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タグ:マーク・ウォールバーグ ( 7 ) タグの人気記事

発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)に主人公が変わっての第二弾。シャイア・ラブーフミーガン・フォックスの学生設定だったが3作目からがらりと雰囲気が変わっても登場するオプティマス・プライムやバンブルビーは健在。オートボット対ディセプティコンという設定は前作でメガトロンを倒し平和な地球になっているはずが、様々な宇宙生命体が地球を脅かす存在になっており、話が雑駁すぎて入ってこない。途中あまりのつまらなさに寝てしまいました。この作品の最大の売りであるメカバトルも過去のシリーズから何ら新たなものが見つけられず、結局何も問題は起きなくなりました。(マル)って感じ。とはいえエンドロール前には次作に続く前フリを残してまだ続ける気満々。新ヒロイン、ローラ・ハドックと若いイザベラ・モナーはこれからの作品にど
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う絡んでいくのか?少し気になります。


【作品情報】

マイケル・ベイ監督&マーク・ウォールバーグ主演による人気アクションシリーズの第5弾。地球の危機を救うため、金属生命体“トランスフォーマー”にまつわる謎を解こうとする人々の姿を描く。前作に登場した恐竜型トランスフォーマーや3作目に登場したセンチネルプライム、さらに金属生命体の創造主などが登場する。

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【あらすじ】
オプティマス・プライムが去り、人類とトランスフォーマーの全面戦争が避けられなくなった。そんななか地球を救う鍵は、何千年もの間、秘密にされてきたトランスフォーマーの存在だった。迫りくる危機を救えるのは、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマス無き後にオートボットのリーダーとなったバンブルビー、英国貴族の謎めいた老人(アンソニー・ホプキンス)、そしてオックスフォード大学の女教授の教授(ローラ・ハドック)だった。この思いも寄らぬ4人が、変化を起こすために立ち上がる……。
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by hageuz | 2017-08-06 15:17 | Comments(0)

パトリオット・デイ

2013年と映画化されるまでが短かったためか、実際のえいぞとのシンクロがうまくいった作品です。爆発事故で、死亡者も出ているし、衝撃で体の部位をなくした方もいて、その辺の映像と撮影された映像を組み合わせながら進めていくためリアル感はありました。ただし、個人的な趣向ですが犯人を追い詰めていくまでのテンポが悪いので何度も落ちました。裏でこれだけのことがあっているのかはこの映画で知りました。唯一その点だけが私が評価する点。リアルさをあまりに追及するとつまらなくなる代表作みたいになってしまいました。やはり主人公に感情移入できないと再現フィルムみたいになっちゃいますね。
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【作品情報】

2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側に迫る実録サスペンス。犯人逮捕に挑むボストン警察殺人課の刑事の目を通して、事件解決までの過程が生々しく描かれる。刑事のトミーをマーク・ウォールバーグが演じ、『バーニング・オーシャン』など3度目のタッグとなるピーター・バーグ監督による息詰まるドラマを盛り立てる。

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【あらすじ】
2013年4月15日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は、朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。オリンピックの次に歴史の古いこのマラソン大会は、毎年祝日である「パトリオット・デイ(愛国者の日)」に開催され、117回目を迎えるこの日も50万人の観衆で賑わっていた。そんななか、次々と走者がゴールし、最高潮の盛り上がりの最中、トミーの背後で突如大爆発が発生。歓声は悲鳴に変わり、煙が立ち込める中に血を流した負傷者たちが折り重なって倒れていた。トミーらボストン警察の面々は事態が飲み込めないまま救護活動を開始。やがて到着したFBI捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)が現場を慎重に観察すると「これはテロだ」と断定。管轄はFBIへ移るが、犯人に対する怒りが沸々と湧き上がっていたトミーは、病院を回って負傷者たちの話を丁寧に聞いてまわるのだった。9.11同時多発テロ以降の事件にアメリカは震撼、爆発時の映像はまたたく間に世界中に配信される。やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する……。
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by hageuz | 2017-06-10 21:36 | 映画 | Comments(0)
実際の事故をスぺクタルにした映画は数多いけど、映像はすごいが感動がなかった。実際にはおそらくすごく感動できる事実だったのでしょうが演出が悪かったのかな。
海底油田の採掘施設の詳しい様子が分かったことを覗いては観るべきところがなかった。これなら衝撃映像系テレビ特集のほうが面白い。
お金かかってそうなのにもったいないな。

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【作品情報】

2010年4月、メキシコ湾で作業中だったBP社の石油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンで起こった大事故を映画化したスペクタクルドラマ。施設内に閉じ込められた作業員たちの決死の脱出、救出活動の行方が描かれる。命の危険を顧みずに救出作業に挑む主人公マイクをマーク・ウォールバーグが演じる。

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【あらすじ】
2010年4月。チーフ技師マイク・ウィリアムズ(マーク・ウォールバーグ)はメキシコ湾沖80キロの海上に浮かぶ石油採掘施設ディープウォーター・ホライゾンに向かう。安全テストが終わっていないにも関わらず、石油会社の幹部ヴィドリン(ジョン・マルコヴィッチ)はスケジュールの遅れを理由に掘削再開を迫った。突如警報音が鳴りだし、採掘口につながったバルブから濁った海水と原油が噴出。さらに海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、作業員126名がいるディープウォーター・ホライゾンはたちまち炎に包まれてしまう。閉じ込められた作業員たちは被害拡大を食い止めようとするが……。
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by hageuz | 2017-04-22 19:29 | 映画 | Comments(0)

テッド2

相変わらずのお下劣・下ネタのオンパレードでしたが期待通り楽しめました。世代的には40代後半じゃなきゃわからない小ネタも多く、1作で登場した「フラッシュゴードン」のサムも引き続き登場。ジュラシックパークのパクリなど笑えます。それにしてもアマンダ・セイフライドは仕事選ばないとやばいぞ~・・・
下ネタ度 ★★★★
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【作品情報】
中年オヤジと命の宿ったテディベアが起こす騒動を描き、R指定のコメディ映画としては歴代No.1のヒットとなった痛快作の続編。人間の女性と結婚し、子供が欲しいと願ったテディベアのテッドが美人弁護士を巻き込んでさらなる騒動を繰り広げる。マーク・ウォールバーグらおなじみのキャストに加え、アマンダ・セイフライド
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が弁護士役で登場。

【あらすじ】
冴えない中年男ジョン(マーク・ウォールバーグ)と恋人の結婚から数年。中年テディベアのテッドと親友のジョンは、ボストンで相変わらず平凡な毎日を送っていた。しかし、ひとつだけ大きな変化があった。テッドがバイト先のスーパーで知り合ったタミ・リンと結婚していたのだ。お互いスーパーのバイト勤務のため貧しい生活を送るテッド夫妻は、ある日些細なことで大ゲンカとなり、早くも新婚生活は暗礁に乗り上げる。テッドは危機を乗り越えるために、子供を持ち、父親になることを決断する。しかし、州政府より「テッドは人間ではなく“モノ”である」と通達され、子供を持つことはおろか、タミ・リンとの結婚さえも無効と判断される。希望が打ち砕かれたテッドは、さらにスーパーのバイトまでクビになってしまい途方に暮れる。一方、親友をモノ扱いされて怒り心頭のジョンは、州政府を相手にテッドの人権を勝ち取るための訴訟を起こす。若くて美人の新米弁護士サマンサ(アマンダ・セイフライド)を弁護士として雇い、裁判所に乗り込むが、はたしてテッドは人権を認められ、愛する女性の夫となり、父親になることはできるのか?
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by hageuz | 2015-08-29 18:24 | 映画 | Comments(0)
2時間40分の超大作。お子様連れなら日本語吹き替えで2Dがお勧め。3Dは疲れます。
また、前作をしっかり復習しておかないと置いてきぼりにされたまま終わっちゃいます。
スーパーカーのラインナップも見どころです。
従来は画面が少しごちゃごちゃして観にくい感じでしたが、今回はかなりスッキリしてスマートに感じます。
SEXY女優ミーガン・フォックスがいなくなって今回の女優さんはエアベンダーに出ていましたがsexyさは半減。少し残念です。3D DOLBY ATMOSで観るとすごい迫力でしょう!
アクション系が好きな人にはお勧めです!
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【作品情報】
日本のおもちゃをモチーフに、様々な姿・形に変形できる金属生命体トランスフォーマーの活躍を描くSFアクションのシリーズ第4弾。恐竜のような新たな形態に変身できるトランスフォーマーも登場する。アクション作に定評のあるマイケル・ベイが前3作に引き続きメガホンを握り、『テッド』のマーク・ウォールバーグが主演を務める。
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【あらすじ】
人類の存亡を賭けたディセプティコンとオートボットの戦いから4年。一人娘テッサ(ニコラ・ペルツ)と暮らす廃品工場のオーナー兼発明家のケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)は、安い値段で古いトラックを手に入れる。ところがそれは、オートボットのリーダー、オプティマス・プライムだった。オプティマスは、トランスフォーマーを取り締まろうとする政府の秘密機関KSIから逃れるため、変形して身を隠していたのだ。現れたKSIに逆らったことでピンチに陥ったケイドとテッサは、オプティマスに窮地を救われる。その頃、人類滅亡を企む新たなディセプティコン、ロックダウンが地球に襲来。さらには、恐竜からトランスフォームする謎の第三勢力ダイナボットも出現。新たな戦いが幕を開ける……。
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by hageuz | 2014-08-10 18:40 | 映画 | Comments(0)

ローン・サバイバー

タリバンに関する映画は数多くありますが、この作品は実話でネイビー・シールズ視点で作られている。
本当かと思うほどの銃撃戦とタリバンの執拗な追跡は気が悪くなるほど。
救いはマーカス二等兵が唯一逃げ込んだ村の対応でした。村の掟でマーカスの運命は変わりました。
とはいえ劇場に行きましょう!とお勧めできるほどの作品ではありませんでした。実話なので否定するつもりはありませんがあまりに非日常すぎて・・・
しかし、マーク・ウォールバーグはテッド以来すごい人気ですね~
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【作品情報】
05年6月、タリバンのリーダーを狙撃するべくアフガニスタンへ送り込まれたアメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員4人が、200人超の敵兵の攻撃にさらされ、ひとりの兵士のみが生還した。創設以来最大の惨事と呼ばれている“レッド・ウィング作戦”を映画化した戦争アクション。唯一の生存者役をマーク・ウォールバーグが演じる。
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【あらすじ】
2005年6月、国際テロ組織アル・カイーダの重要工作員の暗殺を狙ったレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズはアフガニスタンに赴く。4人の隊員が山岳地帯で偵察をしていた際、ある判断が200人超のタリバン兵から攻撃される状況を呼んでしまう。絶体絶命の状況下、崖から転がり落ち全身負傷しながら自分と仲間を信じて行動する4人。生死を分ける選択に次々と迫られる過酷な場に立ち向かっていくが…
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by hageuz | 2014-03-21 21:05 | 映画 | Comments(0)

2ガンズ

ド派手な作品ではありませんが、なかなか面白い作品でした!銀行強盗を行った2人の設定と盗んだお金の所持者の設定があまりに突拍子無いのでリアル感はありませんでしたが、プロットはなかなかしっかりしていて娯楽作品としては成立しています。デンゼル・ワシントン&マーク・ウォールバーグがしっかりとした主演をこなしていてます。M.Iゴーストプロトコルのポーラパットンが木村佳乃に見えてしまったのは私だけでしょうか!
美しい肉体を披露して頑張ってました。
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【作品情報】
デンゼル・ワシントン&マーク・ウォールバーグ主演のアクション大作。お互いの素性を知らずに麻薬組織で潜入捜査を行っていた男たちが度重なるピンチに遭遇しながらも、力をあわせて乗り越えていく姿が描かれる。監督は実在の海難事故を描き話題を呼んだ『ザ・ディープ』のアイスランド人、バルタザル・コルマキュル。

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【あらすじ】
麻薬取締局(DEA)の捜査官ボビー・トレンチ(デンゼル・ワシントン)と海軍情報部将校のマイケル・スティグマン(マーク・ウォールバーグ)は、潜入捜査のためお互いの正体を知らぬまま、メキシコの片田舎でマフィアの手先としてコンビを組んでいた。そんな中、ようやく組織のしっぽを掴み、4000万ドル(約40億円)という大金を強奪した二人。だが、その大金は忽然と消失、ボビーはマイケルの裏切りを知るのだった。ところが、マイケルも海軍の上司の裏切りから大金を失ってしまう。実はこの金はCIAの裏金でもあった。汚れた4000万ドルを取り戻すべくボビーは再びマイケルと手を組むが、麻薬取締局や海軍情報部、CIA、マフィアが二人を追い詰めていく……。
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by hageuz | 2013-11-04 17:05 | 映画 | Comments(0)