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ラプラスの魔女


主演・桜井君・広瀬すずちゃん・福士君に加えリリーフランキーや玉木宏、そのほか志田未来や佐藤江梨子、高嶋政伸、TAO、檀れいとそうそうたる俳優陣。キーパーソンの豊川悦司が最後まで天才と謳われた映画監督の奇才さを演じます。
原作とそれほど変えてはいないようです。とはいえこの世に存在するすべての原子の現在位置と運動量を把握する知性が存在し、物理学を用いることでこれらの原子の事件的変化を計算できる能力を身に着けたという設定が腹落ちしない。これがずっと引っかかって話を楽しめなかった。東野圭吾がこれまでの作風を払拭したかったらしいけど「ガリレオ」程度の話なら素人でも何となく納得できるんですが・・・
やはり東野圭吾作品を映画化するとかなりの確率で駄作になる代表作になってしまったなぁ~

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【作品情報】
著作が日本だけでなく、韓国などでも映像化されるなど、国内外で人気の作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作を、三池崇史監督が主演に櫻井翔を迎えて映画化したミステリー。不可解な事件の謎に挑む大学教授がさらなる事件に巻き込まれていくさまが描かれる。自然現象を予言するヒロインを広瀬すず、彼女が追う青年を福士蒼汰が演じる。
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【あらすじ】
事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での硫化水素中毒死という2つの不審死が連続して発生する。しかも、死亡したのは知人同士であった。警察からこの不可解な事件の調査を依頼されたのは、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)。一連の事件が事故ではなく、他殺であったなら、犯人は、完全無風状態になる一瞬をあらかじめ知っていて、その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所へピンポイントで被害者を誘導したことになる。そんなことは、“ラプラスの悪魔”でない限り不可能だった。封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証した青江は、自然科学的見地から事件性を否定する。しかし、事件現場に現れた羽原円華(広瀬すず)が、その場で次に起こる自然現象を青江の目の前で言い当てていく。青江はなりゆきで円華と行動を共にすることになり、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。一方、警察は、何か不思議な力が備わっている円華が事件に関与しているのではないかと疑い始める。そして、第三の事件が発生する……。

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by hageuz | 2018-05-05 16:14 | 映画 | Comments(0)