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終わった人

内館牧子の小説ということで彼女がちょいちょい顔出すのがうざい。
監督はホラー監督の中田秀夫で期待は全くしないで鑑賞。
予想通り作品自体はありきたりな話。定年退職後の男性が恋をするというサブストーリーがなければ2時間ドラマ程度の内容。
とはいえ自分自身4年後の定年を控え、定年後にどう生きていくかを見つめるにはよいきっかけになった。この作品のような東京大学を卒業しメガバンクで途中まで順風満帆なサラリーマンを歩いてきた男性のようにブランドで顧問として迎えられることはない私としては社会にどうかかわっていくかが重要なのだと感じた。奥さんとの関係もしっかりとコミュニケーションしないといけないなぁ!

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【作品情報】
“定年”をテーマに描き、同世代から絶大な支持を受けた内館牧子のベストセラー小説を、『リング』シリーズなどホラー作品を得意とする中田秀夫監督が映画化したヒューマン・コメディ。長年勤めてきた会社を定年退職したものの、退屈な日々に困惑してしまう、どこか情けない主人公を舘ひろしがユニークに演じる。
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【あらすじ】
大手銀行の出世コースから外れ、子会社に出向させられたまま定年を迎えた田代壮介(舘ひろし)。趣味や夢もなくこれまで仕事一筋だった彼は、朝起きてから夜寝るまで何もすることがなく、途方に暮れる毎日を過ごしていた。このまま老け込むのはマズイと感じ、スポーツジムで身体を鍛えたり、図書館で時間を潰そうとするが、よく見ると周りにいるのは“終わった”ように見えてしまう老人ばかり。美容師として忙しく働く妻・千草(黒木瞳)には、ついグチをこぼし次第に距離を置かれてしまう。その後、職業安定所で職探しを始める壮介だったが、高学歴と立派な職歴が邪魔をして思うように仕事が見つからない。妻や娘からは「恋でもしたら」とからかわれる始末。そんななか、大学院で文学を学ぼうと思い立った壮介が、勉強のために訪れたカルチャースクールで出逢った女性と恋の予感が……。さらに、スポーツジムで知り合った新興のIT企業社長との出会いによって、壮介の運命の歯車が回り出す……。

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by hageuz | 2018-06-09 14:52 | 映画 | Comments(0)