はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

タグ:綾瀬はるか ( 13 ) タグの人気記事

本能寺ホテル

予想していた展開とは違っていましたが、タイムスリップものには珍しく辻褄が合わないような話の展開にはなりませんでした。堤真一の暑苦しい演技と綾瀬はるかのワンパターンお惚け天然キャラは健在。特に綾瀬さんの演技?下手はすでに鉄板です。作品が変わってもキャラがぶれない女優さんもここまでくると王道。歴史上のミステリーがミステリーのまま終わらないという展開にはならなかったのが残念ですが、この作品自体はほんわかと楽しめばOKな感じです。
f0064229_1501444.jpg


【作品情報】
『プリンセス トヨトミ』のキャスト&スタッフが京都を舞台に描く歴史ミステリー。不思議なエレベーターに乗って、戦国時代に迷い込んだヒロインが、“本能寺の変”前日の織田信長と知り合い、歴史の謎に迫っていく姿がつづられる。綾瀬はるかが奇想天外な出来事に遭遇するヒロインを、堤真一が織田信長を演じる。
f0064229_1502843.jpg

【あらすじ】
何の疑いもなく流れに任せながら日々を過ごしてきた倉本繭子(綾瀬はるか)。勤めていた会社が倒産し、あての無い生活を送っていたところ、付き合って2年の彼氏・吉岡恭一(平山浩行)からプロポーズをされる。周囲からも薦められ、流されるままに婚約した繭子は、恭一の両親の金婚式の祝賀パーティに出席するため京都を訪れる。しかし、予約していたはずのホテルは繭子の手違いで泊まることが出来ず、途方に暮れた繭子がたどり着いたのは、路地裏にひっそりと佇む“本能寺ホテル”だった。「ようこそ、本能寺ホテルへ」と出迎えた支配人(風間杜夫)に導かれるように、繭子は不思議な世界へと迷い込む……。時は1582年。武将と家臣団たちが逗留のため京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、風変りな女が一人、寺に迷い込んでくる。噛み合わない会話を繰り広げるその女の正体は“本能寺ホテル”にチェックインしたばかりの繭子であった。そして、突如彼女の前に現れたのは天下統一を目前とした名将・織田信長(堤真一)。繭子は自身も訳のわからぬまま“本能寺ホテル”と1582年の本能寺を行き来しながら、信長と信長に仕える小姓・森蘭丸(濱田岳)との交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が本能寺の変が起きる前日である事に気付く……。
f0064229_1504689.jpg
f0064229_1505518.png

[PR]
by hageuz | 2017-01-15 15:01 | 映画 | Comments(0)
加賀美あつ子(少女のあつ子) 吉田里琴ちゃんが小学生なのにおとなっぽい表情もできて上手でした。ベースの設定(テクマクマヤコン・ラミパスラミパスルルルルルー)は変わっていませんが、それ以外は全くのオリジナル。トム・ハンクスのビッグにインスパイアされてる感じ。プラス綾瀬はるかのファッションショーでファン向けに作ったのかな。公開当時はさすがに劇場で観ることはさけましたが正解。とはいえ親子でアッコちゃんっていう狙いもあったのか非常にわかりやすいストーリー。TVで観るには楽しめました。
f0064229_17312036.jpg

【作品情報】
魔法少女ものの先駆けとして知られ、3度にわたってテレビアニメ化された赤塚不二夫の傑作コミックを、誕生50周年を記念し、実写映画化したラブ・ファンタジー。綾瀬はるかがヒロインの大人の姿を演じ、おなじみの“テクマクマヤコン”という呪文で、フィギュアスケーターにCA、バイクレーサー、OL、ナースなど様々な姿に変身する。
f0064229_1731347.jpg

【あらすじ】
メイクやオシャレが大好きな22歳の女のコ、加賀美あつ子(=アッコ)(綾瀬はるか)は。ある日化粧品会社のエリート社員、早瀬尚人(岡田将生)にスカウトされ、同じ会社でアルバイトすることになった。だがアッコは働いた経験ゼロ。仕事も失敗続きで、こわ~い(女の)先輩からもにらまれる毎日……。しかし尚人だけはアッコの驚くようなアイデアを面白がり、いつもアッコの味方でいてくれた。やがて二人に芽生えたほのかな恋心。ところが、アッコには尚人に絶対言えない秘密があった。実はアッコは、なりたいものになれる魔法のコンパクトでオトナに変身した小学生だったのだ。この秘密を誰かに知られたら、二度と元の世界には戻れない。大切な恋も終わってしまう。そんな中、会社に世の中を騒がす大きなトラブルが発生。ありえない事態が次から次へと巻き起こり、尚人にもまさかのピンチが訪れる。アッコは尚人を救うため、自分の身を投げ打ってある行動に出る。アッコは大好きな彼を救えるのか。そして肝心な恋の行方は……。
f0064229_17315058.jpg

[PR]
by hageuz | 2017-01-04 17:31 | TV | Comments(0)

海賊とよばれた男

小説でのイランからの石油輸入までを丁寧に映像化したという印象。やはり、この小説は実話が基になっているのであまり変化球にはできないですね。
山崎監督+岡田准一+百田尚樹という鉄板なので、平均点以上なのですが小説を読み進めていった時のようなわくわく感はなかったです。小説を読んでいない人にはつまらないと感じられる要素も多くやはり詰め込みすぎましたね。期待していただけに残念です。
f0064229_14373830.jpg



【作品情報】
明治、大正、昭和という激動の時代を舞台に、大胆な発想や行動力で大事業を成し遂げていく男の姿を描いた、実話がベースの百田尚樹の小説を岡田准一主演で映画化した人間ドラマ。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が、VFXを駆使した映像で、それぞれの時代をリアルに映し出し、物語を盛り上げる。
f0064229_1437519.jpg

【あらすじ】
1945年。B29の群れが東京上空を覆いつくし無数の焼夷弾が落下。燃え盛る東京をバックに離陸していく戦闘機「月光」だったが、機数も少なく上昇力も弱いためあえなく敵に迎撃されてしまう。その地獄のような光景を国岡鐡造(岡田准一)はただ見つめているしかなかった……。玉音放送が響く中、銀座歌舞伎座裏に奇跡的に焼け残った国岡商店ビルから聞こえる鐡造の声。「愚痴をやめよ、戦争に負けてすべてを失おうとも日本人がいる限りこの国は再び立ち上がる。日本は石油を求め、石油をめぐる戦いに敗れた。今後この国が復活するためには石油が必要になる。だからこそ我々が働かなければならない」主要燃料が石炭だった時代から、石油の将来性を予感して石油業に邁進してきた鐡造は、戦後、石油の販売ができない時にも誰一人クビにすることなく、ラジオ修理などあらゆる業種に仕事を見出しながら店員たちを鼓舞。GHQや官僚的な石油公団にも屈することなく独自の経営哲学とその行動力により、石油販売網を拡大していくのだった。だが、やがてアメリカ石油資本のメジャーは鐡造を警戒し敵視するようになり、その圧倒的な包囲網で国岡商店の石油輸入ルートはすべて封鎖されてしまう。そんな八方塞がりの状況の中、鐡造は国岡商店の至宝である「日承丸」をイランに送ろうとしていた。しかし、イラン石油を輸入することは英国を完全に敵に回すことでもあった。英国の圧力により貧困にあえぐイランと自らを重ね合わせ、既得権益に胡坐をかく米英らメジャーとの本当の意味での戦いに突入する国岡商店。果たして、日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり無事に日本に帰還することができるのか……。
f0064229_1438817.jpg

[PR]
by hageuz | 2016-12-11 14:38 | 映画 | Comments(0)

高台家の人々

設定としては面白そうでしたが、前半のテンポの良さはあったものの後半からラストにかけては平々凡々とした作品でした。コミカルな妄想は笑えるし、綾瀬はるかにははまり役とおもえる設定でしたが、妄想をシャットアウトするために環境ビデオのような草原のシーンが後半は連発され、妄想シーンを制作する費用がなくなっちゃったんじゃないと思えるほど後半が残念。
コミックでどれほどの設定と心理描写があったのかわかりませんが、これは失敗だったんじゃないかしら。やっぱり人の気持ちがわかったりしたら本当の恋愛ではない気がしますが、いかがでしょうか?
f0064229_17181212.jpg

【作品情報】
妄想癖のあるOLと人の心が読める特殊な力“テレパス”を持ったイケメンエリートの恋を描いた、森本梢子の人気コミックを綾瀬はるか&斎藤工の主演で映画化したラブ・コメディ。ヒロイン、木絵の突拍子もない妄想力とそれを楽しみながらも心癒され、ひかれていく青年との恋の行方がつづられる。西野カナが主題歌を担当。
f0064229_17182962.jpg

【あらすじ】
口下手でぼーっとした冴えないOL・平野木絵(綾瀬はるか)は、気づけば妄想して自分の世界に入り込んでいた。ある日、木絵の勤める会社に、高台光正(斎藤工)がニューヨーク支社から転勤してくる。元華族で不動産や保険会社などを持つ名家・高台家の長男にして、長身でイケメン、さらに祖母がイギリス人というルックスに、東大卒、オックスフォードに留学経験もあるという完璧なプロフィールを持つ光正が、何の接点もあるはずがない木絵をいきなり食事に誘う。木絵は、なぜ気に入られたのか分からないまま仲を深めていくが、光正の笑うタイミングを見て、自分のバカバカしい妄想を覗かれているような気がしてならない。実は、光正には人の心が読めるテレパシー能力があったのだ。そのことで人間関係に辟易としていた光正にとって、楽しくておもしろくてバカバカしい妄想をする木絵と過ごす時間は癒しとなり、やがて木絵の純粋な心の中に惹かれるようになる。二人は順調な関係を続けていくが、木絵の前に名家・高台家が立ちはだかる。光正の母・由布子(大地真央)は二人の関係を許さず、また、光正に想いを寄せる女性の存在も……。何より、“釣り合わない恋”に不安になる木絵。さらに家族に隔世的に引き継がれたテレパシー能力の存在を木絵に打ち明けられない光正。それぞれの抱える不安によって、二人の関係が変化していく……。
f0064229_17184420.jpg

[PR]
by hageuz | 2016-06-04 17:18 | 映画 | Comments(0)

ギャラクシー街道

清須会議に続いてやっちゃいました三谷監督。
おそらく興行収入は過去最低の25億程度になるのでは・・・
とにかく出演者が多い割には宇宙人という設定のためそれほど突拍子な感じがない。
ちょこちょこ入れてくるおふざけも洗練されていないし、何より笑いにつながらない。この辺の演出のうまさが三谷監督なのに、堤幸彦監督に負けてるよ!
いづれにせよ三谷ファンはこれくらいでへこたれず観に行くと思いますが、残念な思いをすることは保証します。TV放送まで待ってもいいと思いますよ!
今回は香取君の雰囲気が全体を暗くしていますので個々の設定を見直さないとダメでしょう。
唯一の救いはキャプテンソックスの体型くらいかな・・・
f0064229_13152226.jpg


【作品情報】
ヒットメーカーの三谷幸喜監督が、香取慎吾、綾瀬はるかといった豪華キャストを迎えて描く、自身初となる宇宙が舞台のコメディ。木星と土星の間に浮かぶスペースコロニー、うず潮と地球を結ぶスペース幹線道路にあるハンバーガーショップにやってくる、それぞれに悩みを抱えた宇宙人たちが繰り広げるユニークな物語がつづられる。
f0064229_1315361.jpg

【あらすじ】
2265年。木星と土星の間に建設された人工居住区であるスペースコロニー『うず潮』と地球とを結ぶ幹線道路ルート246666、通称『ギャラクシー街道』は、開通してから150年が経ち、かつてのにぎわいをよそに今や老朽化が目立つようになっている。このギャラクシー街道沿いに、ノア(香取慎吾)が営む小さなハンバーガーショップ『サンドサンドバーガー・コスモ店』があった。ノアがまだ思いを寄せる元恋人のレイ(優香)やノアの妻ノエ(綾瀬はるか)に近付こうとするリフォーム業者のメンデス(遠藤憲一)、怒られるとすぐにパニックに陥るパートタイマーのハナさん(大竹しのぶ)をはじめ、人間味溢れる宇宙人たちが様々な星からこの店にやってくる。
f0064229_13155261.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-24 13:16 | 映画 | Comments(0)

海街diary

鎌倉に住む家族の日常を切り取りながら、家族や親子関係、男女関係をさらっと伝えている。
作品として「どこが見どころ?」ではなく「見所のないところ」が見どころ(わかってもらえるかな?)
✩5つではないけど✩3ではない。何とも言えない絶妙さを感じる。
リリーフランキーのナチュラル福岡弁(博多弁ではないんです)が鎌倉に住む少し変わったよそ者感がして好きです。長澤さんのベットシーンから、着替え、など監督の趣味なのかちょくちょくほり込まれてる♪
男子でなく女子向きな感じがしました。
f0064229_16233515.jpg


【作品情報】
海の見える街で暮らす個性的な4姉妹と周囲の人々との交流を描いた吉田秋生の同名コミックを『そして父になる』の是枝裕和監督が映画化した人間ドラマ。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずという日本映画界を代表する女優たちが4姉妹に扮する。3人の母親役の大竹しのぶをはじめ、堤真一、加瀬亮ら豪華キャストが集結。
f0064229_16235018.jpg

【あらすじ】
女・幸(綾瀬はるか)、次女・佳乃(長澤まさみ)、三女・千佳(夏帆)は、鎌倉で三人一緒に住んでいた。そんな彼女らのもとに、ある日、15年前に家を出て疎遠になっていた父の訃報が届く。三人は父の葬儀が行われる山形に向かい、母親違いの妹・すず(広瀬すず)と初めて対面する。身寄りをなくしたすずはどうしようもない大人たちに囲まれながらも、一人毅然とした態度を見せていた。そんなすずに幸は、鎌倉に来ないかと言う。こうして、すずを入れた四姉妹の暮らしが始まった……。
[PR]
by hageuz | 2015-06-20 16:23 | 映画 | Comments(0)
綾瀬はるか演じる凛田莉子が万能鑑定士になるきっかけと記憶術が印象的だった。私はこの原作を読んでいないので特にそう感じたのかも。五感と喜怒哀楽をつなげる才能を見いだされたらしいが、しゃべれなかったフランス語を1晩で聞き取りもしゃべりもできるのはちょっとね~って感じ。
鑑定士の訓練のくだりは、ほかの作品でマジックトリックと同じで「まさか同じじゃないよね~」と思ってたらそのままでびっくり。ただ、シナプスカットに効果があるってところにつなげられると「そううもんですか?」とうなずくしかない・・・
どう考えても綾瀬さんは賢い印象じゃないけど、この作品で鑑定士になる前がやっぱしそんなキャラでした的なエピソードは面白かったです。そこそこあたると2作目作りそうだな~
f0064229_17472884.jpg


【作品情報】
松岡圭祐の人気推理小説「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズを綾瀬はるか主演で映画化したミステリー。レオナルド・ダ・ヴィンチが手がけた歴史的な絵画“モナ・リザ”を巡る巨大な陰謀に天才鑑定士の莉子が立ち向かう。日本映画として初めてルーヴル美術館での撮影に挑むなど、日本とフランスを舞台にした壮大なスケールの物語だ。
f0064229_17474123.jpg

【あらすじ】
フランス・ルーヴル美術館が所蔵するレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』が40年ぶりに日本へ来ることになる。『モナ・リザ』の警備強化を託されたルーヴル同美術館アジア圏代理人の朝比奈(村上弘明)は、卓越した鑑定眼を持つ凛田莉子(綾瀬はるか)を学芸員候補として推挙する。莉子は彼女を取材する雑誌編集者・小笠原悠斗(松坂桃李)とともにパリへ向かい、採用テストに臨みこれに合格。もう一人の合格者・流泉寺美沙(初音映莉子)と一緒に研修を受けていたところ、次第に莉子に異変が起き、鑑定眼が狂っていく。原因を探ろうと奔走する小笠原は『モナ・リザ』の瞳の中に仕組まれたある事実を知る。一方その頃、『モナ・リザ』をめぐる巨大な陰謀が動き始めようとしていた……。
[PR]
by hageuz | 2014-06-01 17:49 | 映画 | Comments(0)
とにかくセンシングをおこなう医師が怪しすぎる。中谷美紀、堀部圭亮 この2人は医師免許あるの?(雲の階段の見過ぎ・・・)作品自体も、意識の中の話ということもあって映像でかなり羽目を外している感がありすぎ。
完全なる首長竜がなぜサブタイトルか?を書くとネタバレになりますが、そのリアルさはいらないんじゃないかしら。途中でぶっこんで来る死体もグロいです。
ネットの世界では「リアルとバーチャル」は融合してますが、この作品は融合できなかったな。それにしてもあのエンドはないな~
f0064229_2045810.jpg


【作品情報】
第9回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた、乾緑郎の小説を佐藤健&綾瀬はるか主演で映画化したミステリー。自殺未遂で昏睡状態になった恋人を救うため、最新技術で彼女の意識の中へ入っていく主人公が、“現実”と“仮想”が混沌する世界で新たな事実に遭遇する姿を描く。監督は『トウキョウソナタ』の鬼才・黒沢清。
f0064229_2035535.jpg

【あらすじ】
淳美(綾瀬はるか)が自殺を図り、一命を取り留めたものの昏睡状態となる。彼女と幼い頃から一緒に過ごしいつしか恋人となった浩市(佐藤健)でも淳美が自殺を図った理由がわからない。彼女を救うために、浩市は<センシング>と呼ばれる眠り続ける患者と意思疎通ができる手法を用い、淳美の意識内へ潜り込む。<センシング>を繰り返すうちに、浩市の脳と淳美の意識が混線するようになり、二人は現実と仮想が入り乱れる意識の迷宮を彷徨う。そして二人がかつて過ごした飛古根島へ向かった浩市は、記憶を封印していた15年前の事件に触れる……。
[PR]
by hageuz | 2013-06-01 20:06 | 映画 | Comments(0)

僕の彼女はサイボーグ

2009年作品。
猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督日本初作品。
何が素晴らしいって、シナリオが練り上げられている点。タイムパラダイム系の作品は最終的に辻褄は合わなくなってしまいますが、この作品は最終的にその点があまり気にならない。
かなり切ないラブストーリーがベースになっていますが、ジロー(小出恵介)と“彼女”(綾瀬はるか)のコメディなやり取りに助けられ楽しくせつない話をさらっと観ていけます。いったん終わったと思わせてからの謎解きを兼ねた20分が秀逸で観ていない方は是非DVDをお借りになって観ることをお勧めします。3.11があった後の今年見直すと少し怖い気がしますが・・・
それにしてもこのサイボーグ綾瀬はるかさんはかわいいです♡
f0064229_176333.jpg

作品解説・紹介 -
猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督と日本スタッフが組んだ、繊細でパワフルな“彼女”と、ちょっと頼りないジローのピュアで切ないラブストーリー。恋愛初心者のジローは、未来から送り込まれた“彼女”と共同生活をすることに。大食いで力が強く、ちょっと風変わりな“彼女”に、いつか恋している自分に気付くジロー。しかし、サイボーグの“彼女”に、気持ちが伝わるのか? 終盤に向かうに連れ、ジローの一途さが切ない。主演は、「ホタルのヒカリ」の綾瀬はるか、『恋空』の小出恵介。綾瀬はるかの小悪魔っぽさもキュートだが、小出恵介の三枚目っぷりもチャーミング。ダメ男もスマートに演じられるのが本物のイケメンの証なのかも。

解説
頼りない大学生が、未来から送り込まれた女性サイボーグに恋をするSFラブ・ストーリー。時間旅行や大地震といったモチーフを、最先端のCG技術を駆使して描く。「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンによる日本映画初監督作品。出演は、TVドラマ『ホタルノヒカリ』の綾瀬はるか、「キサラギ」の小出恵介。
f0064229_1764593.jpg

あらすじ
誕生日を祝ってくれる友人もいない大学生ジロー(小出恵介)は20歳の誕生日に、自分へのプレゼントを買うためデパートを訪れる。そこで彼は、火で焦げたようなボロボロのボディスーツを着た“彼女”(綾瀬はるか)と出会う。彼女はワンピースに着替え、お金を払わずデパートを出ていく。それから彼女は、ジローが1人で食事をしているレストランに現れる。今日が誕生日だという彼女の勢いに押し切られ、ジローは彼女と誕生日を過ごす。彼女は予測不可能な言動を繰り返し、ジローを振り回す。今まで体験したことのないエキサイティングな夜を過ごしたジローは、彼女に急速に惹かれていく。しかし彼女は、意味深な言葉を残し消えてしまう。1年後、ジローの21歳の誕生日。ジローの前に、再び彼女が現れる。しかし去年の彼女とどこか雰囲気が変わっている。2人がレストランで食事をしていると、男が銃を乱射する事件が起こる。ジローは撃たれそうになるが、彼女に助けられる。ジローは彼女の強さに驚き、そして意外な事実が告げられる。彼女は、未来のジローが自身を守るために送り込んだサイボーグだった。さらに彼女は、ジローの努力次第で感情を持つこともできるようにプログラミングされていた。ジローは彼女と共同生活を始める。彼女はジローの大学やバイト先にもついていき、ジローを日常の危機から救っていく。ジローは彼女に心惹かれるようになるが、サイボーグである彼女には彼の気持ちは理解できなかった。ジローは彼女に嫉妬させようと、他の女の子とデートをする。しかし彼女は嫉妬という感情が理解できない。ジローは気持ちが伝わらない絶望感から、ついに彼女を追い出してしまう。そんなある日、大震災が発生。ジローの体が地面に落ちそうになったそのとき、彼女が現れるが……。
[PR]
by hageuz | 2012-01-09 17:07 | TV | Comments(0)

女性が選ぶ“イイ女”

天海祐希がV3だったそうです。
イメージ的には「BOSS」の「特別犯罪対策室」の室長に就任したアメリカ研修帰りの訳あり女性キャリアの大澤絵里子が大きいのでは?
f0064229_1652513.jpg

1 天海祐希 →1位
2 綾瀬はるか ↑圏外
3 吉瀬美智子 ↑圏外
4 黒木メイサ ↑8位
5 松嶋菜々子 ↓4位
6 藤原紀香 ↑圏外
7 仲間由紀恵 ↑9位
8 ベッキー ↑圏外
9 吉高由里子 ↑圏外
10 中谷美紀 ↑圏外
f0064229_16521633.jpg

続いて、初ランクインにして2位に登場したのは女優の【綾瀬はるか】。働く女子のリアルドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)では、職場と自宅でギャップのある“干物女”を熱演。現在完結編が放送中の『JIN―仁―』(TBS系)では、主人公の医師を慕いサポートする芯の強い女性を好演するなど、女優として確実にステップを踏んでいることが1つのポイント。さらに、美しい目鼻立ちに相反する天然キャラや秘めた癒しのオーラが、同世代だけでなく年上の女性たちをも魅了している。20代からはほか、4位に【黒木メイサ】、8位【ベッキー】、9位【吉高由里子】と、チャレンジ精神に溢れる4人がTOP10入り。イイ女の条件は“年の功”だけにあらずといったところだ。
f0064229_16523428.jpg

昨年を振り返ると
やはり、映画やドラマで話題になるとランキングに入りやすい?
毎年ドラマに出ているがランキングに入らない「上戸彩」「深田恭子」あたりは女性には支持されないようですが・・・

2010年
1 天海祐希 新社会人「理想の上司」TOP10
2 北川景子 同性が見惚れる“憧れの女優”TOP10
3 篠原涼子 キムタク主演『月の恋人~』視聴率22.4%
4 松嶋菜々子 松嶋菜々子で『ゴースト』をリメイク
5 松雪泰子 12年ぶり連ドラ主演に意気込み
6 真矢みき コーヒーに刺激され 「極上の女性になりたい」
7 米倉涼子 初代パーティー女王の栄冠に
8 黒木メイサ メイサ、石橋貴明に「ドント・タッチ」
9 仲間由紀恵 トリック10周年!公開直前特集
10 菅野美穂 OLに聞く「春メイクの手本」ランキング
[PR]
by hageuz | 2011-05-29 16:52 | 知恵 | Comments(0)