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タグ:芦田愛菜 ( 3 ) タグの人気記事

人気シリーズ第3弾。ミニオンズのキャラクターの面白さがこのシリーズの肝。今回は露出が少し少なかった感じがします。前回、妻となったルーシーと弟のドルーが中心でくすっと笑えるもののコメディ要素が少し薄かった。敵?役のバルサドールのシーンに流れるPOPSは聞きなじみのあるサウンドのオンパレード。80年代のダンスミュージックはど真ん中の世代ですが少しメジャーすぎたかも。吹き替えが定番になってしまって字幕がないのは残念ですが、お子さん連れが多く家族で楽しむ作品なのでしょうね。
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【作品情報】

ちょっと意地悪な怪盗グルーとバナナが大好物の謎の生命体ミニオンたちが繰り広げる騒動を描く人気シリーズの第3弾。悪党を取り逃がしてしまったグルーの前に突然現れた双子の兄ドルーとの関係、いつの時代も最強のボスに仕えてきたミニオンたちが新たなボスを探す旅といったユニークな物語がつづられる。

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【あらすじ】
悪党バルザタール・ブラットを逃したことを咎められ、グルーは妻のルーシーともども反悪党同盟をクビになってしまった。家族になった三姉妹にも心配される中、見知らぬ男がグルーのもとを訪ねてきて、グルーに双子の兄ドルーがいることを告げる。驚いたグルーは一路ドルーの屋敷へ。初めて対面したドルーは、金色の髪をなびかせる社交的なお金持ちで、グルーとは真逆の人間だった。一方、悪事から身を引きすっかり安定志向になったグルーに呆れたミニオンたちは、新たなボスを探そうとする。
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by hageuz | 2017-07-23 21:10 | 映画 | Comments(0)

パシフィック・リム

まずおかしいのは森・マコ演じる菊地凛子が日本語と英語を織り交ぜての会話。そこで日本語ですか?という違和感が満載。芦田愛菜ちゃんは彼女の幼少期の役。あまりに顔変わりすぎ。ギレルモ・デル・トロ監督は日本のロボット特撮やアニメに傾倒しているのか?ガメラ映画に出てきたデストロイヤーそのもののような怪獣。
イェーガーは元祖鉄人28号からロボット戦隊系とそっくり。怪獣から身を守るために人類が作ったイェーガーが負けが込んでくると「進撃の巨人」のような城壁を作って身を守ろうとしているがあっけなく蹴散らされてしまう。突っ込みどころ満載ですがなぜかしら真剣に作られていることで笑えないシリアス感もあり評価しづらい作品。まあ、子供向け戦隊映画を実写版で観てると思えば楽しめますが・・・・
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【作品情報】
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロが、巨大生命体と巨大ロボットの戦いを描くSFアクション。深海から出現した巨大生命体に対抗するべく開発された巨大ロボット“イェーガー”のデザインは、日本のロボットアニメを彷彿させる。“イェーガー”のパイロット役で菊地凜子が出演するほか、芦田愛菜がハリウッドデビュー。
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【あらすじ】
2013年8月11日午前7時。太平洋の深海から突如現れた謎の巨大生命体によって、まずサンフランシスコ湾が襲撃された。打つ手のないまま3つの都市がわずか6日間で壊滅、人類は絶滅の危機に晒される。人類に残された道は“絶滅”するか“戦う”かのふたつしかない。そんな中、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は、PPDC(パン・パシフィック・ディフェンス・コープ)を設立、専門家たちの英知を結集して人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。だが、人類をあざ笑うかのように、巨大生命体は次々と海底から姿を現し、破壊を繰り返す。巨大生命体の侵攻を食い止めるため、そして人類存続のため、モリ・マコ(菊地凛子)ら選ばれたパイロットたちは“イェーガー”に乗り込んでいくのだった……。
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by hageuz | 2013-08-12 17:49 | 映画 | Comments(0)

うさぎドロップ

おそらく、タイトルだけみたらなかなか興行的には厳しい作品ではないかしら。
しかしながら、突然の子育てを通じながら親子の絆や現代における子育て問題などにもしっかりと向き合っているのだろう。そもそも松山ケンイチも芦田愛菜も素晴らしい役者であり、観客を巻き込むことなどわけない。SABU監督の演出力も加われば、平均以上の作品ができて当然か?
皆さんはDVDでご覧になればよろしいのではと思います!泣きたければ劇場へどうぞ・・・
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【STORY】
作品解説・紹介
27歳で独身サラリーマンのダイキチは祖父の葬儀で、祖父の隠し子りんと出会う。わずか6歳の少女が親戚中から邪魔なお荷物扱いされるのに怒りを覚え、両親や妹の反対を押し切ってりんをひとり暮らしの借家へ連れ帰る。保育園探しに始まり、残業のない部署への異動や、おねしょ対策まで常に全力投球のダイキチに、りんも心を開いてゆく。ある日、りんと仲良しのコウキの母親が憧れの女性だったこと知りダイキチは驚く。
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成り行きとはいえ、突然、子育てに挑むことになったダイキチの思考は極めて真っ当でシンプルだ。目の前に助けが必要な誰かがいれば、見て見ぬふりはできないし、引き受けた以上は途中で投げ出したりはしない。平凡で無欲な青年が、ひとつひとつトラブルを乗り越えるうちにりんと共に生きる喜びに目覚めてゆく。演じる松山ケンイチが実によく走る。人気の名子役芦田愛菜を抱えて喘ぐ姿も好ましい。個性派監督SABUは主人公に全力疾走させながらも決して力んだり気負ったりすることのない、ほのぼのとしたダイキチとりんの日常を映し出す。殺風景な独身男の部屋がカラフルに変貌してゆく様も楽しい。原作は宇仁田あゆみの大人気コミック。
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by hageuz | 2011-08-28 15:25 | 映画 | Comments(0)