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従来のスパイダーマンの家庭環境やスパイダーマンになったきっかけなどはすべて従来の作品ありきで作られているため、この作品で初めてスパイダーマンを観た方(そんな人はいない前提なのでしょう)はさっぱりわからない始まりになってます。今回、敵役?バルチャーになっているのはマイケル・キートン。あっれ~、もともとバットマンじゃん?って方はマーベル作品をよくご覧の方です。(アカデミー賞バードマンでもありますが・・・)
スパイダーマンのスーツがいつも気になっていたんですが、今回はアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に最新装備のものを作ってもらいようやくアベンジャーズメンバーの最低ラインに到達って感じ(そもそもこれまでの作品ではすべて自作のスーツで激しく戦っても大してダメージがない設定自体に違和感を感じていたのでようやくって感じです)個人的にはアベンジャーズにスパイダーマンは違和感を覚えます。このままスパイダーマンとしての2作目は作ってほしくはないな。
ロバート・ダウニー・Jrの出演料で製作費が避けなかったのだろうと思うほどたいした見どころがなかったので、作るなら新しいスーツを存分に見せられるそんな作品にしてほしいです。・・・でもそうするとアイアンマンと同じになっちゃうか((+_+))
今回のヒロインも少し厳しいな~。歴代のMJことメリー・ジェーン・ワトソン役はキルスティン・ダンスト、グウェンを演じているのはエマ・ストーン。今回はミシェルという原作にない新しいヒロイン像をゼンデイアが演じていますが、彼女はすでに20歳。あまりに無理がありすぎでっせ。
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【作品情報】

トム・ホランドが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に引き続きスパイダーマンを演じ、アイアンマンらアベンジャーズと共演するシリーズの第1弾。15歳の高校生ピーターのヒーローとしての成長と、彼の前に立ちはだかる強大な敵との戦いが描かれる。スタークに恨みを持つ敵バルチャーをマイケル・キートンが演じる。

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【あらすじ】
ニューヨーク。スパイダーマンである15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生だ。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとする。ピーターはスタークに新しいスーツまで作ってもらい、興奮して自分の力を認めてもらおうと日々街に飛び出していく。そんなある日、巨大な翼で空を飛ぶ怪物が突然街に現れる。ニューヨークの平和のために、ここぞとばかり怪物退治に乗り出そうとするピーターだったが、スタークは「アベンジャーズに任せておけ」と彼を止める。ピーターは子ども扱いに我慢ならず、スタークの忠告を振り切って戦おうとするが……。
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by hageuz | 2017-08-13 15:54 | 映画 | Comments(0)

白鯨との闘い

ロン・ハワード監督って感じの作品でした。最近、少々抜けきれない感じがするのは実話を基にしているからなのでしょう!
捕鯨船エセックス号事故の真実を基に書かれた「白鯨」の真実はかなり衝撃的な話。それを画面では押さえながら淡々と描いている印象でした。一等航海士の演じるクリス・ヘムズワースをキャビン・ボーイを演じるトマス・ニッカーソン ( トム・ホランド)が知られざる真実を作新進作家メルヴィルに告白する設定。なぜアメリカで捕鯨をしたか?という時代背景を知ることができる。後半の漂流は乗組員がグターとしているシーンが多く冗長感がありましたがそれなりに楽しめる映画でした。
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【作品情報】
ハーマン・メルヴィルの名著「白鯨」のモデルにもなった捕鯨船エセックス号沈没事故の真実を描き、2000年度全米図書賞ノンフィクション部門に輝いた小説を映画化。巨大なマッコウクジラとの激闘で船を沈没させられた捕鯨船の乗組員たちの過酷なサバイバル劇を、ロン・ハワード監督が圧倒的なスケールで映し出す。
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【あらすじ】
19世紀、クジラから取れる鯨油は生活になくてはならない油であり、捕鯨は一大産業であった。1819 年、捕鯨船エセックス号はアメリカのナンタケット港を出航し、太平洋を進んでいく。しかし沖合4800kmの海域で誰も目にしたことがないほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇。一行は巨大クジラに立ち向かっていくものの、船を沈められてしまう。わずかな食料と飲料水をかき集め3 艘のボートに乗り込んだ船員たちは、どの辺りにいるのかもわからない太平洋のただ中で、度々クジラに襲われながら漂流していく……。
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by hageuz | 2016-01-17 19:07 | 映画 | Comments(0)