなど大金持ちの有名人ばかりが集まる場所であった。ゲームの参加費は1万ドル。一夜で100万ドルの金が動くスリリングな世界で、最高レベルの人々との交流に生き甲斐を見つけるモリーだったが、数年後、突然クビを言い渡されてしまう。モリーは秘かに練っていた計画を実行し、自ら経営する“モリーズ・ルーム”をオープン。その後、ニューヨークに拠点を移し、並外れた才覚によって新たなる伝説を築いていく。しかし、2012年、突如FBIに踏み込まれ、モリーズ・ルームは閉鎖。彼女は全財産を没収される。2014年、回顧録『モリーズ・ゲーム』を出版後、モリーは違法賭博運営の容疑で突然FBIに逮捕される。もう2年もやっていないと答えるモリーだが、令状を前に成す術もない。何人もの弁護士に断られたモリーは、チャーリー・ジャフィー(イドリス・エルバ)に弁護を依頼。ジャフィーは、タブロイド紙に載る“ポーカー・プリンセス”は自分向きの事件ではないと断るが、実際のモリーはタブロイド紙に書きたてられるような人物でないことを知り、彼女の弁護を引き受けることを決意する……。
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by hageuz | 2018-05-17 21:43 | 映画 | Comments(0)