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蜘蛛の巣を払う女

リズベットの忌まわしい過去が明らかになる。彼女の能力がいつ開花したのかはこの辺にありそう。天才ハッカーらしいシーンは抑え目で今回はヒューマンサスペンス仕立てになっていました。前回ほどのアクションや際立ったシーンはありませんがよくまとまった作品になっていてお勧めです。
ただリズベットの家庭の背景がその筋の世界だったことがなんとなくありきたりかなと感じたのは私だけでしょうか。できればリスベット役のルーニー・マーラに継続してほしかったなぁ。クレア・フォイじゃ怖さが物足りないのでは・・・
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【作品情報】

背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカー、リスベットの活躍を描く、スウェーデン発のベストセラー小説「ミレニアム」シリーズの続編となるサスペンス・ミステリー。核攻撃プログラムの奪還に挑むリスベットが16年前に生き別れた双子の姉妹カミラと対峙する。『ブレス しあわせの呼吸』のクレア・フォイがリスベット役を力演する。

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【あらすじ】
背中にドラゴンのタトゥーを持つ天才ハッカー、リスベット(クレア・フォイ)は、特殊な映像記憶能力を駆使して活躍していた。そんなある日、彼女は人工知能=AIの世界的権威・バルデル教授から仕事の依頼を受ける。依頼の内容は、意図せずに開発してしまった核攻撃プログラムを、アメリカ国家安全保障局から奪回するというもの。その裏に隠された恐るべき陰謀を探るうち、奇妙で不気味な謎の存在に行き当たるリスベット。それは、16年前に別れた双子の姉妹カミラ(シルヴィア・フークス)。だが、そのことに気付いた時はすでに、周到に仕組まれたカミラの罠に落ちていた。そしてリスベットは、自身の忌まわしい記憶と、葬り去ったはずの残酷な過去に向き合うことに……。
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by hageuz | 2019-01-13 07:41 | 映画 | Comments(0)