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タグ:マリオン・コティヤール ( 5 ) タグの人気記事

アサシンクリード

人気アクションゲームがベースになっているそうですが、ゲームをしないので予備知識はゼロ。結構楽しみにしていましたが、のっけからエデンの果実と聞いた途端「あ~また宗教観のない私にとっては難解な映画になりそう」と予感。
やっぱり~・・・
テンプル騎士団VSアサシン教団(わかりづらい)
要はテンプル騎士団の思うようにさせないアサシン教団という構図。
DNAを追っかけて行って昔隠したエデンの果実(怒りや暴力の元らしい)を奪還して世の中から暴力をなくし的な話なんですが・・・
いや~ついていけない。戦闘シーンはそう目新しくもなく、DNAを探る装置が少し新しかったくらいで個人的には退屈な映画です。3Dで観ましたがMUSTでは全然ありませんです。
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【作品情報】

人気アクションゲームを原案に、伝説のアサシン(暗殺者)だった祖先の記憶を追体験させられる男を、マイケル・ファスベンダーが演じるミステリー・アクション。マリオン・コティヤールが主人公の運命を握る謎の女に扮し、『マクベス』でファスベンダー&コティヤールとコンビを組んだジャスティン・カーゼルが監督を務める。

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【あらすじ】
記憶をなくした死刑囚カラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、遺伝子操作(アニムス)によりDNAに眠る祖先の記憶を呼び起こされ、その記憶を追体験させられる。カラムの祖先は、ルネサンス期のスペインでテンプル騎士団と対立していたアサシン教団の一員だった。驚くほど高い身体能力を持つ伝説のアサシンである彼は、禁じられた秘宝エデンの果実がどこにあるのかを知る歴史上最後の人物だった。現在と過去を行き来し歴史に隠された謎に取り組むうちに、アサシンの能力を身につけていくカラム。エデンの果実を追う中で、自分の遺伝子に隠された人類の未来を変える禁断の秘密を知る……。
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by hageuz | 2017-03-05 16:42 | 映画 | Comments(0)

マリアンヌ

ラブストーリーとスパイといった二つのストーリーをうまく2時間にまとめるあたりはロバートゼメキス監督の手腕か。個人的にはあまり好きな顔立ちではなかったマリオン・コティヤールの魅力は十分に感じられました。すごくかわいらしい面が認識できました。マックス役のブラッドピットは彼らしさが十分に出ていた気がするな。ラストシーンは途中で読めました。あまりにあっさりしているので少々物足りなさを感じますが尺からすると仕方がないのか。この手の作品を2時間半も見せられたら評価は下がるのでうまく収めたって感じかな。今作で共演したマリオンとの浮気でアンジーと離婚したらしいけど、画面からもしっくりいっていたので仕方ないのかも。この映画はどちらかといえば女性に刺さる映画なのかも。男性はどうしても俯瞰して観てしまうのではないかしら。
悪くはないけどこのラブロマンスは完全に古典です。
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【作品情報】
第2次世界大戦下という激動の時代を舞台に男女の愛を描く、ブラッド・ピット主演のラブストーリー。極秘ミッションを共にし、愛を育んでいく極秘諜報員の男とフランス軍の女レジスタンスの運命がつづられる。マリオン・コティヤールがピットの相手役を務める。監督は『フォレスト・ガンプ 一期一会』の名匠ロバート・ゼメキス。
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【あらすじ】
1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)はこの地で出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス。決して交わることのない人生を歩んでいた2人を、ある重大なミッションが引き合わせる。それは、夫婦を装い、敵の裏をかいてドイツ軍大使を狙うという作戦だった。そして迎えた終戦。ロンドンで再会した2人は、決して人に言えない“ある秘密”を抱えていた……。
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by hageuz | 2017-02-18 17:06 | 映画 | Comments(0)

マクベス

荒野で謎めいた魔女が現れ、マクベスは領主になり、そして王になるだろうと不可解な予言を囁き、一緒に行動していた将軍のバンクォーには、子孫が未来の王になると言い残して霧の中に消えていきました。これからマクベスは王位に就くことを現実のこととして善から悪に染まっていき最後には正気を失っていくというお約束のお話し。
戦闘シーンは意外に少なく、マクベスの狂気への変化を中心に話が進んでいく。
後半が見どころなのでしょうが、話自体が冗長で王位について狂気に我を無くしたマクベスの心理変化の部分が描き切れていなかったように感じます。
映画向けにはもっと娯楽に振るか心理描写に振るかメリハリがあったほうが作品としてもっと良くなったのではと感じます。
しっかり寝てから観に行かないと眠たくなるし頭に入っていかないと思いますよ!
しかし、時々登場する魔女たちが薄気味悪かったのは演出が上手だったからでしょう・・(怖っ)
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【作品情報】
実在のスコットランド王マクベスを主人公にしたシェイクスピアの戯曲を、マイケル・ファスベンダー主演で映画化した人間ドラマ。野心に取りつかれ、妻とともに王殺害を企てる将軍マクベスの悲劇が描かれる。『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤールがマクベスの妻を演じる。
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【あらすじ】
中世スコットランド。仁徳が高く慈悲深いダンカン王(デヴィッド・シューリス)に仕える将軍マクベス(マイケル・ファスベンダー)は、反乱軍との激しい戦闘の末、勝利を収める。その帰路、謎めいた魔女が現れ“マクベスは領主になり、そして王になるだろう”という不可解な予言を囁き、ともに行動していた将軍バンクォー(パディ・コンシダイン)には“子孫が未来の王になる”と言い残して忽然と霧の中に消えていった。そこへ王の使者が現れ、コーダーの領主が死亡しマクベスが領主となるよう勅命が下る。そんな中、マクベス夫人(マリオン・コティヤール)は、愛する夫を王位に就かせるために一計を案じる。マクベスの領地にやってくるダンカン王を暗殺しようというのだ。その恐ろしい計画を聞かされたマクベスは妻の邪悪な囁きに激しく動揺する。まもなく王が到着し、盛大な祝宴が催された。勝利の美酒に酔いしれた王は、諸侯が居並ぶその場で長男のマルコム王子(ジャック・レイナー)に王位を継がせると宣言。善良で人望の厚いダンカン王を殺害することの罪悪感に苛まれる一方、妻から執拗に暗殺計画の実行をけしかけられたマクベスは真夜中、戦場で死亡した少年兵の亡霊に導かれるように王が眠るテントへと忍び込み、敬愛する王の胸に何度も短剣を突き刺すのだった。翌朝、ファイフの領主マクダフ(ショーン・ハリス)がダンカン王の血まみれ死体を発見。何食わぬ顔で現場に足を踏み入れたマクベスは、王殺害の濡れ衣を着せるために酔いつぶれていた王の従者ふたりを抹殺する。こうしてマクベスはイングランドへ逃亡したマルコム王子と従者たちに罪をなすりつけ、新たなスコットランド王に指名された。さらにマクベスは、バンクォーの子孫が王になるという魔女の予言を阻止するため、刺客を放つ。だが刺客はバンクォーの命は奪ったものの息子フリーアンスを取り逃がし、その夜の晩餐会の席上でバンクォーの不気味な幻影を目の当たりにしたマクベスは錯乱状態に陥ってしまう。耐えがたい不安に駆られたマクベスは城を抜け出し、魔女に新たな予言を請う。“マクダフに用心せよ”という言葉に従い、マクベスはマクダフの妻子を捕らえて火あぶりにする。その常軌を逸した振る舞いは、マクベス夫人の目にも狂気の沙汰に映った。やがて絶望した夫人はみるみるうちに衰弱して息絶え、マクベスは妻の冷たい亡骸を抱きすくめる。そのとき城の外には復讐の鬼と化したマクダフとイングランドの軍勢1万人が押し寄せ、荒野は地獄の如く真っ赤に燃え上がっていた……。
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by hageuz | 2016-05-14 17:22 | 映画 | Comments(0)

NINE

ロブ・マーシャル監督のミュージカル映画ということでかなり期待していきました。結果は残念です。
豪華な俳優陣の歌と踊りのみをオムニバス映画としてみるだけなら70点くらいですが、作品全体の仕上がりを考えると「シカゴ」とは比べられないくらいわかりにくく楽しめない映画でした。
ペネロペ・クルスのセクシーな女体くらいしか印象に無い映画というのが私の感想です。
ソフィア・ローレンが美容整形を駆使して若さを保っているのはわかりますが、ある意味サイボーグおばさんとでも言うか相当気持ち悪い!美容整形顔の典型じゃないですか(・ω・`)
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【story】
イタリアが世界に誇る映画監督、グイド・コンティー二。だが豊かなはずの想像力が突如として消え果てた彼は、9作目となる新作の脚本を一行も書けずにいた。決まっているのは主演女優だけなのに、刻々と迫る撮影開始日。追い詰められた彼は、ついに新作の記者会見から逃げ出し、海辺のホテルに身を隠す。そこで人生に影響を与えた美しき女性たちの幻想に逃避し、現実世界では呼び出した浮気相手と妻に救いを求めるグイド。だが間もなく、プロデューサーに居場所を突き止められた彼は、また映画製作という戦場に連れ戻されてしまう…。

アカデミー賞作品賞に輝いた『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が、またしてもオトナが満足できるミュージカル映画を作り上げた。オリジナルは、フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』に着想を得たミュージカル。今回の初映画化に際し、「Cinema Italiano」などオリジナル・ナンバーも新たに加えられている。一番の見どころは、なんといっても錚錚たる女優たちのミュージカル・シーン。ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、マリオン・コティヤール、そして大女優ソフィア・ローレン…。彼女たちの個性と美しさに、必ずや心奪われるはずだ。そしてそんな女たちが、ダメ男と知りつつも愛してしまう主人公を、オスカー俳優ダニエル・デイ=ルイスが魅力たっぷりに演じており、男と女のドラマとしても見ごたえがある。
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by hageuz | 2010-03-20 21:57 | 映画 | Comments(0)

パブリック・エネミーズ

1930年代、アメリカ大恐慌の時代に大胆不敵な銀行強盗として悪名を馳せた、『パブリック・エネミーズ』のジャック・デリンジャーを描いた作品。
J・デップの狂気な感じはこの手の映画にはぴったり合っていました。デリンジャーが生涯愛した女性、マリオン・コティヤール演じるビリー・フレシェットとの出会いからラストでのデリンジャーの最後の言葉を聞くまでのかかわり方が少し薄かった気がします。『エディット・ピアフ 愛の讃歌』で彼女が見せた素晴らしい演技が今回の役では活かされていないのでは?
時間的に141分と少し長めでしたが、最後にデリンジャーを捕まえに行くシーンまでの30分は少し間延びした感じがしました。
とはいえ、かなりしっかりとした作品に仕上がっていると思います。
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【STORY】
J・デップがカリスマ性あふれる実在の犯罪者を熱演!大恐慌時代に実在した伝説の犯罪者ジョン・デリンジャーとFBIの攻防戦を描くサスペンス・アクション。カリスマ性あふれる犯罪者デリンジャーにジョニー・デップ、彼を追うFBI捜査官にクリスチャン・ベイル、デリンジャーの恋人にマリオン・コティヤール。骨太な作品を手がけるマイケル・マンがキレのいいストーリー展開で魅せる熱いドラマだ。

警察をあざ笑うかのように鮮やかな手口で犯罪を繰り返す強盗犯ジョン・デリンジャー。金持ちからしか奪わないという美学を貫き、民衆のヒーローとなっていく彼を、FBIの敏腕捜査官メルビン・バービスが徹底追跡する。
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by hageuz | 2009-12-12 20:20 | 映画 | Comments(0)