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2018年 01月 28日 ( 2 )

祈りの幕が下りる時

新参者シリーズ映画化第2弾
新参者は東野圭吾ベストセラーで人気の高いものですが、個人的にはドラマ化の時は面白かったですね。
今回の映画化は小説の内容をどんなふうに劇場化するかに注目して観に行きましたが、東野圭吾作品の映画化は「小説を読んだ人は見ないほうがいい」が圧倒的に多いと感じます。
今回も新参者は好きだけど「祈りの幕が・・・」を読んでいない人にはとても面白いんじゃないかな。
読んだ人には何の話のひねりも変更もないので「感動」「驚き」「泣ける要素」すべてありませんでした。この作品の評価は割れるんだろうな~
加賀恭一郎がなぜ日本橋所轄に16年もいたかはわかってすっきりしますよ!この後捜査一課に戻ることになるんですよ!
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【作品情報】

東野圭吾のベストセラーを阿部寛主演で連続ドラマ化し、“泣けるミステリー”として話題を呼んだ人気シリーズの劇場版第2弾。刑事の加賀がある日、都内で起きた女性絞殺事件の捜査を進めるうちに、失踪した自身の母の謎に迫っていくさまがつづられる。「半沢直樹」や「陸王」を手がけた福澤克雄の劇場版監督第2作となる。

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【あらすじ】
東京都葛飾区小菅にあるアパートで、絞殺された女性の遺体が発見された。被害者はハウスクリーニングの会社に勤める滋賀県在住の押谷道子。殺害現場であるアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっているが、押谷道子との接点が全く見つからず、松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちによる捜査は難航する。やがて、押谷道子は学生時代の同級生である演出家・浅居博美(松嶋菜々子)を訪ねて東京に出てきたことが判明するも、浅居博美と越川睦夫との間にも接点はなかった。そんな中、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮。その遺品の中には、日本橋を囲む12の橋の名の書き込みがあった。それを知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺。それは、孤独死した加賀の母に繋がるものだった……。
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by hageuz | 2018-01-28 14:54 | 映画 | Comments(0)

デトロイト

社会派として知られるキャスリン・ビグロー監督ならではのテーマです。全般としては史実の映像化です。オーバーな演出はできない中、淡々とあるモーテルの狙撃事件を描いていく。内容を観客に理解させるためなのか、当時の状況を丁寧すぎるくらい描いているのでテンポが悪いです。当時の治安維持のために一部のデトロイト市警察官が行き過ぎた暴力による制圧を行い、結果として多くの殺人を起こしてしまった事実が恐ろしい。観ていて面白い映画ではないですが、考えさせられることはたくさんありますね。
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【作品情報】
社会への不満を抱く黒人たちが暴動を起こし、多くの犠牲者を出したアメリカ史上最大級の事件“デトロイト暴動”。社会派として知られるキャスリン・ビグロー監督が、暴動の最中に起きた一夜の出来事を描く、実話ベースのサスペンス。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガが事件の一部始終を目の当たりにする警備員を演じる。
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【あらすじ】

1967年夏、デトロイトで暴動が発生。その2日目の夜、街が戦場と化すなか、ミシガン州兵隊の集結地付近で銃声の通報がある。捜索押収のため、デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍州兵、地元の警備隊がアルジェ・モーテルの別館に乗り込む。捜査手順を無視した何人かの警官がモーテルの宿泊客たちに不当な強制尋問を行い、誰彼構わず脅迫し自白を強要する“死のゲーム”が始まる……。

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by hageuz | 2018-01-28 14:42 | 映画 | Comments(0)