はっちのブログ【快適版】

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公開映画情報をできるだけ早くお届け!

実在の話らしいが、破天荒な人生だ。確かにこんな人物は映画のネタになるんでしょう。でも見ていてもそれほど面白くない。当然、アクションシーンもなければ戦闘シーンもない。といってヒューマンドラマほど中身があるわけでもない。なんとなくうまく時流に乗って目の前のうまい仕事を上手にこなしていたら大金持ちになって・・でも合法ではないのでいろんなところから追われて・・・お金があるからそれなりに難は逃れていくけど結局はうまくいかないっていう当たり前の結末。
期待もしていなかったけど予定調和的な感じで今週見た作品の中ではハズレでした。
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【作品情報】
トム・クルーズが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督と再びタッグを組んだ実話アクション。大手航空会社のパイロットとして活躍した後、CIAの極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、麻薬の密輸で莫大な財産を築いた男の生きざまを描く。トムが自ら飛行機の操縦桿を握るなど、スリリングなアクションにも挑戦している。
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【あらすじ】
天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮らしを送っていたバリー・シール(トム・クルーズ)。ある日、CIAエージェントからスカウトされたバリーは、CIAの極秘作戦に偵察機パイロットとして加わることに。だがその過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。だがそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた……。
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# by hageuz | 2017-10-22 16:45 | Comments(0)

ミックス

この作品は「新垣結衣さん」が演じるのピッタリ。不器用でまじめな元卓球選手をコミカルに演じています。彼女は普通に演じていても脇の役者さんがうまくコミカルに仕立てているという感じ。彼女ももうすぐ30代ですが相変わらずの透明感と誠実な感じは変わりません。また、最近の広末涼子はバイプレーヤーとしてすごくうまくなってきています。一度卓球選手を辞めて、普通のOLとして生活していた女性が男性に裏切られ、やめた卓球を復活し相手の男を見返すという単純なストーリー。登場人物それぞれに悩みや課題があってミックスダブルの練習や試合で解決していくというわかりやすいがグッとくる、そんな作品です。さらっと見るには面白い作品でした。私はおすすめです。
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【作品情報】
不器用で欠点だらけの人々が、卓球の男女混合(ミックス)ダブルスに挑み、再生していく姿を描く、新垣結衣主演のコミカルな人間ドラマ。かつては天才卓球少女と呼ばれていた平凡なヒロインが、自分を馬鹿にした元彼とその恋人を見返そうと、再びラケットを手に奮闘する。主人公とペアを組む元プロボクサーを瑛太が演じる。
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【あらすじ】
母・華子(真木よう子)のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された28歳独身の富田多満子(新垣結衣)。母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を過ごしていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され交際を始める。ついにバラ色の人生が……と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、ダイエット目的の中年夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元プロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など全く期待が持てない面々ばかり。だが江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス〈ミックス〉部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始するのだった。多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカの毎日。しかし、そんな二人の関係にもやがて変化が訪れ……。
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# by hageuz | 2017-10-21 17:51 | Comments(0)

アトミック・ブロンド

背景は東西冷戦崩壊のドイツ。女性スパイものとしては素晴らしいアクションシーンの連続。シャーリーズ・セロンは身長も高く締まった肢体なので非常に迫力もありました。個人的に好きな女優さん(大柄な女性は嫌いなのですが、彼女だけは別格)なので贔屓目もありますが、間違いなく格闘シーンは最近の作品の中でも秀逸。
スパイものは大体ストーリーが読めますが、この作品もご多分に漏れず想像通り。とはいえわかりやすい展開とバランスの良いアクション演出で私の評価は高いです。
シャーリーズ・セロン もすでに42歳。以前のようなかわいらしいという印象から変わってきていますし、今回ヌードシーンもありますが、肢体の衰えは隠せなかったのが少し残念。きれいなバストは変わりませんが・・・もう一人出てくる女スパイは「マミー」に出ていた女優さん。彼女のほうが若さゆえの美しい肢体でした。2人のからみは最近の作品には珍しい、特に必要ないけどサービスカット的な感じがしました。
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【作品情報】
シャーリーズ・セロンがスゴ腕の諜報員を演じるスタイリッシュなスパイアクション。東西冷戦末期のベルリンを舞台に、二重スパイによって奪われた世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストを奪還しようとするスパイたちの攻防が描かれる。監督は『デッドプール』の続編を手がけるデヴィッド・リーチ

【あらすじ】
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1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われる。イギリス秘密情報部MI6は、凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)にその奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)と共に任務を遂行するロレーン。だが彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すというもうひとつのミッションがあっ
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た。リストを狙って、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのか。敵味方の区別がつかない状況の中、ロレーンと世界の運命は……?

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# by hageuz | 2017-10-21 17:39 | 映画 | Comments(0)
人気SFシリーズの第3弾。このシリーズとしてはこれで終了?シーザーが人類により高度な知能を持つと知られてから2年後の世界。シーザーは森の奥で仲間を統制し暮らしていたが大佐に襲撃されて妻を亡くす。復讐に燃えるシーザーはかつてのコバのように・・・作品の一連の流れがこの作品できれいにまとめられたっていう印象。
この中で最近により言葉がしゃべれなくなる細菌などが登場し話のふくらみはそれなりに感じられます。ただし、後半の戦い後の雪崩発生など都合よくまとめられている感じが・・・オリジナルの猿の惑星ほどのめりこめなかったシリーズですが、猿の特殊メイクのレベルアップや特撮シーンなど作品が残したものはそれなりにあったのではと感じます。佳作でしょうかね。
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【作品情報】
高度な知能を得て反乱を起こした猿たちと人類の戦いを描く、人気SFシリーズの第3弾。猿のリーダーであるシーザーがその使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する物語が描かれる。前2作に引き続き、アンディ・サーキスがシーザーを演じる。監督は『猿の惑星 新世紀(ライジング)』のマット・リーヴス
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【あらすじ】
高度な知能を得た猿と人類の全面戦争が勃発してから2年後。シーザー(アンディ・サーキス)率いる猿の群れは森の奥深くに身を潜めていたが、ある夜奇襲を受け、シーザーの妻と年長の息子が落命。敵の軍隊を統率する大佐(ウディ・ハレルソン)への憎しみから、シーザーは仲間たちを新たな隠れ場所に向かわせ、穏やかなオランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)やシーザーの片腕的な存在のロケット(テリー・ノタリー)らを伴い復讐の旅に出る。道中、口のきけない人間の少女ノバ(アミア・ミラー)や動物園出身の奇妙なチンパンジー、バッド・エイプ(スティーヴ・ザーン)を加え、大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いた一行。しかし復讐心に燃えいつもの冷静な判断力を失ったシーザーは、執拗に彼を狙う大佐に捕獲されてしまう。そこで新天地に向かったはずの仲間たちがこの刑務所のごとき施設に監禁され過酷な重労働を課せられていることを知り、責任を痛感したシーザーは大切な仲間を希望の地へと導くため、命がけの行動に出る。
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# by hageuz | 2017-10-15 15:32 | 映画 | Comments(0)

恋と嘘

TOHOシネマズディで\1,100ということで観ました。16歳の誕生日になると政府通知が送られてくる理想の結婚相手と結婚すればしあわせになるという設定自体に無理があるよね。そもそもヒロインを演じた森川葵って1995年6月17日 (22歳)。最近の青春映画のヒロインの高齢化が気になります。16歳には見えないのでコスプレになってしまいます。幼馴染の司馬優翔(北村匠海)が好きだと気づかないまま結婚しようとしていると・・・ありがちな設定。理解がありすぎる高千穂蒼佑(佐藤寛太)の粋な計らいでハッピーエンド?どうなの?エンドロールでは幸せに暮らしている感じですが、そもそも大丈夫なのか?
ここまで設定がチープすぎると正直笑うしかない。どうしてこの作品を撮りたかったのか謎です。おじさん結構日本の恋愛映画観てますが、新鮮さもキャストも厳しい作品でした((+_+))
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【作品情報】
自由恋愛が禁止された近未来を舞台に、政府が選んだ結婚相手と、幼なじみとの間で揺れるヒロインの姿を描くラブストーリー。マンガアプリに連載され、アニメ化もされた人気コミックの設定を生かした原作とつながりをもつアナザーストーリーとなっている。ヒロインを森川葵、幼なじみを北村匠海、その恋のライバルを佐藤寛太が演じる。
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【あらすじ】
超・少子化対策法が制定され、DNAをはじめ各種データに基づき政府が各個人に最良の結婚相手を通知していた。通知が来た者は自由恋愛を禁止されるものの、多くの人がそのマッチングを受け入れ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。優柔不断な面のある女子高生・仁坂葵(森川葵)もまた通知が教える相手を心待ちにする一人だった。誕生日前日、葵は幼い頃からいつもそばにいてくれている司馬優翔(北村匠海)から告白される。心優しい幼馴染の気持ちを知り戸惑う葵。そんな彼女の前に、政府通知の相手として無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太)がやってくる。葵は蒼佑に惹かれていくが……。
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# by hageuz | 2017-10-14 22:08 | 映画 | Comments(0)

ナラタージュ

女子高校生と先生との恋愛ものは数多くあるけれど、このくらいの悲しい感じは今までなかったかも。特にお互いが納得していないわけでなく関係を続けられないことも分かったうえでの距離感と好きという感情の葛藤を有村架純さんはうまく演じていたと思います。それに比べて松本潤さんの演じた葉山先生には違和感バリバリ。
彼自身が役者としてどう考えているのかわかりませんが、自然体で演じられない新たな役に違和感があったのでしょう。おとなのためのラブストーリーだそうですが、20代後半から30代前半限定ですね。作品を見せるにはこのテンポが必要だったのかもしれませんが、あまりに冗長すぎではないかしら・・・
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【作品情報】

2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝くなど話題を呼んだ島本理生の同名ベストセラー小説を、恋愛映画の名手である行定勲監督が映画化した大人のためのラブストーリー。高校教師と生徒が時を経て再会し、究極の恋に落ちるさまがつづられる。ヒロインの泉を有村架純、教師の葉山を松本潤が演じる。

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【あらすじ】
大学2年生の春。泉(有村架純)のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山(松本潤)から電話が入る。それは、後輩のために卒業公演に参加してくれないかという誘いだった。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた恩師でもあった。卒業式の日の葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。だが二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻・美雪(市川実日子)の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、そんな折、ある事件が起こる……。


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# by hageuz | 2017-10-09 15:53 | 映画 | Comments(0)

アウトレイジ 最終章

前作少し期待が大きすぎたので少しテンションを落として観に行きましたが、なかなかよくできていました。
女性受けはしないのはしょうがないとはいえ、前作での巨大抗争後の大友組長(ビートたけし)がいいんです。少々せりふ回しに滑らかさがなくなり年を感じさせますがそれがヤクザっぽくて好みでした。渋いわきを固めてひときわよかったのが、若頭補佐・中田(塩見三省)。実直な感じでいかにもって感じが好きです。
最終章というのがどのような落としどころなのか楽しみにしていましたが、あまりのラストに「なるほどそうきたかぁ~」と少々驚かされました。
北野武という監督に少し思いが偏りすぎているかもしれませんが、こんな昭和な映画が取れる人はもう日本にもそう残ってはいないのではないでしょうか。そもそもヤクザ映画を撮ること自体がないからね!
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【作品情報】
裏社会の男たちが繰り広げる血で血を洗う激しい抗争の行方を描いた、北野武監督によるバイオレンスアクションのシリーズ第3作。血気盛んな男たちの戦いは日本国内だけでなく、韓国にも飛び火し、国際的な抗争劇へと発展する。西田敏行、白竜、名高達男といったおなじみの面々に加え、大森南朋ピエール瀧らが新たに参戦。
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【あらすじ】
日本の二大勢力だった関東山王会と関西花菱会の巨大抗争後、韓国に渡った元大友組組長・大友(ビートたけし)は、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下で市川(大森南朋)ら手下を従え、済州島の歓楽街を裏で仕切っている。ある日、買った女が気に入らないと日本のヤクザからクレームが入る。クレームの主は花菱会直参幹部・花田(ピエール瀧)だったが、女を殴ったことで逆に大友から脅されて大金を請求される。花田は側近たちに後始末を任せ、ひとり日本に帰国する。後始末を任された側近が張会長の若い衆を殺害してしまい、激怒した大友は日本に戻ろうとするが、張会長に制止される。山王会を実質支配下に収める花菱会の新会長の座には、前会長の娘婿で元証券マンの野村(大杉漣)が就いていた。金さえ稼げれば何でもありという野村のやり方に、古参幹部の若頭・西野(西田敏行)は敵意を燃やしていた。西野を厄介払いしたい野村は、若頭補佐・中田(塩見三省)に若頭の跡目を取らせようと手を回すが、本心は二人を揉めさせ、いずれまとめて捨ててしまう算段だった。一方、花田が張会長率いる巨大グループを敵に回したことを知った西野は、花菱会の会長代理として、花田を連れて張会長に詫びを入れに行くことにするが、その裏には大金を稼ぐ花田の金をむしり取ろうという魂胆があった。野村は自分の地位を守るため、この西野の行動を利用しようとするが、野村の思惑に勘づいた西野も奇策を講じる。花菱会と張グループの揉め事の裏で、野村と西野の覇権争いが始まり、事態は張会長襲撃にまで発展する。張会長の身に危険が及んだことを知った大友は、張会長への恩義に報いるため、また殺害された若い衆と、過去の抗争で殺された兄弟分・木村の仇を取るため、日本に戻る決意をする……。
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# by hageuz | 2017-10-07 21:06 | 映画 | Comments(0)

ドリーム

アカデミー賞3部門にノミネートされたということで期待して観に行きましたが、評価通り素敵な作品でした。
この作品で、NASAにいた知られざる優秀な3名の黒人女性が宇宙開発戦争(マーキュリー計画)が陰で大きな活躍をしていたことを知りました。
IBMコンピュータを同時期に導入するも思ったように稼働しない状況下で、計算課でこのままでは職を失うことを考えたドローシーがFORTRANを独自で学び職場の仲間に指導するシーンやパンチカードに書かれた命令をIBMプロセッサに読み込ませ稼働させるシーンなどは私好みです。最終的に計算されたコンピュータ結果が前日のものと異なった際、最後に計算を任されたのはキャサリン。彼女の能力は宇宙飛行士に厚い信頼を受け彼女がGOならOKとまで言わせる。
久しぶりのケビンコスナー。ハリソン役は素晴らしかった。彼らしいリーダーシップはあってます。
全体的に3名にフォーカスしているので一人一人の掘り下げ方が少し物足りない感じもしますが、バランスのよい秀作です。お勧めします。
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【作品情報】
アメリカと旧ソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1960年代初頭、アメリカ初の有人周回飛行の成功に尽力したNASAに勤務する3人の黒人女性の実話を映画化した人間ドラマ。黒人への差別が激しい時代背景の中、家族のために奮闘する女性たちの姿を描き、第89回アカデミー賞では3部門でノミネートされた
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【あらすじ】
1961年、東西冷戦下のアメリカとソ連は熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。ヴァージニア州ハンプトンのNASAラングレー研究所では、優秀な黒人女性たちが計算手として西計算グループで働いていた。リーダー格のドロシー(オクタヴィア・スペンサー)は管理職への昇進を希望するが、上司ミッチェル(キルステン・ダンスト)は「黒人グループには管理職を置かない」と却下する。メアリー(ジャネール・モネイ)は技術部への転属が決まり、エンジニアを志すが、黒人には無理だと諦めている。幼いころから数学の天才少女と呼ばれていたキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)は黒人女性として初のハリソン(ケビン・コスナー)率いる宇宙特別研究本部に配属されるが、白人男性ばかりの職場の雰囲気はとげとげしく、そのビルには有色人種用のトイレもなかった。それでも家庭を持つ3人は、国家の威信をかけたマーキュリー計画に貢献しようと奮闘した。1961年4月12日、ソ連はユーリ・ガガーリンを乗せたボストーク1号で史上初の有人宇宙飛行を成功させる。ソ連に先を越されたNASAへの猛烈なプレッシャーのなか、キャサリンはロケットの打ち上げに欠かせない複雑な計算や解析に取り組み、その実力をハリソンに認められ、宇宙特別研究本部で中心的な役割を任される。一方ドロシーは、新たに導入されたIBMのコンピュータを使ったデータ処理の担当に指名され、メアリーは裁判所への請願が実り、白人専用だった学校で技術者養成プログラムを受けるチャンスを得る。夫に先立たれ、3人の子供をひとりで育てていたキャサリンは、教会で出会ったジム・ジョンソン中佐(マハーシャラ・アリ)のプロポーズを受ける。1962年2月20日、宇宙飛行士ジョン・グレンがアメリカ初の地球周回軌道飛行に挑む日。打ち上げ直前に想定外のトラブルが発生し、すでに職務を終えて宇宙特別研究本部を離れていたキャサリンに、コンピュータには任せられない重大な計算が託される……。
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# by hageuz | 2017-10-01 15:42 | 映画 | Comments(0)

亜人

本広克行監督によるコミックの映画化。幕が上がる以来の2年ぶりの長編映画。見せ所はさすが本広監督って感じです。
個人的には「亜人」という設定がすんなり入ってこないので作品に入り込めず傍観していた感じです。やられてやばくなったら自ら命を絶つ(喉を掻き切る、銃で頭打ち抜くなど)と元の体に再生するという驚くべき設定。また、黒い霧上の別の分身が飛び出して戦うなどみどころは結構ありますね。ただ、何の躊躇もなくバンバンSWATやら警備員やらを銃で打ち殺したり、自分自身もあっさり命をリセットしたりと少し「死」「殺人」には抵抗がなさすぎですね~この辺の葛藤がないから絵空事なんでしょう。
ラストでは佐藤と永井は液体窒素でバラバラにされ、元に戻れないはずだったのに・・・あれが残っていたじゃん(観ないとわからないです)エンドロール・・・
どうせ当たればパート2って感じでしょうか?
「君の膵臓が食べたい」の浜辺美波ちゃんが佐藤健の妹役でかわいらしく出てました。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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【作品情報】

絶対に死なない新人類“亜人”と人類との戦いを描き、テレビアニメや劇場映画化された桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化したSFアクション。事故によって自分が亜人だと知り、絶望に苛まれながらも、人類に戦いを挑む亜人たちに立ち向かっていく青年の運命を描く。監督は『踊る大捜査線』シリーズの本広克行

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【あらすじ】
2017年東京。病気の妹を救うため、日々勉学に励んでいた研修医の永井圭(佐藤健)はある日、交通事故で死んでしまう。しかしその直後、肉体が復活し、圭は生き返る。圭は絶対に死なない新人類・亜人だった。亜人であることが発覚した圭は、警察や懸賞金目当ての人間に追われ、亜人研究施設に監禁され、非人道的な実験のモルモットにされてしまう。そんな圭に手を差し伸べたのは、同じく亜人の佐藤(綾野剛)という謎の男だった。佐藤は亜人としてこの国で生きていくため、国家を転覆させるべく人類の大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思い描く未来に共感できない圭に、佐藤は怒りの矛先を向ける。人間でいたい亜人と、亜人を救いたい亜人の終わらない戦いが始まる……。
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# by hageuz | 2017-09-30 13:06 | Comments(0)

ナミヤ雑貨店の奇蹟

1980年と2012年をタイムリープした相談の手紙を通じてつながっていく話。小説を読んだとき「東野圭吾?」と思うほど作風が違っていたのを思い出します。
小説の中の人物と映画化された配役に特に違和感もなく大幅に話を変更されずに真面目に取られているという印象。個人的にもっと感動するかと思ってみていましたが、あまりに淡々と描かれていて泣かせる映画というより感動させたいという監督の意欲が透けて見えていました。こうなると天邪鬼な私は感動できないんですね・・・
東野作品の映画化は結構難しく読者の期待を超えられないものが多いのですが、この作品は平均点というところでしょうか。
一番合ってはいけないのがタイムリープものに現在が映り込むことなんですが、30年前の病室の入り口が釣り扉だったり、周囲の建物に今どきのビルがあったりと、細かい部分で詰めの甘さがありますね。
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【作品情報】

東野圭吾原作のベストセラー小説をHey!Say!JUMPの山田涼介主演で映画化したファンタジー。ある日、かつて悩み相談を受ける事で知られた雑貨店に忍び込んだ少年たちが、突然投函された悩み相談の手紙に返事を書く事で、雑貨店の秘密、相談者と自分たちの共通点に気付いていく姿が描かれる。雑貨店の元店主を西田敏行が演じる。


【あらすじ】
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2012年のある夜、敦也、翔太、幸平の幼馴染同士3人は、以前ナミヤ雑貨店があった廃屋に忍び込む。かつてナミヤ雑貨店は悩み相談を受けることで知られていたが、もう廃業してしまった。中には3人のほか誰もいないはずだが、突如シャッターの郵便口から手紙が落ちてくる。その手紙は32年前に書かれた悩み相談で、3人は戸惑いつつ、当時の店主・浪矢雄治に代わり返事を書くことに。手紙のやり取りをするうちに、雑貨店の秘密や、相談者たちと敦也たちの共通点が浮かび上がり、思わぬ奇蹟が起きる。
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# by hageuz | 2017-09-23 14:19 | 映画 | Comments(0)