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タグ:石原さとみ ( 7 ) タグの人気記事

忍びの国

初日の舞台挨拶の回が満席。断念して翌週になってしまいましたが、評価通り出来は上々でした。
時代劇らしい侍パートとコメディを担う忍び部分がうまく組み合わされており、中村監督の代表作になりそうです。従来の「ゴールデンスランバー 」「チーム・バチスタの栄光 」「アヒルと鴨のコインロッカー 」のような小説の映画化でも時代劇系「殿、利息でござる!」のほうが実力が出せるのかも?
オリジナル脚本に比べて登場人物は絞り込まれ、スッキリした印象。大野・知念のジャニーズ勢が主役・敵役の主人公で、脇をベテランが固める構図です。
大野さんは役者としてはなかなか味のある役者さんですね。お金のために殺生を何も感じず行える一番の忍びが人として目覚めるというわかりやすく印象に残りやすいテーマ。原作の和田竜の力が大きいですが、グッと絞り込んで演出にお金をかけていることが結果としてよかったのだと思います。
時間がある方はぜひご覧になってください。客層も幅広く、興行的にも成功するんじゃないでしょうか!

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【作品情報】

『のぼうの城』など歴史小説を得意とする和田竜のベストセラーを嵐の大野智主演で映画化した痛快アクション。織田信長も恐れた伊賀・忍び軍団の活躍を迫力満点のアクション描写と共に描く。石原さとみが主人公の妻を演じるほか、伊勢谷友介、鈴木亮平らが脇を固める。監督は数々のヒット作を手がけてきた中村義洋。

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【あらすじ】
天下統一に向け諸国を次々と攻め落としていく織田信長でさえ攻め入ることができない唯一の国、伊賀。そこには、超人的能力を持ち人を人とも思わない人でなしの忍者衆が暮らしていた。その中でも無門(大野智)は、どんな堅牢な門も彼の前では意味をなさないと言われるほどの凄腕だが、普段はこの上ないほど怠け者で、女房・お国(石原さとみ)の尻に敷かれ通しだった。天正七年九月、信長の次男・織田信雄(知念侑李)が父の命に背いて伊賀討伐に乗り出し、圧倒的な戦力を誇る織田の大軍が伊賀に迫る。様々な思惑が交錯する中、無門率いる忍びの軍団は想像を絶する秘策で織田軍に抗戦する。
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by hageuz | 2017-07-08 15:33 | 映画 | Comments(0)
後編は少し短めで一気に話をまとめてしまいました。前編とは違って巨人とのバトルシーンは控えめで大巨人やエレンの巨人化のバトルや映画ならではの敷島隊長の秘密を中心に展開しました。
前編を観てないと全く分からないため、この作品を単独で見ても楽しめないでしょう!
前編は結構よくできていましたが、後半まとめすぎていて今一つでした。
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【作品情報】
巨人が人間を食べるという衝撃的なテーマが話題を呼び、第35回講談社漫画賞少年部門に輝き、アニメ化もされた諫山創の人気コミック「進撃の巨人」。その実写映画版2部作の後編。居住区の周りに巨大な壁を築き、つかの間の平和を手に入れた人々の前に、突如、壁を超える大きさの巨人が出現したことから、人々に訪れる変化を描く。
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【あらすじ】
超大型巨人によって破壊された壁を修復するため、保護地域から出発したエレン達調査兵団は、巨人の急襲に遭い窮地に陥いる。戦いの中、仲間のアルミンをかばい、巨人に飲み込まれてしまうエレン。誰もが絶望しかけた時、謎の黒髪の巨人が出現、他の巨人達を駆逐し始めた……。
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by hageuz | 2015-09-19 12:54 | 映画 | Comments(0)

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

PG12がついてグロさは結構なもんです。大人向けアニメなので子供はほぼ0でした。
アニメファンでは聖域化されているリヴァイ兵長の代役というような立ち位置のシキシマ(長谷川博巳)がそれなりの立ち位置を作っていて、アニメを観て実写化に反対していた人にも納得感のある作品に仕上がっています。立体起動装置はやはり想像を超えないレベル(スパイダーマンの蜘蛛の糸レベル)でした。そもそも想像力をもってこの装置の存在を意識しないで入られません。突っ込みどころ満載だからこそアニメでよかったんだとおもいます。巨人のリアルさがいやにフォーカスされていて中年のおばちゃん系から赤ん坊まで・・・
この辺が怖さを増幅させているのかも・・・いづれにせよ後編を観ないと評価できませんが、これは前編観てないと無理だと思いますので、一見の価値はあります!
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【作品情報】
巨人が人間を食べるという衝撃的なテーマが話題を呼び、第35回講談社漫画賞少年部門に輝いた諫山創の人気コミックを実写映画化。居住区の周りに巨大な壁を築き、つかの間の平和を手に入れた人々の前に、突如、壁を超える大きさの巨人が出現したことから、人々に訪れる変化を描く。
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【あらすじ】
突如出現した巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。生き残った者たちは巨人たちに侵攻されないよう巨大な壁を三重に築き、その内側で暮らしはじめた。それから100年以上経ち惨劇の記憶が薄れていく中、壁の外の世界に憧れるエレン(三浦春馬)は安穏と暮らす人々に苛立ちを募らせていた。しかしある日突然想定外の超大型巨人により壁が崩され、侵攻してきた巨人たちに人々は次々に食べられていく。2年後、人類はより内部への撤退を余儀なくされていた。対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団が結成され、エレンらは外壁を修復する決死の作戦に赴く。その途中、巨人の襲撃にあい、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばったエレンは飲み込まれてしまうが……。
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by hageuz | 2015-08-02 12:55 | 映画 | Comments(0)

幕末高校生

タイムスリップ物は大方つじつまの合わない結末が多い中、とてもベタな終わり方でした(ネタバレなのでここでは書けませんが・・・)役者は贅沢すぎるくらいの面々。柄本親子や川口春奈ちゃん、石原さとみに玉木宏、佐藤浩市。超高速参勤交代といい邦画のキャスティングの贅沢さでは引けを取らないレベル。
タイムスリップのきっかけがスマホアプリだったりと現代色もしっかり出してます。残念だったのは軽自動車もタイムスリップしたのに活躍の場がなかったこと・・・メーカーの宣伝用だったのかしら?
おおむねタイムスリップにつきものの結果を知っているがゆえに歴史を変えないように動いていく主人公の構図が鉄板で守られていて予想がつきました。ひねりが少し足りなかったかもしれませんが、ライトに見ていられる佳作でした。
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【作品情報】
現代から幕末へとタイムスリップしてしまった高校教師と問題を抱えた3人の高校生たちが、幕末の偉人・勝海舟と出会い、未来を守るために奮闘する姿を描く、玉木宏&石原さとみ主演のコミカルな時代劇。招かれざる客の存在によって歴史が改変するのを防ごうとする人々の姿を描くのは、『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男。
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【あらすじ】
高校教師・未香子(石原さとみ)は生徒たちと『体感ヒストリー江戸時代』というもので1868年幕末の江戸へタイムスリップ。しかし教え子の恵理や慎太郎とはぐれ、雅也とともに幕府に捕えられ、陸軍総裁・勝海舟(玉木宏)に預けられる。その頃新政府軍と幕府軍との間で戦いが始まろうとしており、勝は無益な戦いを回避できるような道を模索していた。歴史教師の未香子は和平交渉が持たれ江戸城は無血開城すると言うが、薩摩軍総司令官・西郷隆盛のもとへ送った和平の使者からの返事はまだ来ていなかった。本来ならすでに西郷からの使者が到着しているはずなのに来ていないということは、歴史が変わろうとしているのではないかと思いいたる未香子。薩長軍は江戸へ着々と歩を進め、時流は戦へと向かっていた。未香子は恵理や慎太郎を探し、勝は彼女らの未来を守るために奔走する……。
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by hageuz | 2014-07-27 14:29 | 映画 | Comments(0)

貞子3D2

この夏最高におすすめの作品です。映画のストーリーそのものは観るに値するレベルじゃないですが、演出(スマホ連動)が素晴らしい。まずは冒頭に田口浩正が丁寧に設定を伝授。その後、不定期にスマホと劇中の場面がシンクロ。電話が鳴る、実際の声が聞こえる、画像が飛び出す、感染率がアップする、大音響で鳴り響く、劇中でいつの間にか写真を撮られていて自分の顔がアップする。etc・・・
これはTV放送やDVDでも可能なのか?そうでなければ劇場で見逃さないようぜひ観に行ってほしい。これから、スマホ連動は新しい映画の楽しみ方の一つになるでしょう!サスペンスなんかに連動してほしい。

【スマホ設定シート】
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【スマホ画面】
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【作品情報】
『リング』シリーズで人気を博したホラーキャラクター、貞子が“呪いのビデオ”から“呪いの動画”へとバージョンアップし、さらに3Dで画面から飛び出してくる事で話題を呼んだ『貞子3D』の続編。前作で描かれた“呪いの動画”事件の5年後を舞台に、原因不明の謎の大量死と失踪事件の発生と、物語のカギを握る謎の少女の姿が描かれる。
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【あらすじ】
原因不明の突然死が多発し、新種のウィルスによるものか、テロなのか、捜査が行われる。臨床心理学を学ぶ大学院生の安藤楓子(瀧本美織)は、一緒に暮らす4歳の姪の周辺で起こる不可解な事件を調べるうちに、数年前に起きた呪いの動画事件に行きつく。しかし彼女らの身にも、呪いが降りかかろうとしていた……。
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by hageuz | 2013-09-01 14:16 | 映画 | Comments(0)

貞子3D

通常なら決して観なかったでしょうが、今日までがフリーパスポート期限だったので観ました。
とにかく襲ってくるキャラがグロい。井戸に捨てられたという女性のゾンビ?
3Dだけあって、モニターから飛び出てくる手はリアルに気持ち悪いっす。石原さとみがなぜこの作品に抜擢されたのか分かりませんが、恐怖感はしっかり伝わりました。また、能力者の設定というのもなかなか。
最近のようにスマホが増えてきたりニコニコ動画やYoutubeが日常になると冗談にならない話です。
でも、ないな!
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あらすじ・解説
1998年劇場公開時、瞬く間に大ヒットし、J・ホラーブームを巻き起こした『リング』。テレビ画面から這い出してくる“貞子”のおぞましい姿に日本中が震撼、その後『リング2』『リング、 バースデイ』と続編も大ヒットし、ホラー映画の代名詞的シリーズとなった。そして2012年、その最恐キャラクター“貞子”が、「リング」シリーズ生みの親、原作・鈴木光司による全く新しいオリジナルストーリーで、何と3D映画で甦る。主演は、いまや若手女優のトップを走る石原さとみ。監督は、『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』など話題作を次々に手掛ける俊英・英勉。(作品資料より)
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解説
Jホラーブームの火付け役となった1998年の「リング」が生んだ人気キャラクター“貞子”が3D映像で登場。投稿動画サイトを舞台に、貞子復活にまつわる恐怖が描かれる。出演は、ホラー映画初挑戦となる「月光ノ仮面」の石原さとみ、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の瀬戸康史。
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あらすじ -
鮎川茜(石原さとみ)は女子高の教師。ある時、彼女が勤める学校で、自殺を生中継した動画サイトの投稿映像が噂となる。しかも、その生中継を偶然見ていた人も亡くなったという。やがて、茜の教え子である典子が不可解な死を遂げ、さらに時を同じくして、各地でも同じような不審死が相次ぐ。警察は一様に自殺と断定するが、亡くなった人たちに共通するのは、死の直前に、ある動画を見ていたという事実だった……。そして、度重なる死の先に“貞子復活”を目論む男・柏田清司(山本裕典)が関係していることを掴む刑事の小磯(田山涼成)。そんな中、茜の恋人・安藤孝則(瀬戸康史)の身にも危険が迫る……。
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by hageuz | 2012-05-12 14:08 | 映画 | Comments(0)

インシテミル

『インシテミル』は、米澤穂信による日本の推理小説、及びそれを原作とした2010年10月16日公開の日本映画。
冒頭の綾瀬はるかと藤原竜也の出会いが違い、ラストでは小説とは思いっきり違う設定。小説より納得感はありましたが・・・
藤原竜也は舞台演技を行っているようで全く自然じゃない(力入りすぎ)。演出もライアーゲームやデスノートといった作品と比較してもまったくショボイ!
綾瀬はるか・石原さとみという人気女優に加え、阿部力・武田真治といったイケメン男優、平山あや・石井正則・片平なぎさ・北大路欣也といったベテランもいるのに役者さんが気の毒でした。

米澤作品としては「ボトルネック」の方が映画化に向いている気がしますが・・・
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【STORY】
フリーターの理久彦は、謎の美女・祥子に紹介された時給11万2000円のアルバイトに参加する。その内容は、暗鬼館という場所で、男女10人が7日間暮らすという心理実験らしい。理久彦が与えられた部屋に入ると、そこには謎の箱があった。その中には火かき棒が入っている。これは武器なのか…? 鬼館のルールでは、誰かが“探偵”になり“犯人”を決めなくてはならないという…。
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人気ミステリー作家・米澤穂信の「インシテミル」を『リング』の中田秀夫監督が映画化した。外部から隔絶された密室で起こる殺人事件と、疑心暗鬼に陥っていく人間の狂気を描いている。実験の参加者を演じるのは、藤原竜也、北大路欣也を始めとする実力派俳優たち。犯人がわからない恐怖から、次第に恐慌に陥っていく参加者たちをそれぞれが全力で演じており、さながら演技合戦の様相を見せている。現実離れした内容が、すんなり受け入れられるのは、俳優陣の熱演のおかげだろう。Jホラーの巨匠・中田秀夫監督が見せる恐怖演出もさすがの一言。俳優たちの熱演をさらに引き立て、参加者と同じような疑心暗鬼の世界に観る者を引き込んでいく。
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by hageuz | 2010-10-23 18:21 | 映画 | Comments(0)