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サバービコン 仮面を被った街

プロットは一度どこかで見たことのあるような保険金詐欺の話。ただし、背景として1957年アメリカの人種差別暴動を絡めて事態の変化を描いている。
ラストは笑っちゃうようなお父さんの死に方。いやいやそれは食べちゃダメ出し、飲んじゃダメでしょう。テンパっているとそうなるのか?
人種差別で黒人を敵と決めつけて排除しようと躍起になっている白人たちのすぐ側に、どす黒い犯罪者が潜んでいるという恐ろしさを描きたかったのでしょうね。
わざとらしくその子供たちは仲が良いという演出が鼻につきます。話は単純で黒人排除は分かりやすいミスリード・・・
期待していただけにがっかりでした。

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【作品情報】
1957年に起きた人種差別暴動をモチーフに、アメリカン・ドリームのような理想の街で起きる騒動を描く、ジョージ・クルーニー監督によるクライム・サスペンス。『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーとコンビを組んだマット・デイモンが不可思議な一家の主を、ジュリアン・ムーアがその妻と姉を1人2役で怪演する。
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【あらすじ】
アメリカン・ドリームを実現した明るく平和な新興住宅街サバービコン。だが、ここに住むロッジ家の生活は、強盗の侵入により一変する。やがて、幼い息子ニッキーの運命は、予想もつかない方向へと突き進んでゆくことに。同じ頃、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面を焙り出す。街の人々と家族の正体にただ1人、気付くニッキー。果たして、ニッキーの運命は……?サバービコンの未来は……?事態は想像を超える結末へと向かってゆく……。

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by hageuz | 2018-05-06 15:50 | 映画 | Comments(0)