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タグ:菅田将暉 ( 6 ) タグの人気記事

ドラマの劇場版は結構ありますがアニメ化は珍しい。実写の評価は高いんですが観てません。期待はしてませんでしたが、それ以上に厳しい作品でした。
とりわけ声優としての広瀬すずさん・菅田将暉が厳しい。すずちゃんの松田聖子を歌うシーンでは歌唱力のなさを露呈してしまった。
とりわけラストシーンで出席を取っているシーンでのりみちが登校していないのはなにをいいたいんのかしら???観客に感じて・考えてってことでしょうがわかりづらい・・・こりゃー実写ドラマを一度見てみないとって感じです。
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【作品情報】

岩井俊二による人気テレビドラマを、『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之が総監督を、『モテキ』の大根仁が脚本を担当し、新たにアニメ映画化した青春ファンタジー。転校してしまう同級生を助けようと、何度も夏の一日を繰り返す少年の物語がつづられる。少年の声を菅田将暉、ヒロインの声を広瀬すずが演じる。

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【あらすじ】
夏休み、とある海辺の町。花火大会を前に「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がる少年たちは、その答えを求め、町の灯台から花火を見ようと計画していた。そんななか、島田典道(声:菅田将暉)が想いを寄せるクラスのアイドル的存在・及川なずな(声:広瀬すず)は母親の再婚が決まり、転校することになった。なずなは典道を誘い、「かけおち」して町から逃げ出そうとするが、典道の目の前で、抵抗しながらも母親に連れ戻されてしまう。それを見ているだけで助けられない典道。「もしも、あのとき俺が……」そんなもどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつけると、いつのまにか、なずなが連れ戻される前まで時間が巻き戻っていた。何度も繰り返される一日の果てになずなと典道がたどり着く運命は……。

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by hageuz | 2017-08-18 17:27 | 映画 | Comments(0)

銀魂

申し訳ないですが、全く入ってこない。ギャグがちりばめられではいるものの笑えない。
そもそも設定が江戸に宇宙人がやってきて・・・というところから無理が・・
世間の評価はそこそこ高いようですが、アニメ・コミックを知っているからなのかしら。コミックで面白くても映像化したらダメな奴だったのではないかしら。
銀魂ファンには申し訳ないけどこりゃだめだ((+_+))
橋本環奈さんはかなりスタイル悪いってことがよくわかりました。中村勘九郎さん、はじけてましたが仕事選んだほうがいいと思います。
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【作品情報】

週刊少年ジャンプで人気の空知英秋の同名コミックを小栗旬主演で実写映画化したSF時代劇。パラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋(よろずや)を営む“銀さん”こと坂田銀時と仲間たちの身に起きる奇想天外な騒動を描く。「勇者ヨシヒコ」シリーズなど脱力系の作品を得意とする福田雄一が監督・脚本を務める。

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【あらすじ】
街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船が飛び交う江戸時代末期。宇宙からやってきた“天人(あまんと)”の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持する少々変わった男・坂田銀時(小栗旬)は、ひょんなことから志村新八(菅田将暉)と神楽(橋本環奈)に出会い、万事屋を営むことに。そんななか、新八の姉・妙(長澤まさみ)や攘夷志士の生き残り・桂小太郎(岡田将生)、真選組の近藤勲(中村勘九郎)、土方十四郎(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)らを巻き込みながら、様々な事件や騒動が起こり始め……。

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by hageuz | 2017-07-16 21:03 | 映画 | Comments(0)

帝一の國

予告編では帝一がなりふり構わず生徒会長戦でのお願いっぷりが出ていたようでしたが、実際に見てみるとそれらのシーンはすべてなくなっていました。
どちらかというと1年~2年にかけての生徒会内での派閥闘争と帝一・大鷹・東郷との関係について描かれていて3年生徒会長選出シーンはなんとなく続編を意識した形でしりすぼみで終わった感がします。特に最後の最後での伏線があまりにもあり来たりじゃない?って思うのは私が年を取りすぎているからなのかな。よくある「あるある」です。人気コミックって昨日見た「無限の住人」の三池監督が話していたように、自分がそのコミックのファンになって伝えたいことが一つでもあればよい作品になると思いますが、永井聡監督はコミックのベースを使った別の映画にしたかったのかな?どうせなら「ジャッジ」の時のような奇想天外な笑えるコミック映画にしてもよかったんじゃないかしら。GWに観に行くには若すぎる映画化も!JK達が行けばいい映画ですね。

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【作品情報】

日本一の名門校で生徒会長を目指す高校生たちの戦いを描く、古屋兎丸の人気コミックを菅田将暉主演で映画化した青春コメディ。野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗といった若手注目株が多数共演し、主人公のライバル役をユニークに演じる。監督は『世界から猫が消えたなら』など数々の話題作を手がけてきた永井聡。

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【あらすじ】
全国屈指の優秀な学生800人が通う日本一の名門校・海帝高校。4月、新学期を迎え、赤場帝一はある夢を胸にこのエリート校に入学する。彼の夢は、総理大臣になり自分の国を作ること。政財界に強いコネを持つ海帝高校の生徒会長になれば将来の内閣入りが確約されると言われており、帝一はライバルを全員蹴落とし何が何でも生徒会長になると決めている。帝一の代の生徒会長選挙は2年後。誰よりも早く動き始め、野望を実現させるためにはどんな汚いことも辞さない覚悟の帝一だったが、想像を絶する罠と試練が待ち構えていた。
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by hageuz | 2017-04-30 16:50 | 映画 | Comments(0)

ピンクとグレー

白木蓮吾(中島裕翔)と河田大貴(菅田将暉)で始まる1時間。1時間後に切り替わる現実の世界。このあたりがこの映画の見どころなのでしょう!素朴な幼馴染のサリー(夏帆)が驚くほど変身。
う~ん、ネタバレになるので評価を書きにくいが柳楽くんが登場しますってくらいのヒントはいいのかな?観客は圧倒的にHey! Say! JUMPの中島裕翔目当てな感じで女子率と母子率がやたら高いです。行定監督っぽい演出と映像が印象的でした。
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【作品情報】
NEWSの加藤シゲアキが、芸能界の嘘とリアルを描き、衝撃を呼んだ同名小説を行定勲監督が映画化。亡き親友の伝記を書いた事で時の人となった主人公が、喪失感や偽りの名声に苦しみ、次第に自分を見失っていく姿がつづられる。ドラマ「水球ヤンキース」などで人気のHey! Say! JUMPの中島裕翔が主人公役で映画初主演する。
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【あらすじ】
大人気スター俳優・白木蓮吾(中島裕翔)が突然死ぬ。第一発見者となったのは、幼い頃からの親友・河田大貴(菅田将暉)だった。大貴は動揺しながら、数通の遺書を手にする。大貴は遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表する。すると一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリー(夏帆)を取り合った初恋……いつも一緒にいたのに、いつも一歩先を進んでいた蓮吾。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながら、親友の死によって得た偽りの名声に苦しむ大貴は次第に自分を見失っていく。大貴は蓮吾の影を追い続け、ついに彼の死の真実にたどり着く……。
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by hageuz | 2016-01-10 19:21 | 映画 | Comments(0)

暗殺教室

結局、続くようです。さすがに2時間ではすべてをまとめることはできなかったようです。
コミックの映画化は「寄生獣」もそうですが、内容を知らない人に向けた解説シーンを入れなければならないため1作目では背景とキャラクタを理解させるまでが限界ですね。設定が奇想天外なため入り込めないかと思ってましたが、それなりに次回に期待できるレベルにはなってました。コミックを読んでいないので「邦画」の1作品として普通に観れました。次作がこの作品の真価が問われるのでしょうね♪
KARAの知英(ジオン)が女性暗殺者兼英語教師で頑張ってました。
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【作品情報】
週刊少年ジャンプで連載の松井優征による人気コミックを実写映画化。地球を破壊する力を持ちながら、中学校の教師となった謎の生物、殺せんせーと政府からその暗殺を依頼された中学生たちが繰り広げるユニークな攻防を描く。Hey! Say! JUMPの山田涼介のほか、菅田将暉、山本舞香らが落ちこぼれの中学生に扮する。
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【あらすじ】
進学校として名高い椚ヶ丘中学の中でも落ちこぼれとされている3年E組の担任教師として、タコ型の謎の生物が赴任する。この生物は来年の3月に地球を破壊すると予告しており、E組の生徒たちは国家からこの生物を暗殺するよう依頼を受ける。提示された成功報酬は100億円。ターゲットとなった『殺せんせー』と呼ばれる思わぬところで生徒思いである面を見せるこの生物の目的とは……。
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by hageuz | 2015-03-22 12:17 | 映画 | Comments(0)

海月姫

さすがにアニメの世界観には届いていないんじゃないでしょうか?倉下月海役の能年玲奈さんはさすがにオタク全面では能年さんと分らないので仕方ないところですが、池脇千鶴・太田莉菜・篠原ともえはだれかわからないくらいの変貌ぶり。話としては直球ですが、どうなっちゃうのって感じで・・・・
長谷川さんのチェリーボーイは無理ありすぎだしコミックの映画化の難しさを再認識した作品でした。
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【作品情報】
テレビアニメにもなった東村アキコの同名コミックを、能年玲奈主演で映画化した青春ドラマ。男子禁制の共同アパートのオタクな住人たちと、1人を除いて自分が男であることを隠して同アパートに入り浸る女装男子とのおかしな恋や友情を描く。「仮面ライダーW」で人気となった菅田将暉が、素性を隠し友情を育む女装男子を演じる。

【あらすじ】
レトロなアパート天水館に越してきた、何よりもクラゲを愛しイラストレーターを目指す倉下月海(能年玲奈)は、自分に自信が持てずおしゃれな人や異性を前にするとおどおどとしてしまう癖があった。同じく天水館に住むのは、鉄道オタクのばんば(池脇千鶴)、三国志オタクのまやや(太田莉菜)、枯れたおじさまに心酔するジジ(篠原ともえ)、和物を好む千絵子(馬場園梓)ら、個性の強いオタク女子ばかり。自分たちを尼~ずと呼び、男を必要としない人生をモットーにそれぞれ己の道を邁進していた。ある日、月海が熱帯魚店でトラブルに遭っているところを、きれいな女性に助けてもらう。しかしそのきれいな女性は実は蔵之介(
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菅田将暉)という男性であることがわかり、驚きを隠せない月海。蔵之介は月海や尼~ずを気に入りしばしば天水館を訪れるようになり、その中で月海は化粧など初めてのことをいくつも経験し、彼の影響を受け少しずつ変わっていく。一方、水面下で天水館取り壊しを狙う計画が動き始めていた……。
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by hageuz | 2015-01-04 14:52 | 映画 | Comments(0)