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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

トーニャ・ハーディングの半生とナンシー・ケリガン襲撃事件の全容を当事者それぞれの視点から語られる形で作られている。
判決は執行猶予3年だがスケート競技へ一生戻れない。彼女は4歳からスケートの才能だけで生きてきたためすべてを取り上げられたということになります。スケートから女子ボクシングをやっていたのはそういうことだったのと初めて知りました。
映画でトーニャ・ハーディングを演じているマーゴット・ロビーは本人よりかなり美人なのでなんとなく応援したくなりました。
しかしこの事件に関係している人々のあまりの頭も悪さと暴力・虐待は貧困層としていつも描かれるアメリカなんだなぁ~
スケートシーンのカメラワークとトーニャの母親役のアリソン・ジャレイの演技は見所があります。

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【作品情報】
1994年のリレハンメルオリンピックへの出場権を巡って、元夫らにライバル襲撃を命じたと疑われ、一躍時の人となったフィギュアスケート選手、トーニャ・ハーディング。彼女に多大な影響を与えたと言われる母親との関係や衝撃的な事件の経緯などを追った人間ドラマ。『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビーがトーニャを演じる。

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【あらすじ】
貧しい家庭に生まれたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)は、幼少の頃から厳しく育てられた。幼くしてスケートを始めた彼女は、天賦の才と努力により、1991年に女子選手として伊藤みどりに続き史上2人目となるトリプルアクセルに成功。1992年のアルベールビルオリンピック代表選手に選出された。1994年1月6日、リレハンメルオリンピック選考会となる全米選手権を前に、練習を終えたナンシー・ケリガンが何者かに襲撃される事件が発生。膝を殴打され負傷したナンシーは全米選手権欠場を余儀なくされる。トーニャの元夫ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の指示による犯行と判明し、トーニャ自身にも疑惑の目が向けられた。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛された彼女のスケート人生は、この事件を境に一変し、転落していく。
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by hageuz | 2018-05-05 16:30 | 映画 | Comments(0)