はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

焼肉ドラゴン

演劇向けの作品なのでしょう。映画化されても評判のような感動はありませんでした。在日韓国人の姿は想像していたものと差異はなくそこで繰り広げられるドラマも想像を超えるものはない。唯一、大泉洋演じる哲男が長女が好きだったのに次女と結婚したエピソードとその顛末くらいかな。時生(大江晋平)がクラスでいじめにあって残念な結果になったのはかわいそう。う~ん!映画化が必要だったのかな。
f0064229_21494051.jpg
【作品情報】
第16回読売演劇大賞など数々の演劇賞に輝いた戯曲を、原作者の鄭義信が監督を手がけて映画化した人間ドラマ。昭和40年代の大阪を舞台に、万博の開催でにぎわう世間から取り残されたかのように生きる在日韓国人家族の姿を描く。一家の長女を真木よう子、次女を井上真央、三女を桜庭ななみが演じるほか、大泉洋が出演する。
f0064229_21494034.jpg
【あらすじ】
高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が開催された1970年。関西の地方都市の一角で、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジョンウン)は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹、一人息子の時生(大江晋平)と共に暮らしている。失くした故郷、戦争で奪われた左腕……。辛い過去は決して消えないが、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、些細なことで泣いたり笑ったりの日々。一方、店内は、静花の幼馴染で彼女に密かに思いを寄せる哲男(大泉洋)など、騒がしい常連客たちでいつも大賑わいだった。「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる……」それが龍吉のいつもの口癖だ。しかし、そんな強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくる……。
f0064229_21494057.jpg

[PR]
by hageuz | 2018-06-23 21:50 | 映画 | Comments(0)