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タグ:北川景子 ( 11 ) タグの人気記事

全く期待していませんでしたが、そこそこ楽しめました。ベストセラー小説の映画化ということも知らず、単純にヤクザコメディーと思っていましたが、展開は早く面白い。テンポも良く、会話のノリや突っ込みも面白かったです。
佐々木蔵之介が意外とバイオレンス風格やアクションができることに驚き。こんな一面があったんですね。ヤクザの抗争や任侠道に少し触れることができます。パンピーならこの程度でしょう。
北川景子さんの役は必要ですかね~もう少し彼女ならではの役じゃなきゃもったいないです。
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【作品情報】
直木賞受賞の黒川博行によるベストセラー小説を、佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕の主演で映画化したコミカルなアクション。出資詐欺に巻き込まれたイケイケなやくざと建設コンサルタントの凸凹コンビが詐欺師を追って、関西やマカオを奔走する姿が描かれる。佐々木と横山による関西弁の掛け合いが笑いを誘う。
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【あらすじ】
大阪。弁は立つがぐーたら貧乏な建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、サバキと呼ばれる建設現場での暴力団対策の仕事を主な収入としていたが、この仕事を通じて二蝶会のイケイケやくざの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合って以来、何かとトラブルに巻き込まれるようになる。いわば、桑原は二宮の“疫病神”だった。ある日、二宮は映画プロデューサーの小清水(橋爪功)が持ち込んだ映画企画を、桑原のいる二蝶会に紹介する。二蝶会は出資するが、小清水は金を持ったまま消えてしまう。出資詐欺師の小清水を追いかけるため、桑原は二宮を巻き込んで奔走するが、小清水は見つかってはするりと逃げてしまう。遂にキレた桑原のハチャメチャな追走劇は、ますます大きなトラブルへと発展する。さらに小清水を追っているはずの二人が、何者かに追われている……? 二人は生き残りを懸けて大勝負に挑む。
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by hageuz | 2017-02-05 15:55 | 映画 | Comments(0)

探偵の探偵IV

現在TV放送中の探偵の探偵、第4弾!松岡圭祐さんの人気シリーズ。
前作でようやく宿敵との決着がつき、少し悲しい終わり方だったため続編を予感していましたが、やはり・・・
紗崎玲奈はスマリサーチを去り、竹内事務所で対探偵課に従事しているところから始まる。
やはりこの小説は様々な探偵のノウハウがいい。シリンダーキーのセキュリティをはじめ、日常で使用している機器がいかに簡単にセキュリティを解除できるのか(詳細までは書かれていないから本当はそううまくいかないのかもしれないが、実にリアル)
琴葉との関係や終わったはずの宿敵にさらなる黒幕が・・・

話の流れは今の時代どんなプロットも出尽くしているといわれている中、それなりに面白く読ませてくれた。
もうこれでおしまいだと思います。
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悪徳探偵を追い詰めた対探偵課探偵・紗崎玲奈。しかし玲奈はいっそう凶悪な敵の脅威にさらされる。東京拘置所で勃発する凶暴犯不審死の真相は。そして、本当の姉妹のごとく慕い合った玲奈と琴葉が迎える運命とは? 衝撃の結末!
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by hageuz | 2015-07-22 20:57 | | Comments(0)

HERO

8年ぶりの映画化ということで先々週くらいからTVでしっかり宣伝し、旧シリーズを再放送するなど観客誘導はバッチリ。そのおかげで最前列で鑑賞という経験をはじめてしました(通常なら決して見ないんですが、今日から1か月のフリーパスポート利用ということで妥協しました)
今回の設定は大使館内での事件でなかなかうまく作られていました。完成度は前作と比べると今一つでしたが、HEROファンには十分満足できるレベルの仕上がりでした。とはいえTVシリーズとなんら変わらないので映画化の必然性は全くありません。踊る大捜査線とまったく同じビジネスモデルということですが、最近洋画にインパクトがないので観客は結構呼べるんじゃないでしょうか。キムタク、北川景子、HEROファンなら観る価値ありですかね。妊娠していた松たか子さんは終始コートやワンピースでマタニティ感は0でした。
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【作品情報】
常識にとらわれず自身の価値観で犯罪捜査を行う型破りな検事・久利生公平の活躍を描く、木村拓哉主演の人気TVドラマが8年ぶり2度目の映画化。とある国の大使館裏で起きた事故の捜査を巡り、久利生が治外法権の壁に立ち向かう。ドラマ第2シリーズのレギュラー陣に加え、第1シリーズの雨宮舞子役・松たか子が8年ぶりに登場。
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【あらすじ】
ネウストリア大使館の裏通りで、パーティコンパニオンの女性が車に撥ねられ死亡した。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手の取り調べを始めるが、二人の前にかつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れる。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が今回の被害者女性だった。これはただの交通事故ではないと感じた久利生と雨宮は合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れるばかり。そんな中、ネウストリア公国の大使館員から事故当時の状況を聞くため、久利生は大使館に出向き直接交渉を試みるがあっさりと断られてしまう。実は、大使館には日本の司法がまったく及ばない治外法権があり、それは国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは外交を崩壊させかねない禁断の行為であった。諦めきれない久利生はさらにアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて事態を重く見た日本の外務官僚・松葉圭介(佐藤浩市)から圧力がかかってくる。さすがの久利生も大使館という決して侵してはならない絶対領域の前になす術なく、捜査は進展のないまま暗礁に乗り上げてしまう……。
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by hageuz | 2015-07-19 19:31 | 映画 | Comments(0)
北川景子さんと錦戸君が好きでない方はわざわざ見に行くレベルではなかったかな。
ドキュメンタリーで伝えられた内容の方が泣ける気がします。
つかさの死後6年後からのスタートで始まり、間に結婚までのエピソードをはさみ、最後に6年後に戻ってエンドロールという構成はどうなんでしょう!泣けないし盛り上がらない。事実に基づいて作られているのなら演じ手が観客を感動させる仕立てはそれほど難しくないんじゃないかと思いますが・・・
それにしても出産後のあまりの突然の出来事はショックだし、ここが見せ場だったのではと思います。
唯一良かったシーンはメリーゴーランドを夜に2人で乗るシーン。幸せそうな2人が印象的でした。でも、DVDでも無いかな~ 
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【作品情報】
ドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁・最期のほほえみ」として紹介された、北海道・網走で暮らす男女に起きた実話をベースにした、北川景子&錦戸亮主演のラブストーリー。交通事故の後遺症で左半身の自由と記憶する力を失った女性が、偶然出会ったタクシー運転手と恋に落ちるも、過酷な運命にさらされる姿が描かれる。
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【あらすじ】
北海道網走。気心の知れた仲間たちと和気あいあいと楽しい時間を過ごす雅己(錦戸亮)と幼い息子・和実。そんな二人を優しく見守るのは……。6年前。地元のバスケットボールチームの練習のため、市民体育館のコートに駆け込んだタクシー運転手の雅己は、コート予約のダブルブッキングを巡って、チームメイトたちに食ってかかる車イスの女性・つかさ(北川景子)と出会う。一歩も引かない気の強さ、そして障害をものともしない凛とした美しさに急速に惹かれていく雅己だったが、つかさの抱えるものは雅己の想像以上であった。高校時代に壮絶な交通事故に遭い、生きているのが奇跡とまで言われた彼女は過酷なリハビリを経てここまで回復したが、現在も左半身はマヒ、さらには“高次脳機能障害”により、昨日起こったことさえも記憶していられない状態が続いていた。だが、つかさはそれほどに重い障害がありながらも、明るく前向きで笑顔が似合う素敵な女性だった。雅己は付き合っていた恋人と別れ、真剣につかさと向き合うことを決意。つかさは、雅己の突然の告白に驚きながらも、嬉しさを隠せなかった。いつしかお互いがかけがえのない存在になり、雅己はつかさとの結婚を考え始めるようになるが、周囲は二人の結婚に猛反対。つかさが障害者と知るやいなや「孫の顔も見られないのか」と雅己の父・武雄(國村隼)は激怒する。つかさの母・清美(風吹ジュン)は、壮絶を極めたリハビリの映像を雅己に突き付けてまで結婚を諦めさせようとするが、雅己はつかさの手を強く握り続け、映像から目を逸らすことはなかった。やがて二人の間に新しい命が宿ったことが分かり、つかさは何としてでも産むと譲らない。一方、雅己もそんな彼女を全力でサポートすると宣言するのだった。二人の強い想いを知り、ついにそれぞれの親も結婚を承諾。数か月後。愛しい我が子をお腹に感じながら、ウェディングドレス姿のつかさを、雅己は優しい笑顔で包み込む。しかし運命は、幸せの絶頂の二人に非情すぎる試練を用意していた……。
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by hageuz | 2014-02-08 21:34 | 映画 | Comments(0)

ジャッジ!

妻夫木さんの情けない広告マンと北川景子さんのコメディエンヌとしての才能がこの作品をとっても楽しいものにしてくれています。また、鏡さん(リリーフランキー)がレクチャーする様々な審査委員心得が観ていく中でうまく伏線として書かれていて話としても良い出来だと思います。審査員のキャラもうまく表現されており最後にはなるほどとキャラごとの謎が解けていきます。なんといっても冒頭のエースコックきつねうどんのコマーシャルが面白く笑ってしまいます。きつねうどんなのに、「ニャーニャー」かは、見てのお楽しみ!
劇場で笑って楽しみたい方にはお勧めの1本です。
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【作品情報】
CMプランナーとしてソフトバンクの「ホワイト家族」などを手がける澤本嘉光が脚本を務め、CM業界の裏側に迫るコメディ。世界一のテレビCMを決める広告祭を舞台に、社命で自社CMをグランプリにすべく奮闘する広告マンの姿を描く。妻夫木聡演じる主人公と、北川景子演じる彼の偽の妻との恋模様からも目が離せない。
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【あらすじ】
テレビCMの世界一を決めるサンタモニカ国際広告祭。落ちこぼれの広告マン、太田喜一郎(妻夫木聡)は、社内一のクセモノ上司、大滝一郎(豊川悦司)に押し付けられ、広告祭の審査員として参加することになる。太田は毎夜開かれるパーティーに同伴者が必要と知り、仕事はできるがギャンブル好きの同僚、太田ひかり(北川景子)に同行を懇願する。ひかりは嫌々ながら“偽の妻”として、太田と一緒に広告祭へ行くことに。戸惑う太田は、なぜか審査会に詳しい窓際族の鏡さん(リリー・フランキー)から、怪しげな特訓を受ける。世界各国の代表が集う華やかな審査会が開幕するが、ちくわのCMで賞を獲らなければ、太田は会社をクビになってしまうという事実を知る。世界中のクセモノ揃いのクリエイターたちが駆け引きや小芝居に躍起になるなか、ライバル会社のエリートクリエイター、木沢はるか(鈴木京香)も参戦してくる。太田は持ち前のバカ正直さと、鏡さん直伝の数種類の英語を武器に奔走し、ひかりの助けを借りるうち2人の距離も近づいていき……。
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by hageuz | 2014-01-13 10:15 | 映画 | Comments(0)

ルームメイト

プロットが予想以上に難解?でやられてしまいました(わかりませんでした)
最近、番組宣伝で北川景子しか出てこない理由が分かった気がします。監督の古澤健さんは今までにない雰囲気の映画を連発してます。今後注目しなきゃ~と改めて見直しました。
サスペンススリラーとしても良作ですし、何といっても北川さん、深田恭子さんの演技に注目です。
1992年ブリジット・フォンダ主演の作品を意識しながら全く違う展開になっています。
92年版ルームメイトをご覧になっていない方はそちらの方もおすすめの映画ですよ!
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【作品情報】
見ず知らずの他人が同居生活を営む新しいライフスタイル“ルームシェア”。北川景子&深田恭子主演で、ルームシェアした相手の恐ろしい素顔を知ってしまったヒロインが体験する恐怖を描くサスペンス・スリラー。監督は『アナザー Another』『今日、恋をはじめます』など幅広いジャンルを手がける古澤健。
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【あらすじ】
派遣社員として働く23歳の萩尾春海(北川景子)はある日、交通事故に遭って昏睡状態に陥ってしまう。命に別状はなかったものの、頭を強く打ち、片足は骨折。しばらく入院することになる。そんな春海を気遣い、優しく支えてくれたのが看護師の西村麗子(深田恭子)だった。患者と看護師として病院で知り合った春海と麗子の2人は、なぜか互いに親近感を覚えて意気投合。春海の退院をきっかけに麗子がルームシェアを提案し、一緒に暮らし始める。“麗子みたいな人だったら、ずっと一緒にいたい”、“私もだよ、春海”。2人の共同生活は順調に見えた。麗子の奇妙な言動を目にするまでは……。徐々に春海の周りで起こり始める不可解な事件。そして、殺人事件までもが発生。やがて春海の前に、麗子と見た目が瓜二つのマリが現れる……。
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by hageuz | 2013-11-09 17:17 | 映画 | Comments(0)
前日のTVでのスピンアウトを受けて、風祭警部がKライオンを届ける設定を伏線にシナリオが組まれている。
役者も櫻井翔、北川景子、椎名桔平、中村雅俊、桜庭ななみ、生瀬勝久など豪華で劇場版らしい雰囲気でした。特に今回存在感を感じたのが「宮沢りえ」です。この作品のキーパーソンですので、観に行かれる際は彼女に注目。オリジナルなため原作とは印象が違ってきましたが、これはこれで面白く見ることができますが、桜井君演じる影山が少し鼻につきすぎてきました。また、観客は嵐ファン+北川景子ファンなのでしょうか?若年層に席巻されていました。
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【作品情報】
2011年の本屋大賞で第1位に輝き、ベストセラーとなった東川篤哉のミステリー小説を、櫻井翔&北川景子主演で映像化し、人気を博したテレビドラマの初の劇場版。令嬢刑事の麗子と毒舌ながら彼女の推理を手助けする執事の影山という凸凹コンビが、シンガポールに向かう豪華客船の中で起きた殺人事件の謎に挑む姿をユニークに描く。

【あらすじ】
麗子と影山は、休暇のクルーズとして豪華客船プリンセス・レイコ号に乗り込み、シンガポールへ向かう。ところが、船から奇妙な遺体が海へ投げ出される。やがて、犯人から声明文が届くが、発信先は船内からだった。乗客・乗員3000人に疑いの目が向けられるなか、第2・第3の事件が発生し、麗子の身にも危険が迫る。
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by hageuz | 2013-08-04 12:26 | Comments(0)
冬ドラマも早いものはすでに8回を終え、第3コーナーから第4コーナーといったところ。
しかしながら下馬評通りにはいかないもので、CONTROLも美しい隣人も大切・・も下降気味。
代わりに冬のサクラや悪党~重犯罪捜査班が上昇。
北川景子や戸田恵梨香など過去にドラマ視聴率を稼いだ若手が今一つ作品の役とうまくかみ合っていない感じがします。織田裕二、柴咲コウの外交官・黒田耕作に至っては「映画」⇒TV⇒「映画」という新しいパターンでトライするものの、ドラマではかなり低めの視聴率。
ひょっとすると「ブルーレイ」に予約して週末観るパターンで隠れファンが多いのかもしれませんが口コミを読んでも今年の冬ドラマはあまり評価がよくない様ですね。
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「CONTROL」12.6%(-1.1)
「美しい隣人」12.0%(-1.3)
「四十九日のレシピ」7.6%(+0.9)
「カルテット」1.6%(-0.1)
「水戸黄門」11.2%(+2.5)
「大切なことはすべて君が教えてくれた」11.0%(-1.1)
「江~姫たちの戦国」20.9%(+2.4)
「冬のサクラ」14.6%(+1.8)
「スクール!!」8.9%(-0.1)
「Dr.伊良部一郎」6.5%(-1.8)
「デカワンコ」13.1%(-0.2)
「隠密八百八町」10.3%(+0.2)
「TAROの塔」3.4%[新]
「悪党~重犯罪捜査班」13.3%(+3.4)
「バーテンダー」9.2%(-1.7)
「LADY」7.2%(-1.1)
「ヘブンズ・フラワー」1.4%(-1.4)
「渡る世間は鬼ばかり」13.7%(+0.3)
「ホンボシ~心理特捜事件簿」11.7%(-0.6)
「告発~国選弁護人」9.0%(-0.6)
「外交官・黒田耕作」8.8%(-0.1)
「示談交渉人 ゴタ消し」4.5%(-1.6)
「相棒」23.7%(+2.5)
「美咲ナンバーワン」8.5%(-1.4)

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by hageuz | 2011-03-02 20:25 | TV | Comments(0)

ブザービート~その2~

いやいや!なんと安心できる最終回だったことか・・・おじさんがドラマにはまっちゃいけませんが、この作品は「プロポーズ大作戦」以来はまりました!
おそらく「特番」も年末か来週にはありますよ(予言しておきます)
ハッピーエンドが見えているドラマでしたが、七海菜月  ……  相武紗季 さんの「これでもか!」というほどいやらしい演技が光ってましたね~(チェッて舌打ちしたシーンなんか、今時こんな女いないっしょ!と絶句しましたし)
もし、観てないならこっ恥しくなるくらい青春恋愛ドラマですから「一見の価値」ありますよ(*^_^*)
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【最終回STORY(ネタばれ)】
直輝(山下智久)は、オーケストラのバイオリニストになるチャンスを諦めようとしていた莉子(北川景子)に、最後まで夢を追ってほしい、と助言する。莉子は、音楽財団の理事長・八尾(升毅)に認められ、軽井沢で活動するオーケストラに誘われていたが、直輝と離れたくないという思いからその話を断ろうとしていた。直輝の思いを受け止めた莉子は、軽井沢に行くことを決意し、別れが辛くなるからもう会わない、と彼に告げてその場を後にした。

 それから1週間後。直輝は、チームメイトの秀治(溝端淳平)から、莉子が明日軽井沢に出発することを教えられる。一方、莉子は、音楽だけに集中するために携帯電話も解約していた。親友の麻衣(貫地谷しほり)は、そんな莉子の行動に驚きながらも、寂しさを隠せない。

 最後のアルバイトを終えた莉子は、世話になった書店の店長・小牧祐介(川端竜太)に挨拶をする。するとそこに、祐介の妻・雪乃(ちすん)がやってきた。その際、雪乃は、莉子が以前、駅ビルで演奏していた女性であることに気づき、弟が演奏者にヒマワリを渡そうとしたが渡せなかった、と話しだす。その話を聞いて、直輝くんらしい、と笑う祐介に、莉子たちは驚く。そのおかげで、あのとき小学生からもらったヒマワリが、実は直輝からのものだったことを知った莉子は、直輝と話したいという思いを必死に抑えて、改めて真剣に音楽に取り組むことを決意する。

 出発の朝、莉子は、公園の大きな看板に直輝からのメッセージが書かれていることに気づく。涙を浮かべながら、その看板を見つめる莉子。出発前、莉子は、看板の写真をデジカメで撮り、軽井沢へと向かった。
そんな中、PBAの2009年シーズンが開幕する。JCアークスのヘッドコーチ・川崎(伊藤英明)は、宇都宮透(永井大)、代々木廉(金子ノブアキ)、守口修斗(青木崇高)、佐賀弘明(石田剛規)らをコートに送り出した。そのころ直輝は、完全復活を目指してひとりリハビリを続けていた。

 半年後。アークスは、復活した直輝の活躍で快進撃を続け、プレーオフ進出を果たす。一方、先輩の東京公演を手伝うため、久しぶりに上京した莉子は、秀治と一緒に歩いていた直輝の姿を目撃する。だが、直輝たちはバスに乗り込んでしまったため、会うことはできなかった。
代々木体育館のそばで偶然、川崎と再会した莉子は、軽井沢に行ったおかげで改めてバイオリンを好きになったことや直輝への思いを口にする。川崎は、そんな莉子に、ブザービートの話をして、最後まで諦めなければきっと道は残されている、と告げると、直輝はいまでも莉子のことを思っている、と付け加えた。

 アークスはセミファイナルを勝ち上がり、ファイナル進出を決める。ある日、直輝が自主練習をしていると、菜月がやってきた。そこで菜月は、直輝のことが好きだと告白した。それに対して直輝は、「菜月は幸せになれるよ。でも、その相手は俺じゃない」と返す。直輝の気持ちを知った菜月は、フレンチトーストの作り方だけ教えてほしい、というと、自分の大事なプライドのために優勝してほしい、と直輝にエールを送った。

 直輝が去ったあと、菜月はその場で泣き崩れた。そこにやってきたのは宇都宮だった。宇都宮は、気丈に振舞う菜月をデートに誘った。

麻衣は、秀治のためにカツ丼を作っていた。麻衣との結婚を考えていた秀治は、優勝したら結婚してほしい、と言いたいがためらっていた。すると、カツ丼を運んできた麻衣が、「優勝したら結婚するよ!」と秀治に言い…。

 直輝は、莉子に会うために軽井沢を訪れた。だが、莉子はレッスン中だった。終電の時間まで待っていた直輝は、スタッフに一輪のヒマワリの花を託して、その場を後にした。

 アークス対ハーツの決勝戦が幕を開けた。観客席には、真希子(真矢みき)や優里(大政彩)はもちろん、雪乃や祐介、陽一(加藤慶祐)たちの姿もあった。

 同じころ、レッスンを受けていた莉子は、ふいに演奏を止めると、大事な人の応援に行かないといけない、と言って部屋を飛び出す。

試合は、一進一退の攻防の末、アークスがリードを許したまま残り1分となっていた。シュートの際にファウルを受け、倒れる直輝。残り時間30秒で直輝のフリースローとなったそのとき、息を切らしながら客席に現れたのは莉子だった。「ちゃんと勝ちなさいよ、バーカ!」。莉子の叫び声に思わず笑みをもらした直輝は、落ち着いてゴールを決めた。
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 ハーツのボールで試合が再開した。残り数秒でパスカットに成功した廉からのボ―ルを受けた直輝は、そのままゴールにボールを放ち、見事、ブザービート決める。アークスの逆転優勝だった。

 客席に走っていった直輝は、莉子を抱きしめると、「もう二度と離さない」と言って彼女にキスをして――。
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by hageuz | 2009-09-23 19:03 | TV | Comments(0)

ブザービート

ブザービートにはまりました。山下智久くんの作品好きです。プロポーズ大作戦での長澤まさみちゃんとの関係、今回は相武紗季ちゃんとの関係から北川景子ちゃんへの関係へ微妙な感じがいいですね!伊藤英明のプレッシャーを感じながら2人はどうなっていくのでしょうか!happyendでお願いしたいものですが・・・
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北川景子ちゃんは品川勤務時代に「セーラームーン実写版」の撮影でたまに早朝見かけてましたが、あの頃よりぐんと大人びた感じがいいですね~
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出身は神戸市だそうです。誕生日ももうすぐだし・・・・NEWSの山下智久くんとは 明治大学時代の学友。知ってました?
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名前は「北川景子」。読み方は「きたがわ・けいこ」。性別は女性。生年月日は1986年8月22日。身長は160cm。血液型はO型。スリーサイズはB75/W54/H81。兵庫県神戸市出身の女優である
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by hageuz | 2009-08-18 19:26 | TV | Comments(0)