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タグ:ジョニー・デップ ( 13 ) タグの人気記事

ワーナーのロゴが出て、ハリーポッターのテーマが流れ、なるほどハリポタファンをくすぐるスタート。魔法のトランクの中身はすごいことになっていて、魔法動物が逃げ出すことで事件が起きます。
マグル(人間界)の呼び方がアメリカでは違っています(ノーマジ)。日本語吹替版で観ましたが、3D版のほうが迫力があったかも。全体的に「暗い」印象が強くせっかく学園から離れた話なら、もう少しわくわく感を増してもよかったのでは?と感じました。デイビット・イェーツ監督の創り出す映像テイストを考えるといっそ監督を違う人にしてみてはどうかと思います。

【作品情報】
『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけるファンタジー。ホグワーツ魔法魔術学校で学び、魔法使いになった魔法動物好きの青年スキャマンダーが、NYで逃してしまった魔法動物を捜そうと大冒険を繰り広げる。『リリーのすべて』のエディ・レッドメインが主人公のスキャマンダーを演じる。
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【あらすじ】
優秀だけどおっちょこちょいな魔法使いニュート・スキャマンダーは、世界中をめぐって魔法動物を集めては不思議なトランクに詰め込んでいる。ニューヨークに立ち寄ったところ、トランクが普通の人間のものと入れ替わり、危険な魔法動物たちがトランクから逃げ出してしまう。ニューヨークは大パニック。ニュートは魔法省から追われ、さらには魔法省の壊滅を狙う謎の組織も現れ、思わぬ事態に。新たに出会った仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートは冒険を繰り広げる。
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【ネタバレ】
グレイブスが捕縛され、ニュートに魔法をかけられると、グレイブス(コリン・ファレル)の本当の顔がグリンデルバルドであることがわかります。そして、そのグリンデルバルドは、ジョニー・デップが演じていました。
【謎】
今作で明らかにされず、作品中に回収されずに終わった主な伏線や謎は以下の通り。
1.ニュートの元彼女(リタ・レストレンジ)の存在
2.ダンブルドアとグリンデルバルドがどう物語に絡んでくるのか
3.「覚えておけ」と捨て台詞を吐いたグリンデルバルドがどうなるのか
4.「本が完成したらまた来る」と言い残して去ったニュートとティナの関係は?

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by hageuz | 2016-11-26 15:55 | 映画 | Comments(0)
今回も前回に続き赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)と白の女王(アン・ハサウェイ)の姉妹喧嘩が引き起こした話だった。このパターン好きやなぁ~。とはいえ子供向けには「嘘はいけない」という教訓をわかりやすく教えられる点はさすがディズニー。前作よりレベルが数段上がった映像。
前半の不思議の国に行くまでの映像が暗かったのはマッドハンターを助けに行くための重さを表現したかったのかもしれないがさすがにここまで暗くなくてもよいのでは?3Dは映像の暗さでさらに醜くなるので時計のシーンではその暗さが生かされると踏んだ演出なのかしら。
最近ヒロインが強い感じで描かれてはいるもののなんとなく抜けられない壁があると感じます。
また次作がある感じがしますね。
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【作品情報】
「不思議の国のアリス」のその後を描き、大ヒットを記録した『アリス・イン・ワンダーランド』のシリーズ第2弾。悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険がつづられる。ジョニー・デップやミア・ワシコウスカらに加え、“時間の番人”タイム役でサシャ・バロン・コーエンが新たに登場。
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【あらすじ】
アリス(ミア・ワシコウスカ)が不在の不思議の国で事件が発生。マッドハッター(ジョニー・デップ)の悲しい過去が、彼を窮地へ追いやる。過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、アリスは時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)と戦い、過去へと旅立つが……。彼女を待ち受けるのは、秘められた真実とタイムとの戦い。果たして、運命に逆らって過去を変え、マッドハッターを救うことができるのか?さらには、チェシャ猫や赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)と白の女王(アン・ハサウェイ)たちの驚くべき幼年期の秘密も明らかに……。
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by hageuz | 2016-07-10 16:20 | 映画 | Comments(0)

ブラックスキャンダル

実話を基にジョニー・デップが珍しくハゲヅラで登場。サイコパスな性格で邪魔な奴らは容赦なく殺していきます。幼馴染じみが協定を結んでのし上がっていくというまさに映画のような実話。
実際にはここまでのキャラだったかはわかりませんが結構やばい「バルジャー」という人物をかなりやばい感じで演じていました。冗談を言うけどマジだったりして結構怖いやつです。
成り上がり感は少々期待外れでしたが楽しめました。
最後の結末は・・・実話だからしょうがないですね。
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【作品情報】
ジョニー・デップがFBI史上最高額の懸賞金で指名手配された実在の凶悪犯ジェイムズ“ホワイティ”バルジャーに扮し、彼が起こしたアメリカ犯罪史上最大のスキャンダルのゆくえを描くクライムドラマ。FBI捜査官のコナリーをジョエル・エドガートン、バルジャーの弟をベネディクト・カンバーバッチが演じるなど、実力派俳優が多数顔を揃える。
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【あらすじ】
アメリカのサウスボストンで育ったジェームズ・バルジャーとその弟ビリー、二人の幼なじみジョン・コノリーは、やがてギャング、政治家、FBI捜査官とそれぞれの道に進んでいった。コノリー(ジョエル・エドガートン)はイタリア系マフィアの撲滅させるために彼らと抗争中のジェームズ(ジョニー・デップ)に敵の情報を流すよう持ちかける。FBIとの密約を利用し敵の組織を壊滅に追い込み、犯罪帝国を築くジェームズ。そしてビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)もまたジェームズの力を借り権力を握る。利害を一致させ手を組む彼らの関係は、アメリカ史上最悪の汚職事件に発展していく。
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by hageuz | 2016-01-30 14:02 | 映画 | Comments(0)

イントゥ・ザ・ウッズ

シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャックと豆の木に加え「新しいパン屋の夫婦」を軸にした各ストーリーの話をうまくつなぎ合わせている。とはいうもののかなり強引なプロットでついていけない展開や「えっ」そうなる?という流れもあり個人的にミュージカル映画は好きなんですが、この作品はだめでした。
呪いを解く4つのツール(白い牛=ジャックの飼っている牛、赤い頭巾=赤ずきん、黄色い毛=ラプンツェルの髪、金のように輝く靴=シンデレラ)をあつめて・・・・ここら辺にも結構無理があって・・・・ジョニー・デップはオオカミ役でちょっと出てますが、残念な姿になってます。(+o+)
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【作品情報】
おとぎ話の主人公たちのその後を描いた、トニー賞受賞の人気ミュージカルを、メリル・ストリープ、ジョニー・デップら豪華キャストでディズニーが映画化。シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきんなど、それぞれの物語ではハッピーエンドを迎えた主人公たちの驚くべく運命がつづられる。監督は『シカゴ』のロブ・マーシャル。
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【あらすじ】
長年子どもを授からないことに悩んでいたパン屋の夫婦(ジェームズ・コーデン、エミリー・ブラント)は、その原因が魔女の呪いにあったことを知る。ある日、突然訪ねてきた魔女(メリル・ストリープ)から「呪いを解くためには、森に入って〈白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金のように輝く靴〉を集めることが必要だ」と聞かされた二人は、子どもを授かるという“願い(wish)”を叶えたい一心で森の奥へと出かけていくのだった。時を同じくして、おとぎ話の主人公たちも、それぞれの“願い(wish)”を持って森へと入っていく。赤ずきん(リラ・クロフォード)は、オオカミ(ジョニー・デップ)に狙われていることにも気付かずに、楽しいことを探しながら森に住むおばあさんのお見舞いへ、ジャック(ダニエル・ハットルストーン)はお金持ちになることを夢見ながら牛を売りに出かけ、シンデレラ(アナ・ケンドリク)は母の眠る森のお墓の前で舞踏会に行きたいと祈り、そしてラプンツェル(マッケンジー・マウジー)は魔女によって森の中の塔に閉じ込められながらも、いつか自由の身になることを願っていた。そんな彼らとパン屋の夫婦が森の中で出会い、それぞれの運命が少しずつ変わっていく……。
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by hageuz | 2015-03-14 16:00 | 映画 | Comments(0)
ジョニー・デップの新キャラということでしたが、続編は無いでしょう。話自体も単純だし、際立ったキャラだったのはジョック・ストラップ(ポール・ベタニー)という用心棒の絶倫キャラ。ジョニー・デップがこの役は難しいけどこれくらい極だったキャラを演じてほしかった。妻役のグウィネス・パルトロウがまさにいい女を演じていました。彼女は知的なセクシーキャラを演じさせるとピカ1ですね。小ネタのオンパレードで見逃さないようにしておかなければスルーしちゃうくらいの感じ。下ネタが大部分ですが、やはり絶倫ジョックが見どころです。
とはいえ期待を大きく裏切られてしまいました。作りも少し古臭いかな。あまりお勧めしませんね。
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【作品情報】
ジョニー・デップが怪しいちょびヒゲの美術商チャーリー・モルデカイに扮し、何者かに盗まれたゴヤの名画を取り戻そうと奮闘する姿を描く、アクション・アドベンチャー。ヒゲアレルギーのチャーリーの妻をグウィネス・パルトロウ、MI5の刑事をユアン・マクレガーが演じる。原作はキリル・ボンフィリオリの同名ミステリー小説。
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【あらすじ】
イギリス・オックスフォード。ゴヤの幻の名画が何者かに盗まれ、英国諜報機関MI5は、ちょびヒゲがトレードマークの怪しい美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)にその捜索を依頼する。彼は不死身の用心棒ジョック(ポール・ベタニー)とともに名画を探すハメになるが、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていた。そんな中、富豪やマフィア、国際テロリストを巻き込み、イギリス、ロシア、アメリカへと世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発。はたして、幻の名画の行方は……。
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by hageuz | 2015-02-11 16:54 | 映画 | Comments(0)

トランセンデンス

コンピューターにインストールして、人口知能として、生かすと言うプロットが壮大すぎてまとめきれなかったという印象。ナノテクウィルスが人間を超え、銃で撃たれても再生してしまうあたりはキムタクの「安堂ロイド」みたいな感じ。相当期待して観に行ったけど後半はついていけず退屈極まりない作品だった。
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【作品情報】
過激組織によって絶命するも、その天才的な頭脳を人工知能へとアップロードされた科学者が巻き起こす出来事を描く、クリストファー・ノーランが製作総指揮を務めた近未来SF。頭脳をコンピュータにアップロードされた科学者をジョニー・デップが演じるほか、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニーら豪華キャストが共演する。

【あらすじ】
人工知能が人間の知性を超える現象“トランセンデンス”を開発研究する科学者ウィル(ジョニー・デップ)は、ある日、反テクノロジーの過激派組織の凶弾に倒れてしまう。死の間際に、妻エヴリン(レベッカ・ホール)は彼の頭脳をスーパーコンピューターへインストール、それは自我を持った超頭脳の誕生であった。ウィルの意識はコンピューターの中で生かされ、ネットワークの力により軍事機密、金融、政治から個人情報まで地球上のすべての情報を手に入れることになる。やがて、超高速処理能力で化学反応を引き起こしながら、人類の想像を遥かに超える進化をし始めるのだった……。
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by hageuz | 2014-06-28 19:03 | 映画 | Comments(0)

ローン・レンジャー

全体的には娯楽作品としては及第点。ただ、後半のテンポの悪さが少し残念。トント役のジョニー・デップは相変わらずキャラクターとしては秀逸。ところどころにコント仕掛けで笑いをとりながらも勧善懲悪、大どんでん返しっぽい演出はブラッカイマーの真骨頂!夏休みのヒットは間違いないでしょう。
ヒロイン役のルース・ウィルソン(英)はアンナ・カレーニナ以上に開拓時代の高貴な女性がぴったりはまっていました。主人公ローン・レンジャーが愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー、シルバー!(Hi-yo Silver)」の意味がやっとわかってスッキリしました。

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【作品情報】
西部開拓時代のアメリカを舞台に、黒覆面のヒーローが相棒と共に巨悪に立ち向かう姿を描き、人気を博した「ローン・レンジャー」。そんな人気作を新鋭アーミー・ハマーとジョニー・デップの主演で再度映画化したアクション大作。素顔を隠し、正義のために戦うローン・レンジャーと、相棒で復讐に燃える悪霊ハンター、トントの活躍を描く。
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【あらすじ】
少年時代のある忌まわしい事件のせいで復讐に燃える戦士となった悪霊ハンター、トント(ジョニー・デップ)は、その悲願のために、不思議な白馬シルバーの導きと自らの聖なる力によって、瀕死の状態にあった検事のジョン・リード(アーミー・ハマー)を甦らせる。レンジャー部隊の英雄である兄ダンを何者かに殺された過去があるジョンは、兄の敵を探すためにトントと手を組む。しかし、法に基づく正義の執行を求めるジョンと、復讐のためなら手段を選ばないトントはまったく噛み合わない。しかし、愛する者に再び魔の手が迫り、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー”として生きる覚悟を決めたジョンは、白馬シルバーを従え、無敵の相棒トントと共に巨悪に立ち向かう……。
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by hageuz | 2013-08-03 15:29 | 映画 | Comments(0)

ラム・ダイアリー

をジョニー・デップが自由奔放な中に気骨を持つジャーナリストハンター・S・トンプソンを演じているのは好感が持てますが、話自体が退屈。うがった見方をするとプライベートで奥さんと別れた直後にアンバー・ハードというかわいい女優さんを見初めて「よっしゃ一丁口説いたろか!」的なノリで作った感じ。(いいすぎました)
おそらくこれはコケますね。面白くないもん。アンバーハートは同性愛者であることを公言しているからなしです。

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あらすじ・解説
ジョニー・デップが敬愛するアメリカ人ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソン。本作は彼の原作を、トンプソンと友人だったデップが企画・製作・主演で映画化。トンプソン作品では、デップはすでに98年に『ラスベガスをやっつけろ』で主人公のトンプソン自身を演じているが、本作は若き日のトンプソンをイメージさせるジャーナリスト、ケンプを生き生きと演じている。腹黒い地元の有力者、その美しい婚約者…。すべてを持っているものに焦がれながらも反発し、やがて自分のすべき事に目覚めていく。いつもはコスプレや派手なメイクが多いデップだが、今回はほぼ素顔で勝負。好きでやりたい事をしている喜びが、全編にあふれた演技で楽しめる。

解説
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップが、敬愛するジャーナリスト故ハンター・S・トンプソンの原作を自身の製作・主演で映画化。真夏のプエルトリコでジャーナリストの男が体験するトラブルまみれの日々とラブロマンスを描く。監督・脚本は「広告業界で成功する方法」のブルース・ロビンソン。共演は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のアーロン・エッカート、「ザ・ウォード 監禁病棟」のアンバー・ハード。
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あらすじ
1960年、南米プエルトリコのサンファンに、ジャーナリストのポール・ケンプ(ジョニー・デップ)が降りたった。ニューヨークの喧騒に疲れ果てたケンプは、神経過敏気味の編集長ロッターマン(リチャード・ジェンキンス)が運営する地元新聞「サンファン・スター」紙に記事を書くため、カリブ海に浮かぶ島プエルトリコへとやってきたのだ。同じ新聞社のジャーナリスト仲間に囲まれながら、ラム酒を浴びるように飲むという島の生活にすぐに馴染んだケンプは、ある日アメリカ人企業家のひとりであるサンダーソン(アーロン・エッカート)と出会う。そして、彼の婚約者であるシュノー(アンバー・ハード)との偶然の出会いから、彼女の類まれなる美しさと魅力に夢中になる。落ちてはいけない恋に戸惑いながら、サンダーソンの策略に巻き込まれ始めるケンプ。個性豊かなジャーナリスト仲間に翻弄され、様々なアクシデントに巻き込まれていくケンプが下す恋と仕事との決断とは……。
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by hageuz | 2012-07-01 15:40 | 映画 | Comments(0)

ダーク・シャドウ

ティム・バートン監督とジョニー・デップの鉄板コンビ。期待通りに楽しませてくれました。
分かりやすい仕込が多いかなとも思いましたが、エヴァ・グリーンとの絡みなどはさすがジョニー・デップという感じ。これにさらに鉄板女優のヘレナ・ボナム=カーターと最近売り出し中のクロエ・モレッツや妖艶なミシェル・ファイファーが加わりエンターテインメントとしては文句なしというところです。楽しめる娯楽作品でした。
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あらすじ・解説
1960年代後半から70年代初めにかけてカルト的人気を誇ったTVシリーズ「Dark Shadows」の映画版。シリーズの大ファンだったというジョニー・デップが主演だけでなく製作も務め、これが8度目のデップとのコラボレーションとなるティム・バートンがメガホンをとる。『シザーハンズ』以来、奇想天外なキャラクターとダークなファンタジーの数々を放ってきた黄金コンビが、比類なきヴァンパイア像を作り上げた。さらに『007/カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーンが最高に美しく恐ろしい魔女を怪演するのも見逃せない。凝りに凝ったマジカルな映像とブラックな笑い満載の血塗られたエンタテインメント大作が誕生した。
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解説
「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督とジョニー・デップが8度目のタッグを組み、1960年代に放映された人気TVシリーズを映画化。魔女によってヴァンパイアにされ200年後に目覚めた男と、その末裔たちの姿を描く。共演は「パーフェクト・センス」のエヴァ・グリーン、「ニューイヤーズ・イブ」のミシェル・ファイファー、「英国王のスピーチ」のヘレナ・ボナム=カーター、「ヒューゴの不思議な発明」のクロエ・モレッツ。

あらすじ
1752年、ジョシュア・コリンズとナオミ・コリンズは幼い息子バーナバスと共に新たな生活を始めるため、アメリカに向けてイギリスのリバプールを出航した。しかし彼ら家族を苦しめる不可解な呪いからは、海を越えても逃れることができなかった。20年後、バーナバス(ジョニー・デップ)は、コリンズポートの町で、コリンウッド荘園の所有者となっていた。裕福でプレイボーイな彼は、使用人のアンジェリーク・ボーチャード(エヴァ・グリーン)を失恋させるが、実は魔女であったアンジェリークは、バーナバスを死よりも酷い運命に突き落とす。彼をヴァンパイアに変え、生き埋めにしたのだ。それから二世紀後、バーナバスは予期せぬきっかけで自分の墓から開放され、劇的な変化を遂げた1972年の世の中へと足を踏み入れる。彼はコリンウッド荘園に戻るが、かつて壮大で華々しかった彼の土地はすっかり朽ち果て、さらにコリンズ家の末裔は土地同様に落ちぶれ、それぞれが暗い秘密をひたすら隠して生きていた。コリンズ家の女主人エリザベス・コリンズ・ストッダード(ミシェル・ファイファー)は一家が抱える問題に対処するため、住み込みの精神科医ジュリア・ホフマン(ヘレナ・ボナム=カーター)を呼び入れる。ここには他に、エリザベスの弟ロジャー(ジョニー・リー・ミラー)、エリザベスの娘キャロリン(クロエ・モレッツ)、そしてロジャーの息子デイビッド(ガリバー・マクグラス)がいた。家族の不可思議な謎は血縁関係にない者たち、世話人のウィリー・ルーミス(ジャッキー・アール・ヘイリー)や、デイビッドの家庭教師ビクトリア・ウィンター(ベラ・ヒースコート)にも降りかかる。そんな中、バーナバスは、亡父の「唯一の財産は家族だ」という言葉を胸にコリンズ家の復興を目指すのだが……。
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by hageuz | 2012-05-19 17:30 | 映画 | Comments(0)
当初の三部作(呪われた海賊たち、デッドマンズ・チェスト、ワールド・エンド)はウィル・ターナー( オーランド・ブルーム)とエリザベス・スワン (キーラ・ナイトレイ)のハッピーエンドで完結しましたが、やはり作品の成功で続きを作っちゃいましたね。

前作までは、ウィルとエリザベスの恋愛を軸にいくつかの話がパラレルで進んでいく構成で、ジャック(ジョニー・デップ)は時折話の軸になったりという形でしたが、今作は「キャプテン・ジャックスパロー」が終始出ずっぱりというのが違和感がありました。 大女優のペネロペを使ったことで少し俳優に頼った印象です。
といいながらも141分を飽きさせず観ることができるということは流石!

今回は、人魚のシレーナやスペイン軍が生命の泉で何を行ったかがポイント!意外な「オチ」に「エェ~??」となるのか?観てのお楽しみ!(^O^)/

アマンダ・ゼイフライドが最初の人魚だったような気がしましたが・・・
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【STORY】
永遠の生命をもたらすと言われる“生命(いのち)の泉”。

史上最恐の海賊・黒ひげがその伝説の泉を狙って動き出した時、
孤高の海賊ジャック・スパロウの前にかつて愛した女海賊アンジェリカが現れ、
呪われた航海へと彼を誘う。

はたして彼女は敵か、味方か…?
時同じくして、ジャックの相棒ギブスの前に現れたのは、
英国王に“生命(いのち)の泉”を探すことを誓い、
海軍将校へと寝返った元海賊のバルボッサだった。
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黒ひげ、アンジェリカ、バルボッサ──
史上最強の海賊たちがそれぞれの野望を胸に、波乱の航海へと旅立つ中、
伝説の泉の鍵を握る“人魚”シレーナと、若き宣教師フィリップは出会い、決して叶うはずのない恋に落ちる。

泉への地図を持ち、その場所を知ると言われるのはジャック・スパロウただひとり。

そして、泉の謎を解くため必要なのは、“人魚の涙”…。

幾重にも仕掛けられた罠と謎を解き明かし、
“生命(いのち)の泉”にたどり着くことができるのは、はたして誰なのか─?
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by hageuz | 2011-05-21 10:00 | 映画 | Comments(0)