はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

タグ:トム・クルーズ ( 10 ) タグの人気記事

実在の話らしいが、破天荒な人生だ。確かにこんな人物は映画のネタになるんでしょう。でも見ていてもそれほど面白くない。当然、アクションシーンもなければ戦闘シーンもない。といってヒューマンドラマほど中身があるわけでもない。なんとなくうまく時流に乗って目の前のうまい仕事を上手にこなしていたら大金持ちになって・・でも合法ではないのでいろんなところから追われて・・・お金があるからそれなりに難は逃れていくけど結局はうまくいかないっていう当たり前の結末。
期待もしていなかったけど予定調和的な感じで今週見た作品の中ではハズレでした。
f0064229_16444548.jpg
【作品情報】
トム・クルーズが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督と再びタッグを組んだ実話アクション。大手航空会社のパイロットとして活躍した後、CIAの極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、麻薬の密輸で莫大な財産を築いた男の生きざまを描く。トムが自ら飛行機の操縦桿を握るなど、スリリングなアクションにも挑戦している。
f0064229_16444540.jpg
【あらすじ】
天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮らしを送っていたバリー・シール(トム・クルーズ)。ある日、CIAエージェントからスカウトされたバリーは、CIAの極秘作戦に偵察機パイロットとして加わることに。だがその過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。だがそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた……。
f0064229_16444542.jpg

[PR]
by hageuz | 2017-10-22 16:45 | Comments(0)
古代エジプトを舞台とした映画は過去に「ハムナプトラ」が代表的ですが、超えられなかったという印象。呪われた女性ミイラがおどろおどろしく、力強いが美女という設定は悪くはないんですが、呪いを錦の御旗にされては突っ込めないです。(なんでもありになってしまうじゃないの・・・)
別にトム・クルーズでなくっても成立するし、むしろトム・クルーズでハードル上がっちゃった感は否めない。劇場の入りも最近にしてはかなりのもので皆さん期待してきていたんじゃないかな。ユニバーサル作品の中で新たな「ダーク・ユニバース」プロジェクト第一弾!だけにこれからの作品への期待がしぼんでしまいました。
ただ、戸田奈津子さんの訳ってことで力の入れようは伝わってきました。世界を恐怖のどん底にっていうほど世間には伝わってなかったと思います。やはり設定に無理あるよね。
f0064229_15250130.jpg
【作品情報】

現代に蘇った古代エジプトの王女による恐ろしい復讐劇を描く、トム・クルーズ主演のアクション・アドベンチャー。2000年前、エジプトの女王になるはずが、力におぼれて闇に堕ち、封印された女性アマネットが長い眠りから復活。米軍関係者のニックはその野望を阻止しようとする。アマネットを演じるのは『キングスマン』のソフィア・ブテラ。

f0064229_15250148.jpg
【あらすじ】
中東の戦闘地帯で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニック(トム・クルーズ)、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らが調査のため、石棺をイギリスに輸送する途中でアクシデントが発生。ジェニーは辛うじて脱出したものの、輸送機はニックたちを乗せたままロンドン郊外に墜落。石棺は行方不明となってしまう。やがて石棺の中から、全ての人間への憎悪を募らせた王女アマネットが目覚める。その想像を絶する復讐が幕を開け、世界は恐怖のどん底に突き落とされてゆく……。
f0064229_15250116.jpg

[PR]
by hageuz | 2017-07-30 15:25 | 映画 | Comments(0)
秘密捜査官にして流れ者のジャック・リーチャー第2弾。イギリス人推理小説家リー・チャイルド(Lee Child, 1954年 -)による小説シリーズの9作目を映画化した『アウトロー』では、元アメリカ陸軍のスナイパー、ジェームズ・バーが容疑者となりジャックが助けるというものだったが、今回はターナー少佐を助けるという話としては単純。お決まりの悪徳上官が悪だくみをしていてそれを暴く勧善懲悪アクションムービー。少し冗長感があり中盤テンポが悪い。また、隠し子的なパラレルストリーが絡まって前作のようなすっきり差はなかった。
f0064229_16281797.jpg

【作品情報】
トム・クルーズが元米軍の秘密捜査官にして流れ者のジャック・リーチャーを演じた、『アウトロー』の続編となるサスペンスアクション。元同僚にかけられたスパイの嫌疑を晴らそうとするリーチャーが新たな敵に立ち向かっていく。『アベンジャーズ』で人気を博したコビー・スマルダーズが元同僚のターナー少佐役を演じる。
f0064229_16283126.jpg

【あらすじ】
ケンカが発生したと通報が入り、保安官が現場まで駆けつける。そこには何人もの男たちが倒れていたが、これは男がたった1人でやったことらしい。ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は手錠をかけられ、連行されそうになると突然、「90秒以内に2つのことが起きる」と予言をし始める。「まず電話が鳴る」「次にこの手錠はあんたの手に」というリーチャーの言葉を鼻で笑う保安官だったが、結局リーチャーの予言通りとなる。リーチャーは古巣である軍に立ち寄るため、現在の指揮官であるターナー少佐(コビー・スマルダース)を訪ねるが、スパイ容疑で逮捕されたと聞かされる。ターナー少佐は嵌められたのだと感じたリーチャーは、彼女を助けるため動き始めるが、彼を追う謎の影が現れる。しかし、リーチャーは軍で培った能力で次々と敵を倒していき、ターナー少佐を牢獄から脱出させる。何かの陰謀があると感じた二人は、真相を探り始める。
f0064229_16284259.jpg

[PR]
by hageuz | 2016-11-12 16:28 | 映画 | Comments(0)
今回はイルサ・ファ ウスト( レベッカ・フェルグソン)の独壇場。アクションもさることながらバイクアクションシーンでは素晴らしいチェイス。美貌も美しくなかなかのものです。これからの活躍に期待しています。
相変わらずフラッシュチェンジのオープニングクレジットがかっこいい。IMFの存在を危うくするシンジケートを壊滅するミッションがテーマ。アクション・スタントとも一見の価値がありますね。
f0064229_19385850.jpg

【作品情報】
スパイ組織“IMF”のスゴ腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描くトム・クルーズ主演のスパイ・アクションのシリーズ第5弾。IMF壊滅を目論む組織、シンジケートとの戦いが繰り広げられ、今回もクルーズが体を張った命がけのアクションを披露。監督は『アウトロー』でもクルーズとコンビを組んだクリストファー・マッカリー。
f0064229_19391229.jpg

【あらすじ】
CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”の暗躍により、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の所属するIMFはまたしても解体の危機に陥る。情報が交錯し、世界の危機が迫り来るなか、イーサンと彼のチームは、史上最強の敵を潰すべく、究極の諜報バトルを繰り広げる
[PR]
by hageuz | 2015-08-08 19:39 | 映画 | Comments(0)
タイムループを使った作品は、昨年の「ミッション:8ミニッツ 」がなかなか良かったが、この作品もかなり良い仕上がりでした。前半戦はタイプループだと観客に理解してもらうため長めのフラッシュバックをつかい、後半戦はピンポイントで使うことで、繰り返し同じことを行っていながらも少しづつ前に進んでいることがよくわかるような仕掛けになっています。この手の作品はプロットが複雑すぎてわからなくなる作品が多い中非常によくできた作品です。トムクルーズが徐々に鍛えられていく感じやどこまで先のことを知ってしまったのだろうと観客を引き込む力はダグ・リーマンのセンスなんでしょう。お勧めの作品です!
f0064229_16113966.jpg


【作品情報】
桜坂洋のライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、謎の侵略者との戦闘に挑んでは戦死するという不条理な世界に囚われ、同じ出来事を永遠に繰り返す男が同じ境遇にいる女性兵士と出会い、現状を打破しようと奮闘する姿が描かれる。監督を務めるのは『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン。
f0064229_16115086.jpg

【あらすじ】
近未来。地球は謎の侵略者からの攻撃を受け、そのあまりの戦闘力の高さに人類はなすすべもなかった。ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は決死の任務にあたるが、敵にダメージを負わせることなく戦死。しかし気付くと時は出撃前に戻っていた。少佐はタイムループに巻き込まれていた。幾度となく出撃と戦闘、死を繰り返すうちに、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)が彼と同様にタイムループに巻き込まれていることを知る。戦いを繰り返しながら少佐は戦闘技術を磨いていき、二人はこのタイムループから抜け出す糸口を探る……。
[PR]
by hageuz | 2014-07-05 16:12 | 映画 | Comments(0)

オブリビオン

作品的にはよくできていますが、設定が少し難しいというか無理がありますね~
系統としては「猿の惑星」に近いかも。エンパイアステートビルが自由の女神にあたる?
トム・クルーズがNOで呼ばれますが、これも深い仕掛けが・・・ドローンと呼ばれる探索機が異常に強力でビックリ。今年のSFとしては評価が高くなりそうですが、テンポの悪さはかなり私の評価を下げました。モーガン・フリーマンらの設定をもう少し説明してもらわないと「モヤっと」感が拭い去れませんよ!
f0064229_1461836.jpg

【作品情報】
エイリアンの襲撃で人類が他の惑星に移住した近未来の地球を舞台にした、トム・クルーズ主演のSFサスペンス。地球に居残った主人公が謎の女性と遭遇し、人類の存亡をかけた戦いに巻き込まれていく。謎のヒロインを演じるのは『007 慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ。監督は『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー。
f0064229_1471483.jpg


【あらすじ】
2077年、エイリアンの攻撃を受けて地球は壊滅する。人類は他の惑星へ移住するが、ジャック(トム・クルーズ)は高度1,000mの上空から地球を監視するため、たった1人で地球に残っていた。ある日ジャックは、墜落した宇宙船で美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)が眠っているのを見つける。彼女は目を覚ますと、会ったこともないジャックの名前を口にする。ジャックは断片的な記憶をたどるが、誰もいないはずの地球で、謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)によって拘束される。ジュリアとビーチによって、ジャックと地球の運命が動き始める……。
[PR]
by hageuz | 2013-06-02 14:07 | 映画 | Comments(0)

アウトロー

最近めっきり減った骨太のアクション映画だった。カーチェイスシーンは作品中の見せどころだ。ジャック・リーチャー演じるトム・クルーズのアクションシーンも流行のCGを使わずアナログだけど見応えのある作品。女性弁護士のヘレン・ロディン(ロザムンド・パイク)のやたら胸元が気になる。しかし美人なのだけれどもジャック・リーチャ―は手を出さないところがぐっとくる(作品中のすかされるシーンはスカッとする)
おそらくシリーズ化されるのでしょうが、この作品は見るべき。
f0064229_171168.jpg

あらすじ・解説
かつては元米国陸軍のエリート捜査官として活躍していた一匹狼、ジャック・リーチャー。携帯電話もクレジットカードも免許証も持たず、eメールすら使わない…。リー・チャイルドが描いたベストセラーシリーズで人気を博す時代錯誤なアウトロー、ジャック・リーチャーを、トム・クルーズ主演、クリストファー・マッカリー監督により見事に映像化した。完全なワナにはめられた元スナイパーの容疑を、ジャック・リーチャーとロザムンド・パイク演じる弁護士が見事に解き明かしていく。トム・クルーズ自身が運転する鮮やかなカーチェイスも見どころだ。ドイツの映画監督ヴェルナー・ヘルツォークが俳優として出演しているのも見逃せないところだろう。
f0064229_17112537.jpg

解説
英国の作家リー・チャイルドのハードボイルド小説を原作に「誘拐犯」のクリストファー・マッカリー監督が映画化。元軍の秘密捜査官だった男が、ある事件に隠された陰謀にたった一人で立ち向かう姿を描く。出演は「ラスト・サムライ」のトム・クルーズ、「007/ダイ・アナザー・デイ」のロザムンド・パイク、「ゴッドファーザー」のロバート・デュバル。
f0064229_17113566.jpg

あらすじ -
ピッツバーグ近郊。白昼公然と無作為に6発の銃弾が発射され、5人が殺害される事件がおこる。警察の捜査が進み、僅か1時間後には容疑者として元軍人のスナイパー、ジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)が逮捕。だがバーは殺人容疑を否認し、彼がかつて軍で最も恐れていた男、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)への連絡を要求する。リーチャーは、元米軍の秘密捜査官として名を馳せ、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず事件に立ち向かう男であった。ところがバーは刑務所への護送中、他の囚人たちに襲われ意識不明の状態となってしまう。そんな中、突然警察にジャック・リーチャーが現れ、凄腕の軍のスナイパーであるバーが標的を外す訳がないと指摘。何かがおかしいという確信を持ち始めたリーチャーは、一見単純なこの事件の裏にある隠された真相を暴くべく行動を開始する……。
[PR]
by hageuz | 2013-02-03 17:13 | 映画 | Comments(0)
おそらく冬休みの目玉作品なので皆さんの関心も高いんでしょうね!
早速観てきましたが、M・Iではなく007を観てきたような印象でした。
今はやりのiphone・ipadを使っての敵との応対など、今時のITを駆使しているかと思えば将来もなかなかできてこないだろう数々のアイテム。そうかと思うと高層ビルからの生身のダイビングとちぐはぐ感は満載です。前作で奥さんに正体を明かしたイーサン・ハントが何故刑務所にいるの?という始まりから最後は納得?のエンディング。
ドキドキ感はかなり少ないので心臓がバクバクすることはなく淡々と2時間を過ごせる映画となっています。
「世界を救えるのは彼しかいない」というキャッチーなコピーなのに、トム・クルーズのランニングスタイルは格好悪すぎでしょう!もっと美しいフォームを観につけてくれないとあのシーンだけでダサ~って感じちゃいます(@_@;)
『デジャヴ』のヒロイン、クレア役だったポーラ・パットンもかなりお年を召されました(T_T)

f0064229_151552100.jpg

作品解説・紹介 -
トム・クルーズが製作・主演を務める「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4弾。『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』で2度のアカデミー長編アニメーション賞に輝いたブラッド・バードが初の実写監督に挑んだ。今回のイーサン・ハントは、ドバイにある世界一の超高層ビル“ブルジュ・ハリファ”の壁面をよじ登ったり、複雑に動き回る立体駐車場の中で格闘したりと、正に縦横無尽の活躍を繰り広げる。これらのアクションをすべてトム・クルーズ自身が演じているというのだから、その役者魂には脱帽だ。今回チームを組むサイモン・ペッグ、ジェレミー・レナー、ポーラ・パットンらとのチームワークも見どころの一つだ。
f0064229_1516414.jpg

解説
監督に「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バードを迎えたシリーズ第4弾。スパイの称号を奪われ孤立無援の中、究極のミッションに挑むスパイ、イーサン・ハントの活躍を描く。出演は「ナイト&デイ」のトム・クルーズ、「ザ・タウン」のジェレミー・レナー、「スター・トレック」のサイモン・ペッグ、「プレシャス」のポーラ・パットン。
f0064229_15181689.jpg

あらすじ
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。
[PR]
by hageuz | 2011-12-17 15:21 | 映画 | Comments(0)

ナイト&デイ

バニラ・スカイで競演したときは、トム・クルーズとペネロペ・クルスが中心でしたが今回はキャメロン・ディアスとトム・クルーズのアクション映画に仕上がっています。しかしながらキャメロン・ディアスも38歳と年齢はヒロインには徐々に無理な印象を受けました。
冒頭の飛行機墜落までのトムのアクションシーンからかなりお金をかけたスタントや爆発・ドンパチシーンはそれなりに見ごたえがあり、最初の1時間はあっという間。ただし後半の陰謀の種明かしに入ってくると少し間延びしてテンポが落ちてきます(眠気が・・・)
終わってみれば予想道理の展開。最後はキャメロンがトムにやられたようにやり返す?お約束の鉄板ストーリーになっちゃいました。
17歳のカルテやウォーク・ザ・ラインを取った監督が何故アクション系に手を出したのかは定かではありませんが、ジェームズ・マンゴールドらしさはどこにもなかったのは残念です。
f0064229_17362993.jpg

【STORY】
理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日、空港でハンサムな男性と運命的な出会いを果たす。だがその男の正体は、ジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を帯びたスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗な攻撃など、何度も危険な目に遭遇するジューンは、ミステリアスなロイに疑念を抱き始める。そして彼の背後には、巨大な組織の陰謀の影が…。
f0064229_1737048.jpg

ごく平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、その男がスパイだったため大騒動に―。CIAや謎の男たちを敵にまわした決死の逃亡劇に巻き込まれてしまう、ロマチックでスリリングなアクションムービー。ボストン、NY、オーストリア、スペイン、アイルランドと世界を股にかけた冒険が大迫力のアクションとともに描かれ痛快この上ない。監督は『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などのジェームズ・マンゴールド。『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせているのも話題。軽快でウィットに富んだ会話の応酬は見もの。そんなコミカルな面も披露しつつ、息の合った演技を見せてくれる。
[PR]
by hageuz | 2010-10-09 17:37 | 映画 | Comments(0)

ワルキューレ

3/20公開で観に行ってきました。(報告遅くなりました)
作品選別には定評のあるトム・クルーズ作品。前作は世紀の大凡作「トロピック・サンダー/史上最低の作戦Tropic Thunder」でしたが、主役じゃないので大目にみるとして
ここ数年は
マイノリティ・リポート Minority Report (2002)
ラストサムライ The Last Samurai (2003)
コラテラル Collateral (2004)
宇宙戦争War of the Worlds (2005)
M:i:III M:I-3 (2006)
大いなる陰謀 Lions for Lambs (2007)
と宇宙戦争の結末以外では本当に外れていないのは流石です。

今回もかなり期待していきましたが、少し平凡な感じがしてしまいました。ヒトラー暗殺計画という題材であまりにも期待しすぎたからでしょうか?暗殺のやり方もその場面での緊張感も思ったより伝わってこないのは「ヒトラー暗殺計画」が失敗したことを知っているが故?なのでしょうか・・・・
とくに目立ってひどいところはないのでやはり「緊張感が維持できない演出とその結果を知っている」のが原因でしょう!次回作に期待します。(DVDで十分です!)
f0064229_1746935.jpg


【STORY】
第二次世界大戦下のドイツ。アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。やがて画期的な暗殺計画≪ワルキューレ作戦≫を立案し、トレスコウ少将やオルブリヒト将軍ら、同志と着々と準備を進めていく―。そして、決行の1944年7月20日を迎えた。ヒトラーとその護衛たちを前に、大佐たちは計画を成功させられるのか…。
f0064229_17462434.jpg

第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズがその計画の中心的人物であったシュタウフェンベルク大佐を演じたサスペンス。ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。アイパッチを付け、ナチスの軍服に身を包んだトムが気迫たっぷりに演じる「命がけの愛国者」ぶりに注目したい。監督は『ユージュアル・サスペクツ』で注目され、『スーパーマン リターンズ』など今やヒット・メーカーとなったブライアン・シンガー。ケネス・ブラナーやテレンス・スタンプなどの演技派キャストが脇を固め、最後まで緊張の糸が途切れないドラマを展開させている。[goo映画]
[PR]
by hageuz | 2009-03-22 17:52 | 映画 | Comments(0)