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ダークタワー

スティーブンキング小説の映画化は殆どが期待外れになりますが、この作品はそれなりに見ごたえもあって楽しめました。
平和を守っているダークタワーの存在自体が絵空事ですから、それを受け入れてから見ないと低評価なのでしょう。頭を空にして観ないと
細かいところが気になって仕方がなくなります。ただそれを差し引いても話の流れは結構スムーズでシンプルな展開です。かなりの長編小説ですから95分でまとめた監督の手腕は素晴らしい。ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女の脚本を手掛けたと聞いて納得。
好き嫌いはハッキリする作品です。
少年役のトム・テーラーは今後に期待できる役者さんになりそうです。

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【作品情報】
モダンホラーの帝王と呼ばれるスティーヴン・キングの人気小説を映画化したSFアクション。世界の平和を保つ塔であるダークタワーを守る戦士ガンスリンガーと、塔の破壊を目論む黒衣の男との壮絶なバトルが繰り広げられる。劇中に意外な形で登場する『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズら、他のキング作品との関係性も見られる。

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【あらすじ】
ニューヨークに住む少年ジェイク(トム・テイラー)は、毎夜同じ夢にうなされていた。巨大なタワー、拳銃使いの戦士、そして魔術を操る黒衣の男……。そんなある日、彼は夢で見た異世界と現実世界とが時空を超えて繋がっている場所を発見する。やがて、《中間世界》と呼ばれる“時空を超越する荒廃した異世界”に導かれたジェイクは、そこで凄腕の拳銃使い“カンスリンガー”ローランド(イドリス・エルバ)に出会う。彼は2つの世界のバランスを保つ塔《ダークタワー》の最後の守護者であり、タワーの崩壊を目論む“黒衣の男”ウォルター(マシュー・マコノヒー)を倒すため旅を続けていた。一方、ジェイクこそが唯一タワーを破壊できる特殊能力を秘めた存在であることに気付いた黒衣の男は、その強大なパワーを求め、ジェイクたちの前に立ちはだかる……

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by hageuz | 2018-02-11 19:56 | 映画 | Comments(0)