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タグ:有村架純 ( 9 ) タグの人気記事

関ケ原

司馬遼太郎小説をベースにしているため史実とは多少かい離があるのかもしれませんが、なじみある「関ケ原の戦い」はこれがしっくりきます。
原田眞人監督だけあって映像や描写は文句なし。ただ一つこの作品の欠点は、役者のセリフが非常に早口で活舌が悪く肝心の話の中身が全く聞き取れないこと。
小説も読んでいるし大河ドラマも何度も見ているから話としてはなんとなくつながるけど、初めて見る方にとっては「豊臣vs徳川」への流れがこの映画だけ見てわかるとは思えない。それだけ多くいままで映像化されてきたというナレッジに甘えているとしか考えられない。確かに各々武将が起こっているわけだからわかりにくいのは理解できるけそこは役者としてしっかりやってほしかった。かなりのエキストラで行ったという戦闘シーンも最近のCGやVFXでこれ以上のものを見せられているとさらに突っ込んだヒューマンドラマにするかもっと過激な戦闘ものにするか寄せないともったいない。そういう意味では70点程度の作品なのかと感じました。それこそ字幕が必要です。
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【作品情報】

戦国史上最大の合戦である関ヶ原の戦いを描いた司馬遼太郎のベストセラー小説を岡田准一役所広司ら実力派俳優の共演で映画化した時代劇。正義で世の中を変えようとする石田三成や、天下取りの野望を抱く徳川家康ら、武将たちそれぞれの思惑がつづられる。監督は人間ドラマの描写に定評のある原田眞人。

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【あらすじ】
1600年10月21日、長く混迷を極めた戦国時代を終わらせ、その後の日本の支配者を決定づけた戦国史上最大の天下分け目の決戦“関ヶ原の戦い”は、たった6時間で決着した。石田三成(岡田准一)は豊臣家への忠義から立ち上がり、圧倒的に有利と言われた西軍を率いて合戦に挑んだ。しかし、権力に燃え、天下取りの私欲のために戦う徳川家康(役所広司)に敗北を喫する。そして、命懸けで三成を守り、愛し続けた忍び・初芽(有村架純)との許されない淡い恋の行方は……。
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by hageuz | 2017-08-27 15:19 | 映画 | Comments(0)

3月のライオン 後編

前編からの話の展開もわかりやすく、それなりにうまくまとまってました。
とはいえ「新人王戦優勝後の記念タイトルである、宗谷との対決、ひなたに降りかかる問題、川本家に現れた父」と話が盛り込まれすぎでした。
宗谷との対決シーンに期待していただけに少し残念でした。二階堂も島田もほとんど顔を出さないし、師匠の幸田も歩も出てこない。やはりコミックで12巻もある作品を前後編四時間でまとめるのは無理があったのでしょう。頑張って「3月のライオン」の世界観は知らない人には伝わると思います。観るなら前後編一気見してください。
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【作品情報】

羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写映画化した2部作の後編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演する。

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【あらすじ】
桐山零(神木隆之介)が川本家と出会って1年が経ち、今では家族の一員のように3姉妹と自然に食卓を囲んでいる。今年も獅子王戦トーナメントの季節が始まったが、幸田柾近(豊川悦司)は引きこもってゲームばかりしている長男・歩を叱り反対に突き飛ばされてしまい、頭のケガで緊急入院して不戦敗となる。長女・香子(有村架純)は仕事も続かず、不倫相手のプロ棋士・後藤正宗(伊藤英明)への想いを持て余し、幸田家は崩壊しかかっていた。一方、後藤は入院中の妻の容体を案じていた。二海堂晴信(染谷将太)は実は難病を抱えていたが、それでも戦うことを望んでいた。初タイトルを目指す島田開(佐々木蔵之介)は故郷・山形の人々のプレッシャーに押し潰されそうになり、“将棋の神の子”と恐れられる宗谷冬司(加瀬亮)も重大な秘密を隠していた。そんななか、川本家の次女ひなた(清原果耶)のクラスでいじめが発生する。さらに3姉妹を捨てた父親が現れ、とんでもない要求を押し付ける。大切な人たちを守るため、零はトーナメントに挑む。
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by hageuz | 2017-04-23 15:18 | 映画 | Comments(0)

3月のライオン 前編

有村架純さんがあんなに細かったとは少し以外。将棋が舞台の映画は最近「聖の青春」が記憶に新しいところですが、なんとなく配役は現役の将棋界をイメージしたのかと思います。将棋が全然わからない人にとっては少し退屈かも。本作は前編でなぜ桐山少年が将棋にのめりこま中ればならなかったのかとかライバルの二階堂との出会いや
幸田香子有村架純
幸田柾近豊川悦司
という家族内のいさかいの理由が描かれており、本作の面白さは後編にゆだねている感じがします。
とはいえ、名人宗谷冬司(加瀬亮 )と後藤正宗(伊藤英明)・島田開(佐々木蔵之介)との対局シーンなどは静の演出としては素晴らしいものでした。※あくまで将棋をそれなりに知っている人にとってはですが・・・

後編に期待しています。
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【作品情報】
羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写映画化した2部作の前編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演する。
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【あらすじ】
桐山零は幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士・幸田に引き取られた。居場所を求めるように将棋を指し続け、中学生にしてプロ棋士になったものの、幸田家を出ざるをえない状況になる。東京の下町にひとりで暮らし、深い孤独を抱えたある日、川向こうに住む川本家の三姉妹と出会う。彼女たちのにぎやかな食卓に混ざった桐山は、そこに居場所を見出していった。様々な人との交流、そして様々な人生を背負った棋士との出会いと闘いが、桐山を変えていく。
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by hageuz | 2017-03-20 14:16 | Comments(0)

何者

朝井リョウって『桐島、部活やめるってよ』で見事に裏切られたので、作風自体が私にはあわないだろうなぁと思いつつも鑑賞。
「現在の就活ってこんな感じなんだ」って感想。途中特筆すべき演出もなく、若者たちの関わり合いを淡々と描いているっていう感じ。ラストで1度「えっ」って思わせーの「なるほど、そういうオチね」と少しだけひねりでエンドロール。
主演の佐藤健さんは朝井リョウと友人で、この役を引き受けたらしいが、結構嫌な奴なのに佐藤健さんだとその辺の空気感が少なかったのが残念。神木くんあたりだとよかったのになぁ~
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【作品情報】
『桐島、部活やめるってよ』で注目を浴びた、直木賞作家・朝井リョウのベストセラーを映画化した青春群像ドラマ。力を合わせて、就職活動に挑む5人の大学生たちが、自分が“何者”なのかを模索していく姿を描く。佐藤健、菅田将暉、有村架純ら若手実力派が多数共演し、等身大のキャラクターに命を吹き込む。
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【あらすじ】
就活の情報交換のため集まった5人の22歳。かつて演劇サークルで脚本を書いていて人を分析するのが得意な拓人(佐藤健)。天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田将暉)。光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける実直な性格の瑞月(有村架純)。人一倍“意識高い系”でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂ふみ)。社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも焦りを隠せない隆良(岡田将生)。彼らは、海外ボランティアの経験やサークル活動、手作り名刺、SNS、業界の人脈等、様々なツールを駆使して就職戦線を戦っていく。だが企業に入れば「何者」かになれるのか、自分は「何者」になりたいのか……。そんな疑問を抱えながら就活を進める中、5人はそれぞれの思いや悩みをツイートするが、就活のやり方やスタンスに嫌悪感を覚えることもあり、次第に人間関係が変化していく。そんな折、拓人はサークルOBのサワ先輩(山田孝之)に相談するが、思うようにいかない現実に苛立ちを隠せなくなる。やがて内定者が現れたとき、抑えられていた妬みや本音が露になり、ようやく彼らは自分を見つめ直し始めるのだった。果たして自分は「何者」なのか……。
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by hageuz | 2016-10-17 16:41 | 映画 | Comments(0)

アイアムアヒーロー

今回はネタバレ含みですので観に行く人は読まないでね。

まず、鑑賞前に中学生が劇場から出されてました(R15+ですから、ふさわしくない表現があるのよね)
次に、カップルの女性が観るに堪えられなくなって1時間程度で目を伏せながら彼氏と退出していきました。かなりグロいシーンが多かったんです。

コミックでもまだ完結していないようなのでどうなるのかと思っていたら「えっ!おしまい?」という感じでエンドロールに入っちゃいました。ZQN(いわゆるゾンビ)から逃れてどうなってしまうの?富士山に登ったらウィルスは死ぬとか結構前ふりありましたが、どうするんだろう・・・
続編を作るのかしら?有村架純はどうなっちゃうんだろう?
後半の20分は大泉さんがショットガンを連発して吹っ飛ばしシーンしかないんです。漫画家アシスタントはそんなに上手にショットガン打てるんだろうか?謎です。

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【作品情報】
花沢健吾の人気コミックを、『GANTZ』シリーズの佐藤信介監督が、大泉洋を主演に迎えて映画化したサバイバル・ホラー。謎のウィルスに感染し、理性を失い、人を襲う生命体ZQN(ゾキュン)へと変貌したかつての人間と、彼らから生き残ろうとする人々との壮絶なバトルが描かれる。主人公と行動を共にするヒロインを長澤まさみと有村架純が演じる。
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【あらすじ】
漫画家アシスタントの鈴木英雄(大泉洋)は35歳で、彼女とは破局寸前。しかし彼の平凡な毎日は、ある日一変する。英雄が徹夜仕事を終えアパートに戻ると、彼女は異形の姿になっていた。謎の感染によって人々はZQN(ゾキュン)という生命体に変貌を遂げ、街に溢れ出す。日本中が感染パニックに陥るなか、標高の高いところでは感染しないという情報を頼りに、英雄は富士山に向かう。その道中で、女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・ヤブ(長澤まさみ)と出会った英雄は、彼女たちとともに生き残りをかけた極限のサバイバル挑む……。
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by hageuz | 2016-04-23 19:49 | 映画 | Comments(0)

僕だけがいない街

暑苦しい演技をおさえた藤原竜也を久しぶりに見た感じ。有村架純の役どころが良かった。
タイムスリップ系の作品だが、時間が繰り返されるタイミングがほかの作品とは少し設定が違う。
ベースになるのは児童連続誘拐事件だが、解決したかに見えた結末は予想できなかったな~。
個人的には、この作品の母親役の石田ゆりこが素晴らしかった。若いお母さんというだけでなく思慮深い女性としての演技が絶妙です。
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【作品情報】
三部けいの人気コミックを藤原竜也と有村架純の共演で映画化したミステリー。自分の意志とは無関係に、身近で起きる事件の直前へとタイムスリップしてしまう特殊な力を身につけた主人公が凶悪犯に挑む姿を描く。「ヤングエース」に連載の原作は「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」で3年連続ランクインするなどベストセラーになっている。
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【あらすじ】
藤沼悟(藤原竜也)は漫画家としてなかなか売れず、アルバイトをして生計を立てている。彼には普通の人とは違うところが一つあった。それは、何か悪い出来事が起こると時空移動(タイムリープ)し、原因が取り除かれるまでその時間が繰り返される『再上映(リバイバル)』が起こることだった。やがて藤沼はあることをきっかけに、彼がまだ小学生だった18 年前、母が犠牲になった児童連続誘拐事件と向き合うことになる。
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公開から1か月経過しましたのでネタバレ追記4/12

映画の内容(ネタバレ)

ここからは映画のネタバレなので、
映画を楽しみにしている人はご注意下さい。







映画の内容としては、
前述した通り、流れ自体は原作と同じような感じでしたね。
•バイトでピザの配達中に子どもを助けるが事故に遭う
•病院で目を覚ましアイリと話す
•家に帰ると佐知子がいる
•佐知子と買い物中にリバイバルが起きるが、佐知子が何かに気付きリバイバルが終わる
•ある日帰宅すると佐知子が刺されていた
•犯人を追っていたら、逆に警察に追われるようになり、捕まりそうになると小5の頃にリバイバル
•加代を助けようとするも、失敗して元の時代に戻る
•アイリに匿われる
•店長に警察に通報さそうになる所をアイリが阻止
•アイリの家が放火され、取り残されたアイリを助ける
•高架下で警察に捕まると小5にリバイバル
•加代をバスに隠れさせたり自宅に連れ帰ることで犯人の手から逃れさせる
•加代、佐知子と一緒に加代の家に行き、結果児相に加代が保護されることになる

ここまでは、流れは原作通りです。

まぁ、次の展開に繋がるシーンだけを抜粋している感じなので、キャラの行動が突飛であったり、内容が薄っぺらく感じますが。ここから映画独自の展開になります。


•中西彩が誘拐される
•澤田の話から、八代の「児相に何度も話をしている」という話と辻褄が合わないため、八代の事を不審に思う悟
•美里がアイスホッケーの試合中に一人で抜け出した後を追うと、外に白鳥食品の車があり、そこに通りかかった八代と一緒に車で後を追う
•悟「まさか、先生が犯人じゃないよね?」
•八代「実は僕が犯人だ」
•橋の前で車を止め、悟と八代は一緒に下車する(悟は自発的に)
•悟は橋の上から川に落とされ、意識を失う
•目が覚めると病院のベットの上で、元の時代に戻っていた。時系列的には冒頭のバイト中に事故に遭った後。
•ベットの横にはアイリではなく初登場の女性がお見舞いに来ており、それはなんと加代で、妊娠中だった(相手が誰なのかは不明。悟ではない)
•家に帰ると佐知子がいる
•高架下でカメラを手にしたアイリと会って話す
•ケンヤは弁護士になっており、ケンヤに頼んで八代のことを調べてもらう(八代はずっと殺害を続けていた)
•悟は八代が子どもを誘拐する現場を発見して誰もいない場所に連れ出す
•八代を説得するも、ナイフを取り出し自殺しようとした所を止めに入って、結果悟に刺さる
•直後、警察とケンヤがやってきて八代を取り押さえる
•ケンヤ「死ぬな悟!」
•悟「正義の味方は死なない」
•悟は死んで、佐知子、ケンヤ、加代、加代の子どもなどが悟のお墓をお参り
•『自分だけがいない世界でも皆が笑っていればそれでいい』的な悟のモノローグでエンディング
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by hageuz | 2016-03-19 14:46 | 映画 | Comments(0)

ビリギャル

有村架純ちゃんをガン見してきました。実話とはいえ、工藤さやか(有村架純)さんが英語・日本史・小論文を高校2年生から頑張って慶応大学に合格した事実が素晴らしい。特に母・ああちゃんの子供への想いが素晴らしい。また、塾教師坪田役の伊藤淳史さんが彼らしい演技でした。最近よく言われている超前向きなアドバイスや話を聞き褒めるスキルの高さが彼女をやる気にさせたんでしょう。いろんな背景があって彼女は頑張ったのでしょうが、有村さんが素直な演技でビリギャルだけど素直で良い子な感じが伝わりました。受験に向けての細かい内容はありませんが、日本史を漫画でマスターするとか問題の読解には読書やニュースなど背景情報がないと難しいなどごくあたりまえな、しかし大事な内容でした。受験前の中高生やおそらく親世代が観客に多かったようです。見どころで感動するのは、合格までの過程です。とにかく本人も友達も良い子です!
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【作品情報】
学年ビリのギャルがたった1年で偏差値を40も上げて慶應大学に現役合格した実話をつづり、ベストセラーとなった書籍を『ストロボ・エッジ』の有村架純主演で映画化した青春ストーリー。素行不良で何度も停学を経験したヒロインが塾の講師と運命的な出会いを果たし、仲間に支えられながら、慶應大学合格という大きな目標に挑む姿が描かれる。
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【あらすじ】
名古屋の女子高に通う工藤さやか(有村架純)は、勉強は一切せず友達と朝まで遊びながら過ごす毎日。このままでは大学への内部進学すら危ういと心配した母・ああちゃん(吉田羊)は、さやかに塾へ通うことを提案する。金髪パーマ、厚化粧、耳にはピアス、極端に短いミニスカートにへそ出しルックというギャル全開の姿で入塾面接に現れたさやかに一瞬面食らう教師の坪田(伊藤淳史)。しかし、見た目は派手でも素直な性格だとすぐに気付いた坪田はさやかと打ち解け、慶應大学への受験合格を約束するのだった。ところが当のさやかの成績は偏差値30の学年ビリ。学力テストをしても聖徳太子を“せいとくたこ”と読み、高校2年生にして小学4年生の学力しかない。そんな彼女の教室大爆笑の珍解答の連続にも「君の発想は天才級だね」と坪田は褒めるのだった。どうやって生きてきたのか理解できないほど知識の欠如を抱えるさやかであったが、坪田だけはこの愛すべきアホぶりの中に凄い可能性が秘められていると踏んだのだ。当初はノリで慶應大学合格という目標を掲げたさやかは、当然、絶望的な高い壁に何度もぶち当たる。だがやがて自分のために必死になる坪田の姿を見てガッカリさせないために、そして愛情を注ぎ応援してくれる母のために、さやかファンの不良少年・森玲司(野村周平)の励まし、ギャル仲間の友情にも支えられ、さやかは本気で勉強に取り組むようになっていく……。
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by hageuz | 2015-05-02 20:29 | 映画 | Comments(0)

ストロボ・エッジ

この作品は「有村架純」さんの清純で誠実で優しい女子高生役がドはまりでした。蓮くん役の福士蒼汰さんは少し食傷気味でしたが、有村さんの一途な女子高生が素敵で作品として鑑賞できました。
少女コミックって映画化すると絵空事に感じながらも、なんとなくそんな状況になってみたいという願望をうまく突っついて個人的には好きなジャンルだと感じてます。年齢的に無理を感じさせない配役だと結構はずれは少ないです。実はこの手の映画は我々世代で観に行く人が少ないと思いますが、結構はまります。主婦よりおっさんの方がはまりそうだな~
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【作品情報】
高校生たちのせつない片想いの行方を描いた、咲坂伊緒の人気コミックを福士蒼汰&有村架純主演で映画化した青春ラブストーリー。同級生に対し初めて恋という感情を抱いたヒロイン、年上の女性とつきあっている青年らの思いが複雑に交錯していくさまがつづられる。監督は『100回泣くこと』など人間ドラマに定評のある廣木隆一。
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【あらすじ】
高校1年生の木下仁菜子(有村架純)は、ある日帰る途中、女子に人気の同級生、一ノ瀬蓮(福士蒼汰)と出会う。それ以来二人は少しずつ話すようになり、仁菜子は一見クールな蓮の優しい面や彼の笑顔を見ているうちに、これまでに体験したことのない恋しい気持ちを抱くようになる。蓮が中学時代から年上の麻由香(佐藤ありさ)と付き合っていることを知ってもなお気持ちを止められず蓮に告白するが、フラれてしまう。彼とただの友達でいようとする一方で、好きという気持ちをますます募らせる仁菜子。まっすぐな彼女と過ごすうちに、蓮の中で少しずつ何かが変わっていく。仁菜子と蓮、仁菜子のことが好きな安堂(山田裕貴)と大樹(入江甚儀)、麻由香、安堂と付き合っていた真央(黒島結菜)、それぞれの思いが交差する。
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by hageuz | 2015-03-14 15:36 | 映画 | Comments(0)

思い出のマーニー

両親の死亡で独りぼっちになった少女が、おばさんの養子になって育てられているが孤独感と疎外感を感じながら生きている。喘息の持病もあり学校でも孤立している状態から夏休みの療養に預けられるところから少女はマーニーと出会い元気を取り戻していく。マーニーにかかわる人々が次第に自分自身との関係が明らかになっていく。テーマとしてはありきたりだが、美しい謎の少女マーニーとのやり取りがファンタジックでジブリ感が満載。子供向けではない作品ですのでさすがに小学生には難しいのかもしれませんが、個人的には結構好きでした。スケッチを上手に描けるという設定だけで私にとって非日常なんですが、満潮になるとボートがないと渡れない屋敷の雰囲気や久子さんという品のよいスケッチを行っている女性、トイチと呼ばれる寡黙な男性などキャラクターは満載。「借りぐらしのアリエッティ」の米林宏昌監督最新作ですが、アリエッティより断然よかったです。ラストシーンは謎解きもあり少し切ない感じが私の好みなんでしょう。
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【作品情報】
イギリス人作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学を、スタジオジブリが舞台を北海道に移してアニメ映画化したファンタジー。海辺の村に住む夫婦に預けられた少女・杏奈と、不思議な雰囲気を持つ同い年の少女マーニーとの交流が描かれる。監督は『借りぐらしのアリエッティ』の米林宏昌。
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【あらすじ】
北海道。12歳の杏奈(声:高月彩良)は、一見ごく普通の中学生だが実は大きな苦しみを抱えながら生きていた。そんなある日、海辺の村にひと夏を過ごしにやって来た杏奈は、美しい湿地の対岸に古ぼけた洋館を見つける。その屋敷に既視感を覚えた杏奈が村人に尋ねると、そこはもう何10年も人が住んでいない“湿っ地屋敷”だという。好奇心からひとりでボートに乗って屋敷を目指す杏奈だったが、誰もいないはずの屋敷の窓に明かりが灯り、同時に屋敷の方から「ロープをこっちへ投げて」と声が聴こえてくる。声の方に向かって杏奈がロープを投げると、そこには金色の髪、青い瞳、白いネグリジェを纏った裸足の少女が立っていた。彼女の名はマーニー(声:有村架純)。杏奈とマーニーはすぐに仲良くなり、ふたりは“湿っ地屋敷”で過ごすことになるが、その後、杏奈の身には次々と不思議な出来事が起こり始める。時を超えた舞踏会、告白の森、崖の上のサイロの夜……。やがてふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、杏奈は思いがけない“まるごとの愛”に包まれていく……。
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by hageuz | 2014-07-21 17:07 | 映画 | Comments(0)