はっちのブログ【快適版】

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公開映画情報をできるだけ早くお届け!

大根仁監督は単に水原希子と作品を取りたかっただけ?という映像満載。具体的にはフレンチ・キスのオンパレード。一つの作品でこれでもかというくらいのキスシーン。ベットシーンは少なくこれだけやられるともう作品自体云々とは言えなくなってしまいます。
男達を翻弄する小悪魔的な感じの「あかり」を演じる水原希子さんって本当はどんな人なんだろうと思うほど入り込んでますね~
さえないコーロギを妻夫木君がさすがの演技。三枚目イケメンを演じさせたら彼の右に出る者はいないんじゃないかなぁ。
世代的には奥田民生リアル世代じゃないと彼の生き方がわからないので若い世代に響くかどうかは疑問ですね。でも今聞いてもサウンド的にも歌詞も共感できるところはあるかも。この作品は採点できないジャンルのものです。水原希子さんがお好きな方はドンピシャ。嫌いじゃないけどはまりませんでした。こんな子そもそも好きにならないもん!
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【作品情報】

『モテキ』の大根仁監督が、奥田民生に憧れる30代なかばの雑誌編集者と、思わせぶりなファッションブランド美人広報との恋模様を描くラブ・コメディ。妻夫木聡がうだつの上がらない編集者をコミカルに、水原希子がヒロインをキュートに演じる。「愛のために」「マシマロ」など奥田民生の往年のヒットナンバーが物語を盛り上げる。

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【あらすじ】
“力まないカッコいい大人”奥田民生を崇拝する35歳のコーロキ(妻夫木聡)は、おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動。慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み、奥田民生のような男を目指していた。そんなある日、仕事で出会ったファッションプレスの美女・天海あかり(水原希子)に一目ぼれ。その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった。あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。あかりの自由奔放な言動と行動に振り回され、コーロキはいつしか身も心もズタボロになってしまう……。
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# by hageuz | 2017-09-18 14:57 | 映画 | Comments(0)
アンドロイド(マイケル・ファスベンダー)が今回のポイントでした。エイリアンシリーズで登場するアンドロイド(※アッシュ、ランス・ビショップなど)は、人類をサポートする頼もしい参謀って感じ。今回は10年前に行方不明になった完全なるアンドロイドと機能修正されたアンドロイドの対決。エイリアンはそもそも植物性のウィルスのような存在で動物に寄生し進化します。今回一番の違和感はレガシーのはずがすでにエイリアンの成人型に進化してしまっていたこと。
リドリー・スコット監督がなぜ今この作品を再度取りたがったのかがよくわかりませんでした。どう考えても絶望的なラストは観終わってエンドロールを観終わる前に立ってしまいました。期待していただけに映像もプロットも残念な感じがしてなりません。この作品を取るくらいなら出世作になった「ブレードランナー2049」を取ってほしかったな~。
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【作品情報】
『エイリアン』シリーズの原点を描く、リドリー・スコット監督によるSFドラマ。人類移住計画により未知なる星にたどり着いた宇宙船コヴェナント号の乗組員たちを襲う謎の生物の恐怖を描く。前作『プロメテウス』に引き続き、マイケル・ファスベンダーが乗組員たちをサポートするアンドロイド役で出演する。
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【あらすじ】
人類初の大規模な宇宙への移住計画のため、滅びゆく地球を旅立った宇宙船コヴェナント号は、コールドスリープ中の2000人の入植者を乗せ、移住先の惑星オリエガ-6を目指していた。その航行中、大事故に見舞われ、さらに女性の歌声が混じった謎の電波をキャッチしたことから、発信元の惑星へ向かう。その神秘的な惑星は、女性乗組員ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)にとっても、人類の新たな希望の地に思えた。果たして、ダニエルズの前に現れた完全な知能を持つアンドロイド(マイケル・ファスベンダー)は敵か、それとも味方か。そして、エイリアン誕生を巡る驚愕の真実とは?コヴェナント号にエイリアンの脅威が迫る中、ダニエルズは哀しみを乗り越え、あまりにも過酷な運命に立ち向かっていく……。
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# by hageuz | 2017-09-17 14:30 | 映画 | Comments(0)

ダンケルク

今年アカデミー作品賞最有力との前評判でしたが、個人的な趣向にはあいませんでした。
ドイツ軍に包囲されたイギリス、フランス軍の兵士約40万人を救出する作戦の全容を史実を元に映像化したとのことです。
通常の救出とは異なり、民間の船を借り出して当初4万人を救出する予定が10倍の40万人を救出したという歴史的快挙の裏の人間模様を描いています。
ヒューマンドラマと戦争アクションを融合した試みはそれなりにうまくいったのかもしれません。個人的にメッサーシュミットとスピットファイアーの戦闘機シーンが少し冗長すぎると感じました。撮影方法にも様々な工夫がされていて、登場人物の上半身から撮るカメラが、臨場感を高めています。スピットファイアーが救出のために3機連携で飛行するシーンなどは少し前では考えられないほどリアルな映像。映像ではアカデミーを受賞するかもしれませんね。
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【作品情報】
第二次世界大戦中の1940年、フランス・ダンケルクの海岸でドイツ軍に包囲されたイギリス、フランス軍の兵士約40万人を860隻の船舶で救出した、史上最大の救出作戦を映画化したサスペンス。トム・ハーディやマーク・ライランスら名優を迎え、クリストファー・ノーラン監督が初めて実話の映画化に挑んだ意欲作。
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【あらすじ】
第二次世界大戦が本格化する1940年、フランス北端の海の町ダンケルク。フランス軍はイギリス軍とともにドイツ軍に圧倒され、英仏連合軍40万の兵士は、ドーバー海峡を望むこの地に追い詰められる。背後は海。陸海空からの敵襲。そんな逃げ場のない状況下でも、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)やアレックス(ハリー・スタイルズ)ら若き兵士たちは生き抜くことを諦めなかった。一方、母国イギリスでは、海を隔てた対岸の仲間たちを助けようと軍艦だけでなく民間船までもが動員され“史上最大の救出作戦”が動き出そうとしていた。ドーバー海峡にいる全船舶が一斉にダンケルクへと向かう。民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)も、息子らとともに危険を顧みずダンケルクを目指していた。英空軍パイロット・ファリア(トム・ハーディ)も、数において形勢不利ながらも出撃。タイムリミットが迫るなか、若者たちは生きて帰ることができるのか……。
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# by hageuz | 2017-09-10 14:29 | 映画 | Comments(0)

三度目の殺人

是枝裕和監督の最近のエンディングと同じく、観客に託す形でした。
三隅(役所広司)は二度目の殺人を自供していたにもかかわらず、最後には何故殺人を否認してしまったのか?被害者の娘・咲江(広瀬すず)を守るためと信じて弁護した
弁護士・重盛(福山雅治)の判断は正しかったのか?この辺を観客に問いかけています。個人的にはスッキリしない感じはありますが・・・
評価はかなり分かれるかもしれません。判決後の三隅と重盛の面会シーンの映像演出が新しかった。
三隅(役所広司)の役どころが難しかったと思いますが、供述を真顔でコロコロかけるこの役どころをうまく演じています。
嫌いじゃないけど良作じゃないって感じ。
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【作品情報】

「そして父になる」の是枝裕和監督が再び福山雅治とタッグを組んだ法廷心理ドラマ。弁護士・重盛は、殺しの前科がある三隅の弁護を担当する。三隅は工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴されていた。しかし調査を進めると意外な事実が浮かび上がる。出演は、「関ヶ原」の役所広司、「ちはやふる」シリーズの広瀬すず、「グラッフリーター刀牙」の斎藤由貴、「ちょっと今から仕事やめてくる」の吉田鋼太郎、「風俗行ったら人生変わったwww」の満島真之介、「永い言い訳」の松岡依都美、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の市川実日子、「家族はつらいよ」シリーズの橋爪功。

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【あらすじ】
勝利にこだわる弁護士・重盛(福山雅治)はやむを得ず、30年前にも殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を担当することになる。解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴された三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。重盛は、どうにか無期懲役に持ち込もうと調査を開始する。三隅は会う度に供述を変え、動機が希薄なことに重盛は違和感を覚える。やがて重盛が三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すず)の接点にたどりつくと、それまでと異なる事実が浮かび上がっていく。
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# by hageuz | 2017-09-09 13:30 | 映画 | Comments(0)

ワンダーウーマン

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魅力ある主人公だと思います。グラマー過ぎず清潔感もあり女性受けしそうです。アメリカ映画にありがちな宗教観が少し違和感はありますが、それなりによくできていたのではないでしょうか。これからバットマンと協力していくジャスティスリーグに繋がる冒頭シーン。彼女は結局粘土で作られ神に命を吹き込まれたという体なので人間ではなく神の化身だったのであれだけ強かったのね?
【作品情報】
DCコミックの人気キャラクターで、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で華々しいデビューを飾ったワンダーウーマン。彼女がひとりの戦士として成長していくさまを描くSFアクション。ミス・イスラエルにも選ばれた経験を持つガル・ギャドットが『バットマン〜』に引き続き主人公を演じ、激しいアクションも披露する。

【あらすじ】

女性だけが暮らすパラダイス島で、プリンセスとして生まれ育ったダイアナ(ガル・ガドット)は、好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらなかった。そんなある日、島に漂着したアメリカ人パイロットのスティーブ(クリス・パイン)を助けたことで、彼女の運命が大きく動き出す。外の世界で大きな戦争が起きていることを知った彼女は、自身の力で世界を救いたいと強く願い、二度と戻れないと知りながらスティーブが暮らすロンドンへ行くことを決意。やがて、ダイアナは、無敵のスーパーヒーロー“ワンダーウーマン”としてのパワーを開花させていく……。



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# by hageuz | 2017-09-03 19:05 | 映画 | Comments(0)

関ケ原

司馬遼太郎小説をベースにしているため史実とは多少かい離があるのかもしれませんが、なじみある「関ケ原の戦い」はこれがしっくりきます。
原田眞人監督だけあって映像や描写は文句なし。ただ一つこの作品の欠点は、役者のセリフが非常に早口で活舌が悪く肝心の話の中身が全く聞き取れないこと。
小説も読んでいるし大河ドラマも何度も見ているから話としてはなんとなくつながるけど、初めて見る方にとっては「豊臣vs徳川」への流れがこの映画だけ見てわかるとは思えない。それだけ多くいままで映像化されてきたというナレッジに甘えているとしか考えられない。確かに各々武将が起こっているわけだからわかりにくいのは理解できるけそこは役者としてしっかりやってほしかった。かなりのエキストラで行ったという戦闘シーンも最近のCGやVFXでこれ以上のものを見せられているとさらに突っ込んだヒューマンドラマにするかもっと過激な戦闘ものにするか寄せないともったいない。そういう意味では70点程度の作品なのかと感じました。それこそ字幕が必要です。
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【作品情報】

戦国史上最大の合戦である関ヶ原の戦いを描いた司馬遼太郎のベストセラー小説を岡田准一役所広司ら実力派俳優の共演で映画化した時代劇。正義で世の中を変えようとする石田三成や、天下取りの野望を抱く徳川家康ら、武将たちそれぞれの思惑がつづられる。監督は人間ドラマの描写に定評のある原田眞人。

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【あらすじ】
1600年10月21日、長く混迷を極めた戦国時代を終わらせ、その後の日本の支配者を決定づけた戦国史上最大の天下分け目の決戦“関ヶ原の戦い”は、たった6時間で決着した。石田三成(岡田准一)は豊臣家への忠義から立ち上がり、圧倒的に有利と言われた西軍を率いて合戦に挑んだ。しかし、権力に燃え、天下取りの私欲のために戦う徳川家康(役所広司)に敗北を喫する。そして、命懸けで三成を守り、愛し続けた忍び・初芽(有村架純)との許されない淡い恋の行方は……。
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# by hageuz | 2017-08-27 15:19 | 映画 | Comments(0)

クローン

「ブレードランナー」原作者、フィリップ・K・ディックの映画化ということで期待して観ました。彼の作品は近未来物が多いのですが、21xx年くらいの設定。
話の中心は、主人公スペンサーのクローン疑惑による逃亡劇。すでに本人は死んでおりクローンになった人間爆弾という設定。そういわれても本人には自覚がないのですから100%否定。そりゃそうでしょう。うまく逃げ切ったラスト、奥さんと墜落した宇宙船を観ると奥さんが死んでいる・・・えっ奥さんがクローンだったの?と思っていると宇宙船の奥から・・・・わかったとたんドッカ~ン!えっ、政治家に反応して爆発するんじゃなかったの?ここはかなり気になりましたが、全体的にはかなりしっかりした作品でした。2001年公開にしてはディテールにもこだわっていましたし、拷問シーンもグロいし私好みの佳作です。
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【作品情報】

SF作家フィリップ・K・ディックの傑作短編「にせもの」を映画化。ある日突然“爆弾人間”として逮捕された男の逃亡劇が、衝撃的な結末に向かってスリリングに展開する。

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【あらすじ】
近未来。異星人ケンタウロスと軍事衝突を繰り返す地球人は、青い空と豊かな大地の大半を失い、ドームの中で暮らしていた。爆弾兵器の開発に携わる科学者スペンサーと被災者の救護に追われる医師マヤの夫妻は、仕事に忙殺される生活に加え互いの立場の違いから、関係にひびが入りかけていた。その日もいつものように職場に向かうスペンサーの前に、特殊部隊ESAのハサウェイが現れる。強制的に連行されたスペンサーにハサウェイが衝撃的なことを告げる。実はスペンサーという“人間”はすでに殺されており、現在のスペンサーはケンタウロスが作った精巧なレプリカントで、体内に隠された爆弾で政府要人を殺そうとしている、と……。
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# by hageuz | 2017-08-20 16:05 | 映画 | Comments(0)

ゴーストライダー(2007年)

2007年3月公開当時は「あまりにくだらなさそう」で観に行きませんでしたが、その後パート2・3と作成されたので、それなりに人気があったのではと観てみました。
マーベルコミックの映画化ということでそれなりの面白さはありました。この手の作品にニコラス・ケイジが出ていること自体が驚きです。
悪魔メフィストとの契約によりゴーストライダーとなってしまった主人公自体はマーベルにありがちのダークヒーローもの。宗教がベースにあるので日本人にはわかりづらい面があるものの、わかりにくいが勧善懲悪ストーリーで観客はスッキリ?ラスト恋人との決別も仕方ない選択?
個人的には炎の黄金バット(年代がばれちゃいますね)でした。
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【作品情報】

マーベル・コミックの伝説のヒーローを、同作を愛するN・ケイジが自ら志願して出演したアクション。主人公が駆る地獄(ヘル)バイクの疾走感や、恋人とのドラマも見ごたえ充分!

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【あらすじ】
スタンドライダーのジョニーは父と共に人気を勝ち得ていた。ある日父が病に犯されていることを知るジョニー。ショックを受けた彼の前に悪魔のメフィストが現れ、その魂と引き換えに父の病を治そうと持ちかける。契約を交わしてしまうジョニー。ところが次の日父は事故で命を落としてしまうのだった。メフィストへの憎悪を抱きながら成長していくジョニー。数年後、スターとなったジョニー(ニコラス・ケイジ)は毎日過激なスタントに挑戦していた。一方その頃、悪魔のブラックハートが地上に姿を現し、悪事を働いていた。ブラックハートの父であるメフィストは息子を倒すため、ゴーストライダーを差し向ける決心をする。そのゴーストライダーこそ他ならぬジョニーであった。ジョニーは再会したかつての恋人・ロクサーヌ(エヴァ・メンデス)とデートに行く前にメフィストの訪問を受け、炎に包まれたゴーストライダーと化してしまう。ブラックハートの命と引き換えに魂を返してやると言うメフィスト。ジョニーはブラックハートを追うが、朝になると普通の姿に戻ってしまうのだった。デートをすっぽかされたロクサーヌに理由を聞かれ真実を話すジョニー。しかし、彼女は信じない。前夜の行動を咎められたジョニーは逮捕されるが、拘置所で再びゴーストライダーとなって逃亡を始めた。それを見たロクサーヌはジョニーの言っていたことが真実だと悟る。ブラックハートがロクサーヌをさらってジョニーをおびき出そうとする。墓守ケアテイカーの先導で対決の地、サン・ヴェンガンザに向かうジョニー。ケアテイカーは自分が伝説のゴーストライダーだと正体をあかし、ジョニーの勝利を祈った。戦いの末、ブラックハートを倒すジョニー。メフィストは約束どおりジョニーに魂を返すというが、ジョニーはそれを断り、必ずメフィストを倒すと宣言する。ロクサーヌに別れを告げたジョニーはバイクに跨って荒野に姿を消すのだった。

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# by hageuz | 2017-08-19 10:37 | 映画 | Comments(0)
ドラマの劇場版は結構ありますがアニメ化は珍しい。実写の評価は高いんですが観てません。期待はしてませんでしたが、それ以上に厳しい作品でした。
とりわけ声優としての広瀬すずさん・菅田将暉が厳しい。すずちゃんの松田聖子を歌うシーンでは歌唱力のなさを露呈してしまった。
とりわけラストシーンで出席を取っているシーンでのりみちが登校していないのはなにをいいたいんのかしら???観客に感じて・考えてってことでしょうがわかりづらい・・・こりゃー実写ドラマを一度見てみないとって感じです。
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【作品情報】

岩井俊二による人気テレビドラマを、『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之が総監督を、『モテキ』の大根仁が脚本を担当し、新たにアニメ映画化した青春ファンタジー。転校してしまう同級生を助けようと、何度も夏の一日を繰り返す少年の物語がつづられる。少年の声を菅田将暉、ヒロインの声を広瀬すずが演じる。

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【あらすじ】
夏休み、とある海辺の町。花火大会を前に「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がる少年たちは、その答えを求め、町の灯台から花火を見ようと計画していた。そんななか、島田典道(声:菅田将暉)が想いを寄せるクラスのアイドル的存在・及川なずな(声:広瀬すず)は母親の再婚が決まり、転校することになった。なずなは典道を誘い、「かけおち」して町から逃げ出そうとするが、典道の目の前で、抵抗しながらも母親に連れ戻されてしまう。それを見ているだけで助けられない典道。「もしも、あのとき俺が……」そんなもどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつけると、いつのまにか、なずなが連れ戻される前まで時間が巻き戻っていた。何度も繰り返される一日の果てになずなと典道がたどり着く運命は……。

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# by hageuz | 2017-08-18 17:27 | 映画 | Comments(0)

マージン・コール

投資会社の危機回避の1日を描いた作品。リスクアナリストがデータから導き出した結果は会社の資産を超過する負債予想。投資証券を売りぬいてリスクを回避するというまさに現代の投資会社の実態を浮き彫りにしている。マネージャークラスで250万ドルの年収、勤務2年目で25万ドルの年収と聞くとこの世界の破天荒さがよくわかる。
劇中は上司・経営の決定プロセスや解雇のやり方などアメリカウォール街を垣間見るには参考になる作品だった。
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【作品情報】

大量解雇が始まったウォール街の投資会社で解雇対象となったエリックは、アナリストのピーターに意味深な言葉とUSBメモリーを託す…。ケヴィン・スペイシーほか実力派ハリウッド俳優共演で贈る、ウォール街崩壊の24時間を描いた金融サスペンス。監督・脚本はJ・C・チャンダー。2014年2月15日より、東京・新宿シネマカリテにて開催された[オト カリテ Vol.4]として上映。

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【あらすじ】
2008年、ニューヨーク。ウォール街の投資会社で大量解雇が始まった。解雇対象となったエリックは、アナリストのピーターに「用心しろよ」と意味深な言葉を残しUSBメモリーを託す。原子物理学の博士号を持つピーターは、その部署でリストラから生き残った数少ない1人だった。その夜、エリックから引き継いだデータを調べるピーターは、会社倒産をも招く危機的事態に気付き上司のサムに報告すると、深夜、緊急の重役会議が開かれることになる。8兆ドルもの資産の命運を左右しかねない状況で、彼らは経済的・道徳的にも崖っぷちに立たされることになっていく。決断の時は、刻一刻と迫ってきていた…。

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# by hageuz | 2017-08-17 17:35 | 映画 | Comments(0)