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タグ:スカーレット・ヨハンソン ( 13 ) タグの人気記事

サイバーテロ組織との戦いらしいのですが、サイバーテロっぽい感じがしない映像でした。
アニメ化されたもの比べてもお金がかかる割に世界観を出すのが難しいという印象です。世界観は1980年代の「ブレードランナー」と全く変わっていないし、少佐(スカーレット・ヨハンソン)だけみると女版ロボコップのような感じで目新しさがどこにも感じられなかった。なぜ荒巻(北野武)だけが日本語でしゃべっているのか不明。未来では普通に母国語しゃべってもみんな理解できるようなものが開発されているのかしらん。なんとなく日本は香港と同じような文化と思われているのがいつになっても変わらないのは何故なんでしょう。期待していただけに越えられませんでした。
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【作品情報】

押井守監督などによってアニメ化されてきた士郎正宗の人気コミックを、スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッドで実写映画化したSFアクション。近未来を舞台に、脳以外は全身義体化された最強の戦士、少佐がサイバーテロ組織との戦いを通して、自分が何者なのかを探ろうとする姿を描く。少佐の上司、荒巻をビートたけしが演じる。

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【あらすじ】
世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)率いるエリート捜査組織公安9課は、ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙うサイバーテロ組織と対峙。しかし、捜査を進めるうちに事件は少佐の脳に僅かに残された過去の記憶へと繋がり、彼女の隠された過去を呼び覚ますのだった。「私は誰だったのか……」やがて、彼女の存在をも揺るがす衝撃の展開へと発展していく……。
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by hageuz | 2017-04-09 18:00 | 映画 | Comments(0)

ヘイル、シーザー!

ジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督作品ということで期待していきましたが、がっかり。
ジョージ・クルーニーが平手打ちされることも話題になっていました。本筋と関係のないミュージカルシーンが唯一楽しかったけど、全体は散漫で気を抜いていつ感じが否めない。ロシアの潜水艦で脱出などそんなわけある会という突っ込みどころも満載ですが、楽しい作品ではなかったな~
DVDでも見る価値なしっす!
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【作品情報】
アカデミー賞作品賞に輝いた『ノーカントリー』をはじめ、ヒット作を連発するジョエル&イーサン・コーエン兄弟が手がけたコミカルなサスペンス。1950年代のハリウッドを舞台に、スター俳優の誘拐事件を巡る騒動が描かれる。スター俳優役のジョージ・クルーニーをはじめ、豪華キャストが個性豊かなキャラクターを演じる。
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【あらすじ】
1950年代、ハリウッドが“夢”を作り世界中に贈り届けていた時代。スタジオの命運を賭けた史上空前のスペクタクル超大作「ヘイル、シーザー!」の撮影が始まっていた。だがその撮影中、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック(ジョージ・クルーニー)が何者かに誘拐されてしまう。スタジオが大混乱に陥る中、事件解決への白羽の矢を立てられたのは貧乏くじばかりを引いている“スタジオの何でも屋”エディ(ジョシュ・ブローリン)だった。お色気たっぷりの若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や、みんなの憧れのミュージカルスター(チャニング・テイタム)、演技がどヘタなアクション俳優(アルデン・エーレンライク)など撮影中の個性溢れるスターたちを巻き込みながら、エディは難事件に挑んでゆくが……。
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by hageuz | 2016-05-25 20:20 | 映画 | Comments(0)
MARBELコミックのヒーローが一堂に返しての苦悩を描いた作品。
アベンジャーズの活躍の裏で命を亡くしている市民がいることを重く見た世界政府はアベンジャーズメンバーが独断での行動を制限する条約の同意を求めてくる。これに対してキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース派とアイアンマンことトニー・スターク派は考え方の違いによる対立をおこすことになり・・・
今回、キャプテン・アメリカの生い立ちの深堀がなされるとともに新しいコミックヒーロー(スパイダーマン・アントマン)が超人ハルク・マイティー・ソーに代わって登場。
戦闘シーンがかなり豊富でヒーロー同士のバトルが見どころ。とはいえ内輪もめの話なのでなんとなく消化不良感は否めない。すっきり勧善懲悪が観たい人にはお勧めできないかな。時間も2時間半と長いので醒めちゃうと長く感じる作品になりますね。エンドロール後も映像があるお約束パターンなのですぐ席を立たないでください。
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【作品情報】
アイアンマン、キャプテン・アメリカら“アベンジャーズ”の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』での戦いのその後を描くアクション。許可なしでの活動を禁じられたアベンジャーズのメンバーたちが、平和、仲間、友情を守りたいと願いながらも、それぞれの信念や考え方の違いから対立していくさまがつづられる。
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【あらすじ】
平和を守る「アベンジャーズ」の戦いは、アメリカ国内のみならず全世界に広がり、多くの人々を救ってきた。だがその反面、国境を軽々と飛び越える戦いがもたらす被害も甚大になってゆく。やがて、世界中で巻き起こるアベンジャーズを危険視する声。ついに彼らは、国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁止される。アイアンマンとして数多くの人々を救いながらも、一般市民を危険に晒したという罪の意識を持つトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、これに賛成。しかし、自由を重んじるキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、そんなトニーに失望する。両者の対立がエスカレートする中、事態は大きく動く。ウィーンの政府組織の本拠地でテロ事件が発生。その犯人としてキャプテン・アメリカのかつての親友、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)が指名手配されたのだ。アイアンマンと彼を支持するブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)は、政府組織の指示を受けてウィンター・ソルジャーの捜索を開始。その頃、キャプテン・アメリカは、過去を共にした親友バッキーか、それとも未来を共にするアイアンマンたちか、二つの友情の間で葛藤していた。そんな彼に味方するのは、ファルコン(アンソニー・マッキー)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)、スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)たち。アイアンマンの傍にも、ウォーマシンこと長年の友人ローズ(ドン・チードル)、その戦いを支え続けた人工知能ジャーヴィスが進化したヴィジョン(ポール・ベタニー)がいた。さらに、復讐のためにウィンター・ソルジャーを追うブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)もこれに加わる。こうして、アイアンマンとキャプテン・アメリカを中心に、アベンジャーズを二分する壮絶な戦いが幕を開ける……。
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by hageuz | 2016-04-30 17:18 | 映画 | Comments(0)
テーマが壮大なだけに人口知能“ウルトロン”との戦い自体はそれなりに面白いが少しわかりにくい。
前作アベンジャーズと比べるとヒーローたちの関係が増していてさらにわかりにくさを増している。ハルクとウィドウやクリント・バートン/ホーク・アイの家族の登場などちょいちょいはさんできます。
ストレートにウルトロンとの対決をしっかり見せてほしかった。駄作です。
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【作品情報】
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーら人気ヒーローたちが集結し、未知なる敵に立ち向かう姿を描くアクション大作の第2弾。"究極の平和”のために人類滅亡を企む人工知能ウルトロンに、最強のヒーローチーム“アベンジャーズ”が立ち向かう。双子の姉弟スカーレット・ウィッチ、クイックシルバーら新キャラクターも登場。
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【あらすじ】
アイアンマンとして人類の危機を何度も救ってきた実業家で発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は、アベンジャーズの限界を誰よりも知っていた。もし自分たちの手に負えない敵が現れた時、誰が愛する人を守るのか。そんな恐れを抱えていた彼は禁断の平和維持システム、人口知能“ウルトロン”を起動させる。だがそのウルトロンが選択する究極の平和とは、平和を脅かす唯一の存在=人類の抹消を意味するものであった……。人類滅亡の危機にアベンジャーズが再び結集。しかし、人知を超えたウルトロンを相手に彼らは為すすべもなく、苦しい闘いを強いられる……。
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by hageuz | 2015-07-04 19:10 | 映画 | Comments(0)
いきなり冒頭の包丁さばきで観客を作品に巻き込んだ演出は良かった。ジョン・ファヴローが監督主演を行ったことで、やたら綺麗な元妻(ソフィア・ベルガラ)や同僚(スカーレット・ヨハンソン)などありえないくらいの美女設定。この辺はリアル感が全くなかった。一流シェフなのに結局フードトラックでは自分のソールフードである「キューバサンド」を中心に出すのみ。創作料理や新しい料理がやりたくて店をやめたのに・・
ラストでは「そうじゃなくっちゃ~」ってなりましたが、そのあとはエンドロールでおいしい料理はM前半しか見れなかったのが少し残念でした。
なんとかおうちでキューバサンド作りたいです。レシピ検索します。
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【作品情報】
『アイアンマン』シリーズの監督、ジョン・ファヴローが監督・製作・脚本だけでなく自ら主演を務めた人間ドラマ。一流レストランの総料理長だった男が、オーナーとの対立を機に、フードトラックでサンドウィッチの移動販売を始めるさまを描き出す。ロバート・ダウニーJr.、スカーレット・ヨハンソンら豪華キャストが脇を固める。
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【あらすじ】
ロサンゼルスにある一流レストランで総料理長を務めているカール・キャスパー(ジョン・ファヴロー)は、メニューに口を出すオーナー(ダスティン・ホフマン)と対立し店を去る。次の仕事について考えなければならない中向かったマイアミで、絶品のキューバサンドイッチと出会う。別れた妻(ソフィア・ベルガラ)や息子(エムジェイ・アンソニー)、友人(ジョン・レグイザモ)、と協力し合い、フードトラックでのキューバサンドウィッチの移動販売を始めるカール。行く先々でサンドウィッチを作りながら、原点に戻り料理や生きる上での情熱を取り戻そうとする……。
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by hageuz | 2015-03-01 19:54 | 映画 | Comments(0)

LUCY ルーシー

人間は動物の中でイルカ(20%)の次に脳にアクセスして能力を利用しているという前提。イルカは超音波を操れるのだから、人間の能力もどんどん上がっていけば・・・・
胎児の時に作られるCPH4という骨格を形成するような成分を合成し誤って吸収しちゃったらすんごい事になっていくという設定は良かったんですが、あまりにも話が突飛すぎて、最後はブラックウィンドウに変わっちゃいました。こりゃあかん~リュックベンソン監督にしては少し雑すぎの89分でした。
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【作品情報】
新種のある物質の影響で脳が覚醒し、驚異的な力を発揮するようになるヒロインが巻き起こす騒動を描く、スカーレット・ヨハンソン主演のサスペンス・アクション。普段は10%しか使われていないという脳が覚醒し、驚異的なスピードで言語をマスターしたり、目に見えない電波をコントロールできたりといった驚愕の出来事が繰り広げられる。
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【あらすじ】
ごく普通の生活を送っていたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれ、下腹部に新種のドラッグの入った袋を埋めこまれる。だが体内でドラッグが漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は突如覚醒し始める。「頭脳拡張20%」――驚異的なスピードで言語をマスター、「頭脳拡張40%」――目に見えない電波をコントロール……。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中、ルーシーは次々と人智を超えた能力を発揮するが、同時に人間性が失われていき、自身でさえもコントロール不能な状態となって暴走を始めるのだった。やがて、彼女の脳は100%覚醒へと近づいていく……。

ネタバレ
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1) ルーシーは、恋人・リチャードに依頼され、アタッシュケースをジャン氏に届けさせられる。その中には、新種のドラッグCPH4が入っていた。
2) その運び屋をさせられるため、ルーシーは腹部にCPH4入りの袋を手術で埋め込まれる。その袋から漏れだし、ルーシーは特殊な能力に目覚める。
3) 他の運び屋の体内から取り出されたCPH4も体内に取り入れ、ルーシーはさらに覚醒していき姿を消し、人間を超越した存在となる。
て話です。
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by hageuz | 2014-08-30 18:26 | 映画 | Comments(0)
今回、時間の都合で日本語吹き替え版で観ました。ブラック・ウィドウを米倉涼子が声を担当。違和感バリバリ、ニック・フューリーは竹中直人。これはさらにあってない。話自体はあらすじに書いている通りで可もなく不可もない。エンドロールの後にも話がつながるが特に特別意味もなかった。
そもそもキャプテン・アメリカ自体は人間を超人兵士に生まれ変わらせる特殊な血清により、とにかく常人ならざる身体能力の高さになってしまい少し気持ち悪い。最近はマーベルコミックが目白押しだが、この作品の違和感はとりわけ群を抜いている。やはりキャプテン・アメリカが何故ここまで超人的な能力があるかの解説は必要な気がします。
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【作品情報】
マーベル・コミックの人気キャラクターで世界最初のヒーローと言われる“キャプテン・アメリカ”の活躍を描くアクションの第2弾。アベンジャーズの戦いのその後の世界を舞台に、突如現れた謎の敵にニック・フューリーやブラック・ウィドウとともに立ち向かう。監督は『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』のアンソニー・ルッソとジョー・ルッソ。
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【あらすじ】
70年の眠りから覚め、スーパーヒーローのチーム・アベンジャーズの一員としての死闘を繰り広げた後、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は防衛システムの構築を目指す国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.、通称シールドで活動していた。しかし一緒に戦ってきたシールドの仲間がキャプテン・アメリカやニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)を突如襲撃。シールドの包囲網をかいくぐり逃げるキャプテン・アメリカたちを、ウィンター・ソルジャーが追い詰める。この背景には、恐るべき陰謀が隠されていた……。
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by hageuz | 2014-04-19 13:42 | 映画 | Comments(0)

アベンジャーズ

ヒーロー大集合!日本でいえば仮面ライダー+ウルトラマン+ゴレンジャー・・・って感じですか。
世代も設定も違うヒーローって考えると「アメリカンコミックならではっ」て感じですが、作品の中身は超娯楽作品ってとこです。その中でも「アイアンマン」が近未来的で普通の人間が操作しているところから一番活躍してます。普通の人なのにやはりブラック・ウイドウ、ホークアイも超人らしさを発揮!あまりにも現実離れしているから映画を見てるって感じは大きいですね。軸はマイティ・ソーで出てきた弟の地球支配を目論むロキですがやっぱり大した奴じゃなかった。
劇場で何も考えず3Dで楽しむ作品です。アイアンマン3の前説のようなものでした。
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あらすじ・解説
マーベルコミックスのヒーローたちが集結する“アベンジャーズ・プロジェクト”がついに完成した。『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』『マイティ・ソー』『キャプテン・アメリカ』は、本作のための前日譚に過ぎなかったのか。見ものは何といってもヒーローたちが一同に介し、同じ画面で見られる事。最初はいがみ合っていたヒーローたちが、最後には一致団結して敵と戦うのはお約束だが、やはり実際にそれが見られると抜群に面白い。ハルクことバナー博士役を除き、ヒーロー役の俳優たちがすべて同じなのもいい。各ヒーローの活躍時間配分はほぼ均等なので、今までの作品で登場シーンが少なかったブラック・ウイドウ、ホークアイの活躍シーンもたっぷり見ることが出来る。
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解説
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクなど、マーベル社のヒーローたちが集結し、壮大なバトルを繰り広げる。出演は「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニーJr.、「幸せへのキセキ」のスカーレット・ヨハンソン、「愛する人」のサミュエル・L・ジャクソン、「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ。
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あらすじ
長官ニック・フューリー(サミュエル・L. ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドの基地で、世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキ(トム・ヒドルストン)。彼は、セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)やシールド最強のエージェント、クリント・バートン(ジェレミー・レナー)を操り、キューブを強奪して姿を消す。その野心を知ったフューリーは、最強ヒーローたちによる“アベンジャーズ”結成を決意し、女スパイのナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)やエージェントのフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)とともに、ヒーローたちを招集する。70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、インドのカルカッタに身を隠していたブルース・バナー(マーク・ラファロ)などが集結。キューブの力で異世界の軍隊を地球に呼び込もうとするロキはドイツへ向かうが、ロジャース、ロマノフ、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)らによって捕えられてしまう。ロキを特殊監房に収容しようとしたところ、姿を現したのは兄のソー(クリス・ヘムズワース)。一堂に会したアベンジャーズだったが、意思に関係なく集められた彼らは、チームを組むことを拒否する。そこへ、ロキ奪還を狙い、バートン率いる部隊が空飛ぶ母艦ヘリキャリアを急襲。爆発の衝撃で我を失ったバナーは、凶暴なハルクに変貌し、暴れ始める。混乱に乗じてロキは逃走。ソーとバナーも乱戦の果てに姿を消し、アベンジャーズは存続の危機に陥る。ロキの地球侵略計画によって、マンハッタン上空に次々と姿を現す地球外の軍勢。この危機を前に、アベンジャーズは世界を救うことができるのか……?
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by hageuz | 2012-08-15 13:49 | 映画 | Comments(0)

幸せへのキセキ

実話をベースにした話。非常に良い映画でした。妻を亡くしたマットデイモン演じるベンジャミンの苦悩と妻への思い、息子との距離など丁寧に描いてありました。娘役のマギーエリザベスジョーンズの演技が心を温かくします。ラストの亡き妻との出会いを子供たちに再現して見せるシーンはジンときます。
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あらすじ・解説
原題は「We Bought a Zoo」(動物園購入)。信じられないような話だが、これは実話をベースにした物語だ。原作は、動物には素人の英国人作家が動物園付きの家を買い、人生や家族を見つめ直していくというベストセラー。脚本家であるキャメロン・クロウが他人の脚本を監督することは珍しいが、本作にはいつもの彼の映画のように、笑いとペーソスに満ちた「失意と再生の物語」になっている。大きな喪失感を抱え、バラバラになっている家族。とくに父と息子は他人へ配慮する余裕もない。そんな彼らが溝を埋めていく姿は感動的だ。「ボーン・シリーズ」とは異なり、恰幅のいい中年体型のマット・デイモン、そんな彼を愛していくスカーレット・ヨハンソン、そして『SUPER8/スーパーエイト』のヒロインに続く好演のエル・ファニングなど、俳優たちのアンサンブルも見どころだ。
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解説
妻を亡くした悲しみにくれていた一家が、引っ越し先である閉鎖中の動物園を周囲の人々や亡き妻からのプレゼントに支えられながら再生させていくとともに立ち直っていく過程と奇跡を描いた感動作。イギリス人コラムニストの実話を「あの頃ペニー・レインと」「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ監督が映画化。出演は「ヒア アフター」「アジャストメント」のマット・デイモン、「それでも恋するバルセロナ」「アイアンマン2」のスカーレット・ヨハンソン、「SUPER 8/スーパーエイト」「SOMEWHERE」のエル・ファニングほか。音楽は、シガー・ロスのヴォーカリストとしてもソロとしても活躍し、透明感のある歌声が高く評価されているヨンシーが担当。
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あらすじ
イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は、半年前に妻を亡くし、14歳の息子と7歳になる娘とともにその悲しみから立ち直れないでいた。悲しみからベンジャミンは仕事を辞め、息子は学校で問題を起こし退学処分になってしまう。ベンジャミンは心機一転、新天地での再スタートを望み、郊外に家を購入。その家は、閉鎖中の動物園付きだった。動物園を再建すべく取り組むベンジャミンだが、素人ゆえわからないことだらけでトラブルが続き、かさんでいく修理費や薬代に頭を抱える。しかし飼育員たちや動物園を心待ちにしている地域住民、思いもよらぬ亡き妻からのプレゼントに支えられ、妻とのある約束を果たそうとする――。
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by hageuz | 2012-06-10 15:18 | 映画 | Comments(0)

アイアンマン2

待望のpart2が公開されました。1作目以上に見ごたえのある特撮シーンと肉体改造したミッキーローク演じるヴァンコが製作したロボット軍との戦闘シーンは今年になってから一番よかったのではないでしょうか!
この感じたと3作目も作成されそうです。アベンジャース計画を進めるに当たって今回トニーのアーク・リアクターの動力源であるパラジウムがトニー自体の体を犯していた事がわかりその辺の内容も面白いんじゃないでしょうか?
これは劇場で見なくちゃね!
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【STORY】
トニー・スタークが自らアイアンマンであると公表してから半年後。紛争を鎮圧し世界平和のために貢献しようとするトニーだったが、その一方的な武力介入が独善的とみなされ、合衆国はトニーに対しアーマーの引き渡しを求める。かつてアフガニスタンで自ら深手を負い、その傷を代償にして開発したアーマーを誰の手にも渡したくないトニーは断固として要求を拒否するが、アーマーの動力源にして生命維持装置でもあるアーク・リアクターの副作用により、その体内は着実に毒素に蝕まれつつあった。トニーは命あるうちに使命を全うすべく、スターク・インダストリーズ社長の座を秘書のペッパー・ポッツに譲り、新たな秘書としてナタリー・ラッシュマンという女性を迎え入れる。
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一方トニーの父ハワードに深い恨みを抱くアイヴァン・ヴァンコは、自らの手で小型のアーク・リアクターを作り上げ、さらにリアクターを動力源として動く武器「エレクトリカル・デス・ウィップ」を開発。モナコにてF1グランプリに参加中のトニーを急襲するも、携帯型の新たなアーマーを装着したトニーによって撃退され、収監されてしまう。だが、そんなヴァンコを牢獄から救い出したのは、ハマー・インダストリーズの社長ジャスティン・ハマーだった。ハマーは目の敵であるトニーの技術力を凌駕するため、優れた科学者でもあるヴァンコを雇い自らの兵器ラインを拡張させようと目論んでいたのだ。ハマーはトニー宅から試作型の「マーク2」アーマーを持ち出していたジェームズ・ローズ中佐をも懐柔し、それを基にして多数の銃火器を搭載した「ウォーマシーン」、そして量産型の遠隔操作式無人アーマー「ドローン」を作り上げる。
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博覧会にて華々しく発表される無数のドローン。そして、それを先導するウォーマシーンことローズ。だが、ヴァンコの手によって密かに細工が施されたドローンは突如制御を失い、ウォーマシーンも中に入っているローズもろとも暴れ始めた。

果たしてトニーはアーマーたちの暴走を止め、ヴァンコに打ち勝つことが出来るのか…。
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by hageuz | 2010-06-12 16:46 | 映画 | Comments(0)