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2018年 02月 11日 ( 2 )

マン・ハント

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ジョン・ウーといえば「レッドクリフ」「MI・2」「ペイチェック 消された記憶」などどちらかといえばドンパチ大好きな監督さん。
相変わらずハトを飛ばす演出は無理矢理にも入れてきますね。
さて、この作品西村寿行さんの結構前の小説で高倉健・中野良子主演で1976年に公開された日本映画のリメイク。
原作は検事が主役ですが今作は企業弁護士。それを追う福山雅治とのW主役。相変わらずのドンパチで深作監督か?北野監督か?というほどの銃撃戦。現在の法治国家日本でこんなことはあり得ない。大阪の中之島周辺での撮影など日本びいきなのはわかるけど、この演出は1990年代から全く進化していないんじゃないかな。面白くないわけじゃないけど、少し前のヒットした刑事映画をみせられている感じが払しょくできなかった。ジョン・ウーもさすがに老いてきたのかな。
原作・邦画とも素晴らしい内容だっただけに、今なぜこのレベルの作品に取り組んだのか少し疑問に感じます。
決して面白くないわけではないので、小説・邦画ともに知らない人は楽しめるとお観ます。
追伸:美女は全て中国人。唯一の日本女優は桜庭みなみさん。なぜなのかしら???

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【作品情報】
西村寿行の小説を高倉健主演で映画化し、中国でも大ヒットを記録した『君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ』をジョン・ウー監督がリブートしたサスペンス・アクション。何者かにハメられた弁護士をチャン・ハンユー、事件の謎に迫る刑事を福山雅治が演じ、身分や国籍を超えた絆で結ばれていく男たちのドラマを熱く盛り上げる。
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【あらすじ】
実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場には彼が犯人だと示す状況証拠があり、突如として殺人事件に巻き込まれてしまったドゥ・チウは、罠にはめられたことに気づき逃走する。一方、孤高の敏腕刑事・矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追いかける。だが、彼に近づくほど事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく。ついにドゥ・チウを捕らえることに成功した矢村だが、彼の無実を確信し警察への引き渡しを拒否。ふたりは真実を追い求め、事件の裏に隠された陰謀に迫っていく。その鍵を握るのは、ドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)であった……。


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by hageuz | 2018-02-11 20:17 | 映画 | Comments(0)

ダークタワー

スティーブンキング小説の映画化は殆どが期待外れになりますが、この作品はそれなりに見ごたえもあって楽しめました。
平和を守っているダークタワーの存在自体が絵空事ですから、それを受け入れてから見ないと低評価なのでしょう。頭を空にして観ないと
細かいところが気になって仕方がなくなります。ただそれを差し引いても話の流れは結構スムーズでシンプルな展開です。かなりの長編小説ですから95分でまとめた監督の手腕は素晴らしい。ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女の脚本を手掛けたと聞いて納得。
好き嫌いはハッキリする作品です。
少年役のトム・テーラーは今後に期待できる役者さんになりそうです。

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【作品情報】
モダンホラーの帝王と呼ばれるスティーヴン・キングの人気小説を映画化したSFアクション。世界の平和を保つ塔であるダークタワーを守る戦士ガンスリンガーと、塔の破壊を目論む黒衣の男との壮絶なバトルが繰り広げられる。劇中に意外な形で登場する『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズら、他のキング作品との関係性も見られる。

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【あらすじ】
ニューヨークに住む少年ジェイク(トム・テイラー)は、毎夜同じ夢にうなされていた。巨大なタワー、拳銃使いの戦士、そして魔術を操る黒衣の男……。そんなある日、彼は夢で見た異世界と現実世界とが時空を超えて繋がっている場所を発見する。やがて、《中間世界》と呼ばれる“時空を超越する荒廃した異世界”に導かれたジェイクは、そこで凄腕の拳銃使い“カンスリンガー”ローランド(イドリス・エルバ)に出会う。彼は2つの世界のバランスを保つ塔《ダークタワー》の最後の守護者であり、タワーの崩壊を目論む“黒衣の男”ウォルター(マシュー・マコノヒー)を倒すため旅を続けていた。一方、ジェイクこそが唯一タワーを破壊できる特殊能力を秘めた存在であることに気付いた黒衣の男は、その強大なパワーを求め、ジェイクたちの前に立ちはだかる……

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by hageuz | 2018-02-11 19:56 | 映画 | Comments(0)