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2018年 01月 02日 ( 1 )

フラットライナーズ

臨死実験から生まれたスリラーとしては映像も演出もかなり出来が良かった。明らかにB級作品なのですが、臨死体験中の映像が美しかったり摩訶不思議だったりと観ていて引き込まれます。ただし、自分の中で後悔や嘘を抱えているとそこから破綻していくという恐ろしい結末がやってきます。
新年1発目としてはなかなか秀作だったなぁ!
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【作品情報】
臨死実験に挑んだ医学生が体験する恐怖を描いた、90年製作の傑作スリラーをオリジナル版同様にマイケル・ダグラスが製作を務めてリメイク。危険な実験に挑む医学生をエレン・ペイジ、メキシコ人のディエゴ・ルナ、ブルガリア出身のニーナ・ドブレフら国際色豊かなキャストが演じる。監督は『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ
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【あらすじ】
医学生のコートニー(エレン・ペイジ)は、“人は死んだらどうなるのか”という好奇心から、禁断の臨死実験を行うことを決意。自分の心臓を止めて1分後に蘇生させてほしいと仲間たちに持ちかける。先輩格のレイ(ディエゴ・ルナ)を始め、マリオ(ニーナ・ドブレフ)、ジェイミー(ジェームズ・ノートン)、ソフィア(カーシー・クレモンズ)は、コートニーに協力。やがて死後の世界を垣間見て生き返ったコートニーは、過去に覚えたピアノを鮮やかに演奏したり、一度読んだだけの医学書の細部を覚えていたりと驚くべき不思議な能力が覚醒する。そんな彼女を見て、仲間たちは競って臨死実験の実験台となり、1分から2分、2分から3分と臨死時間を延ばし、エスカレートさせていくのだった。だが、臨死時間が7分を過ぎたとき、凄惨な現象が彼らに襲いかかる……。
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by hageuz | 2018-01-02 21:20 | 映画 | Comments(0)