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2010年(宇宙の旅)

2001年宇宙の旅の続編。公開当初は賛否両論だった記憶がある。
今回見直したのは、appleがLAPTOPをシーン内で利用させるというプロダクト・プレースメント(商品を映画作品などに登場させることで商品を認知させ、商品ブランドを構築する広告手法)の初期の例だったことを確認したかった。実際には、この製品は映画と同じ1984年発売で、進歩の早いコンピュータ製品で作中の年代まで実用的に使われている可能性が当時疑問視されていたが現実としてコンピュータの進歩はすさまじいものだった。劇中に出てくるHAL9000の古さは置いておくとして9年後の利用コンピュータのチープさは観ていてつらいくらいだ。1984年当時CUI中心でGUIと呼べるコンピュータがなかった中映像で超える発想は難しかったのは理解できる。
さて、作品自体の流れと結末は今となっては相当な茶番で、2001年宇宙の旅を1968年に世に送り出したキューブリックの偉大さを助長するの終わった感が否めない。モノリスの登場とHAL9000の精神分裂的な活動停止当時としては理解するのが難しかった2001年だが、今見直すと理解できる。2010年を観ることで2001年の新たな発見があったのはよかった。

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【作品情報】
謎の石板モノリスの調査に向かったアメリカの宇宙船ディスカバリー号を描いた「2001年宇宙の旅」の続篇で2010年を背景に宇宙船レオーノフで宇宙を突き進む米ソ3人の飛行士の姿を描くSF映画。製作・監督・脚本は「アウトランド」のピーター・ハイアムズ、原作はアーサー・C・クラーク(早川書房刊)、撮影もピーター・ハイアムズ自身、音楽はデイヴィッド・シャイア、特撮はリチャード・エドランド、プロダクション・デザイナーはアルバート・ブレナーが担当。出演はロイ・シャイダー、ジョン・リスゴー、ヘレン・ミレン、ボブ・バラバンなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、パナビジョン。1984年作品。

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【あらすじ】
西暦2001年、月面で発見された謎の黒石板、モノリス解明のために、アメリカの宇宙船ディスカバリー号が木星へと旅立った。途中、コンピュータHAL9000が反乱を起こし、ボーマン船長(ケア・ダレー)を除いた乗組員全員を殺した。ボーマンは、モノリスが木星を回っているのを発見し「何てことだ。星がいっぱいだ」という言葉を残し行方不明となってしまった。そして2010年。ディスカバリー号の計画責任者で元アメリカ宇宙飛行学会議議長のヘイウッド・フロイド博士(ロイ・シャイダー)、HALの生みの親チャンドラ博士(ボブ・バラバン)、ディスカバリー号を再生させる訓練を受けたエンジニアのカーノウ(ジョン・リスゴー)の3人は、ソビエトのタニヤ船長(ヘレン・ミレン)らと共に宇宙船レオーノフ号に乗り込み、木星へと向かった。世の中は、米ソ間の緊張が高まっていた。やがてディスカバリー号とのランデヴーに成功したところで、カーノウは宇宙遊泳してディスカバリー号に乗り移り、ディスカバリー号を再始動させた。そしてチャンドラ博士の手でHALが蛛る。いよいよ、木星軌道上でモノリスの調査の準備が始まった。しかし、モノリスに近づいたソビエトの隊員のポッドが吹き飛ばされてしまった。その頃地球では、米ソの関係が悪化し、いつ宣戦布告があってもおかしくない状況に陥っていた。ついにはディスカバリー号とレオーノフ号に米ソの隊員が分かれる命令まで下された。そんなある日、フロイド博士は、ボーマンの亡霊からの声を受けとった。その声は「あなたたちは2日以内にここを離れなくてはいけない」「すばらしいことが起ころうとしている」とくり返した。すると突然モノリスが姿を消し、同時に木星表面に見慣れぬ黒斑が生じて、それがだんだんと大きくなっていった。とはいえ、2日のうちに木星の軌道から遠ざかるのは燃料不足のため不可能だった。そこでフロイドは、2隻の宇宙船をつなぎ合わせ、地球に帰還するというアイデアを思いついた。そのためには、ディスカバリー号の点火をHALに任せねばならないが、HALは最後まで木星の新現象を調査すべきだと主張した。結局、人間の命令を守るHAL。遠ざかるレオーノフ号の背後で、木星の黒斑は巨大化していった。観察では、黒斑と見えるものは分裂増殖する無数のモノリスであることがわかった。やがて、木星が閃光に包まれていった。いま、大宇宙の彼方からメッセージが、人類の前に姿を現わそうとしていた…。(MGM/UA映画=CIC配給*1時間53分)

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# by hageuz | 2017-08-17 17:23 | 映画 | Comments(0)

氷の微笑2

1992年から14年たっての続編。シャロン・ストーンもすでに48歳。34歳のときのあのエロエロの肉体から熟女への変貌。
今回も連続殺人の犯人が結局分からないというサスペンスに官能シーンを盛ってオジサマターゲット。最後まで悪女ミステリアスでそこそこできはよかったと思う。真実は分からないままでしたが、結局キャサリンが殺したんだろう。ネタ晴らしは新著のあらすじをグラス博士に聞かせるシーン。ただし、キャサリンは小説を作るために、始めからグラスを利用するつもりだったのでしょう。男って残念な生き物だと痛感します。最近はこの手のエロ官能サスペンスは少なくなりましたが、話が面白ければありだと思います。シャーリーズセロンもこの手の作品が多かったけど、女優さんが受けてくれなくなったのかも。
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【作品情報】

シャロン・ストーンが妖艶な悪女を演じた大ヒット作の14年ぶりの続編。美貌衰えぬストーンが、再びエロティックで謎多き犯罪小説家に扮するサスペンス。

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【あらすじ】
英国・ロンドン。自動車事故で同乗の男を死なせたキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)。彼女は犯罪小説作家であり、その作品同様、ぞっとするような犯罪が実生活で度々起きることでも知られていた。捜査を担当したウォッシュバーン刑事(デヴィッド・シューリス)は、有罪にすべく、彼女の精神鑑定を犯罪心理学者で精神科医のマイケル・グラス博士(デヴィド・モリッシー)に依頼した。マイケルは鑑定のために現れたキャサリンを一目見た瞬間から、彼女の危険に耽溺する性格を察知する。法廷に立ったマイケルは、キャサリンを放免することは望ましくないと証言。法廷を後にした彼に、別れた妻デニース(インディラ・ヴァルマ)の恋人で記者のアダム(ヒュー・ダンシー)が、マイケルの過去について調べていることを告げる。かつてマイケルが精神鑑定を担当し問題ないと判断した男が恋人を殺害したことがあった。アダムは邪魔な存在と化す。有罪証言が無効となり、キャサリンが釈放された。彼女はマイケルの診療室を訪れ、危険に耽溺する性向を治療してほしいと言い出した。マイケルは彼女に次第に魅了されていく一方、新しい小説の題材が精神分析医であることを知り、苛立ちを覚える。そんな中、アダムが死亡する。ウォッシュバーン刑事は、マイケルの身辺で事件が起きたため、彼の関与をいぶかしむ。マイケルはキャサリンから、彼女とアダムやデニースとの関係を聞かされる。疑惑を深めていくマイケルに、キャサリンは一方的に診療室を去る。キャサリンに何度も連絡を取るものの、返答がないことに苛立つマイケルは、意外な場所で彼女と再会する。そして第二の殺人事件により、彼に対する疑惑も深まっていく。
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# by hageuz | 2017-08-14 15:15 | 映画 | Comments(0)
従来のスパイダーマンの家庭環境やスパイダーマンになったきっかけなどはすべて従来の作品ありきで作られているため、この作品で初めてスパイダーマンを観た方(そんな人はいない前提なのでしょう)はさっぱりわからない始まりになってます。今回、敵役?バルチャーになっているのはマイケル・キートン。あっれ~、もともとバットマンじゃん?って方はマーベル作品をよくご覧の方です。(アカデミー賞バードマンでもありますが・・・)
スパイダーマンのスーツがいつも気になっていたんですが、今回はアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に最新装備のものを作ってもらいようやくアベンジャーズメンバーの最低ラインに到達って感じ(そもそもこれまでの作品ではすべて自作のスーツで激しく戦っても大してダメージがない設定自体に違和感を感じていたのでようやくって感じです)個人的にはアベンジャーズにスパイダーマンは違和感を覚えます。このままスパイダーマンとしての2作目は作ってほしくはないな。
ロバート・ダウニー・Jrの出演料で製作費が避けなかったのだろうと思うほどたいした見どころがなかったので、作るなら新しいスーツを存分に見せられるそんな作品にしてほしいです。・・・でもそうするとアイアンマンと同じになっちゃうか((+_+))
今回のヒロインも少し厳しいな~。歴代のMJことメリー・ジェーン・ワトソン役はキルスティン・ダンスト、グウェンを演じているのはエマ・ストーン。今回はミシェルという原作にない新しいヒロイン像をゼンデイアが演じていますが、彼女はすでに20歳。あまりに無理がありすぎでっせ。
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【作品情報】

トム・ホランドが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に引き続きスパイダーマンを演じ、アイアンマンらアベンジャーズと共演するシリーズの第1弾。15歳の高校生ピーターのヒーローとしての成長と、彼の前に立ちはだかる強大な敵との戦いが描かれる。スタークに恨みを持つ敵バルチャーをマイケル・キートンが演じる。

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【あらすじ】
ニューヨーク。スパイダーマンである15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生だ。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとする。ピーターはスタークに新しいスーツまで作ってもらい、興奮して自分の力を認めてもらおうと日々街に飛び出していく。そんなある日、巨大な翼で空を飛ぶ怪物が突然街に現れる。ニューヨークの平和のために、ここぞとばかり怪物退治に乗り出そうとするピーターだったが、スタークは「アベンジャーズに任せておけ」と彼を止める。ピーターは子ども扱いに我慢ならず、スタークの忠告を振り切って戦おうとするが……。
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# by hageuz | 2017-08-13 15:54 | 映画 | Comments(0)
発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)に主人公が変わっての第二弾。シャイア・ラブーフミーガン・フォックスの学生設定だったが3作目からがらりと雰囲気が変わっても登場するオプティマス・プライムやバンブルビーは健在。オートボット対ディセプティコンという設定は前作でメガトロンを倒し平和な地球になっているはずが、様々な宇宙生命体が地球を脅かす存在になっており、話が雑駁すぎて入ってこない。途中あまりのつまらなさに寝てしまいました。この作品の最大の売りであるメカバトルも過去のシリーズから何ら新たなものが見つけられず、結局何も問題は起きなくなりました。(マル)って感じ。とはいえエンドロール前には次作に続く前フリを残してまだ続ける気満々。新ヒロイン、ローラ・ハドックと若いイザベラ・モナーはこれからの作品にど
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う絡んでいくのか?少し気になります。


【作品情報】

マイケル・ベイ監督&マーク・ウォールバーグ主演による人気アクションシリーズの第5弾。地球の危機を救うため、金属生命体“トランスフォーマー”にまつわる謎を解こうとする人々の姿を描く。前作に登場した恐竜型トランスフォーマーや3作目に登場したセンチネルプライム、さらに金属生命体の創造主などが登場する。

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【あらすじ】
オプティマス・プライムが去り、人類とトランスフォーマーの全面戦争が避けられなくなった。そんななか地球を救う鍵は、何千年もの間、秘密にされてきたトランスフォーマーの存在だった。迫りくる危機を救えるのは、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマス無き後にオートボットのリーダーとなったバンブルビー、英国貴族の謎めいた老人(アンソニー・ホプキンス)、そしてオックスフォード大学の女教授の教授(ローラ・ハドック)だった。この思いも寄らぬ4人が、変化を起こすために立ち上がる……。
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# by hageuz | 2017-08-06 15:17 | Comments(0)
店名つけ麺中華そば 節 本八幡店
住所〒272-0023 千葉県市川市南八幡3-5-14
電話番号不明
営業時間11:00~翌1:30 平日、土曜日
11:00~24:00 日曜、祝日
定休日年中無休
席数15席(カウンターのみ)
喫煙禁煙(近辺は路上禁煙区域)入り口横に喫煙スペースあります。
最寄り駅
JR中央・総武線『本八幡駅』(69m)
マップで周辺を見る
アクセス南口を出て線路沿いを船橋方面に進む。
最初の十字路を右に曲がり、通りの左手日高屋のとなり。
徒歩1分くらい。
駐車場駐車場なし、近くにコインパーキング多数
メニュー

節そば 970
節そば 焼豚増し 970
節そば 白ネギ増し 870 (並:160g/大盛240g)
男気そば 820... 個人的にはこれをよく食べます

特製男気そば 1070
男気そば ファイヤー 870
(並:大盛:特盛:メガ:)
濃厚つけ麺 820
濃厚つけ麺 特製 1070(小:200g/中:300g/大:400g)
濃厚味噌麺 920(並:160g/大盛:240g)
あっさり煮干中華そば 720
白豚骨らーめん 670 今回、ランチ740を頼みました(白+明太マヨ飯かチャーシュー飯)

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特製白豚骨らーめん 920
黒豚骨らーめん 720
焼き餃子(7個) 330

備考

2010.5「九州大牟田 柳屋ラーメン 本八幡店」が屋号変更
熊本ラーメン黒龍の系列店で、全国にチェーン店あり。
長時間強火で煮込んだ豚骨がベース、塩と醤油から味を選択可能。
麺の固さ、脂の量、味の濃さも選択可能。
白濁した「白」、マー油が浮かんだ「黒」、豚骨未使用のスープもある。


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# by hageuz | 2017-07-30 15:42 | | Comments(0)
古代エジプトを舞台とした映画は過去に「ハムナプトラ」が代表的ですが、超えられなかったという印象。呪われた女性ミイラがおどろおどろしく、力強いが美女という設定は悪くはないんですが、呪いを錦の御旗にされては突っ込めないです。(なんでもありになってしまうじゃないの・・・)
別にトム・クルーズでなくっても成立するし、むしろトム・クルーズでハードル上がっちゃった感は否めない。劇場の入りも最近にしてはかなりのもので皆さん期待してきていたんじゃないかな。ユニバーサル作品の中で新たな「ダーク・ユニバース」プロジェクト第一弾!だけにこれからの作品への期待がしぼんでしまいました。
ただ、戸田奈津子さんの訳ってことで力の入れようは伝わってきました。世界を恐怖のどん底にっていうほど世間には伝わってなかったと思います。やはり設定に無理あるよね。
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【作品情報】

現代に蘇った古代エジプトの王女による恐ろしい復讐劇を描く、トム・クルーズ主演のアクション・アドベンチャー。2000年前、エジプトの女王になるはずが、力におぼれて闇に堕ち、封印された女性アマネットが長い眠りから復活。米軍関係者のニックはその野望を阻止しようとする。アマネットを演じるのは『キングスマン』のソフィア・ブテラ。

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【あらすじ】
中東の戦闘地帯で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニック(トム・クルーズ)、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らが調査のため、石棺をイギリスに輸送する途中でアクシデントが発生。ジェニーは辛うじて脱出したものの、輸送機はニックたちを乗せたままロンドン郊外に墜落。石棺は行方不明となってしまう。やがて石棺の中から、全ての人間への憎悪を募らせた王女アマネットが目覚める。その想像を絶する復讐が幕を開け、世界は恐怖のどん底に突き落とされてゆく……。
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# by hageuz | 2017-07-30 15:25 | 映画 | Comments(0)

君の膵臓をたべたい

小説のラストで裏切られつつも泣かされてしまった映画化。すごく楽しみにしていました。小説設定に新たに成人後のエピソードを加えて再構築され、違和感もなくまたもや泣かされてしまいました。さすがに小説どおりだと泣けないかなと思っていましたが、僕(北村匠海)のセリフは小説と同じように響きました。映画ではそれに加え「宝探し」のエピソードと親友の結婚式当日のエピソードをクロスオーバーさせてもう一度泣けるシーンを加えてあります。
予告の時から山内桜良役の浜辺美さんがイメージ通りで、彼女の純粋で明るいキャラが小説から飛び出してきたようでキャスティングは文句なしです。
ベストセラー小説の映画化では私の中では素晴らしい出来上位に入ります。個人的には小説を読んで観て欲しいですが、いづれにせよ小説・映画はセットで感じてほしい作品です。よかった~(^^♪
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【作品情報】

“泣ける小説”として人気を博した住野よるのベストセラー小説を映画化。膵臓の病を患う少女と、彼女の言葉を胸に後に教師となる少年の物語がつづられる。浜辺美波と人気バンド、DISH//の北村匠海というフレッシュなキャストに加え、原作にはない12年後の現在を描くパートでは主人公を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。

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【あらすじ】
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、教え子の栗山(森下大地)と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく……。重い膵臓の病を患う桜良が密かに綴っていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、僕(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすようになった。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々は、やがて終わりを告げる……。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、僕と同様に桜良と過ごした日々を思い出していた。そして、ある事をきっかけに、僕と恭子は桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る……。
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# by hageuz | 2017-07-29 16:33 | 映画 | Comments(0)
人気シリーズ第3弾。ミニオンズのキャラクターの面白さがこのシリーズの肝。今回は露出が少し少なかった感じがします。前回、妻となったルーシーと弟のドルーが中心でくすっと笑えるもののコメディ要素が少し薄かった。敵?役のバルサドールのシーンに流れるPOPSは聞きなじみのあるサウンドのオンパレード。80年代のダンスミュージックはど真ん中の世代ですが少しメジャーすぎたかも。吹き替えが定番になってしまって字幕がないのは残念ですが、お子さん連れが多く家族で楽しむ作品なのでしょうね。
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【作品情報】

ちょっと意地悪な怪盗グルーとバナナが大好物の謎の生命体ミニオンたちが繰り広げる騒動を描く人気シリーズの第3弾。悪党を取り逃がしてしまったグルーの前に突然現れた双子の兄ドルーとの関係、いつの時代も最強のボスに仕えてきたミニオンたちが新たなボスを探す旅といったユニークな物語がつづられる。

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【あらすじ】
悪党バルザタール・ブラットを逃したことを咎められ、グルーは妻のルーシーともども反悪党同盟をクビになってしまった。家族になった三姉妹にも心配される中、見知らぬ男がグルーのもとを訪ねてきて、グルーに双子の兄ドルーがいることを告げる。驚いたグルーは一路ドルーの屋敷へ。初めて対面したドルーは、金色の髪をなびかせる社交的なお金持ちで、グルーとは真逆の人間だった。一方、悪事から身を引きすっかり安定志向になったグルーに呆れたミニオンたちは、新たなボスを探そうとする。
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# by hageuz | 2017-07-23 21:10 | 映画 | Comments(0)
幼少のころのトラウマで話をするとおなかが痛くなり会話のできない女子高校生がクラスメートとふれあい交流会でのミュージカルをやり遂げるまでのストーリー。
アニメではヒットして実写化には懐疑的でしたが、話が素直でわかりやすいので楽しめました。最近は若手俳優・女優を使った安直な劇場公開青春映画が多く、コミックでヒットしたら片っ端から劇場公開する流れは止まらないですね。そんな中多少設定に無理もありますが、キャスティングも抑え目で好感が持てました。ジャニーズの中堅が劇場に頻繁に出てきますが、お世辞でも上手とは言えない中、中島さんは及第点です。観に行くまではかなりハードルは下がってましたので意外と好感がわいたのかも・・・
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【作品情報】

2015年に公開され、大ヒットを記録した劇場版オリジナルアニメを中島健人ら若手演技派の共演で実写映画化した青春ドラマ。クラスメイトとの触れ合いを通して、それぞれが抱えていた悩みや不安を克服し、本当の気持ちを伝えようとするさまがつづられる。ヒロインの順を芳根京子が演じ、『近キョリ恋愛』の熊澤尚人が監督を務める。

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【あらすじ】
人と本音で向き合うことが苦手な高校3年生の坂上拓実(中島健人)は、ある日、担任教諭から地域ふれあい交流会の実行委員に任命され戸惑う。そして、クラスメイトから変わっていると思われている成瀬順(芳根京子)も一緒に任命される。彼女は幼い頃、何気なく口にした言葉によって家族がバラバラになったことから、今でも何か喋ろうとすると腹痛が起きるため、他者とコミュニケーションを取るときは筆談していた。ほか、クラスメイトの仁藤菜月(石井杏奈)と田崎大樹(寛一郎)を加え、4人が実行委員に。これまで接点のなかった4人だったが、それぞれ心に傷を抱えていた。担任の提案で交流会の出し物はミュージカルを上演することになり、順と交流するうちに彼女の秘密を知った拓実は、歌なら大丈夫かもしれないと促す。順は、心に閉じ込めてきた思いを歌に乗せて伝えようと決心するが……。
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# by hageuz | 2017-07-22 15:33 | 映画 | Comments(0)

騎士団長殺し

発売してすぐ、妻が好きなので購入してました。ようやく読み終えました。
かなり期待していたのですが、前長編作「1Q84」レベルではなかったです。物語の中心となるのが雨田具彦が描いた『騎士団長殺し』という日本画で、この中の騎士団長との出会いや免色氏からの肖像画の依頼からはじまる人間関係がこの話の軸になります。イデア編・メタファー編と2部作ですが、村上ワールドはメタファー編で全開。
彼自体の筆力は我々凡人の想像を絶するレベルで、目に見える物はすべて文章で表現で知るのではないかと思えるほど。この辺が村上作品の真骨頂なのでしょうが、読者はある程度の知識とレベルがないとおいて行かれることも事実です。毎回クラッシックが登場し、マイナーなものが突然売れるなど影響も計り知れません。
私のような稚拙な文章で感想を伝えるのは難しいのですが、村上作品独特の感じは読めばすぐにわかります。ただ今回引き込まれる感じが少なかったことと現世と冥界のような世界を行き来するところがあまりに突飛すぎる印象があったことで個人の評価は高くはありません。すでに村上春樹は私が理解できるレベルのものは書かないのでしょう。
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【作品情報】
村上春樹の14作目の小説。新潮社から2017年に発行された。全2巻で第1部「顕れるイデア編」と第2部「遷ろうメタファー編」に分かれている。初版部数は2巻合わせて130万部で、一部の書店では午前0時から販売を開始した。2010年の『1Q84 BOOK3』から7年ぶりの長編作品になる。

【あらすじ】
妻との離婚話しから自宅を離れ、友人の父親である日本画家アトリエに借り暮らしすることになった肖像画家の「私」は、アトリエの屋根裏で『騎士団長殺し』というタイトルの日本画を発見する。アトリエ裏の雑木林に小さなと石積みのがあり、塚を掘ると地中から石組みの石室が現れ、中には仏具と思われるが納められていた。日本画と石室・鈴を解放したことでイデアが顕れ、さまざまな事象が連鎖する不思議な出来事へと巻き込まれてゆく。


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# by hageuz | 2017-07-17 15:35 | | Comments(0)