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2018年 01月 13日 ( 2 )

ブレードランナー

スカパー!
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フィリップ・K・ディックアンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の映画化は皆さんもご存知の通り。
私は映画を見てから小説を読みました。それまでは小説を読んで映像をイメージして観に行っていましたから、映像のインパクトは当時としてかなり衝撃でした。
また、この作品の後リドリー・スコット監督の作品を追いかけるようになりました。
アンドロイドをレプリカントと呼ぶこと(クローン技術の「レプリケーション(細胞複製)」という用語を教わり、そこから「レプリカント」という言葉を創造した Wikipediaより引用)も新しいと感じました。その後、K.W. ジーターがブレードランナー2、3と小説で続編を出版し、これを映画化することを待望していましたが、今年ブレードランナー2049と全く違うシナリオになって映画化されファンとして複雑な感じでした。
話を戻しますが、ブレードランナーは1982年公開当時はほかの人気作品に押されて結構早く打ち切られてしまいました。私は一度目では話の細かい部分が理解できず2回映画館に行きました。デッカードを演じたハリソンフォードがこれまでと違ってすごく渋いダーティーな演技で驚きました。
これまでのアンドロイドのイメージは人間化したロボットでしたがこの作品では人間と変わらない姿をしており、質問をして虹彩の変化から区別できるという冒頭のシーンが印象的でした。人間としての感情が芽生える前、これを4年として命を落とす設定が最終的にこの映画のラストシーンにつながります。ネクサス6型として様々なレプリカントが人間と同じように感情を持って生き抜こうとしている様や全編アジアンテイストで(間違った日本人観が前面に出ているんですが・・・)すごく不思議な映像だと感じました。私の友人や同僚には必ず観るように勧める唯一の映画です。
この作品だけで35年待ち続けたファンが、昨年公開された続編を観に行ったことでも映画史に影響を与えた作品だと思います。話の中身は観た人がどう感じるかそれぞれでしょうが、間違いなくあの時代にインパクトを与えその後の映像に大いなる影響を与えたことは間違いないでしょう。
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by hageuz | 2018-01-13 22:26 | 映画 | Comments(0)
リックベンソン原作ということで話はよくできていました。俳優で魅せるのではなくしっかりとしたシナリオで楽しませる最近では珍しい。ネイビーシールズって映画化すると暗い話が多いんですが(待っている家族や作戦で人が良く殺されます)この作品はアクションとして楽しめます。27トンのナチスの金塊を奪還するというミッションに隠された話や金塊を最終的にどうするかっていうところが見どころ。作品選びに迷っているならこれは「アリ」です。
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【作品情報】
リュック・ベッソンが製作・原案・脚本を手がけたド派手なアクション・アドベンチャー。湖の底に沈んでいるという3億ドルにも及ぶナチスの金塊の奪還に挑む、アメリカ海軍の特殊部隊、ネイビーシールズの荒くれ者たちの活躍を描く。『セッション』の鬼教師役でアカデミー賞助演男優賞に輝いたJ・K・シモンズが主人公らの鬼上司を演じる。
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【あらすじ】
1995年、紛争末期のサラエボ。マット率いる5人のネイビーシールズは、強引かつ大胆な戦略で敵の将軍を拉致、敵に囲まれれば戦車で大暴走とやりたい放題の暴れっぷりを見せていた。彼らの暴走には、上官のレヴィン少将も頭を痛めていた。そんなある日、メンバーの1人が、恋に落ちたウェイトレスから湖に沈んだナチスの金塊の話を聞き出す。その総額は3億ドル。それさえあれば、戦争に苦しむ避難民を救うことができると懇願され、マットたちも作戦を立てることに。敵陣真っ只中にある水深45mの湖底から重さ約27トンの金塊をいかにして運び出すのか?空気は?機材は?残された時間はわずか8時間。史上最強のアウトサイダーたちが、前代未聞の奪還作戦に挑む!
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by hageuz | 2018-01-13 21:54 | Comments(0)