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GAO無料映画!愛を読む人

切ないラブストーリー!劇場で観て非常に良い映画でした。今回GAOで見返してみて、あれだけ好きじゃなかったケイト・ウィンスレットが素晴らしい演技と役でなるほど主演女優賞を受賞したと再認識。彼女はすでにヌードにはならないと宣言していますが、流石に彼女も35歳にもなれば仕方がないですが、役に必要なシーには徹底的になりきるところが彼女らしい感じです。
どうして彼女が無実の罪を受け入れてしまったのか?その前に電車の車掌から事務職に昇格したのに職場を去ってしまったのか?秘密が開かされたとき「readers」というタイトルの意味を知ることができます。その彼女に忘れられない愛を抱き続けるマイケル(デヴィッド・クロス⇒レイフ・ファインズ、1役2人)の献身的な行為が観る人に感動と涙をもたらします。

う~ん、いい映画だなぁ~(T_T)
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【STORY】
1958年、ドイツ。15歳のマイケル・バーグ(デヴィッド・クロス)は、学校からの帰宅途中に具合が悪くなったところを助けてくれた21歳年上のハンナ・シュミッツ(ケイト・ウィンスレット)に恋をする。3ヶ月後、猩紅熱から回復したマイケルは、お礼の花束を持って一人暮らしのハンナを訪ねるが、その大人の成熟した魅力に惹き付けられ、翌日もまた彼女の部屋に向かってしまう。ハンナに命じられて石炭を運んだマイケルは煤だらけになり、言われるままに風呂に入る。バスタブから出る彼を、大きなタオルで抱きしめたのは裸のハンナだった。次の日もその次の日もハンナの部屋へと走るマイケル。ハンナもその時間に、路面電車の車掌の仕事を終えて帰ってくる。激しく求め合う二人。やがてハンナは、本を読んで聞かせてとマイケルに頼み、彼は「オデュッセイア」から「チャタレイ夫人の恋人」まで一心に読み続けた。そんなある日、マイケルが彼女の部屋を訪ねると、中は空っぽで、ハンナの姿も消えていた……。1966年。マイケルは大学の法科に通い、ロール教授(ブルーノ・ガンツ)の特別ゼミを受講していた。実際の裁判を傍聴する授業で、マイケルはハンナと再会する。彼女はかつてナチ親衛隊の看守として収容所に勤務、戦争中の犯罪を問われ裁かれている女性たちの一人だった。だが、ハンナはある秘密を隠し通そうとしており、そのために不利な証言を認め、無期懲役の判決を言い渡される。1976年。弁護士になったマイケル(レイフ・ファインズ)は、結婚と離婚を経験し、幼い娘とも別れ、再び一人で生きていた。彼は、ハンナへの想いという答えの出ない問題を抱え続けていたが、彼女の傷跡に向き合うために、そして彼女の無数の傷を癒すためにある決意をする。テープレコーダーに思い出の本の数々を吹き込み、ハンナが服役する刑務所にテープを送った。彼女の最後の朗読者になる。それがマイケルのたどり着いた答えだった……。
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by hageuz | 2011-03-14 19:37 | 映画 | Comments(0)