はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

マーマレードボーイ

なぜ今90年代のコミックを映画化したのかと好奇心をそそられてみてきましたが、いやはやマッチポンプ恋愛映画とは・・・
配給会社も製作会社もこれで儲かると踏んだんでしょうか?映画主演は初の桜井日奈子さんは頑張ってましたけどヒロインとしては及第点。それ以上に遊(吉沢亮)はよくやってましたが後半のピエロのようなストーリーで薄まりました。次作は期待してます。この話は親に問題あるよね。
桜井日奈子さんって不思議な魅力のある女優さんだなぁ~
f0064229_16031181.jpg
【作品情報】
90年代にりぼんで連載され、テレビアニメ化や台湾でのドラマ化など、国内外で人気となった吉住渉のコミックが原作の青春ラブストーリー。両親の再婚で同居することになった高校生の男女の甘酸っぱい恋の行方が描かれる。主演は「仮面ライダーフォーゼ」で福士蒼汰とともに人気となった吉沢亮と“岡山の奇跡”として注目を浴びた桜井日奈子
f0064229_16031077.jpg
【あらすじ】
女子高生の小石川光希(桜井日奈子)はある日、両親から離婚することを突然告げられる。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親・留美(檀れい)がその夫・要士(谷原章介)と、父親・仁(筒井道隆)がその妻・千弥子(中山美穂)と恋に落ち、お互いパートナーを交換して再婚するのだと言う。その上、松浦夫妻の1人息子で、光希と同い年の遊(吉沢亮)も含めて、みんな一緒に暮らすことに。光希はそんな常識はずれな両親たちと一定の距離を保とうとするが、同居する遊はまったく気にする素振りもない。いつもクールな遊が時折見せる優しさに、光希は次第に惹かれていく。そんななか、中学の時、自分を振ったはずの銀太(佐藤大樹)が光希に「ずっと好きだった」と告白してくる。一方、遊の昔の彼女だったと主張する亜梨実も現れ……。

[PR]
by hageuz | 2018-05-20 16:03 | 映画 | Comments(0)