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タグ:ベン・アフレック ( 6 ) タグの人気記事

自宅鑑賞3作目。

冒頭の「サンタの死体か?」から遡って、刑務所に収監されている二人の男を中心に物語が始まるが、しっかりラストにつながってきます。
とにかくどんでん返しの連発で、最後の最後に「な~るほど」ってオチまでついている。最初の嘘がなければと後悔するのは主人公だけじゃなく、鑑賞者も巻き込まれていくつくりになっていて、みんなルーディー(ベン・アフレック)の役に入り込ませられますよ。サスペンス物としては佳作です。
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関心は17年前のシャーリーズ・セロン。とにかく可愛らしいし、矯正前の口元を観ることができる。現在41歳だが昔から美しい。
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【作品情報】

「RONIN」の老雄J・フランケンハイマー監督作。強盗計画のウラに仕組まれた巧妙なワナを、二転三転するサスペンスフルなストーリー展開で解きあかす。

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【あらすじ】
クリスマスも近い日。出所したルーディ(ベン・アフレック)は、刑務所の門の前で同房だった親友ニック(ジェームズ・フレイン)の文通相手アシュリー(シャーリーズ・セロン)の姿を目撃する。ニックは出所前日、ルーディの目の前でナイフで刺されて命を落とした。ニックが房の壁に貼っていたアシュリーの写真を見るうちに、自分も彼女に恋してしまっていたルーディは、良心がとがめながらもニックと偽ってアシュリーに接近。結ばれたふたりだが、突然アシュリーの兄ガブリエル(ゲーリー・シニーズ)が現れて事態は暗転。銃の密売者であるガブリエルは死んだニックがつとめていたカジノを襲撃する計画を立てていたのだ。ニックとは別人と言い張ったルーディだが、それでは殺されるだけと分かり、結局ニックになりすます羽目に陥る。彼らの目を盗んであの手この手で逃亡を図るルーディだがどうしても逃げ切れない。そうこうするうちに、実はアシュリーとガブリエルが兄妹ではなく恋人同士と知ったルーディはますます疑心暗鬼に。クリスマスの夜。彼ら一味5人組はサンタクロースの格好でカジノに忍び込んだが、ルーディは機転を利かせて一味を倒して逃亡を図るが、アシュリーとガブリエルに捕まり、トレーラーに乗せられ集合地点へ。ルーディはここで、アシュリーからことの真相と事件を仕組んだ思いもよらぬ黒幕を知らされるのだった。
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by hageuz | 2017-05-05 11:21 | 映画 | Comments(0)

コンサルタント

幼少期に病気を抱えた兄弟・妹が、成人してそれぞれに独立していて互いに助け合っている背景があってこの作品は成立しています。会計士クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)が、スーパーアカウンタントとしての能力を見せていくところから、裏側の様々な思惑が表出していくところは面白い。後半のテンポがあまりの良くないのが少し難点かな。話はしっかりしているので良作だと思います。
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【作品情報】
田舎のさえない会計士と裏社会の殺し屋という2つの顔をもつ男が、犯罪組織や企業の不正を暴いていく様を描くサスペンスアクション。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ではバットマンというヒーローを演じたベン・アフレックが、アメリカの裏社会で暗躍するアンチ・ヒーローに扮し、新たな一面を見せる。
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【あらすじ】
田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)に舞い込んだ大企業からの財務調査依頼。彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られてしまう。その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあった。年収1000万ドル、天才的頭脳を持ち、最強のファイターで命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計コンサルタントは、アメリカ政府やマフィア、一流企業に追われながら危険な仕事に身を投じていく……。
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by hageuz | 2017-01-22 13:58 | 映画 | Comments(0)
長年、地球でヒーローとして活動を続ける”先輩”バットマンは、葛藤の中で闘う若きスーパーマンにどのような手ほどきをするのでしょうか。結末は意外です。(ネタバレになるので・・・)
彼が地球の危機を救って以来、人々はスーパーマンを「英雄」と認める一方、「地球外から来た脅威、異星人」とし、地球から追放すべきという排除派の世論も強まっていきます。
スーパーマンは「偽の神」か『マン・オブ・スティール』のクライマックスシーンでは、ニューヨークでスーパーマンとゾッド将軍が大規模な市街戦を繰り広げるのですが、その際にブルース・ウェインは自身が保有するビルが破壊されてしまうという全然シャレにならない被害に遭い、そこからスーパーマンを敵対視するように。このシーンでブルースは携帯電話を片手に通話。ブルースにとって大切な人がビル内に取り残されていて、避難するように電話で指示をするも間に合わず…。
結果としてブルースは、バットマンとしてこの異星人、カル・エルことスーパーマンを止めようと試みるところからはじまります。
この作品はやはり『マン・オブ・スティール』を観た後のほうが面白さは2倍になります。また、今回3D鑑賞しましたが、久しぶりに3Dの迫力が伝わった作品になっていました。
少しテンポが悪い点がマイナスですが、娯楽作品としては久々の秀作でした。
個人的には「ワンダーウーマン(ガル・ギャドット )」のキャラが良かったな!
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【作品情報】
ゴッサム・シティを犯罪から守るバットマンと、クリプトン星からやってきたスーパーマンという、DCコミックスの2大ヒーローが初共演するアクション。ザック・スナイダーが監督を務め、ベン・アフレックがバットマンことブルース・ウェインを、『マン・オブ・スティール』に引き続きヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じる。
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【あらすじ】
バットマン vs スーパーマンのストーリーは、スーパーマンの単独作品『マン・オブ・スティール』の続編にあたります。クリプトン星人という本性を隠し、新聞記者として地球人に紛れて生活するクラーク・ケント。加えてスーパーマンの存在を良しとしない世論も高まり、自身のアイデンティティや存在価値に苦悩する、「迷えるスーパーヒーロー」として描かれている。
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by hageuz | 2016-03-26 14:45 | 映画 | Comments(0)

ゴーンガール

「悪女」映画でした。妻としての悪女ぶりは夫の立場からするとサイコそのもの。鑑賞前の予想はニック(ベン・アフレック)が2重人格で妻を実は殺しているけど記憶がないという設定と予想していました。
さすがデビットフィンチャー。予想を裏切ったプロットでした。残念なのはラストの結末。なんとなく後味の悪いままエンドロール。しかしこの悪女を演じたロザムンド・バイクは主演女優賞に値する演技。美しい中にも
夫役のベン・アフレック以上に存在感のあった妻役のロザムンド・パイクの今後に期待大でした。
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【作品情報】
鬼才デヴィッド・フィンチャーが一見、幸せそうに見える夫婦の実情を暴き出す、サスペンス・スリラー。ある日、突然失踪した妻を捜す男が、過熱するメディア報道によって次第に追い詰められていき、あげくに殺人犯の疑いをかけられるようになっていく姿が描かれる。夫婦に扮するのは、ベン・アフレックとロザムンド・パイク。
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【あらすじ】
アメリカ・ミズーリ州。幸せに満ちた理想的な結婚生活を送るニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)だったが、結婚5周年を迎えたその日にエイミーの姿が忽然と消える。家には争った形跡があり、さらにキッチンからエイミーの大量の血痕が見つかった。警察は失踪と他殺の両面から捜査を進めるうちに、アリバイがあいまいなニックを疑う。美しい若妻が失踪したこの事件は注目され報道は過熱、ニックは全米から疑いの目を向けられカップルの知られざる秘密が明るみになる……。
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by hageuz | 2014-12-13 21:32 | 映画 | Comments(0)

アルゴ

イランアメリカ大使館人質事件の真相を映画化。アカデミー作品賞を受賞したことで、観に行くことにしました。
なるほど、18年間も真実を隠されていた理由や、今回アカデミーを受賞した理由は観終わってよくわかりました。なぜアルゴというタイトルなのかも含め、事前に予習をして観に行かなかったからよかったのかも。
ベン・アフレックが監督としての才能を十分に世に知らしめたと思います。ラストの脱出シーンは手に汗握る場面の連続。よくあるパターンではあるし、結末は予見できていてもソワソワしてしまう演出は作品の出来の良さなのでしょう。突っ込みどころもありますが佳作です。
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あらすじ・解説
派手なショービジネスを隠れ蓑に命懸けの人質救出作戦を展開する。このいかにもハリウッド仕立てのプロジェクトが実話である事に驚かされずにはいられない。成功のためには味方をも欺かなければならず、事件発生から18年後に当時の大統領クリントンが明らかにするまで機密扱いとなっていたという。まさに映画的な実話を極上のサスペンスとして仕上げたのは、前作『ザ・タウン』でも高い評価を得たベン・アフレック。監督第3作でさらにセンスの好さを発揮している。CIAの人質奪還のエキスパートを自ら演じるほか、ハリウッド人種を演じるアラン・アーキン、ジョン・グッドマンのベテラン2人が絶品の演技で楽しませてくれる。

解説
1979年に発生し、18年間機密扱いにされていたイランアメリカ大使館人質事件の真相を映画化。CIAは、人質を映画クルーに仕立てて出国させようとするが……。監督・主演は、「ザ・タウン」のベン・アフレック。共演は、「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキン、「アーティスト」のジョン・グッドマン。
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あらすじ
1979年11月4日、イランの過激派がアメリカ大使館を占拠する。混乱の中6人が脱出しカナダ大使の私邸に逃げ込むが、残った52人の大使館員は人質となる。イラン側は、癌の治療のために渡米した前国王パーレビの引き渡しを要求する。大使館員の写真つき名簿は襲撃前にシュレッダーにかけていたが、名簿が復元されれば脱出者がばれ、捕まれば処刑される。国務省はCIAに応援を要請し、人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれる。トニーは、6人をニセ映画のロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げて出国させるという作戦を閃く。トニーの知人で特殊メイクの第一人者、ジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)は協力を快諾する。チームに参加した大物プロデューサーのレスター(アラン・アーキン)は、自宅で山積みになっているボツ脚本から、イランでの撮影に相応しいSFアドベンチャー『アルゴ』を選び出す。事務所を立ち上げ、大々的な記者発表を開き、本物さながらのプロジェクトが始まる。一方、イランでは200人以上の民兵が空港を監視していた。1980年1月25日、プロデューサー補に扮したトニーはイランへと向かい、文化・イスラム指導省で撮影許可を申請した後、カナダ大使邸に入る。6人は計画に反発するが、それぞれの役柄を暗記する。翌日、ロケハンを許可した指導省が、バザールで担当者と面会するよう要求してくる。トニーは怖気づく大使館員を説得して連れ出し、何とか乗り切る。しかし翌日、トニーの上司オドネル(ブライアン・クランストン)から緊急電話で、計画の中止が告げられる。軍による人質奪還作戦が決定したのだ。航空券は取り消され、ハリウッドの事務所は閉鎖される。トニーは6人に黙ったままホテルに帰る。翌朝、トニーは電話で、6人を出国させると上司に宣言する。しかし作戦の復活には、カーター大統領の承認が必要だった。一方、大使館名簿の復元もあと数分に迫っていた……。
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by hageuz | 2013-03-03 18:53 | 映画 | Comments(0)

消されたヘッドライン

イギリスBBCのTVドラマ『ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜』をハリウッドでリメイクした作品とのことで、公開前のCMではかなり期待していましたが、凡作に終わってしまいました。
ラッセル・クロウは単なるデブ体系なんだけど演技はうまい!それに比べてベン・アフレックは残念ですなぁ~。男前だけど鼻につくタイプで爽やかさがわざとらしいからかな?
ストーリーとしてはそこそこなのに活かせきれていないのは演出?いやいや全体の切れのなさだと思います。
思い切ってラッセル・クロウやヘレン・ミレンの重厚な演技を「バッサ~」と切ってしまってテンポを出すか、もっと若目の俳優でスピード感を出したら違った作品になったかも・・・・・
ロビン・ライト・ペンがベン・アフレックの妻役で出てますが老けましたね~。フォレストガンプから15年もたてば仕方がないかもしれませんが・・あの頃は可憐で華麗だったのに(T_T)/~~~
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【STORY】
ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡したこと。ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき…。
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『グラディエーター』『アメリカン・ギャングスター』など、骨太な秀作への主演が続くラッセル・クロウ主演最新作は、あるスキャンダルをきっかけに、巨大な陰謀に巻き込まれていく新聞記者たちの戦いの日々を描いたポリティカル・サスペンス。『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督がメガホンをとった。スキャンダルの渦中に巻き込まれる若手議員を演じるベン・アフレックや、編集長役のヘレン・ミレンなど共演陣も豪華だ。新聞記者(ジャーナリスト)の活躍を描くサスペンスは、時に警察の捜査さえも及ばぬ事件の深い真相の闇へと、観客を少しずつ誘ってゆく緊張感を醸し出すところが見どころだ。
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by hageuz | 2009-05-23 22:34 | 映画 | Comments(0)