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僕だけがいない街

暑苦しい演技をおさえた藤原竜也を久しぶりに見た感じ。有村架純の役どころが良かった。
タイムスリップ系の作品だが、時間が繰り返されるタイミングがほかの作品とは少し設定が違う。
ベースになるのは児童連続誘拐事件だが、解決したかに見えた結末は予想できなかったな~。
個人的には、この作品の母親役の石田ゆりこが素晴らしかった。若いお母さんというだけでなく思慮深い女性としての演技が絶妙です。
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【作品情報】
三部けいの人気コミックを藤原竜也と有村架純の共演で映画化したミステリー。自分の意志とは無関係に、身近で起きる事件の直前へとタイムスリップしてしまう特殊な力を身につけた主人公が凶悪犯に挑む姿を描く。「ヤングエース」に連載の原作は「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」で3年連続ランクインするなどベストセラーになっている。
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【あらすじ】
藤沼悟(藤原竜也)は漫画家としてなかなか売れず、アルバイトをして生計を立てている。彼には普通の人とは違うところが一つあった。それは、何か悪い出来事が起こると時空移動(タイムリープ)し、原因が取り除かれるまでその時間が繰り返される『再上映(リバイバル)』が起こることだった。やがて藤沼はあることをきっかけに、彼がまだ小学生だった18 年前、母が犠牲になった児童連続誘拐事件と向き合うことになる。
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公開から1か月経過しましたのでネタバレ追記4/12

映画の内容(ネタバレ)

ここからは映画のネタバレなので、
映画を楽しみにしている人はご注意下さい。







映画の内容としては、
前述した通り、流れ自体は原作と同じような感じでしたね。
•バイトでピザの配達中に子どもを助けるが事故に遭う
•病院で目を覚ましアイリと話す
•家に帰ると佐知子がいる
•佐知子と買い物中にリバイバルが起きるが、佐知子が何かに気付きリバイバルが終わる
•ある日帰宅すると佐知子が刺されていた
•犯人を追っていたら、逆に警察に追われるようになり、捕まりそうになると小5の頃にリバイバル
•加代を助けようとするも、失敗して元の時代に戻る
•アイリに匿われる
•店長に警察に通報さそうになる所をアイリが阻止
•アイリの家が放火され、取り残されたアイリを助ける
•高架下で警察に捕まると小5にリバイバル
•加代をバスに隠れさせたり自宅に連れ帰ることで犯人の手から逃れさせる
•加代、佐知子と一緒に加代の家に行き、結果児相に加代が保護されることになる

ここまでは、流れは原作通りです。

まぁ、次の展開に繋がるシーンだけを抜粋している感じなので、キャラの行動が突飛であったり、内容が薄っぺらく感じますが。ここから映画独自の展開になります。


•中西彩が誘拐される
•澤田の話から、八代の「児相に何度も話をしている」という話と辻褄が合わないため、八代の事を不審に思う悟
•美里がアイスホッケーの試合中に一人で抜け出した後を追うと、外に白鳥食品の車があり、そこに通りかかった八代と一緒に車で後を追う
•悟「まさか、先生が犯人じゃないよね?」
•八代「実は僕が犯人だ」
•橋の前で車を止め、悟と八代は一緒に下車する(悟は自発的に)
•悟は橋の上から川に落とされ、意識を失う
•目が覚めると病院のベットの上で、元の時代に戻っていた。時系列的には冒頭のバイト中に事故に遭った後。
•ベットの横にはアイリではなく初登場の女性がお見舞いに来ており、それはなんと加代で、妊娠中だった(相手が誰なのかは不明。悟ではない)
•家に帰ると佐知子がいる
•高架下でカメラを手にしたアイリと会って話す
•ケンヤは弁護士になっており、ケンヤに頼んで八代のことを調べてもらう(八代はずっと殺害を続けていた)
•悟は八代が子どもを誘拐する現場を発見して誰もいない場所に連れ出す
•八代を説得するも、ナイフを取り出し自殺しようとした所を止めに入って、結果悟に刺さる
•直後、警察とケンヤがやってきて八代を取り押さえる
•ケンヤ「死ぬな悟!」
•悟「正義の味方は死なない」
•悟は死んで、佐知子、ケンヤ、加代、加代の子どもなどが悟のお墓をお参り
•『自分だけがいない世界でも皆が笑っていればそれでいい』的な悟のモノローグでエンディング
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by hageuz | 2016-03-19 14:46 | 映画 | Comments(0)