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2018年 03月 04日 ( 1 )

15時17分、パリ行き

事件の当事者である本人をそのままキャスティングって珍しい。以外にも役者さんのように見えるから不思議だった。
通常、この手のロードムービーはつまらなく感じるもんですが、巨匠イーストウッドは観客をよくわかっています。テロを取り押さえる部分だけだとつまらない映画だったと思いますが、当事者の生い立ちや背景をしっかり描いた後のラスト30分への展開はさすがです。
とはいえノンフィクションはそれ以上に描くことはできず、話の大きさが娯楽映画として成立しなかったのも仕方ないのかな。
今回は意欲作ってことになりますね。アカデミーはないですね。
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【作品情報】
巨匠、クリント・イーストウッド監督が、2015年に起きた実在の事件を緊迫感たっぷりに描き出すサスペンス。列車内で銃を発砲したイスラム過激派の男から乗客を守ろうとした3人のアメリカ人の物語を、事件の当事者である本人をそのままキャスティングして映画化。実際の乗客も数多く参加したほか、事件が起きた場所でも撮影を敢行した。
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【あらすじ】
2015年8月21日。アムステルダムからパリに向けて高速列車タリスが発車。列車は順調に走行を続け、やがてフランス国内へ。ところが、そこで事件が発生する。乗客に紛れ込んでいたイスラム過激派の男が、自動小銃を発砲したのだ。突然の事態に怯え、混乱をきたす500名以上の乗客たち。その時、犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパ旅行中のアメリカ人の若者3人組だった。なぜ彼らは、死の恐怖に直面しながらも、困難な事態に立ち向かうことができたのか……?
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by hageuz | 2018-03-04 16:36 | 映画 | Comments(0)