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TAP -THE LAST SHOW-

水谷豊初監督作品。彼が40年温めてきたというのは大げさだと思いますが、タップダンスという舞台を作品に選択してこれだけの作品に仕上げたのは素晴らしい。
タップシーンがちりばめられている中で自然と体がリズムを刻みそうになりますね。ストーリーとしては少し陳腐ですが、意外にわかりやすくってすんなり見ていられました。本当なら伝説のタップダンサーだった渡真二郎(水谷豊)の回想シーンなんかがあって実際に水谷豊がタップを見事に演じて(CG使ってでも・・・)ほしかった。
ラストの24分はタップダンスを観たことがない方でも楽しめます。映画って仮想現実の世界なのでミュージカル映画だけでなく普段観に行かないタップダンスというテーマが私にとっては新鮮でした。
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【作品情報】

水谷豊が映画監督に初挑戦し、約40年温めてきた物語を映像化した人間ドラマ。水谷演じる元天才ダンサーが若きダンサーとの出会いを通し、タップダンスへの情熱を取り戻していく姿が描かれる。500人を超える応募者の中から勝ち抜き、ラストショウに挑む5人の若きダンサーを演じるのは本物のダンサーで、迫力あるステージを披露する。

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【あらすじ】
タップダンサー、渡真二郎(水谷豊)は天才の名をほしいままにしていたが、19年前に舞台中の事故でダンサー生命が絶たれてしまう。その後演出家に転身したもののあまりの厳しさに彼の周りからは人が離れていった。ショービジネス界から遠ざかり酒に溺れる彼のもとに、ある日、旧知の劇場支配人・毛利(岸部一徳)がやってきて、劇場最後のショーの演出を依頼する。最高の舞台で劇場の最後を飾りたいという毛利の思いを受け、渋々引き受ける渡。それぞれ事情を抱えた若きダンサーたちと交流するうちに、自分がかつて垣間見た舞台の向こう側にある輝く世界を彼らに託そうと決意する。
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by hageuz | 2017-06-18 14:21 | 映画 | Comments(0)

王妃の館

少し設定に無理があるように感じた。話としては面白く、北白川右京(水谷豊)演じる天才小説家の新しい小説の中身の方がよかった。ロケでのパリは主要観光地が次々と出てくるのでプチトリップ感は味わえる。
ただ、インパクトはすべてにおいて弱く、水谷豊さんがよほど好きじゃないと良い作品とは言えないかも。
乳母?役の安田成美と吹石さんは相変わらず美しかった。
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【作品情報】
格式高いパリの最高級ホテルを訪れた観光客たちが引き起こすトラブルの数々を描く、浅田次郎の同名小説を基にしたコメディ。水谷豊がツアー参加者たちを自らの世界へと巻き込んでいくクセの強い売れっ子作家・北白川右京を演じ、新たな魅力を発揮する。20日間におよぶパリロケを敢行し、ルーヴル美術館をはじめとした人気スポットが多数登場する。
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【あらすじ】
パリ・ヴォージュ広場でおよそ300年の伝統とパリ随一の格式を誇るホテル“シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ”、別名「王妃の館」は、世界中の観光客が憧れる最高級ホテル。そのホテルの知名度を利用して、倒産寸前の旅行会社が起死回生策として「王妃の館」のスイートルームを利用できるツアーを企画する。だがそれは、パリ10日間200万円の超豪華“ポジツアー”と、29万8000円の格安“ネガツアー”を同時に催行、昼と夜でダブルブッキングするというものだった。完璧に見えたその計画であったが、それぞれのツアーの参加者は、いずれも一癖も二癖もある曲者揃い。スランプの天才小説家・北白川右京(水谷豊)、旅行会社社長・朝霞玲子(田中麗奈)と添乗員・戸川光男(尾上寛之)、傷心の美人OL・桜井香(吹石一恵)、成金実業家・金沢貫一(緒形直人)、クラブホステス・ミチル(安達祐実)、カタブツの熱血警察官・近藤誠(青木崇高)、ショーパブの女装スター・クレヨン(中村倫也)、文芸編集者の香取良男(山中崇史)と早見リツ子(野口かおる)、そして元詐欺師・丹野二八(石橋蓮司)。彼らは様々な問題を抱えながらこのツアーに参加していた。新作の取材のためにやってきた右京は、持ち前のマイペースな人柄、そして彼に“降りてくる物語”によってツアー参加者たちを幸せへと導いていく……。
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by hageuz | 2015-04-26 21:03 | 映画 | Comments(0)

少年H

戦前から戦後までの作者の生い立ちをうまく映画化できていました。少年、妹尾肇を演じる吉岡竜輝くんと父を演じる水谷豊の父親としての対応が素晴らしい。戦時中にもかかわらず息子への父親の教育やしつけ・指導は素晴らしい。息子の正義感や時代に対する不信・疑問を毅然として話していく姿の父親には珍しい。
良質な小説を良質な映画として成立させることはとっても難しいと思われるが、この作品はきちんと完成されている。やはり役者としての水谷豊の演技力の賜物だと改めて感心させられた。
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【作品情報】
妹尾河童が自身の少年時代を描き、国民的ベストセラーとなった同名小説を、『鉄道員』など数々の名作を送り出す巨匠・降旗康男監督が映画化した家族ドラマ。激動の時代を必死に生きるとある家族の物語がつづられる。一家の両親役として、実際の夫婦である水谷豊と伊藤蘭が28年ぶりに共演を果たした。
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【あらすじ】
昭和初期の神戸。Hこと妹尾肇(吉岡竜輝)は、好奇心に満ちた少年だった。洋服の仕立屋を営む父・盛夫(水谷豊)、優しい母・敏子(伊藤蘭)に温かく見守られながら、妹の好子(花田優里音)とともにのびのびと育った。幸せいっぱいに過ごす妹尾一家だったが、近所のうどん屋の兄ちゃん(小栗旬)が政治犯として逮捕されたり、召集されたおとこ姉ちゃん(早乙女太一)が脱走したりと、一家の周囲にも次第に戦争の足音が忍び寄ってきた。いよいよ開戦し、軍事統制が一層厳しくなる。自由に物を言うこともできにくい空気が漂う中、自分が疑問に思ったりおかしいと感じたりしたことを素直に口にするHに、盛夫はしっかりと現実に目を向けるよう教える。やがてHは中学へ進学。明けても暮れても軍事教練ばかり続く。盛夫は消防署へ勤め、敏子は隣組の班長になり、好子は田舎へ疎開していた。敗戦の色が濃くなり、神戸の街も空襲により一面焼け野原となる。そして迎えた終戦。少年Hたちは、新たなスタートを切るために一歩踏み出す……。
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by hageuz | 2013-08-11 13:56 | 映画 | Comments(0)

HOME 愛しの座敷わらし

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主演の水谷豊が久しぶりのホームドラマ設定。結論から言うとハートフルなホームドラマの良作ではありますが、劇場に足を運んでまで?やはり原作を読んでイメージを膨らませた方がいいのかも。ただ決して批判ではありません。真面目に原作の良さを伝えていて好感が持てました。
安田成美さんは最近お母さん役が多いんですが、良妻賢母がバッチリはまっていい女優さんだと思います。少し家族に距離が出てきたなと感じる方にはお勧めですよ!ラストの安田成美がした“囲炉裏の話”がこの作品をしっかりまとめてくれました。
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あらすじ・解説
都会ですれ違いながら暮らしていた家族たちが、田舎の家で座敷わらしと出会い、絆を取り戻していく様子を描いたホームドラマ。原作は2007年に朝日新聞夕刊にて連載されていた荻原浩の「愛しの座敷わらし」。原作を読んだ主演の水谷豊は、その世界観に魅了され、映画化に向けて動き出したという。慣れない土地、不便な家に最初は不満だらけだったバラバラな家族が、開放感のある田舎家で、囲炉裏を囲む昔ながらの日常生活を営むうち“家族らしく”なっていく。“ひとつ屋根の下で暮らす”という言葉の意味を実感させてくれる一作だ。美しい自然や子どもたちの自然な笑顔も心に残る。監督はドラマ「相棒」で長年にわたり水谷豊とタッグを組んでいる和泉聖治。
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解説
「相棒」シリーズの和泉聖治監督と水谷豊主演による家族の再生物語。東京から岩手の古民家へ引っ越してきた一家が、その家に宿る座敷わらしに導かれ、家族の絆を取り戻していく姿を描く。共演は「最後の忠臣蔵」の安田成美、「映画 怪物くん」の濱田龍臣、「アバター」の橋本愛、「デンデラ」の草笛光子。原作は萩原浩の小説『愛しの座敷わらし』。

あらすじ
父・晃一(水谷豊)の転勤で、東京から岩手の田舎町へと引っ越してきた高橋一家。晃一がよかれと思って選んだ新しい住まいは、なんと築200年を数える古民家だった。東京での暮らしに馴れていた妻の史子(安田成美)は、突然の田舎暮らしに不安と不満でいっぱい。老人ばかりの近所付き合いにも乗り切れないでいた。中学2年の長女・梓美(橋本愛)にも古民家はただのボロ家にしか見えず、転校先の学校生活を考えると心が落ち着かない。転校前の学園生活でも人間関係で悩んでばかりだったからだ。また、同居する晃一の母親・澄代(草笛光子)は田舎住まいには支障を語らないものの、最近、認知症の症状が始まりつつある様子。唯一、古民家への転居を楽しんでいる小学4年の長男・智也(濱田龍臣)は、治りかけている喘息の持病を今も史子にひどく心配され、サッカーをやりたくてもやれずにいる。五者五様、どこかぎくしゃくしている一家をやんわりとまとめたい晃一だったが、家族の不平不満をなかなかうまく解消することはできず、異動先の支社でも馴れない営業職に悪戦苦闘の毎日だった。そんなある日、不思議な出来事が高橋家に起こり始める。誰もいない場所で物音が聞こえたかと思えば、囲炉裏の自在鉤が勝手に動いたり、掃除機のコンセントがふいに抜けたり、手鏡に見知らぬ着物姿の子どもが映ったり……。どうやらこの家には東北地方の民間伝承で有名な“座敷わらし”が住んでいるようなのだ。一風変わった同居人と共同生活をすることになった高橋家の運命は……。
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by hageuz | 2012-04-28 11:31 | 映画 | Comments(0)
TVシリーズを劇場版にする一番の理由は製作費と作品のスケールを大きくすることだと思いますが、前回の「絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」と比べると脚本で物語の全体スケールを広げた感じはしますが、う~んどうなんだろう?
キーパーソンを殺してまで作る必要があったのでしょうか?TVと比べて右京と尊の力の入りようが違った感じはしましたが・・・・

相棒ファンにはうけるのかもしれないけど、作品としては少しありきたりの感じがします。
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2000年のドラマ初放送から数えて、10周年を迎えた「相棒」が、再びスクリーンに帰ってきた。舞台は日本警察の要所・警視庁本部。警視庁始まって以来の大事件が勃発。特命係の2人が犯人の動機を探るうち、過酷な真実がつまびらかになる。劇場でしか描けない衝撃のストーリーと、テレビでは味わえないスケール感で、深みのある本物の人間ドラマが展開していく。脚本は、「相棒」の生みの親である輿水泰弘&前作『相棒-劇場版-絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』を大ヒットに導いた戸田山雅司の2人。前作に続いてメガホンをとるのは、スタイリッシュでスピーディーな演出に定評のある和泉聖治。もちろん、水谷豊、及川光博という主役コンビに、岸部一徳ら人気レギュラーキャストも総出演。さらに、小西真奈美、小澤征悦、宇津井健、國村隼ら実力派俳優陣がゲスト出演する。(作品資料より)
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解説 - 相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜
「幸福」「逃がれの街」の水谷豊演じる切れ者だがはみ出しものの刑事が、相棒の刑事とともに事件を解決してゆく人気ドラマの劇場版第二弾。警視庁内で発生した人質籠城事件をきっかけに、過去の事件に隠された真相が明らかになってゆく。共演は「プライド」の及川光博、「行きずりの街」の小西真奈美、「わたし出すわ」の小澤征悦。
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【STORY】
※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください

日本警察の要所・警視庁本部内で、前代未聞の人質籠城事件が発生。人質は、田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)を始めとした幹部12名。現場となった会議室は機動隊と特殊捜査班SITによって完全に包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、いたずらに時間が過ぎていく。いち早く事件に気づいたのは、特命係の神戸尊(及川光博)と杉下右京(水谷豊)。右京は会議室内の様子を把握することが肝心と、鑑識の米沢守(六角精児)や元特命係の陣川公平(原田龍二)の協力を得て、誰も予想しなかった奇策に出る。一方、捜査本部では、幹部たちが囚われているため思うように進展しない事態に、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、三浦信輔(大谷亮介)、芹沢慶二(山中崇史)らが苛立ちを募らせていた。そこへ情報を入手した右京が現れ、籠城犯が元警視庁刑事の八重樫哲也(小澤征悦)だと判明。籠城前に尊が八重樫から助け出した女性が総務部装備課の朝比奈圭子(小西真奈美)であることを突き止める。その時、緊迫する会議室内から2発の銃声が。右京の強硬な反対にも関わらず、SITと機動隊員たちが会議室内に突入し、事態は終結。人質は無事に保護される。だが、籠城した八重樫の目的は何だったのか?大河内監察官(神保悟志)の事情聴取に対しても、12名は言葉を曖昧にしたままで、何の証言も得られない。全員が一様に口を閉ざすことに疑問を抱いた右京と尊は、角田課長(山西惇)らの協力を得て、独自に幹部たちへの聞き込みを開始。一方、事件の報告を受けた警察庁幹部の小野田官房室長(岸部一徳)は、金子警察庁長官(宇津井健)とともに、不穏な動きを見せ始める。徐々に明らかになってくる事実。それは、八重樫や圭子が関わった過去の大きな事件に関する衝撃の真相だった……。
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by hageuz | 2010-12-25 14:19 | 映画 | Comments(0)