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嘘八百

中井貴一は最近邦画ではコメディーに主演することが多いですね。話として面白そうなので鑑賞。それなりに古美術の世界を垣間見ることができ、鑑定士の世界への風刺もあります。作品自体に特別の意図があるのでなければそれなりに楽しめる作品です。ただ数年してどんな話だったと聞かれて「幻の利休の茶器をでっち上げて一攫千金を狙った話」としか言えないくらい、それだけの話です。
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【作品情報】
『百円の恋』の監督&脚本コンビによる痛快コメディ。中井貴一が空振りばかりな目利きの古物商、佐々木蔵之介が落ちぶれた陶芸家に扮し、幻の利休の茶器をでっち上げて一攫千金を狙う姿が描かれる。陶芸家の妻を友近、贋作作りに関わる陶芸家の仲間を木下ほうか、坂田利夫など個性派が顔を揃え、ユニークな物語を盛り上げる。
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【あらすじ】
大阪・堺。千利休を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)がお宝を探しにやって来た。そこで出会ったのは、腕は立つが、落ちぶれてくすぶっていた陶芸家の野田佐輔(佐々木蔵之介)。ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端を挫かれた2人は結託。“幻の利休の茶器”を仕立て上げ、仕返しついでに一攫千金を目論む。ところがそれが、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む大騒動に発展し……。
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Commented at 2018-01-11 19:06
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by hageuz | 2018-01-08 17:18 | 映画 | Comments(1)