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恋と嘘

TOHOシネマズディで\1,100ということで観ました。16歳の誕生日になると政府通知が送られてくる理想の結婚相手と結婚すればしあわせになるという設定自体に無理があるよね。そもそもヒロインを演じた森川葵って1995年6月17日 (22歳)。最近の青春映画のヒロインの高齢化が気になります。16歳には見えないのでコスプレになってしまいます。幼馴染の司馬優翔(北村匠海)が好きだと気づかないまま結婚しようとしていると・・・ありがちな設定。理解がありすぎる高千穂蒼佑(佐藤寛太)の粋な計らいでハッピーエンド?どうなの?エンドロールでは幸せに暮らしている感じですが、そもそも大丈夫なのか?
ここまで設定がチープすぎると正直笑うしかない。どうしてこの作品を撮りたかったのか謎です。おじさん結構日本の恋愛映画観てますが、新鮮さもキャストも厳しい作品でした((+_+))
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【作品情報】
自由恋愛が禁止された近未来を舞台に、政府が選んだ結婚相手と、幼なじみとの間で揺れるヒロインの姿を描くラブストーリー。マンガアプリに連載され、アニメ化もされた人気コミックの設定を生かした原作とつながりをもつアナザーストーリーとなっている。ヒロインを森川葵、幼なじみを北村匠海、その恋のライバルを佐藤寛太が演じる。
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【あらすじ】
超・少子化対策法が制定され、DNAをはじめ各種データに基づき政府が各個人に最良の結婚相手を通知していた。通知が来た者は自由恋愛を禁止されるものの、多くの人がそのマッチングを受け入れ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。優柔不断な面のある女子高生・仁坂葵(森川葵)もまた通知が教える相手を心待ちにする一人だった。誕生日前日、葵は幼い頃からいつもそばにいてくれている司馬優翔(北村匠海)から告白される。心優しい幼馴染の気持ちを知り戸惑う葵。そんな彼女の前に、政府通知の相手として無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太)がやってくる。葵は蒼佑に惹かれていくが……。
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by hageuz | 2017-10-14 22:08 | 映画 | Comments(0)

君の膵臓をたべたい

小説のラストで裏切られつつも泣かされてしまった映画化。すごく楽しみにしていました。小説設定に新たに成人後のエピソードを加えて再構築され、違和感もなくまたもや泣かされてしまいました。さすがに小説どおりだと泣けないかなと思っていましたが、僕(北村匠海)のセリフは小説と同じように響きました。映画ではそれに加え「宝探し」のエピソードと親友の結婚式当日のエピソードをクロスオーバーさせてもう一度泣けるシーンを加えてあります。
予告の時から山内桜良役の浜辺美さんがイメージ通りで、彼女の純粋で明るいキャラが小説から飛び出してきたようでキャスティングは文句なしです。
ベストセラー小説の映画化では私の中では素晴らしい出来上位に入ります。個人的には小説を読んで観て欲しいですが、いづれにせよ小説・映画はセットで感じてほしい作品です。よかった~(^^♪
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【作品情報】

“泣ける小説”として人気を博した住野よるのベストセラー小説を映画化。膵臓の病を患う少女と、彼女の言葉を胸に後に教師となる少年の物語がつづられる。浜辺美波と人気バンド、DISH//の北村匠海というフレッシュなキャストに加え、原作にはない12年後の現在を描くパートでは主人公を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。

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【あらすじ】
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、教え子の栗山(森下大地)と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく……。重い膵臓の病を患う桜良が密かに綴っていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、僕(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすようになった。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々は、やがて終わりを告げる……。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、僕と同様に桜良と過ごした日々を思い出していた。そして、ある事をきっかけに、僕と恭子は桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る……。
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by hageuz | 2017-07-29 16:33 | 映画 | Comments(0)