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ワンダー 君は太陽

感涙率97%って番宣していたので、泣く気満々で行きましたが響きませんでした。ありがちな話だし、それほど悲しくもありませんでした。オギーが何の病気で(遺伝子に関係しているようでしたが・・・)顔が少し崩れている程度で27回も手術を受けたらもっと大変なことになっていそうなんですが・・・
友人との誤解と和解が話の軸ですが、大人も子供もこんな関係ってありがちです。
劇場に観に行くほどではありませんでした。
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【作品情報】
全世界で800万部を超えるベストセラーとなったR・J・パラシオの小説を、『ウォールフラワー』のスティーヴン・チョボスキー監督が映画化した人間ドラマ。遺伝子の疾患で人とは異なる顔で生まれた少年が、両親の決断で小学5年生で初めて学校へ通い、さまざまな困難に立ち向かいながらも成長していく姿がつづられる。
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【あらすじ】
10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、「スター・ウォーズ」が大好きで、宇宙飛行士に憧れる男の子。だが彼は、普通の子とは少し違う見た目をしていた。遺伝子の疾患で、他の人とは異なる顔で生まれてきたのだ。そのため、27回もの手術を受け、一度も学校に通わないまま自宅学習を続けてきた。ところが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は、“まだ早い”という夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に通わせることを決意する。夏休みの間、イザベルに連れられて校長先生に会いに行くオギー。トゥシュマン校長先生(マンディ・パティンキン)の“おケツ校長だ”という自己紹介に、オギーの緊張はややほぐれる。だが、“生徒が学校を案内する”と聞き、動揺。 紹介されたのは、ジャック・ウィル(ノア・ジュプ)、ジュリアン(ブライス・カイザー)、シャーロット(エル・マッキノン)の3人。いかにもお金持ちのジュリアンは、“その顔は?”と聞いてくる。毅然とした態度を取るオギーだったが、帰宅後は元気がない。イヤならやめてもいいと言いかけるイザベルに、“大丈夫、僕は行きたい”と答え、学校に通い始めるが……。
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by hageuz | 2018-06-22 21:45 | 映画 | Comments(0)