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タグ:福士蒼汰 ( 7 ) タグの人気記事

この映画に出てくる会社は30年前だと普通でしたよね。最近はブラック企業と言われていますが、ひどい上司は結構いたような気がします。自ら命を絶つような人はいなかったけどやめていった人は結構いたのかも。死んだはずの山本に助けられた青山はいったんは持ち直すも、同僚が追い詰められて行った仕打ちから再度命を絶とうとするのですが・・・悩みを聞いてくれる同期や友人がいる人は何とか持ち直すのでしょうね。映画の中では山本はいったい何者なのか後半一気にわかって「納得」
会社を辞めると決断したらすごくはればれした強い青年になるところはよくわかります。成島監督らしい演出で小説の映画化には力を発揮できる監督ですね。
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【作品情報】

第21回電撃小説大賞に輝いた北川恵海の人気小説を映画化した人間ドラマ。幼なじみだと名乗る男との出会いを機に本来の自分を取り戻していく主人公が体験する不思議な出来事がつづられる。主人公の隆を工藤阿須加、謎の存在であるヤマモトを福士蒼汰が演じる。監督は『八日目の蝉』の成島出。

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【あらすじ】
厳しいノルマを課せられ、入社1 年目の青山隆(工藤阿須加)は精神的に追い詰められていた。疲労から駅のホームで意識を失い倒れかかったところに、電車がやってくる。はねられそうになった彼を助けたのは、ヤマモト(福士蒼汰)という謎の男だった。ヤマモトは隆と幼馴染だというが、隆には全く覚えがない。大阪弁でいつも爽やかな笑顔を見せるヤマモトと出会ってから、本来の明るさを取り戻し成績も上げていく隆。ある日、深刻な表情で墓地行きのバスに乗るヤマモトを見かけ不審に思い彼について調べたところ、ヤマモトは3年前に自殺していたことがわかる。
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by hageuz | 2017-05-28 15:29 | 映画 | Comments(0)

無限の住人

話としては無難な感じ。唯一の見どころは、万次(木村拓哉)100人斬り殺陣のシーン。やはり三池崇史監督ってすごい。
のっけから100人斬り。クライマックス300人斬り~!刀だけじゃない改造アイテムやら、道具やらがいっぱいでてきて、それぞれの演出も素晴らしい。
しかし虫と呼ばれる不死身の根源がグロテスクだし、手首は落ちるは胸に刀が貫通するわ心臓が悪い人は見ないほうがいいかも。
期待していなかっただけにまあまあでした。杉咲花さんのセリフの声が生理的に・・・(´・ω・`)
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【作品情報】
不死身の用心棒の生きざまを描く、沙村広明による人気コミックを、木村拓哉主演で映画化した異色時代劇。少女の仇討ちを助ける事になった永遠の命を持つ人斬り・万次を待ち受ける数奇な運命がつづられる。監督は、これまでにも実写不可能と言われてきたコミックを次々と手がけてきた鬼才・三池崇史。
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【あらすじ】
万次(木村拓哉)はかつて百人斬りと恐れられた伝説の男だったが、罠にかかり妹を失ってしまう。生きる意味をなくした万次は、謎の老婆により強引に永遠の命を与えられ、斬られても傷が再生する不死の身体となる。死なないため剣術の腕が鈍り、生きるに十分すぎる時間をただ孤独に過ごすだけだった。そんなある日、浅野凛(杉咲花)という一人の少女が現れる。統主・天津影久(福士蒼汰)が率いるただ勝つことだけを目的にしている剣客集団・逸刀流が無天一流の道場を襲撃し、凛は両親を惨殺されていた。凛は万次に仇討ちの助っ人を依頼。どことなく妹の面影がある凛を前に、万次は無限の命を使って用心棒として凛を守ろうと決心する。こうして万次は、凄絶な戦いに身を投じていく。
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by hageuz | 2017-04-29 15:51 | 映画 | Comments(0)
三木孝浩監督の青春ラブストーリー品質は鉄板。今回は七月隆文のベストセラー小説の映画化ですからかなりハードルを上げて観に行きましたが、非常に良い出来でした。とりわけ小松菜奈演じる福寿愛美が素敵でした。切なさがMAX。南山高寿(福士蒼汰)視点での話の展開のあとラッシュ的に福寿愛美(小松菜奈)視点でおさらい。ここでのシーンの切なさがやばいです。
この作品は劇場で観るか、原作を読むかどちらでもいいんですが、ぜひ読むなり鑑賞するなりしてほしいですね。おすすめは原作読んで2度読みしたいのを抑えて鑑賞するです!
タイムパラドックス作品としては個人的にはかなり高いレベル。小松菜奈ってカワ(・∀・)イイ!!
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【作品情報】
七月隆文のベストセラー小説を福士蒼汰&小松菜奈の主演で映画化したせつないラブストーリー。京都を舞台に、運命的な出会いをした男女に隠された秘密が次第に明らかになっていくさまがつづられる。『ホットロード』『アオハライド』など数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩が監督を務める。
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【あらすじ】
京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、大学まで向かう電車の中で出会った福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちる。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束をしようとした高寿だったが、それを聞いた彼女なぜか突然涙してしまうのだった……。そんな彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、二人は意気投合し、すぐに交際を始めることに。高寿と愛美の関係は、周囲の誰もが羨む程に順調ですべてがうまくいくものだと信じていた。だがある日、高寿は愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる……。
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by hageuz | 2016-12-23 16:26 | 映画 | Comments(0)

ストロボ・エッジ

この作品は「有村架純」さんの清純で誠実で優しい女子高生役がドはまりでした。蓮くん役の福士蒼汰さんは少し食傷気味でしたが、有村さんの一途な女子高生が素敵で作品として鑑賞できました。
少女コミックって映画化すると絵空事に感じながらも、なんとなくそんな状況になってみたいという願望をうまく突っついて個人的には好きなジャンルだと感じてます。年齢的に無理を感じさせない配役だと結構はずれは少ないです。実はこの手の映画は我々世代で観に行く人が少ないと思いますが、結構はまります。主婦よりおっさんの方がはまりそうだな~
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【作品情報】
高校生たちのせつない片想いの行方を描いた、咲坂伊緒の人気コミックを福士蒼汰&有村架純主演で映画化した青春ラブストーリー。同級生に対し初めて恋という感情を抱いたヒロイン、年上の女性とつきあっている青年らの思いが複雑に交錯していくさまがつづられる。監督は『100回泣くこと』など人間ドラマに定評のある廣木隆一。
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【あらすじ】
高校1年生の木下仁菜子(有村架純)は、ある日帰る途中、女子に人気の同級生、一ノ瀬蓮(福士蒼汰)と出会う。それ以来二人は少しずつ話すようになり、仁菜子は一見クールな蓮の優しい面や彼の笑顔を見ているうちに、これまでに体験したことのない恋しい気持ちを抱くようになる。蓮が中学時代から年上の麻由香(佐藤ありさ)と付き合っていることを知ってもなお気持ちを止められず蓮に告白するが、フラれてしまう。彼とただの友達でいようとする一方で、好きという気持ちをますます募らせる仁菜子。まっすぐな彼女と過ごすうちに、蓮の中で少しずつ何かが変わっていく。仁菜子と蓮、仁菜子のことが好きな安堂(山田裕貴)と大樹(入江甚儀)、麻由香、安堂と付き合っていた真央(黒島結菜)、それぞれの思いが交差する。
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by hageuz | 2015-03-14 15:36 | 映画 | Comments(0)

神さまの言うとおり

いきなり奇想天外な「だるまさんが転んだ」でスタート。漫画が原作らしいのですが、私は一切読んだことがありません。どうも映画向けに一気に端折っているようです。そのせいかエンドロールが流れ始めても「いやいや、これからどうなるんです~」とストレスガッツリ残ります。part2への予告もないので興行次第で作るのかもしれません。今回、神木君の演技が彼らしい無機質な感じでぴったりでした。
東宝シンデレラの山崎紘菜ちゃんデビューでしたが、演技はこれからですね(*^^)v
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【作品情報】
者かが仕掛けた“命を懸けた謎のゲーム”に巻き込まれた高校生たちの姿を描く、人気コミックが原作のサバイバルストーリー。血みどろ描写には定評のある三池崇史が監督を、「半沢直樹」の八津弘幸が脚本を担当。主人公・瞬役の福士蒼汰をはじめ、神木隆之介、染谷将太など、若手実力派が高校生役に扮している。
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【あらすじ】
16歳の高校生、高畑瞬(福士蒼汰)は、退屈な日常にうんざりしていた。ところがある日、学校に現れた“ダルマ”が命を懸けたゲームの始まりを告げたことで、彼の運命は一変する。その幕開けとなる“第1のゲーム”は、動くと首が吹っ飛ぶ“ダルマさんが転んだ”。ゲーム終了後、クラスで唯一生き残った瞬は、教室を脱出して幼馴染の秋元いちか(山崎紘菜)と共に体育館へ向かう。生き残った他のクラスの生徒も集まった体育館に、“巨大招き猫”が出現。そこで始まった“第2のゲーム”は、その首輪にあるバスケットゴールにシュートするというものだった。瞬といちかは協力して、招き猫の襲撃をかわしながらゲームに挑む。最終的にシュートを決めたのは、人を殺すことも厭わない狂暴な問題児、天谷武(神木隆之介)だった。同じ頃、世界中で発生しているこのゲームの様子が報道され、世間の人々は生き残った生徒たちを“神の子”と崇め始めていた……。気付くと無機質な部屋にいた瞬は、中学の同級生である高瀬翔子(優希美青)とも再会。“第3のゲーム”として、現れた4体の“コケシ”と一緒に“かごめかごめ”が始まる。知恵を絞って“後ろの正面”を言い当てた瞬は、翔子と共にいちかや天谷たちと合流、次のステージに進むため、7人でチームを結成する……。
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by hageuz | 2014-11-15 13:57 | 映画 | Comments(0)

イン・ザ・ヒーロー

スーツアクターたちの日頃の鍛錬で特殊な技能を訓練を丁寧に描いていて好感が持てます。本城渉(唐沢寿明)が俳優というスポットライトを目指しながらも、スーツアクターをきわめている姿がレトロ感がありいい役でした。一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)がダークな感じで出てきましたが後半は本城渉に影響され成長していく姿もよかった。ラストのハリウッド映画の撮影シーンが圧巻。これだけ真面目にやられてしまうと「いいね」っていうしかないね。個人的にはかなりいい作品だったと思います。
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【作品情報】
特撮ヒーローものやアクション映画になくてはならない存在“スーツアクター”。普段はスポットの当たらない彼らの生き様に迫る、唐沢寿明主演の人間ドラマ。実際にスーツアクター経験のある唐沢が主人公に扮し、高さ8.5mからの落下や、炎に包まれながらの忍者100人斬りに挑戦するなど、まさに体を張った演技を披露する。
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【あらすじ】
下落合ヒーローアクションクラブの代表・本城渉(唐沢寿明)は、ヒーローや怪獣などのスーツや着ぐるみを着て演じるスーツアクターを25年に渡り続けている。スーツアクターは肉体を酷使し特殊な技能を必要とする、表立っては出ないものの特撮やアクションものの映画・ドラマに欠かせない存在である。いつの日か顔を出して出演したいと思っているがなかなか実現せず、そのうちに妻子には逃げられ、新人・一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)にも先を超されていた。そんな本城にハリウッドのアクション大作からオファーが舞い込む。千載一遇のチャンスだが、その内容は命がけの危険なスタントだった。周囲の反対を押し切り、本城は夢をかなえるため、誰かのヒーローになるためにスタジオへ向かう……。
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by hageuz | 2014-09-06 21:26 | 映画 | Comments(0)

好きっていいなよ

年甲斐もないですが、意外とこの手の恋愛映画は結構好きで観てきました。最近売れっ子の福士蒼汰さんと五島出身の川口春奈さんのいい感じのカップルでした。我々の世代の高校時代とは違う背景での恋愛話といっても本質的な恋愛感情は変わっていないんですね。ただ、2時間の間に「キス魔か?」と突っ込みたくなるほどキスの連発で少し辟易しちゃいました。学生生活が背景にあるにもかかわらず教師が一切出てこない点が新しかった。学校=教師登場みたいな鉄パンじゃないけどちゃんと高校生活が伝わってくる演出は日向朝子監督の視点の違いを感じます。私は結構好きでした♡
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【作品情報】
テレビアニメにもなった、葉月かなえの人気コミックを川口春奈&福士蒼汰主演で映画化したラブストーリー。友達も彼氏も作らずに生きてきた16歳の少女がさまざまな出会いを通して成長していく姿を描く。人気グループ、ワン・ダイレクションによる主題歌がほろ苦い青春ストーリーを盛り上げる。
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【あらすじ】
16年間ずっと彼氏も友達もいなかった橘めい(川口春奈)は、ある日、学内随一の人気者・黒沢大和(福士蒼汰)に怪我を負わせてしまう。大和はめいの反応を気に入って友達宣言をし、彼女のピンチを救うためにキスをする。大和と一緒に過ごすうちに、めいは喜びや嫉妬、悩みなどを味わい、たくさんの初めての経験をしていく……。
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by hageuz | 2014-07-13 17:07 | 映画 | Comments(0)