はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

パワーレンジャー

もともとゴレンジャーから始まった日本の戦隊ヒーローものが3作目のバトルフィーバーJでロボットを登場させ以降はその形で継続され、今ではキュウレンジャー(9名の戦士)で放送されています。全米では93年から放送されているそうで、逆輸入という形での映画化。TVシリーズとは全くレベルの違うCGで観てみると大人が観るに耐えられるクオリティでした。しかしながら戦士として変身できるまでが長すぎます。今後シリーズ化を考えているのかしら。パワーレンジャー自体はおそらく全米でもシリーズごとにキャラクターが少しづつ変化していると思いますので、同じメンバーでのシリーズ化は難しい?と思いますが・・・トランスフォーマのようなすごく凝ったCGではなくあくまで~レンジャーの個別ロボット合体的な奴ですのでお間違えないよう。子供向けではなく大人向けの作品で、マーベル作品に近いかも。
全く期待してなかったのでそれなりに楽しめました。
f0064229_15103302.jpg
【作品情報】

日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」を基に、全米で1993年から放映されている人気シリーズ「パワーレンジャー」の劇場版。不思議なコインに導かれ、新たにパワーレンジャーに選ばれた5人の高校生たちの活躍を描く。ゾードと呼ばれる大型戦闘マシンが合体した巨大ロボットが敵と激しい戦闘を繰り広げるなど、おなじみの展開もあり。

f0064229_15104205.jpg
【あらすじ】
小さな町エンジェル・グローブに住むごく普通の高校生ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックの5人は、同じ時間・同じ場所で不思議なコインを手にし、超人的なパワーを与えられる。困惑する彼らの前に、古代の地球を守っていた5人の戦士パワーレンジャーの一人、ゾードンと機械生命体アルファ5が現れ、かつて封印された悪の戦士リタ・レプルサが蘇り世界を滅ぼそうとしていること、そして彼ら5人はリタ・レプルサの脅威に立ち向かう新たなパワーレンジャーとしてコインに選ばれたことを告げた。自らに課せられた使命を受け入れられず、秘めた力を解放できない5人。世界の危機が目前に迫る中、ついにその力が目覚める。
f0064229_15102354.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-07-17 15:11 | Comments(0)

銀魂

申し訳ないですが、全く入ってこない。ギャグがちりばめられではいるものの笑えない。
そもそも設定が江戸に宇宙人がやってきて・・・というところから無理が・・
世間の評価はそこそこ高いようですが、アニメ・コミックを知っているからなのかしら。コミックで面白くても映像化したらダメな奴だったのではないかしら。
銀魂ファンには申し訳ないけどこりゃだめだ((+_+))
橋本環奈さんはかなりスタイル悪いってことがよくわかりました。中村勘九郎さん、はじけてましたが仕事選んだほうがいいと思います。
f0064229_21024998.jpg
【作品情報】

週刊少年ジャンプで人気の空知英秋の同名コミックを小栗旬主演で実写映画化したSF時代劇。パラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋(よろずや)を営む“銀さん”こと坂田銀時と仲間たちの身に起きる奇想天外な騒動を描く。「勇者ヨシヒコ」シリーズなど脱力系の作品を得意とする福田雄一が監督・脚本を務める。

f0064229_21024828.jpg
【あらすじ】
街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船が飛び交う江戸時代末期。宇宙からやってきた“天人(あまんと)”の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持する少々変わった男・坂田銀時(小栗旬)は、ひょんなことから志村新八(菅田将暉)と神楽(橋本環奈)に出会い、万事屋を営むことに。そんななか、新八の姉・妙(長澤まさみ)や攘夷志士の生き残り・桂小太郎(岡田将生)、真選組の近藤勲(中村勘九郎)、土方十四郎(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)らを巻き込みながら、様々な事件や騒動が起こり始め……。

[PR]
# by hageuz | 2017-07-16 21:03 | 映画 | Comments(0)

カーズ/クロスロード

映像や脚本には定評のあるPIXER作品。カーズはこれで3作目。流石に主人公マックイーンも新型に対抗するには厳しい時代になってしまった。この辺の状況をどう表現するかが見どころ。トレーナー相棒クルーズと出会い彼女の思いと才能に気づいてマックィーンのとったある行動が思いもよらぬ結末に・・・この展開はリードがあって想像できましたが納得の展開。親子で観に来ている観客が多かったのも良質のアニメであることの証。抜群ではないが平均以上の作品を今回も届けたPIXERってすごい。
これで見納めです。しかしながらスポーツカーの輝きや景色の映り込みの表現などアニメーションの進化はすごいです。
f0064229_15440812.jpg

【作品情報】

ユニークな車たちの世界を描く、ディズニー/ピクサーによる人気シリーズの第3弾。No.1レーサーとしてレースの世界を牽引してきたスポーツカー、ライトニング・マックィーンがレース中のクラッシュで自信を喪失するが、新たな相棒クルーズと出会い、再生していく姿がつづられる。前2作で監督を務めたジョン・ラセターは製作総指揮として参加。

f0064229_15440934.jpg
【あらすじ】
これまで華々しく第一線で走り続けてきたスポーツカー、ライトニング・マックィーンもベテランとなり、最新型のレーサーに勝てない時代遅れのレーサーとなっていた。そんな状況に焦ったマックィーンはレース中に無理をして大きなクラッシュ事故を起こしてしまう。世間からも見放され、自信を喪失したマックィーンの脳裏には“引退”の2文字が浮かんでいた。夢の続きか、新たな道か。マックィーンは、“人生の岐路=クロスロード”に立たされ、運命の決断を迫られる……。
f0064229_15440844.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-07-15 15:45 | 映画 | Comments(0)
今回引退したジョン・ウィックを引き戻すため契約を盾にして仕事を受けさせることに失敗するところから、とにかく銃を打ちまくって1000人近く殺します。
話としては殺し屋は引退してもそう簡単には静かな生活は手に入れられないってこと。前回カンフーと銃のアクションをバランスよく演出していましたが、今回はとにかくジョンを殺し700万ドルを得ようとあらゆる殺し屋が狙ってくることからバンバン打ち殺すだけの映画。いやはやここまで打ち殺すシーンばかりだとあきれるのを通り越して清々しい。拳銃の球が通過しない特殊な繊維ででしたスーツはほしいな。3作目を予感させるエンディングでしたが、次回は重厚な話にしてほしいですが、すでにキアヌリーブスの肉体は中年化しているので期待薄です。
f0064229_14272786.jpg
【作品情報】

最強の殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇を描く、キアヌ・リーヴス主演のサスペンス・アクションの続編。ヨーロッパを舞台に、殺し屋ジョンと世界中の殺し屋との戦いが繰り広げられる。前作では銃とカンフーを融合させた“ガンフー”が話題となったが、本作ではガンフーと車でのアクションが融合した“カーフー”を披露する。

f0064229_14273100.jpg
【あらすじ】
伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)による壮絶な復讐劇から5日後。ロシアン・マフィアの残党から愛車フォード・マスタングを奪い返した彼のもとにイタリアン・マフィアのサンティーノ・ダントニオ(リッカルド・スカマルチョ)が姉殺しの依頼にやってくる。彼はかつてジョンが殺し屋業界を引退するために課された実現不可能とされたミッションを助けたことがあった。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴。サンティーノの怒りを買ったジョンは、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始。だが命の危機を感じたサンティーノは、ジョンに7億円の懸賞金を懸け、全世界の殺し屋がジョンの命を狙い始める……。
f0064229_14274104.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-07-09 14:28 | 映画 | Comments(0)

忍びの国

初日の舞台挨拶の回が満席。断念して翌週になってしまいましたが、評価通り出来は上々でした。
時代劇らしい侍パートとコメディを担う忍び部分がうまく組み合わされており、中村監督の代表作になりそうです。従来の「ゴールデンスランバー 」「チーム・バチスタの栄光 」「アヒルと鴨のコインロッカー 」のような小説の映画化でも時代劇系「殿、利息でござる!」のほうが実力が出せるのかも?
オリジナル脚本に比べて登場人物は絞り込まれ、スッキリした印象。大野・知念のジャニーズ勢が主役・敵役の主人公で、脇をベテランが固める構図です。
大野さんは役者としてはなかなか味のある役者さんですね。お金のために殺生を何も感じず行える一番の忍びが人として目覚めるというわかりやすく印象に残りやすいテーマ。原作の和田竜の力が大きいですが、グッと絞り込んで演出にお金をかけていることが結果としてよかったのだと思います。
時間がある方はぜひご覧になってください。客層も幅広く、興行的にも成功するんじゃないでしょうか!

f0064229_15333227.jpg
【作品情報】

『のぼうの城』など歴史小説を得意とする和田竜のベストセラーを嵐の大野智主演で映画化した痛快アクション。織田信長も恐れた伊賀・忍び軍団の活躍を迫力満点のアクション描写と共に描く。石原さとみが主人公の妻を演じるほか、伊勢谷友介、鈴木亮平らが脇を固める。監督は数々のヒット作を手がけてきた中村義洋。

f0064229_15333210.jpg
【あらすじ】
天下統一に向け諸国を次々と攻め落としていく織田信長でさえ攻め入ることができない唯一の国、伊賀。そこには、超人的能力を持ち人を人とも思わない人でなしの忍者衆が暮らしていた。その中でも無門(大野智)は、どんな堅牢な門も彼の前では意味をなさないと言われるほどの凄腕だが、普段はこの上ないほど怠け者で、女房・お国(石原さとみ)の尻に敷かれ通しだった。天正七年九月、信長の次男・織田信雄(知念侑李)が父の命に背いて伊賀討伐に乗り出し、圧倒的な戦力を誇る織田の大軍が伊賀に迫る。様々な思惑が交錯する中、無門率いる忍びの軍団は想像を絶する秘策で織田軍に抗戦する。
f0064229_15333154.png



[PR]
# by hageuz | 2017-07-08 15:33 | 映画 | Comments(0)
初期の作品に戻った印象。海底を歩く際に骸骨になるという画期的なシーンを思い出させるサラザール船長(ハビエル・バルデム)と乗組員。彼らがジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)にやられてからの恨みを晴らすべく・・・というわかりやすい展開。伏線にはウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が、幽霊船フライング・ダッチマンで呪われてしまっている話もあり、ポセイドンの槍で呪いを解くという話。後半のテンポの悪さを除けば概ね娯楽作品としては合格。
今回、女性天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)という新たな美女が登場(メイズランナーにでていた子)。彼女の謎も後半に判明し、続編に持ち越すことなく完結。パイレーツ・オブ・カリビアンのファンなら納得の仕上がりです。今回は叔父のあの人登場・・・観に行って誰だか確認してくださいね(^^♪
f0064229_16221276.jpg
f0064229_16220157.jpg


【作品情報】
孤高の海賊ジャック・スパロウの冒険を描く、ジョニー・デップ主演の人気アクションシリーズの第5弾。“海の死神”と呼ばれる宿敵サラザールが復活し、ジャックとの運命の戦いが繰り広げられる。サラザールを演じるのはハビエル・バルデム。オーランド・ブルームやジェフリー・ラッシュらおなじみのメンバーも出演。
f0064229_16220970.jpg
【あらすじ】
かつて、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と共に冒険を繰り広げたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は、幽霊船フライング・ダッチマンの船長として呪われた運命を生きていた。そんな父を救おうとする息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、呪いを解くカギが伝説の秘宝“ポセイドンの槍”にある事を突き止める。だがある日の航海中、ヘンリーの乗った船が、海の死神サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃を受けてしまう。サラザールは、魔の三角地帯の呪いから自らを解き放つため、ジャック・スパロウが持つ“北を指さないコンパス”を求めていた。そのため、ジャックへの伝言を託して、ヘンリーを解き放つ。やがて、セント・マーティン島に漂着したヘンリーは、女性天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)と出会う。彼女は、幼い頃に生き別れた父が残した“ガリレオ・ガリレイの日記”の謎に挑み続けていた。その謎こそ、“ポセイドンの槍”に辿り着くための方法だった。だがカリーナは、英国軍に捕まって投獄されてしまう。その頃、肝心のジャック・スパロウ本人は、セント・マーティン島での銀行強盗に失敗。仲間からも愛想を尽かされて一文無しになり、酒場でラム酒と交換に“北を指さないコンパス”を手放してしまう。その瞬間、魔の三角地帯から解き放たれるサラザール。その胸には、ジャックへの復讐の炎が燃え盛っていた。サラザールの復讐を阻止できるのは、“ポセイドンの槍”のみ。やがてヘンリーは、投獄されていたジャックとカリーナを救出。こうして、それぞれの事情から“ポセイドンの槍”を追い求めるヘンリー、カリーナ、ジャックの3人は、大海原へと繰り出してゆく。同じ頃、“アン王女の復讐号”の船長バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)も、“ポセイドンの槍”を狙っていた。サラザールの脅威が迫る中“ポセイドンの槍”を手に入れるのは、果たして誰なのか……?
f0064229_16220583.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-07-02 16:22 | 映画 | Comments(0)

ハクソー・リッジ

実話を元に10年ぶりの監督としてメル・ギブソン復活。アメリカ史上初の名誉勲章を受けたデズモンド・ドスの衛生兵として銃を持たず仲間を救出する話。
戦闘シーンが後半ほとんどで人によっては冗長感のある演出でしたが、私個人としては救出シーンのリアルな感じが伝わり良かったです。
話のエッセンスとしてドロシーとの恋愛シーンが織り込まれますが、この辺のバランスもよかった。実際に戦争を舞台とした映画で戦闘シーンと部隊内のシーンだけだと重たい感じになるところですが、家族の背景やなぜ志願兵として戦場に行きながらも先頭にかかわらず貢献する選択をしたのかが明確でした。ブレイブハートでは13世紀末のスコットランドという時代を描き彼の才能を感じましたが、今回の作品も非常に完成度が高く素晴らしいものでした。
f0064229_15135387.jpg


【作品情報】

衛生兵として一晩で75名の日米の負傷兵を救い、武器を持たない兵士としてアメリカ史上初の名誉勲章を受けたデズモンド・ドス。アンドリュー・ガーフィールドがドスを演じ、メル・ギブソンがその半生を映画化した人間ドラマ。沖縄の激戦地“ハクソー・リッジ”でドスが取った勇気ある行動が臨場感あふれる戦闘シーンとともに描かれる。

f0064229_15135735.jpg
【あらすじ】
ヴァージニア州の田舎町で育ったデズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)の父トム(ヒューゴ・ウィーヴィング)は第1次世界大戦出征時に心に傷を負い、酒におぼれて母バーサ(レイチェル・グリフィス)との喧嘩が絶えなかった。そんな両親を見て育ち「汝、殺すことなかれ」との教えを大切にしてきたデズモンドは、第2次大戦が激化する中、衛生兵であれば自分も国に尽くせると、父の反対や恋人ドロシー(テリーサ・パーマー)の涙を押し切り陸軍に志願する。グローヴァー大尉(サム・ワーシントン)の部隊に配属され、上官のハウエル軍曹(ヴィンス・ヴォーン)から厳しい訓練を受けるデズモンド。生涯武器には触らないと固く心に誓っている彼は、上官や仲間の兵士たちから責められても頑なに銃をとらなかった。ついに命令拒否として軍法会議にかけられても貫き通した彼の主張は、思わぬ助け舟により認められる。1945年5月、グローヴァー大尉に率いられ、第77師団のデズモンドとスミティ(ルーク・ブレイシー)ら兵士たちは沖縄のハクソー・リッジに到着。そこは150mの断崖がそびえ立つ激戦地だった。倒れていく兵士たちに応急処置を施し、肩に担いで降り注ぐ銃弾の中をひるむことなく走り抜けるデズモンドの姿に、感嘆の目が向けられるように。しかし丸腰の彼に、さらなる過酷な戦いが待ち受けていた。
f0064229_15153346.jpg

[PR]
# by hageuz | 2017-06-25 15:15 | 映画 | Comments(0)
大学生だった“向井理”は、祖母の書いていた手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)を迎えた祖母へお祝いとしてプレゼントしたそうで、ここに書かれていた祖母の手記を映画化。結構ナメて観に行きました(期待しないでって意味です)
不覚にも泣いてしまいました。ラストシーンで長女役の岸本加世子さんと母親役の野際陽子さんの確執が雪解したシーンです。
あまり恵まれた障害ではなかったけど、持ち前の明るさと家族愛で生き抜いてきた芦村朋子さん(尾野真千子・野際陽子)を淡々と描いているだけですが・・・
ドラマとしてTVで放送でもよかった感はありますが・・・ぜひ観に行ってほしいという感じではないんですが、野際陽子さんが亡くなったタイミングも重なってグッときちゃいました。
f0064229_20201940.jpg
f0064229_20202041.jpg
【作品情報】

向井理が祖母・朋子の卒寿のお祝いにと、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記を自ら企画し、映画化した家族ドラマ。戦後の厳しい時代を二人三脚でどんな困難をも乗り越えてきた夫婦と家族の物語がつづられる。向井理は自身の祖父・吾郎を、尾野真千子が祖母の若かりし頃を演じる。監督は人間ドラマに定評のある深川栄洋。

f0064229_20201982.jpg
【あらすじ】
慣れない手つきでパソコンに向かう芦村朋子。彼女は、亡くなった夫・吾郎との思い出を綴っていた。しかし朋子が突如倒れてしまい、孫の理は祖母に代わって手記をまとめることにする。そこには理が知らなかった、戦中~戦後の厳しい時代を生きぬいた朋子と吾郎の歴史、そして50年におよぶ家族の愛の物語が記されていた。

[PR]
# by hageuz | 2017-06-24 20:20 | 映画 | Comments(0)

史上最高の映画トップ100

イギリスの映画雑誌「エンパイア」がこのほど「史上最高の映画100本」を発表しました。
個人的には入れてほしい作品が抜けていますが、おおむねいいチョイスです。
まだご覧になっていない方は、まずはこの100作品は一見の価値があります。ボールドは私のおすすめ!

1.ゴッドファーザー(1972)
2.スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(1980)
3.ダークナイト(2008)
4.ショーシャンクの空に(1994)
5.パルプ・フィクション(1994)
6.グッドフェローズ(1990)
7.レイダース/失われたアーク 聖櫃(1981)
8.ジョーズ(1975)
9.スター・ウォーズ(1977)
10.ロード・オブ・ザ・リング(2001)
11.バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)
12.ゴッドファーザーPARTII(1974)
13.ブレードランナー(1982)
14.エイリアン(1979)
15.エイリアン2(1986)
16.ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(2003)
17.ファイト・クラブ(1999)
18.インセプション(2010)
19.ジュラシック・パーク(1993)
20.ダイ・ハード(1988)
21.2001年宇宙の旅(1968)
22.地獄の黙示録(1979)
23.ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002)
24.マトリックス(1999)
25.ターミネーター2(1991)
26.ヒート(1995)
27.続・夕陽のガンマン(1966)
28.カサブランカ (1942)
29.ビッグ・リボウスキ(1998)
30.セブン(1995)
31.タクシードライバー(1976)
32.ユージュアル・サスペクツ(1995)
33.シンドラーのリスト(1993)
34.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)
35.シャイニング(1980)
36.ディパーテッド(2006)

37.遊星からの物体X(1982)
38.マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)
39.プライベート・ライアン(1998)
40.十二人の怒れる男(1957)
41.エターナル・サンシャイン(2004)
42.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (2007)
43.カッコーの巣の上で (1975)
44.グラディエーター (2000)
45.ドライヴ (2011)
46.市民ケーン(1941)
47.インターステラー(2014)
48.羊たちの沈黙 (1991)
49.トレインスポッティング (1996)
50.アラビアのロレンス(1962)
51.素晴らしき哉、人生! (1946)
52.ウエスタン (1968)
53.サイコ (1960)
54.めまい(1958)
55.パンズ・ラビリンス(2006)
56.レザボア・ドッグス (1992)
57.セッション(2014)
58.イングロリアス・バスターズ (2009)
59.E.T.(1982)
60.アメリカン・ビューティー(1999)
61.フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)
62.ラ・ラ・ランド (2016)
63.ドニー・ダーコ (2001)
64.L.A.コンフィデンシャル(1997)
65.アベンジャーズ・アッセンブル (2012)
66.スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 (1983)
67.メメント(2000)
68.ゴーストバスターズ(1984)
69.雨に唄えば(1952)
70.ライオンキング (1994)
71.ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!(2007)
72.裏窓 (1954)
73.七人の侍(1954)
74.マルホランド・ドライブ(2001)
75.ファーゴ(1996)
76.時計じかけのオレンジ(1971)
77.トイ・ストーリー (1995)
78.オールド・ボーイ(2003)
79.シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)
80.千と千尋の神隠し(2001)
81.ソーシャル・ネットワーク(2010)
82.お熱いのがお好き(1959)
83.トゥルー・ロマンス(1993)
84.ロッキー(1976)
85.レオン (1994)
86.インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989)
87.プレデター(1987)
88.エクソシスト(1973)
89.ショーン・オブ・ザ・デッド (2004)
90.ノーカントリー(2007)
91.プレステージ(2006)
92.ターミネーター(1984)
93.プリンセス・ブライド・ストーリー (1987)
94.ロスト・イン・トランスレーション (2003)
95.メッセージ(2016)
96.グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち (1997)
97.タイタニック(1997)
98.アメリ(2001)
99.レイジング・ブル(1980)
100.スタンド・バイ・ミー (1986)

[PR]
# by hageuz | 2017-06-21 21:05 | 映画 | Comments(0)

TAP -THE LAST SHOW-

水谷豊初監督作品。彼が40年温めてきたというのは大げさだと思いますが、タップダンスという舞台を作品に選択してこれだけの作品に仕上げたのは素晴らしい。
タップシーンがちりばめられている中で自然と体がリズムを刻みそうになりますね。ストーリーとしては少し陳腐ですが、意外にわかりやすくってすんなり見ていられました。本当なら伝説のタップダンサーだった渡真二郎(水谷豊)の回想シーンなんかがあって実際に水谷豊がタップを見事に演じて(CG使ってでも・・・)ほしかった。
ラストの24分はタップダンスを観たことがない方でも楽しめます。映画って仮想現実の世界なのでミュージカル映画だけでなく普段観に行かないタップダンスというテーマが私にとっては新鮮でした。
f0064229_14212137.jpg
【作品情報】

水谷豊が映画監督に初挑戦し、約40年温めてきた物語を映像化した人間ドラマ。水谷演じる元天才ダンサーが若きダンサーとの出会いを通し、タップダンスへの情熱を取り戻していく姿が描かれる。500人を超える応募者の中から勝ち抜き、ラストショウに挑む5人の若きダンサーを演じるのは本物のダンサーで、迫力あるステージを披露する。

f0064229_14212397.jpg
【あらすじ】
タップダンサー、渡真二郎(水谷豊)は天才の名をほしいままにしていたが、19年前に舞台中の事故でダンサー生命が絶たれてしまう。その後演出家に転身したもののあまりの厳しさに彼の周りからは人が離れていった。ショービジネス界から遠ざかり酒に溺れる彼のもとに、ある日、旧知の劇場支配人・毛利(岸部一徳)がやってきて、劇場最後のショーの演出を依頼する。最高の舞台で劇場の最後を飾りたいという毛利の思いを受け、渋々引き受ける渡。それぞれ事情を抱えた若きダンサーたちと交流するうちに、自分がかつて垣間見た舞台の向こう側にある輝く世界を彼らに託そうと決意する。
f0064229_14211812.png

[PR]
# by hageuz | 2017-06-18 14:21 | 映画 | Comments(0)