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アトミック・ブロンド

背景は東西冷戦崩壊のドイツ。女性スパイものとしては素晴らしいアクションシーンの連続。シャーリーズ・セロンは身長も高く締まった肢体なので非常に迫力もありました。個人的に好きな女優さん(大柄な女性は嫌いなのですが、彼女だけは別格)なので贔屓目もありますが、間違いなく格闘シーンは最近の作品の中でも秀逸。
スパイものは大体ストーリーが読めますが、この作品もご多分に漏れず想像通り。とはいえわかりやすい展開とバランスの良いアクション演出で私の評価は高いです。
シャーリーズ・セロン もすでに42歳。以前のようなかわいらしいという印象から変わってきていますし、今回ヌードシーンもありますが、肢体の衰えは隠せなかったのが少し残念。きれいなバストは変わりませんが・・・もう一人出てくる女スパイは「マミー」に出ていた女優さん。彼女のほうが若さゆえの美しい肢体でした。2人のからみは最近の作品には珍しい、特に必要ないけどサービスカット的な感じがしました。
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【作品情報】
シャーリーズ・セロンがスゴ腕の諜報員を演じるスタイリッシュなスパイアクション。東西冷戦末期のベルリンを舞台に、二重スパイによって奪われた世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストを奪還しようとするスパイたちの攻防が描かれる。監督は『デッドプール』の続編を手がけるデヴィッド・リーチ

【あらすじ】
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1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われる。イギリス秘密情報部MI6は、凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)にその奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)と共に任務を遂行するロレーン。だが彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すというもうひとつのミッションがあっ
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た。リストを狙って、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのか。敵味方の区別がつかない状況の中、ロレーンと世界の運命は……?

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by hageuz | 2017-10-21 17:39 | 映画 | Comments(0)
古代エジプトを舞台とした映画は過去に「ハムナプトラ」が代表的ですが、超えられなかったという印象。呪われた女性ミイラがおどろおどろしく、力強いが美女という設定は悪くはないんですが、呪いを錦の御旗にされては突っ込めないです。(なんでもありになってしまうじゃないの・・・)
別にトム・クルーズでなくっても成立するし、むしろトム・クルーズでハードル上がっちゃった感は否めない。劇場の入りも最近にしてはかなりのもので皆さん期待してきていたんじゃないかな。ユニバーサル作品の中で新たな「ダーク・ユニバース」プロジェクト第一弾!だけにこれからの作品への期待がしぼんでしまいました。
ただ、戸田奈津子さんの訳ってことで力の入れようは伝わってきました。世界を恐怖のどん底にっていうほど世間には伝わってなかったと思います。やはり設定に無理あるよね。
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【作品情報】

現代に蘇った古代エジプトの王女による恐ろしい復讐劇を描く、トム・クルーズ主演のアクション・アドベンチャー。2000年前、エジプトの女王になるはずが、力におぼれて闇に堕ち、封印された女性アマネットが長い眠りから復活。米軍関係者のニックはその野望を阻止しようとする。アマネットを演じるのは『キングスマン』のソフィア・ブテラ。

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【あらすじ】
中東の戦闘地帯で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニック(トム・クルーズ)、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らが調査のため、石棺をイギリスに輸送する途中でアクシデントが発生。ジェニーは辛うじて脱出したものの、輸送機はニックたちを乗せたままロンドン郊外に墜落。石棺は行方不明となってしまう。やがて石棺の中から、全ての人間への憎悪を募らせた王女アマネットが目覚める。その想像を絶する復讐が幕を開け、世界は恐怖のどん底に突き落とされてゆく……。
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by hageuz | 2017-07-30 15:25 | 映画 | Comments(0)