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タグ:佐々木蔵之介 ( 8 ) タグの人気記事

全く期待していませんでしたが、そこそこ楽しめました。ベストセラー小説の映画化ということも知らず、単純にヤクザコメディーと思っていましたが、展開は早く面白い。テンポも良く、会話のノリや突っ込みも面白かったです。
佐々木蔵之介が意外とバイオレンス風格やアクションができることに驚き。こんな一面があったんですね。ヤクザの抗争や任侠道に少し触れることができます。パンピーならこの程度でしょう。
北川景子さんの役は必要ですかね~もう少し彼女ならではの役じゃなきゃもったいないです。
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【作品情報】
直木賞受賞の黒川博行によるベストセラー小説を、佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕の主演で映画化したコミカルなアクション。出資詐欺に巻き込まれたイケイケなやくざと建設コンサルタントの凸凹コンビが詐欺師を追って、関西やマカオを奔走する姿が描かれる。佐々木と横山による関西弁の掛け合いが笑いを誘う。
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【あらすじ】
大阪。弁は立つがぐーたら貧乏な建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、サバキと呼ばれる建設現場での暴力団対策の仕事を主な収入としていたが、この仕事を通じて二蝶会のイケイケやくざの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合って以来、何かとトラブルに巻き込まれるようになる。いわば、桑原は二宮の“疫病神”だった。ある日、二宮は映画プロデューサーの小清水(橋爪功)が持ち込んだ映画企画を、桑原のいる二蝶会に紹介する。二蝶会は出資するが、小清水は金を持ったまま消えてしまう。出資詐欺師の小清水を追いかけるため、桑原は二宮を巻き込んで奔走するが、小清水は見つかってはするりと逃げてしまう。遂にキレた桑原のハチャメチャな追走劇は、ますます大きなトラブルへと発展する。さらに小清水を追っているはずの二人が、何者かに追われている……? 二人は生き残りを懸けて大勝負に挑む。
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by hageuz | 2017-02-05 15:55 | 映画 | Comments(0)
小説とは違い、話は大夫端折られていました。まず、牛久宿で帰りの参勤交代代金とお咲さんの身請け代を稼ぐ下りが大幅カット。さらに江戸からのお達しを届かないように、お咲と政醇の妹が役人に色香を使ってとどめるシーンがカット。また、尾張柳生七本槍のくだりも詳細には描かれず。
映画化の続編で2時間程度でまとめるためには、より面白く凝縮されないといけないプレッシャーを何とか本木克英監督は仕上げたって感じ。
前作が期待していなくてとっても面白かったのでハードルが上がりすぎました。
決して悪くないんですが、小説のほうが抜群にスカッとします。ぜひ映画を観たら読んでみてください。
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【作品情報】
幕府から突如、参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の面々が、知恵と工夫で無理難題に挑む姿を描いたユニークな時代劇の続編。参勤を終え、江戸から湯長谷藩へ戻ろうとする藩主の内藤政醇らが、再びトラブルに見舞われる姿がつづられる。政醇役の佐々木蔵之介、彼と恋に落ちるお咲役の深田恭子ら、前作のキャストが再結集。
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【あらすじ】
老中・松平信祝(陣内孝則)の差し金により幕府から突然の参勤交代を命じられた磐城国の湯長谷藩藩主の内藤政醇(佐々木蔵之介)ら一行は、金も時間も人手もない中知恵をこらし江戸へ参勤。そして藩に戻る交代の路につくが、その途中、湯長谷で一揆が起きた旨が伝わる。参勤のときに政醇たちに敗れた信祝が、さらに大きな権力と最強の刺客を使って逆襲に出たのだった。一揆を収めるためには2日以内に藩に戻らねばならず、また、交代であるからには大名行列も必要に。行き以上の速さで宿役人の目をくらましながらなんとか湯長谷にたどり着いたものの、すでに田畑は踏み荒らされ、城を乗っ取られた後だった。城をおびただしい数の幕府軍が取り巻いているのに対し、藩主らはたったの7人。湯長谷藩は再び絶体絶命の危機に陥る。
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by hageuz | 2016-09-10 16:56 | 映画 | Comments(0)

夫婦フーフー日記

実話なのにグッと来ないのは何故なんだろう?闘病の末逝去した奥さん役の永作さんの明るいキャラクターなんでしょう。実際に本当のブログをなぞっているからか最後まで盛り上がらないのは仕方がありませんが、映画化するには向いていなかったようです。佐々木蔵之介をもってしても秀作とは言えなかった。
観に行っちゃダメな系です。残念!こんなことなら「あん」を観ときゃよかった・・・・
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【作品情報】
NHKでドキュメンタリードラマにもなった、夫婦の闘病ブログを基にした書籍「がんフーフー日記」を佐々木蔵之介&永作博美主演で映画化した家族ドラマ。死んだはずの妻と残された夫が、夫婦の軌跡を振り返るという大胆な設定を付け加え、悪性腫瘍と必死に闘う妻を支える夫の愛や、ブログには書かれなかった夫婦の思いをつづる。
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【あらすじ】
ダンナことコウタ(佐々木蔵之介)とヨメことユーコ(永作博美)は、長年の友人づきあいを経て出会いから17年目に結婚。入籍してすぐに妊娠が分かり大喜びする二人だが、ヨメの直腸に悪性腫瘍があることがわかる。ダンナはブログに夫婦の日々を記していった。やがて二人の子ペ~が生まれ希望に包まれるが、ヨメの容体が悪化。ヨメは最期に望んだ大好きなハンバーガーを食べ、その数日後に息を引き取った。そんな中、ダンナのもとにブログを書籍化する話が舞い込んでくる。現実から逃げるように原稿に向かうダンナの前に死んだはずのヨメが姿を現わし、二人は一緒に過ごした日々を振り返るうちに、互いに伝えられなかった思いに目を向けていく。
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by hageuz | 2015-05-31 16:09 | 映画 | Comments(0)
宮部みゆきの小説を読んでいない人でも十分に楽しめる作品に仕上がっていた。中学生が課外活動として行う学内裁判という設定自体が面白いし、中学生やその父兄がきちんと真実に向き合おうとしている小説のキモの部分が短い時間に良くまとめられている。6巻3000ページにも及ぶ小説の映画化をここまできちんと伝えられた作品はそう多くない。少し設定は変えられている部分が読者として違和感がないとは言えないが主人公の藤野涼子さんの中学生らしい演技に好感がもてる。宮部ファンとしては小説を読んで楽しんでほしい気持ちが大きいが、映画だけでも十分に楽しめる。とりわけベテランが脇を固めていますが、新人の中学生の役者さんたちが素直に演じられているのが良かったのではないかと思います。善悪というより人としてどうありたいのか?大人になって物分かりの良い、自分の中で折り合いをつけることを覚えてしまった私達への一種の警鐘にも感じられ、子離れできない親や甘やかされた子供たちに何かを感じてもらうには鑑賞いただきたい作品ですね。成島出監督には次作にも大いに期待しておきます。
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【作品情報】
転落死した同級生の死の謎を巡って、中学生たちが隠された真実を暴こうとする姿を描く、宮部みゆきの同名小説を2部作として映画化したサスペンス・ミステリーの完結編。事件の第一発見者であり、学校内裁判を提案するヒロインを新人の藤野涼子が演じる。監督はサスペンスから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける成島出。
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【あらすじ】
男子中学生・柏木卓也(望月歩)の転落死以降、殺人を告発する目撃者からの手紙、過熱報道、連鎖していく事件により学校は混乱していたが、大人たちは保身に走る一方だった。生徒の一人・藤野涼子(藤野涼子)は自分たちで柏木卓也の死の真相を突き止めようと動きはじめ、学校内裁判が開廷される。人間の底知れぬエゴや欲望、悪意が渦巻く中、少女が学校内裁判の果てに見たものとは……。
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by hageuz | 2015-04-12 17:19 | 映画 | Comments(0)
主役の藤野涼子を藤野涼子(新人)が演じる。成島監督らしい演出で原作を逸脱しない範囲での脚本も好感が持てた。ただし、断っておきますが原作を読んでいない人が前篇だけ見たら必ず「はぁ!? そこで終わり???」と100%なります。もし原作を読んでいなければ、後篇が上映される直前に鑑賞することをお勧めします。文庫本6冊2,000ページにも及ぶ大作を、二部作とは言え5時間程度にしなければならないので、自殺した?男子生徒・柏木卓也の背景の説明がほとんどない。後篇で明らかにされる展開なのでしょう。
そういう点から考えても、後篇を観終わらないと評価はつけ辛い。1シーンごとの演出は素晴らしかった・・・
121分は全く感じさせないことが物語っている。
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【作品情報】
落死した同級生の死の謎を巡って、中学生たちが隠された真実を暴こうとする姿を描く、宮部みゆきの同名小説を2部作として映画化したサスペンス・ミステリー。事件の第一発見者であり、学校内裁判を提案するヒロインを新人の藤野涼子が演じる。監督はサスペンスから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける成島出。
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【あらすじ】
記録的な大雪が降ったクリスマスの朝、ある中学校の校庭で2年生の男子生徒・柏木卓也(望月歩)が遺体となって発見される。転落死したと見られ学校と警察は自殺と断定するが、彼は殺されたという目撃者を名乗る者からの告発状が届き、波紋を呼ぶ。マスコミの報道が熱を帯び混乱が深まる中、犠牲者が一人、また一人と増えていった。生徒の一人・藤野涼子(藤野涼子)は保身ばかりを考える大人たちに見切りをつけ、死の真相をつきとめようと動きはじめる……。
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by hageuz | 2015-03-08 17:56 | 映画 | Comments(0)

超高速!参勤交代

笑いどころも満載。期待せずに観て、すごく得した気分!
佐々木蔵之介・伊原剛志がいい味を出していて、大名行列の過酷さや石高に応じた人数など歴史的背景もそれなりに描かれている。老中役の西村雅彦がここぞというときに「一休さん」並みに知恵を出していく姿も面白い。なんとなくほんわかしながらも殺陣のシーンではしっかりと演じられレベルの高い作品でした。
時間があればぜひ劇場で楽しんでいただきたい作品です!
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【作品情報】
優秀な映画向けの脚本に与えられる城戸賞に輝き、小説化されるやベストセラーとなった土橋章宏の同名作を映画化したコミカルな時代ドラマ。幕府から無理難題を押しつけられた小藩の藩主が藩と領民を守るため、知恵を絞って、逆境に立ち向かっていくさまが描かれる。藩主を佐々木蔵之介が務めるほか、個性派俳優が多数顔を揃えている。
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【あらすじ】
元文元年春、磐城国の湯長谷藩は徳川八代将軍吉宗の治める江戸幕府から、通常8日かかる道のりにも関わらず突然5日以内に参勤交代をするよう命じられる。湯長谷の金山を手中に入れようとする老中・松平信祝(陣内孝則)の策略によるものだった。わずか1万5千石の小藩にとって、ただでさえ貯蓄も人手もない上にあまりにも短い日程を強いられたこの参勤交代は到底できようもないものだった。あまりの無理難題に憤りながらも、藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は家老の相馬兼嗣(西村雅彦)に対策を講じさせる。そして、藩の少人数のみで山中を近道して駆け抜けていき、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せかけるという作戦を立てる。さらに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵(伊原剛志)を道案内役に任じるが、一方で幕府の老中らはこの参勤交代を阻もうと手をのばしてくる……。
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by hageuz | 2014-06-22 16:26 | 映画 | Comments(0)

予想どうりの結末。小栗旬くんを目一杯かっこ良くいい人に仕上げたファン必見の映画といったところか?
エピソードはいくつか絡めてはいますが、コミック原作の映画化ですからストリー展開の大幅な修正はできないのでしょう!三歩が山岳救助ボランティアを行っている背景などが描き切れていない事や長澤まさみ演じる椎名久美の人物像も少し薄い感じがします。まあ、これはこれでよく頑張った感はありましたが・・・
しかし、あれだけ細い長澤まさみちゃんのあごの下のお肉はもう少し気を使って撮ってあげたらよかったのにとおもった入院シーンはいただけなかったなぁ~
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作品解説・紹介
石塚真一による原作コミックを映画化。名峰並び立つ日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアの主人公と仲間たちが繰り広げる感動の人間賛歌。山のように雄大で、太陽のように明るい島崎三歩を演じるのは、若手俳優の中で人気、実力共にトップクラスの小栗旬。原作コミックを愛読していた小栗は、出演オファーに歓喜し、並々ならぬ意気込みで撮影に臨んだ。クランクイン前から厳しい真冬の山岳トレーニングにも励み、メキメキと山岳のスキルを身につけ、当初撮影の予定がなかった“アイスクライミング”や“懸垂下降”のシーンが追加されることになったほど。ヒロインの椎名久美を長澤まさみが体当たりで演じる。監督は、「花より男子」など数々のヒットドラマを手がけてきた片山修。劇場公開作品は『ヒートアイランド』に続き2作目になる。

解説
石塚真一のコミック『岳』を「ヒートアイランド」の片山修監督が実写映画化。日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守る青年と仲間たちの姿を描く。出演は「シュアリー・サムデイ」の小栗旬、「曲がれ!スプーン」の長澤まさみ、「大奥」の佐々木蔵之介、「リアル鬼ごっこ2」の石田卓也、「ぼくとママの黄色い自転車」の市毛良枝。
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あらすじ
雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。彼は、山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。久美は、同じ山岳救助隊の隊長・野田正人(佐々木蔵之介)や三歩の指導の下、過酷な訓練を乗り越え新人女性隊員として確実に成長していく。だが、実際の救助では自分の未熟さや大自然の脅威により、遭難者の命を救うことが出来ない日々が続く。打ちひしがれ自信を無くす久美。そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難が発生。仲間と共に救助に向かった久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威だった……。
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by hageuz | 2011-05-09 06:35 | 映画 | Comments(0)

群青 愛が沈んだ海の色

ただただ悲壮感いっぱいの映画!長澤まさみちゃんの映画はそこそこ面白かったのに・・・
ここまで自分を責め続ける女性を演じさせてはいかんと思います!
佐々木蔵之介や洞口依子はさすが「いい役者さん」っておもいますけど、予告編とインタビューを
読めば良いんじゃないでしょうか?劇場には行かなくても・・・・泣けませんし・・・
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【STORY】
美しくも残酷な沖縄の海を舞台に、最愛の人を亡くした父と娘の、2代にわたる愛の喪失と再生の感動ドラマ。デビュー作以来一貫して沖縄を舞台に物語を紡いできた中川陽介が監督を務め、宮木あや子の原作を基に観る者の心に深く迫る愛の物語をうたい上げる。最愛の人を失い絶望に打ちひしがれるヒロインを『涙そうそう』の長澤まさみが演じ、その父を佐々木蔵之介が好演。絵画のように深く澄んだ青い海など映画を彩る沖縄の自然も印象的。
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凉子(長澤まさみ)は島の漁師の父・龍二(佐々木蔵之介)や幼なじみの一也(良知真次)と大介(福士誠治)と兄妹のように育つ。凉子は猟師の一也と結婚を約束するが、凉子の父を説得するために宝石サンゴを採りに潜った一也が帰らぬ人に。深い絶望のふちに落ちた凉子は、自分の世界に閉じこもってしまう。(シネマトゥデイ)
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by hageuz | 2009-07-04 17:31 | 映画 | Comments(0)